ある意味「強制終了」、それもOK
3月は、
学校では、卒業式のシーズン。
企業では、年度末だったり異動のシーズンだったりする。
この、学校や企業の制度上の
区切りになっているのが「年度」という仕組み。
だけど、これはある意味
「強制終了」
になっている、と思う。
「一定時間が過ぎたら、次のステージに進みます。
そして、新しいステージが始まります。
その新しいステージでの、経験が待っていますよ。」
一定の時間が過ぎたら、
強制的に次のステージに進む仕組みです。
今までの環境がどんなに心地よくても、
自分の意思とは関係なく、
周りの環境が変化していく。。。
そして、その新しい環境は、
それぞれの人たちにとって、
必要な経験が盛りだくさん用意されている
とても貴重なステージなのだ、
と思うのです。
All the best with a four-leaf clover.
「人生を楽しむこと」が課題なの?
「人生を楽しむことそれ自体が、
この人生を通じての
お前の課題のひとつなのだ。」
飯田史彦氏は、
このような内容のメッセージを
「光のような存在」から受けた。
「えっ? それも人生の課題に含まれるの?」
このことを読んだとき、正直、ビックリした。
「ビックリした」ということは、
自分には、多少なりとも心当たりがあるからだ。
「人生を楽しむかぁ・・・。
確かに最近は、純粋に何かを楽しむことからは
少し遠ざかっているかも知れない。。。」
何かを追いかけて、
それに打ち込むことは大切だけど、
「遊びゴコロ」とか
「心の中の余分なスペース」を持っていた方が
うまくいくのかも知れません。
All the best with a four-leaf clover.
「お前、そんなに、クサるなって」
昨日は、思いがけず
学生時代の友人や、
以前勤めていた会社でお世話になった方々から、
連絡が来たりした。
合計3人からで、
どの人も、自分がすっかりごぶさたの人たちだった。
こんなとき、私はこう思う。
「あぁ、何か、カミサマから励まされている感じだなぁ。
そんなにクサるなよって。
そんなにカリカリするなよって。」
カミサマは
人を使って人を励ますのが得意だ。
励ます人のインスピレーションを刺激して、
励まされる人に連絡するように仕掛ける。
それも、ごく自然に。
All the best with a four-leaf clover.