五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -166ページ目

「意識の次元の仕事観」=その仕事に呼ばれているか?

☆「それぞれの人が、
  それぞれに適した仕事に呼ばれている。
  だから、自分が呼ばれた仕事を、
  一生懸命やっていくことが大切なのだ。」


☆「それぞれの人間が、
  その時点で学ぶべきことを持っている。
  したがって、
  それぞれの人間の学びに適した仕事が、
  最適な人物を呼び寄せるのだ。」


(「生きがいの創造 決定版」 著者:飯田史彦 より)


この言葉は、
現世の物質世界の次元ではなく、
「意識の次元」に実在する
「光の存在」からのメッセージとして紹介されています。


「仕事に呼ばれる」という表現。
著者は、
「絶妙で、惚れ惚れするほど美しい表現」
と絶賛しています。
私も、同感です。


私は、
転職を含めた仕事についての相談を受けることが多いです。
サラリーマン時代、
転職を何度か繰り返してきたこともあり、
転職を考える人の気持ちはよく分かります。


転職を考えるなら、
実際の転職活動を行うなどの行動は大切です。
興味があれば、
「転職に役立つ手段」を提供するセミナーを受けるのも
ひとつの方法です。


このような、3次元的転職活動の先にあるもの。


それは、
「意識の次元」からの
「仕事に呼ばれる」というメッセージを、
自分に当てはめて考えた場合に、


☆履歴書にどのような言葉を記入することができるか?

☆面接のときに、
 相手にどのような言葉を使って、自分を表現することができるか?


これらを考えることだと思います。


「意識の次元の転職活動」
=意識の次元からの言葉を自分の中に織り込むこと


このことを意識すれば、
転職を含めた仕事の可能性はもっと広がる。


All the best with a four-leaf clover.

「イメージしてみましょう、頭から真っすぐ上に・・・」

「イメージしてみましょう。
 頭から真っすぐ上に伸びる光のコードがあります。
 それが、どんどん上に伸びていきます・・・。」


自分が参加したワークショップでは、
誘導瞑想のときに、
講師の方からこのような言葉があった。


「う~ん、何か、イメージし難いかも・・・。」


私は、どちらかというと、
ビジョンよりも言葉で情報を捉えるタイプ。


四柱推命のセッションのときも、
クライアントの情報が
言葉として浮かんでくることが多い。


だから、
「頭の中でイメージすること」は、
自分にとってのトレーニングなのかも知れません。


All the best with a four-leaf clover.

2012年3月11日

あの大震災から丸一年。


実際に、
心に傷を負った人たちに対して、
自分だったらどんな言葉を
かけることができるだろうか?


・・・言葉は見つかりません。


「言葉にできないほどの経験の重さ」
が、感じられるからです。


自分には、
ただ祈ることしか、できませんでした。


All the best with a four-leaf clover.