私が大切にしたいこと、それは
私が、占い師として大切にしているポリシー。
それは次のことです。
「目の前に必然と現れるその人に、
誠実に向き合うこと。
決して効率的ではないかも知れないが、
真摯に対応すること。」
これは、
全部が自分の中から沸いてきた言葉ではありません。
飯田文彦さんの著書の中に、
同様の趣旨が書かれた言葉があり、
その言葉が、
「今の私の占い師としての姿勢」
を表現する上で、
とてもしっくりくるものだったのです。
「ある言葉に出会って、
その言葉が頭から離れなくなる」
という状態になったのです。
簡単に言うと、「パクリ」です。
でも、大目に見てください。
「人として行動する上での信条」
を、マネしたいだけですので。
All the best with a four-leaf clover.
「ブレイクスルー思考」の謎解きの答え
「ああ、太字で書いてあるところね。」
と、今朝、着替えている時にふと思った。
昨日読み終わった本
「ブレイクスルー思考」 著者:飯田史彦
の中に書かれていた「第4の謎」の答え。
飯田史彦さんの著書は最近何冊か読んだばかりで、
昔から読んでいた訳ではない。
だから、昔からの読者のように、
答えがすぐ解ったのではないけども、
多分、合っていると思う・・・。
その「第4の謎」の答えは、次の通り。
☆ 文庫本 P332、太字で書かれた
「神さま・・・」という、神への問いかけの部分が答え。
「最大の謎」
と本文で書いているように、
確かに、
「神の存在」を探ることは
人間にとって「最大の謎」だろう。
ついでに、
P385 「隠された 第3の謎」について。
この答えは、私はこう思います。
「飯田史彦さんには、
名探偵シャーロック・ホームズを生んだ
コナン・ドイルとしての過去世がある。」
だから、飯田さんは、
現世において推理小説が好きで、
文筆家としての顔を持つ。
コナン・ドイルが
「いかなる宗教からも中立である。」
と主張したことは、
現世でも同じように主張している。
そして、
飯田さんがカウンセリングを行う部屋は、
シャーロック・ホームズの小説に出てくる
探偵事務所があった番地や部屋番号が
付けられている、とのこと。
「何で、シャーロック・ホームズにちなんで
名前を付けてるのかなぁ。
よっぽど、飯田さんは、この小説が好きなのだろう。」
他の著書を読んで、
こう思ったのはつい最近のこと。
好きなんてもんじゃない。
意識体は、その人そのものだ。
「飯田史彦の過去世はコナン・ドイルだって?
くだらないこと言ってるなぁ。」
と、受け流して下さいね。
All the best with a four-leaf clover.
「過去を癒す」とは?
「過去に受けた心の傷や、
自分が経験したマイナスの出来事に向き合い、
それを開放すること」
このような
「過去を癒すこと」
とは、どういうことでしょうか?
レイキでも、サードシンボルを習うと、
「時空を超えてエネルギーを送ることが出来るから、
自分の過去や未来にも、
エネルギーを送って手助けすることができる」
と言われます。
過ぎ去った過去に向けてエネルギーを送ることは、
どのような効果をもたらすのでしょうか?
いくらレイキでも、
事実として経験した自分の過去の出来事が変わることは
あり得ません。
過去に経験したマイナスの出来事を思い出したときには、
その時点で自分が抱いた恐れ、怒り、失望などの感情を思い出します。
そして、そのときと同じ感情に同調し、
「あのときは、こうだった。くやしかった・・・。」
と再体験します。
この再体験のくり返しから抜け出せないことが、
前に進めない障害になってしまうのです。
「過去のマイナスの出来事にフタをして見えないフリをする」
のではありません。
「過去に抱いた感情を忘れる」のでもない。
「過去の事実を忘れるように努力するのではなく、
過去に抱いた感情に、
現在も必要以上に囚われることは
何の得にもならない」
と自覚することが必要だと思うのです。
この自覚が、結果として
「癒す、開放する」
ことにつながると考えます。
「自分は過去にこんなことがあった。
すごく、イヤな気持ちだった。
この感情は今でも心の中に存在する。
この感情が存在すること自体には何の問題もない。
むしろ、
この感情にいつまでも溺れて囚われることが
何の価値もないことだ。
だから、
『いつまでも溺れて囚われる』という凝り固まった心の動きは
溶けて無くなってしまえ。」
少し長いですが、
自分のマイナス感情が気になるときには、
レイキでもアファメーションでも
このように唱えてみるのは
試す価値あり、です。
All the best with a four-leaf clover.