「悲壮感」に変化する「生真面目さ」は
「眉間にしわを寄せ、
歯を食いしばってがんばる、
生真面目な方が多い。
そんな生真面目な方は、
『人生は厳しいものだ、それが当然だ』
と理解しつつ、
困難な状況でも耐え忍ぶ。」
このような趣旨の文章が、飯田史彦氏の著書に書いてあった。
非常にわかります、この気持ち。
そして飯田氏は、こう続ける。
「笑いもせず泣きもしないのでは、
ブレイクスルーできません。
楽しく笑えて、
感動に涙できる方向に進みましょう。」
この「生真面目さ」は、
「困難を克服するまで、
弱音を吐かずにがんばろう。」
という自分の意識が根底にあるので
「物事が好転するまで、
それまでガマンしなくちゃ。」
とういう行動につながります。
そして、
いつしか表情から微笑が消えて、
「悲壮感」が漂い始めます。
「生真面目さ」が、
いつの間にか「悲壮感」に変化するのです。
私も、自分の経験上、こう思います。
「悲壮感を漂わせてやったって、
何にも
良いことなんかない。
それよりも、
時にはゆるーく考えて、
開き直って
何でもありでやったほうがまだマシだ。」
All the best with a four-leaf clover.