五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -168ページ目

「悲壮感」に変化する「生真面目さ」は

「眉間にしわを寄せ、
 歯を食いしばってがんばる、
 生真面目な方が多い。
 そんな生真面目な方は、
 『人生は厳しいものだ、それが当然だ』
 と理解しつつ、
 困難な状況でも耐え忍ぶ。」


このような趣旨の文章が、飯田史彦氏の著書に書いてあった。


非常にわかります、この気持ち。


そして飯田氏は、こう続ける。
「笑いもせず泣きもしないのでは、
 ブレイクスルーできません。
 楽しく笑えて、
 感動に涙できる方向に進みましょう。」


この「生真面目さ」は、
「困難を克服するまで、
 弱音を吐かずにがんばろう。」
という自分の意識が根底にあるので
「物事が好転するまで、
 それまでガマンしなくちゃ。」
とういう行動につながります。


そして、
いつしか表情から微笑が消えて、
「悲壮感」が漂い始めます。


「生真面目さ」が、
いつの間にか「悲壮感」に変化するのです。


私も、自分の経験上、こう思います。


「悲壮感を漂わせてやったって、
 何にも
 良いことなんかない。
 
 それよりも、
 時にはゆるーく考えて、
 開き直って
 何でもありでやったほうがまだマシだ。」


All the best with a four-leaf clover.
 

3月の羅針盤情報

3月5日「啓蟄」からの
モダン四柱推命的に見た羅針盤情報です。


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3月:

否が応でも、
自分と社会との関係性の中から何かを学び、
そして何かに気付くことが大切になってきます。


「物事は、ただ単に、一つの現象が起こっていること」


と捉えることができれば、
そこには表も裏もあることが分かります。


自分にとって「プラス」に思えることには、
「マイナス」の側面もあるかも知れない。
そして、「マイナス」に思えることにも、
何かしらの「プラス」が隠れているかも知れない。


そんな、ニュートラルな視点を持つことで、
思わぬ発見をすることもあるでしょう。


一歩立ち止まって考える、理性的な冷静さ。
そこから何かを得ようとする、感覚的な柔軟性。


この2つにトライすることで、
今まで気付かなかった情景が見えてくるでしょう。


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All the best with a four-leaf clover.

四柱推命と「生まれ変わり」の関係

私が四柱推命を学び始めてから、
何となく疑問に思っていたことがある。


それは、次のようなこと。


「生まれ変わりを繰り返す魂は、
 ずっと同じ性格や資質を持ち続けるのだろうか?

 

 四柱推命で表現される人間としての資質は、
 その魂が初めて人間として活動し始めたときから、
 変わらないものなのいだろうか?」


例えば、
ある魂が、
初めて人間として生まれたときの誕生日がある。
その最初の誕生日から四柱を計算する。


その最初の四柱が、
次に生まれ変わるときも変化しないように、
誕生日を自分で決めて
生まれてくるのではないか?


でも、もしそうならば、
数年単位という短いサイクルでの生まれ変わりでは、
全く異なる四柱となるので、
「人間としての最初の誕生日の四柱が、
 その後の生まれ変わりのときも変化しない」
ということは成立しない。。。


これについては、
もう少し研究が必要ですね。


All the best with a four-leaf clover.