五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -169ページ目

何でもっと早い時期に読まないかなぁ・・・

「何でもっと早い時期にこの本を読まないかなぁ・・・。」


こんな第一印象だった本。
それは、
「生きがいの創造」 著者:飯田史彦(1997年 初版発行)


自分の父親が急に亡くなったのは、1995年2月。
この2週間前に、父親の弟、
つまり私の叔父も亡くなった。
肉親や近親者の死は、
当時の私にとっては結構キツかった。


「人間は何のために生きているのだろうか?」


こんな漠然とした疑問が芽生え始めたのは、
振り返ると、
父親の死を経験した後から
かも知れない。


この本を、出版された当時に読んでいたら、
自分はどんな気持ちを持っただろうか?


そんなインスパイアを起こさせる内容に、
今さらだけど、
深く惹きつけられる。


All the best with a four-leaf clover.


親が「占い師」をやっていると、

昨日、
甥のケンカと四柱のことを書いたけど、
自分の娘について
思い出したことがある。


将来、
自分の娘に好きな人ができたときには、


「お父さんに、そのオトコの誕生日を教えて。」



絶対、娘に言うだろう。


そして、

「このオトコは、
 こういうところがあるから、
 それをしっかり認識してから、
 付き合うかどうか決めたほうがいい。」

と言うだろう。


娘にとっては、
ありがたいのか、迷惑なのか・・・。


All the best with a four-leaf clover.

子どものケンカと四柱

小学2年生の甥のこと。
「少し珍しい名字を、友だちがもじってからかってくるので、
 手を出して反抗した」
らしい。


小学生が、覚えたての言葉を使って、
いろいろと言葉遊びをするのはよくあることだ。
それほど悪気はなくても、
ダイレクトにイヤな言葉や表現を使うことも、
頻繁にある。


もちろん、私は甥の四柱を知っている。


彼は、
ちょこまかして動き回り、落ち着きがないけど、
優しくて、
みんなが柔らかい雰囲気で過ごすことを
いつも望んでいる。


担任の先生から家族に、
友だちに手を出したことについて、
「家庭でも注意して見守って下さい」
という旨の連絡が来たらしい。


男の子が、
友だちに対してつい手が出てしまうことは、
珍しいことではないだろう。


ここで大切なのは、
「甥の心情を理解することではないか」
と思う。


優しくて争いごとを好まない甥は、
からかわれて、
心の中ではグッとガマンしていたに違いない。


平和主義の甥だからこそ、
言い返すよりも、
何も言わずにガマンすることが先なのだ。


からかっている相手も、
甥が言われてガマンしていることを知っている。
そして、
ガマンする姿を見て、さらに言葉がエスカレート。


そして、
ガマンの限界を過ぎた甥は、
言葉よりも手が先に出てしまった。。。


私の想像では、
多分、こんなやり取りがあったのだろう。


将来、
もし娘が同じような状況になったら、
自分はどのように対応するだろう?


「相手の誕生日はいつか分かるか?」
きっとこんな風に、
娘に質問すると思う。


All the best with a four-leaf clover.