四柱推命と魂との関係は
「人は、自分の親を選んで生まれてくる」
このことは、
魂の視点から考えると、どうやら真実。
そして、こうも言えると思う。
「人は、自分の親を選び、
いつ生まれるのがよいかもきちんと考えて
生まれてくる」
この世での経験を積むために、
完璧に計算して生まれてくる、と言う。
それなら、
自分がいつ生まれるのがベストなのかを
知っているのが当然と考えるべきだろう。
四柱推命は、
生年月日時間から命式を算出する。
だから、
「現世における『魂の乗り物』の資質が反映されたもの」
と言える。
四柱推命と魂の関係。
これは、
四柱推命と魂の両方の知識がないと、
理解しずらいだろう。
近い将来、これを解き明かしてみたい。
やっぱりこれには、
人知を超えた英知のアドバイスが必要だなぁ。。。
こう思う、今日このごろ。
All the best with a four-leaf clover.
銀座のクラブのお姉さん達の四柱は
「見ず知らずの人の四柱を想像すること」
について、
以前、師匠の安田靖先生と交わした会話。
師匠:
「いろんな人を見ているうちに、顔つきを見れば、
『ああ、この人はあの変通星を持っているな』
と分かるようになってくるよ。」
私:
「先生、そしたら、
銀座のクラブのお姉さん達は、
みんな『傷官』を持っているんですかねぇ?」
師匠:
「あはは、そうだねぇ、そう言えるかもねぇ。
『傷官』は冷たい感じの美人が多いからね。
でも俺は、あんまり関わりたくないね。
なんせ、機嫌が悪くなると
ヒステリックになっておっかないからね。
他に女遊びなんてできないよ。
カンが鋭いから、すぐピーンときて女遊びがバレちゃう。
やっぱり、
『印』とか『財』とかの女性が、
やさしくていいんじゃないですか。」
All the best with a four-leaf clover.
オーラを見るには、「空間」を見る
オーラが見える人は、こう説明する。
「オーラを見るためには、
空間を見ることに慣れる必要がある。」
このような練習を重ねていけば、
誰でも見えるようになる、らしい。
最初は、
本当に見えているのか分からないくらいの、
「気のせい」というレベルで、
「見えたような気がする」
という感覚。
それから、
だんだんとしっかり見えてくるようになる、とのこと。
人間は、「モノ」を見ることには慣れている。
しかし、「空間」を見ることには慣れていない。
少し離れたところにある「モノ」を見るとき、
何もない「空間」にピントを合わすのではなく、
「空間」の向こう側にある「モノ」に合わせる。
だから、
何もない「空間」にピントを合わせることは、
慣れが必要なのだ。
やってみると、けっこう難しい。
だけど、
モヤモヤっとした透明な層がある、
・・・ような気がする。
All the best with a four-leaf clover.