「悲壮感」に変化する「生真面目さ」は | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

「悲壮感」に変化する「生真面目さ」は

「眉間にしわを寄せ、
 歯を食いしばってがんばる、
 生真面目な方が多い。
 そんな生真面目な方は、
 『人生は厳しいものだ、それが当然だ』
 と理解しつつ、
 困難な状況でも耐え忍ぶ。」


このような趣旨の文章が、飯田史彦氏の著書に書いてあった。


非常にわかります、この気持ち。


そして飯田氏は、こう続ける。
「笑いもせず泣きもしないのでは、
 ブレイクスルーできません。
 楽しく笑えて、
 感動に涙できる方向に進みましょう。」


この「生真面目さ」は、
「困難を克服するまで、
 弱音を吐かずにがんばろう。」
という自分の意識が根底にあるので
「物事が好転するまで、
 それまでガマンしなくちゃ。」
とういう行動につながります。


そして、
いつしか表情から微笑が消えて、
「悲壮感」が漂い始めます。


「生真面目さ」が、
いつの間にか「悲壮感」に変化するのです。


私も、自分の経験上、こう思います。


「悲壮感を漂わせてやったって、
 何にも
 良いことなんかない。
 
 それよりも、
 時にはゆるーく考えて、
 開き直って
 何でもありでやったほうがまだマシだ。」


All the best with a four-leaf clover.