「意識の次元の仕事観」=その仕事に呼ばれているか?
☆「それぞれの人が、
それぞれに適した仕事に呼ばれている。
だから、自分が呼ばれた仕事を、
一生懸命やっていくことが大切なのだ。」
☆「それぞれの人間が、
その時点で学ぶべきことを持っている。
したがって、
それぞれの人間の学びに適した仕事が、
最適な人物を呼び寄せるのだ。」
(「生きがいの創造 決定版」 著者:飯田史彦 より)
この言葉は、
現世の物質世界の次元ではなく、
「意識の次元」に実在する
「光の存在」からのメッセージとして紹介されています。
「仕事に呼ばれる」という表現。
著者は、
「絶妙で、惚れ惚れするほど美しい表現」
と絶賛しています。
私も、同感です。
私は、
転職を含めた仕事についての相談を受けることが多いです。
サラリーマン時代、
転職を何度か繰り返してきたこともあり、
転職を考える人の気持ちはよく分かります。
転職を考えるなら、
実際の転職活動を行うなどの行動は大切です。
興味があれば、
「転職に役立つ手段」を提供するセミナーを受けるのも
ひとつの方法です。
このような、3次元的転職活動の先にあるもの。
それは、
「意識の次元」からの
「仕事に呼ばれる」というメッセージを、
自分に当てはめて考えた場合に、
☆履歴書にどのような言葉を記入することができるか?
☆面接のときに、
相手にどのような言葉を使って、自分を表現することができるか?
これらを考えることだと思います。
「意識の次元の転職活動」
=意識の次元からの言葉を自分の中に織り込むこと
このことを意識すれば、
転職を含めた仕事の可能性はもっと広がる。
All the best with a four-leaf clover.
「イメージしてみましょう、頭から真っすぐ上に・・・」
「イメージしてみましょう。
頭から真っすぐ上に伸びる光のコードがあります。
それが、どんどん上に伸びていきます・・・。」
自分が参加したワークショップでは、
誘導瞑想のときに、
講師の方からこのような言葉があった。
「う~ん、何か、イメージし難いかも・・・。」
私は、どちらかというと、
ビジョンよりも言葉で情報を捉えるタイプ。
四柱推命のセッションのときも、
クライアントの情報が
言葉として浮かんでくることが多い。
だから、
「頭の中でイメージすること」は、
自分にとってのトレーニングなのかも知れません。
All the best with a four-leaf clover.
2012年3月11日
あの大震災から丸一年。
実際に、
心に傷を負った人たちに対して、
自分だったらどんな言葉を
かけることができるだろうか?
・・・言葉は見つかりません。
「言葉にできないほどの経験の重さ」
が、感じられるからです。
自分には、
ただ祈ることしか、できませんでした。
All the best with a four-leaf clover.