人生を楽しむことを、
人生を楽しむことを、搾取されてはいけないよ。
芸能人が占い師の言いなりになって、
洗脳とか何だかややこしい問題になったりしているみたい。
その、芸能人と占い師の問題については詳しく知らないけど、
昔から、この種の話は、たまにニュースになっている。
このことの何が問題なのかと言うと、
「洗脳された側は、
洗脳する側の基準でしか物事の判断ができなくなること」。
その結果、
「洗脳された側は、
今までの生活とはかけ離れた生活を送るようになり、
洗脳する側に都合の好いように行動するようになる」。
当然、お金も、
都合の好い解釈を付けられて、洗脳する側に差し出すことになる。
お金だけならまだしも、
人生の楽しみまで搾取されてしまっては、
たまったもんじゃない。
だって、人生は、
他人の言いなりに動くのではなく、
自分の好きなことを楽しむために
自分で計画したのものだから。
人生を楽しむことを、搾取されてはいけないよ。
All the best with a four-leaf clover.
スピリチュアルな能力と英語学習との共通点
私は、
幼い頃から霊が見える訳ではなく、
ある体験をきっかけにスピリチュアルな能力が目覚めた
こともありません。
幼い頃から、
「目に見えない魂などの世界がきっとある」
と何となく信じていましたが、
能力的にみれば一般的なレベルと思っています。
ですが、
スピリチュアルな能力をさらに開発しようと、
その一歩を踏み出した一人でもあります。
「後天的に、
スピリチュアルな能力を開発し高めていくには、
やはりそれなりの時間が必要だ」
ということに、あらためて気付かされます。
そして、
その能力が「パッ」と開花するまでに、
それなりの時間が必要と言います。
水が沸騰するまで熱し続けなければならないように、
ある臨界点に達するまで、
続けることが重要になる訳です。
このことを、
スピリチュアルの達人たちから聞いた時、こう思いました。
「これって、英語が話せるようになるまでの過程に似てる。」
英語が話せるようになるのも、
インプットを続けていって、
ある臨界点を過ぎると一気に話せるようになる、
と考えています。
英語を話せるようになりたくて、
勉強を始めても、やっぱりダメだったというのは、
「その臨界点に届く前に挫折してしまうこと」
これが原因なのかも知れません。
語学でもスピリチュアルでも、
ある臨界点に達するまで続けることが大切ですね。
All the best with a four-leaf clover.
四柱推命と「生まれ変わり」の関係の答えは、
2012年3月1日に書いた記事
『四柱推命と「生まれ変わり」の関係』
これについての答え、というか、
「現時点で想定される答え」を
次の本の中に見つけました。
「生きがいの創造 新版」 著書:飯田史彦
この本のP217 には、このように書かれています。
「性格でさえも、毎回の人生で、
必要性に応じて適切なものへと変えながら生まれてきます。
意識体としての成長度は、
前回の人生から積み上げながら引き継ぐものですが、
その成長度を中心にしながら、その周囲に、
その人生かぎりの特別な性格を付け加えて生まれるのです。
その性格を持ちながら生きることによって、
はじめて学べる、貴重な体験がたくさんあるからです。」
これを踏まえて、
「四柱推命と魂=意識体の関係」について、
私なりに、次のように解釈することができます。
「本質である「魂=意識体」の性格や性質は変わらない。
その本質に、
今回かぎりの性格を付け加えて、現世に生まれてくる。
四柱推命で示されるその人の性格や資質は、
本質である意識体に付け加えられた、
今回かぎりの特別なものである。」
要するに、
私を例に出して言うと、
私(千風)の肉体の中には、
●本質であり、変化しない性質を持つ魂=意識体
●今生かぎりの2次的な性質
の2つが同居している
ということなのです。
All the best with a four-leaf clover.