6月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

6月の羅針盤情報

6月5日庚子年壬午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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6月:


「工夫しながら、現実世界を生きていく」

不織布のマスクが品薄になれば、布地で手作りのマスクを作る。
昔は、マスクはガーゼでできていて、洗って使うのが当たり前でした。
花粉症が広がりだしてから、不織布のマスクが一般的になり、
使い捨てで使用するようになりました。

要は「口から出る飛沫を防げればよい」。

プラスティック加工でフェイスガードを作って、
それをボランティアで配ったり、日本の中の人々の動きを知ると

「無ければ無いで、代わりのものをこしらえていく」
「工夫して何とか乗り越えていく」

という、ある種のたくましさがあることが分かります。

「無いことを嘆くより、手元にあるもので何とかしてみよう」
という
「気持ち、心、精神のはたらき」
が、やっぱり大切なことが分かります。


五行で言うところの「陰の作用」です。
「内なるはたらき」や
「行動ではなく気持ちや意識のあり方」ということです。


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「2020年は8月と9月に「陰の極み」を迎え、
 この時期が一つのピーク」


「精神的な強さ」が問われる場面が増えて、
結果として表われる行動にも影響を与える。

オリンピックが予定通り開催されていれば、それはそれで精神面が問われ、
「肉体の極限状況では、最後は精神的強さで結果が左右される」
場面が多く発生すると思っていました。
これまでの成績ではなくて、
想定外の状況が発生したときの「タフさ」で勝負が決まるパターンを、
数多く見せられるかと考えていました。

でも、そうではありませんでした。
「日本に住む私たちには、

 日本人が持つ精神性が問われる」
ことを、数多く経験するのでしょう。


それは、個人の生き方のみならず、
政治、経済、環境、生活面のあらゆる場面で影響が出てくる。

「外出自粛、学校が休校、必要最低限の店舗営業」
こんなことは、誰もが初めての経験です。

「行動、3次元的な動きが制限される中で、
 何が一番大切なのか?」


自分と向き合う時間が増え、誰もが
「これからの自分と、自分の生きていく世界」
のことを、考えさせられたのではないでしょうか?

もっともっと、自分に向き合って、
自分の内面を深堀していく、

探求していく姿勢が重要になってくる。

そんな「自分の内面にフォーカスしていく流れ」にぴったりなのが、
この2020年だった、ということです。


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もしかしたら、私たちは、

うすうす気が付いていたのかも知れません。

どんなことが起きようとも、
知恵と工夫と、
「内に秘めたる、

 決して燃え尽きない静かなる情熱」
があれば、何とか生きていくことができる。
しぶとく、しぶとく、しぶとく。


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今までもそうだったのですが、

これからはさらに、
「変化することが当たり前」になってきます。

その「変化のタイミング」では、
「自分の中での葛藤」が起こりやすくなります。
「今まではこうだったのに・・・」と、
過去の習慣にどうしても遡ってしまうのです。。

過去に縛られてどうにもできなくなった時には、仏様にお願いして

過去のしがらみから解いてもらう。

そして、

現実世界で今を生きることで困ったて時には、
神様にお願いする。
今を生きる道開きや

ヒントを得たいとお願いしながら、
行動に移していく。
これが大切。


つまりは、

「今」が1分経過すれば過去になり、
その膨大な過去の出来事に縛られ続けていることが、
今の自分の行動に制限を加えていることが
「囚われている」ということになる。


自分の未来は自分から選択している結果。
「こうしよう、こう行ってみよう」
と、今を頑張ることの連続が
どの未来に繋がるかのチャレンジを、
毎日毎日続けているようなものなのですね。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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