幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



さて、小休止を経ての無限列車シリーズ。

シリーズとしては今回含め、
あと3回くらいで完結させたいです。

そうでないと無限に書けてしまいそうだから…。
(無限列車だからかな…)






炎鬼滅の刃~無限列車編シリーズ炎

鬼滅の刃~無限列車編にみる ①女性性のパワー

鬼滅の刃~無限列車編にみる ②母の偉大さと影響力

鬼滅の刃~無限列車編にみる ③今の自分に気が付いてあげる




さて今日のテーマは、
「風の時代のリーダーシップ」です。


これが一番書きたかったこと。

メインテーマです。


今日はその中でも、
「今までの時代」編です。

書き始めたら止まらなくなって、
前編後編に分けたことは秘密です。





鬼滅の刃のストーリーの中では、
ざっくりと

「鬼 vs 鬼殺隊」

という構図があります。



鬼たちにはその強さによって
序列がつけられ、
その階級は目に刻印として刻まれます。

そのトップに君臨するのが
鬼舞辻無惨。

全ての鬼は彼の指令に従い、
意見することも許されません。

絶対的な存在です。



一方、鬼殺隊は、
強い力を持った「柱」という
存在はいますが、

そうでない隊員たちと
意見やたわいもない話をしながら、
交流しています。

当主として産屋敷耀哉がいますが、
隊員たちの声に耳を傾け、
寄り添い、

考えを述べることはありますが、
決してそれを押し付けず、

やり方については隊員を信頼して
任せます。



この構図が、


鬼 = 今までの男性性社会

鬼殺隊 = これからの女性性社会


の象徴だなぁ~と、
私はずっと感じて観ているのです。




リーダーシップの在り方については、
昨今あらゆる改革を進めている企業も
たくさんありますし、

書籍をはじめ情報も山盛りですから、
興味関心のある方も多いと思います。



今までの男性性社会の中では、
トップダウンという言葉も存在するように、

権力にものを言わせて、
絶対的な存在が指示を出し、
その指示に従って人が動くという構図でした。


いわゆるピラミッド型の構図。


鬼たちが鬼舞辻無惨に従っているように、
力で支配する構図に見えます。



頂点であるリーダーは
絶対的存在ですから、

そこに立つ人は、
ふさわしい力を身に着ける
必要があります。


男性性社会の中で
そのふさわしさを示すものさしは、



です。


どれだけたくさんの数を
結果として出せたのか。

そのものさしで評価が下されます。


誤解を恐れずに書くと、

その結果に至るまでの過程で
どんな努力をしていたとしても、

結果としての数が示せなければ、
評価に値しません。



でも、
自分は生き抜かなければならない。

自分は生き抜きたい。



そのために効率的なやり方は、
従順であること。


自分で考えることなく、

与えられた目標に向かって、
指令されたことに従順に向かう。


そのために、

自分が望むこと、
自分が感じていること、

そのすべてを封印する必要が
あるわけです。


だってそれを感じていては、
目標に向かって従順に進むなんてこと
できるはずがありませんものね。



でもその力は、
まっ直ぐに進む力になります。

寄り道をせずにまっすぐに進む力は、
とても速くてパワフル!

突破力、という感じでしょうか。






しかし、その力は
まっすぐがゆえに標的が必要です。


ひとつ制覇すれば、次へ、次へ。


常に外側に相手を
見つける必要があるのです。


でももう、
外側にいる相手は制覇しつくした。


というのが、
今という時なのだと思うのです。


外側に相手はいない。

となれば、次の相手はどこに?



明日はこの続きを書いていきまーす!



 


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