幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



2021年、夏至を迎えました。

一年で一番日照時間が長くなる日とは、
理科の授業で習ったことがありますが、

単なるその情報だけでなく、


それがどういう意味を持つのか?

宇宙にある天の川銀河にある、
太陽系の地球に住む私たちに、
どんな影響がありそうなのか?


一歩踏み込んで知ってみたりすると、
面白い気付きがあるかもしれません。



全く意識していなかったとしても、
この地球に生きている私たちは、

引力や重力といった
物理の法則の影響を受けていますし、
(そうでないと生きられないし)

それは天体の動きでもあり、
そこからもたらされる恩恵というのは、

誰しもに平等にいつでも降り注いでいる、
無償の愛そのものだと思うのです。



太陽の存在も然り。


太陽光の存在なしには
生きることができない私たちに、

どんな状況のもとにもあっても
平等にその光は降り注いでいます。







大きな節目のタイミングで、

目標を立てようとか、
やりたいことをはっきりさせようとか、

そういった情報が
たくさん入ってくることがありますね。


お正月や、春分の日、秋分の日、
夏至、冬至など、

天体の動きの中でも、
切り替わるタイミングだからでしょう。



もちろん、そのタイミングを利用して、
自分の意図をはっきりさせることは
素敵なことだとは思います。


でも、

「やらなければならない。」

ことではないし、
もっと言えば、
それをしなかったからといって、

不幸になることなどないし、
実現しないわけでもない。


たまに、

それができなかったことで
すごく落ち込んだり、
自分を責めたりという人を
見かけることがあるのですが、

それは本末転倒だと思うのですよ。


だって、
意識していようといまいと、

天体はいつも通りに動いていて、
その効果は万人にもたらされているわけですから。


だから、

その力を最大限に生かすための意図というのは、
愛からの選択であることが大事だと思っています。


わぁ、やったら楽しそう!
どんな感じなんだろう?

と、好奇心をもって楽しんだり、

純粋に自分の中にある願いを届け、
受け取ってもらう心地よさを感じるのは、

「愛」からの行動ですよね。

自分が心地よい感覚であること。



一方で、

やらなくちゃだめだ
やらなくちゃいけないんだ

というのは、
「恐れ」からの行動ですね。

やらないと不安を感じたり、
誰かや何かに強要されている感じがしたり、

それは窮屈な感じがしませんか?



自分が心地よい状態でいることを、
自分自身で選択すること。

これこそが愛ある選択だと思うのです。


たくさんの人が違うことを言っていても、

その状態が自分にとって心地よければ、
誰がなんと言おうと心地よいのですから。

その状態を選ぶことが、
自分へ愛を注ぐということです。



みんながいいと言っているからといって、
自分にとっていいとは限りません。

たくさんの人がお勧めしているからといって、
自分にとって心地いいとは限りません。


自分は何が心地いいのか?

それは自分にしかわからないことだけれど、
それこそが愛です。


愛からの選択をするには、
自分がどう感じているのかにアンテナを立て、

自分自身を知っていくことが
大事ですね。


そしてそういう
自分への愛ある眼差しは、

特別なことをしなくとも
しっかりと放たれ、
届いているものだと思います。


そしてそれを踏まえて、

大きな節目である
今日という日を感じてみると、

どんな感じがするか?を
楽しんでみるのもいいかもしれませんね。




 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



無限列車シリーズ最終回、
【まとめ】として書きたいと思います。



炎鬼滅の刃~無限列車編シリーズ炎

鬼滅の刃~無限列車編にみる ①女性性のパワー

鬼滅の刃~無限列車編にみる ②母の偉大さと影響力

鬼滅の刃~無限列車編にみる ③今の自分に気が付いてあげる

鬼滅の刃~無限列車編にみる ④風の時代のリーダーシップ(男性性の時代編)

鬼滅の刃~無限列車編にみる ⑤風の時代のリーダーシップ(女性性の時代編)



昨日、
劇場で二回目を鑑賞してきたのですが、
観るたびに違う気付きがあり、

奥深い物語だな~と
しみじみと感じています。


もちろん鬼滅の刃だけではなく、
あらゆる表現というのは、

観るたび、聴くたび、読むたびに、
その時の自分に必要なメッセージが
届くのだと思います。


だから、
今日書くことは今日時点でのもので、
今後また違う世界を見ていく可能性が
無限大だ!ということ。

そのあたりも含めて、
今の時点での自分の感想を交えて
【まとめ】たいと思います。






鬼殺隊の在り方というのが、
これから私たちが生きていく時代の雰囲気を
分かりやすく表現してくれているな~

と感じています。


シリーズの中では、

鬼 vs 鬼殺隊の構図を、
男性性社会から女性性社会として
書いていますが、

それはまさに今、
移り変わっている時代の構図と同じだと
私には見えたからです。



とはいっても、
時代の構図というものを、

世界の中の日本とか、
日本の社会の在り方として
観てしまうと、

スケールが大きくて、
自分のこととして考えるには
ちょっと距離が遠い思うんですね。



でも、

私たちというのは
社会の中にいきているわけですので、
必ずつながっているのです。


だから、

自分はまず何ができるかな?
自分が取り組むことは何かな?

と考えた時に、

家族という単位の社会を考えてみると、
一気に距離が縮まって
考えやすいと思うのです。


そしてもっといえば、

自分自身の中の
構図であるともいえるのですよね。


鬼 vs 鬼殺隊の構図が
そのまま自分の内側にもあるということ


そうなった時に、

自分はどうしていきたいのか?

大切なものを守るために、
何ができるのか?

ということを
考えるきっかけになりうると思ったのです。



私は、
私自身が母でもありますので、

家族とか親子とか、
そういう関係性の中で、

どれだけお互いが尊重し合いながら、
高め合っていけるのか?

それぞれがそれぞれの可能性を生きるために、
お互いにできることは何か?


ということを、
常に考えたりしているわけです。


そして概念や知識として
頭では分かっているけれど、

行動がそれに伴っていかなかったり、
わからなくなったりして、

その場にうずくまってしまうということも
何度も何度も経験しているのですね。



そんな日常の中で、
数年前に私はAFPという女性性の
意識のワークに出会いました。


「自分が自分から受け取る」

という意識の使い方を実践し続ける中で、
少しずつ変化が起こっていて、

その変化というのは
打ち上げ花火のような
一瞬で終わるものではなく、
(もちろんその美しさもありますが)

地に足の着いた頼もしいものであることも
感じているところなのです。



女性性というのは
ジェンダーの概念ではないことは
シリーズ①でも詳しく書きましたが、


それでもあえて書くとするなら、


女性は、

「女性性を活かすこと」が
得意な傾向にある

と、実感しています。



活かすためには、
その前段階として

赦す・許す

ということがとても大切で、

それ自体が

受容する

ことでもあります。



そうだったんだね、
辛かったよね、
がんばったよね。

そう寄り添って許してもらえると、

自分の本来の力を発揮して、
想像以上のところに到達することができる。


大切なものを守るために
これ以上犠牲を出さないために

みんなで手を組んで力を出し合い、
諦めずに前に進む。


そして、
女性性によって受容され、
大切に扱われてきたという安心と信頼は、

ここぞという時に発揮される、
成熟した男性性のパワーをに立ち上がらせます。


本当に頼りがいのある、
温かく優しく、そしてまっすぐな炎。

あぁ…煉獄さん…



循環なのですよね。


男性性だけでもない、
女性性だけでもない、

両方が手を取り合って繋がり、
支え合って循環する力。



男性性のやり方に慣れている
私たちだからこそ、

今こそ女性性の力を育み、
循環を生み出していくことが、
とても重要なことだと感じています。



ありのままの自分を生きることというのは、
自分の中にある
女性性も男性性も活かしていくこと。


そしてそれは、
思っているほど簡単なことではなく、

無限列車編で炭治郎が
夢から目覚めるために
何度も自決したことのように、

自分自身で目を覚まし、
目の前にある現実を乗り越えていく、
その覚悟だって必要です。


それでも、
誰かの指示に従うだけでなく、

自分で決めて自分で進んでいく、
その清々しい姿は、

周りにいる人たちを勇気づけ、
本来の力を発揮する土壌を
耕してくれると思うのです。



さぁ、私自身も
何度も何度も立ち上がりながら、
前に進んでまいります!



無限列車編シリーズは今回で終わり。


でもきっと、
これからの記事の中にも
度々ストーリーを引用していくので、
どうぞ今後ともよろしくお願いします!



 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



無限列車シリーズ、
あと2回で完結させなければいけません!

いくらなんでも長すぎます!


でも本当にいくらでも書ける…
リクエストがあれば(ないと思うけど)
いくらでも書きます、鬼滅の刃シリーズ…





炎鬼滅の刃~無限列車編シリーズ炎

鬼滅の刃~無限列車編にみる ①女性性のパワー

鬼滅の刃~無限列車編にみる ②母の偉大さと影響力

鬼滅の刃~無限列車編にみる ③今の自分に気が付いてあげる

鬼滅の刃~無限列車編にみる ④風の時代のリーダーシップ(男性性の時代編)



さて今日は、「風の時代のリーダーシップ」
女性性の時代編です。


まさに今、
目の前で展開している社会の変容が、
どこに向かおうとしているのか?

そこで求められるリーダーシップ像、
というところです。




鬼舞辻無惨が絶対的なトップとして
君臨する鬼の世界を、
男性性社会と見るならば、

鬼殺隊の世界は、
女性性社会に私は見えます。




鬼たちは戦いにおいて、
基本的にひとりで戦います。

誰かが援護に入るとしても、
リーダーからの指示を受けて、
その通りに動くことに徹します。

誰かを助けたい、
誰かの役に立ちたい、

のではなく、

リーダーからの指示を完遂し、
自分が評価されたい、

のが鬼の世界です。




鬼殺隊は、皆で協力して戦います。

当主である産屋敷耀哉は、
身体が弱いこともあり、
剣士にはなれませんでしたが、

隊員ひとりひとりが持つ力を讃え、
話に耳を傾け、
辛い時には寄り添います。

そして犠牲になった隊員全員の
名前や性格などをすべて記憶していて、
毎日墓参りを欠かしません。


自分は当主ではあるが、
偉いわけではないんだよ。


と鬼殺隊のメンバーに話す場面が
コミックの中にありますが、

その包み込む優しさと温かさが、
隊員たちの生きる力に息を吹き込みます。


生きる力とは、

誰かのために自分の力を発揮し、
尽くせること

なのかもしれない…

と、産屋敷耀哉というリーダーの
在り方から考えさせられました。




男性性社会から女性性社会へ、
変容していることは
肌感覚で感じている人は多いと思います。


指示を受けて、
結果のために脇目もふらず、
一直線に取り組むというやり方に、
疑問を感じている人も多いですよね。

もうすでにそういった働き方が
できなくなってしまった…
という人も多いと思います。


時代の流れからしても
それはある意味当然のこと。

でも、

今まで慣れ親しんできたやり方が
通用しなくなった時に、

ではどうしたらいいの?

という焦りや不安が
湧き上がってくることもまた、

当然であり、
健全であるとも思います。



これからはひとりひとりがリーダーとなり、
横につながって力を発揮していく時代。

これがまさに鬼殺隊というチームの在り方に
立ち現れています。


産屋敷耀哉というリーダーは、
皆と同じ目線で見て、考え、
それを押し付けることはありません。

あくまで選択するのは隊員自身であり、
それを相手に委ね、信頼しているのです。


そして隊員たちも、相手を信頼し、
強いきずなで結ばれて、
想像以上の力を発揮していくことができる。


「心を燃やす」ことができるのは、
大切な誰かの存在があるからこそ

なのかもしれません。






鬼 = 今までの男性性社会

鬼殺隊 = これからの女性性社会


という構図で見てみた時に、
リーダーの在り方としての質が
ガラッと変わっていきますね。


そしてもうすでに
温かなリーダーがたくさん生まれていると思います。


そして皆さん自身、
ひとりひとりもまた、
リーダーになって繋がっていく時代です。


自分自身がリーダーとして
どう在りたいか?

そのためにどんなことができるのか?


考えるきっかけになったらいいなと思います。




明日でこのシリーズはとりあえず完結します。


が。

鬼滅の刃は今後もブログ内で
度々引用していく予定です!

だって好きすぎる、惹かれすぎる!
自分でもちょっとおかしいなと思っていますが、
それくらい魅了されておるのです
赤薔薇


何卒よろしくお願い申し上げまーす!爆  笑ハート



 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



さて、小休止を経ての無限列車シリーズ。

シリーズとしては今回含め、
あと3回くらいで完結させたいです。

そうでないと無限に書けてしまいそうだから…。
(無限列車だからかな…)






炎鬼滅の刃~無限列車編シリーズ炎

鬼滅の刃~無限列車編にみる ①女性性のパワー

鬼滅の刃~無限列車編にみる ②母の偉大さと影響力

鬼滅の刃~無限列車編にみる ③今の自分に気が付いてあげる




さて今日のテーマは、
「風の時代のリーダーシップ」です。


これが一番書きたかったこと。

メインテーマです。


今日はその中でも、
「今までの時代」編です。

書き始めたら止まらなくなって、
前編後編に分けたことは秘密です。





鬼滅の刃のストーリーの中では、
ざっくりと

「鬼 vs 鬼殺隊」

という構図があります。



鬼たちにはその強さによって
序列がつけられ、
その階級は目に刻印として刻まれます。

そのトップに君臨するのが
鬼舞辻無惨。

全ての鬼は彼の指令に従い、
意見することも許されません。

絶対的な存在です。



一方、鬼殺隊は、
強い力を持った「柱」という
存在はいますが、

そうでない隊員たちと
意見やたわいもない話をしながら、
交流しています。

当主として産屋敷耀哉がいますが、
隊員たちの声に耳を傾け、
寄り添い、

考えを述べることはありますが、
決してそれを押し付けず、

やり方については隊員を信頼して
任せます。



この構図が、


鬼 = 今までの男性性社会

鬼殺隊 = これからの女性性社会


の象徴だなぁ~と、
私はずっと感じて観ているのです。




リーダーシップの在り方については、
昨今あらゆる改革を進めている企業も
たくさんありますし、

書籍をはじめ情報も山盛りですから、
興味関心のある方も多いと思います。



今までの男性性社会の中では、
トップダウンという言葉も存在するように、

権力にものを言わせて、
絶対的な存在が指示を出し、
その指示に従って人が動くという構図でした。


いわゆるピラミッド型の構図。


鬼たちが鬼舞辻無惨に従っているように、
力で支配する構図に見えます。



頂点であるリーダーは
絶対的存在ですから、

そこに立つ人は、
ふさわしい力を身に着ける
必要があります。


男性性社会の中で
そのふさわしさを示すものさしは、



です。


どれだけたくさんの数を
結果として出せたのか。

そのものさしで評価が下されます。


誤解を恐れずに書くと、

その結果に至るまでの過程で
どんな努力をしていたとしても、

結果としての数が示せなければ、
評価に値しません。



でも、
自分は生き抜かなければならない。

自分は生き抜きたい。



そのために効率的なやり方は、
従順であること。


自分で考えることなく、

与えられた目標に向かって、
指令されたことに従順に向かう。


そのために、

自分が望むこと、
自分が感じていること、

そのすべてを封印する必要が
あるわけです。


だってそれを感じていては、
目標に向かって従順に進むなんてこと
できるはずがありませんものね。



でもその力は、
まっ直ぐに進む力になります。

寄り道をせずにまっすぐに進む力は、
とても速くてパワフル!

突破力、という感じでしょうか。






しかし、その力は
まっすぐがゆえに標的が必要です。


ひとつ制覇すれば、次へ、次へ。


常に外側に相手を
見つける必要があるのです。


でももう、
外側にいる相手は制覇しつくした。


というのが、
今という時なのだと思うのです。


外側に相手はいない。

となれば、次の相手はどこに?



明日はこの続きを書いていきまーす!



 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



今日はとてもパワフルさを感じる日です。


自分の中で気が付いていた点と点が、
線でつながって面となり、

もうすぐ立体として立ち上がっていく、
そんな感覚を感じています。



何気なく過ごしている時間の中でも、
感じ取っている何かというものがあるものです。


モヤっとするような感覚を
内側に感じることがありますが、

それがどういうものなのか?

それを言語化することができた時、

ホッと安心して
軽くなるような体験はありませんか?



まさにそんなことが
今私の中で起こっています。


言葉にすると力が宿ります。

言葉の力というのはパワフルですね。

誰かに聴いてもらうこと、
今日できること、

それができるとまた更に
パワフルになります。








来週は夏至を迎えます。

天体の動きでも、大きな節目ですね。


改めて自分が望む方向性を明らかにし、
意志を持って意図することを
私もしていきます。



今日はゆったりとこんな感じで。

明日からまた鬼滅の刃、
無限列車シリーズ続きますよ!


え―――まだ続くのーーーー!!!
えぇ、続きますとも!





 


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