幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


今日は、無限列車編シリーズはお休み。

ブレイクタイムです。




さて、皆さんは
目標を立てていますか?


目標を立てたほうが頑張れる人と、

目標を立てると頑張れなくなる人と、

分かれるような気がしますが、
いかがでしょうか?



ちなみに私は後者です 口笛



でも、
今まで目標を達成したことはありますし、

むしろ、

これだけは!という
自分にとって絶対に譲りたくない
大事なことについては目標を立てていました。


そして、その目標の立て方をすると、
ブレることなく積み重ねることができる
ことに気が付いたのです。






私にとってはどうやら、

「目標」という言葉のニュアンス

が、しっくりこないようです。



「目標」という言葉を聞くと、

評価され、達成しなければならないもの。

というニュアンスが私には聞こえてきます。


そこにまっすぐに、最短距離で、
脇目もふらずに一直線で進む!

という印象です。



私は寄り道が好きです。

歩いている途中で見かけた花を愛でたり、
気分転換にコーヒーを飲んだり、

そんな時間を楽しみたいのです。


そんな私にとって、
目標を掲げるということは、

真っ直ぐに進むために
寄り道は許されない

という印象になってしまい、
途端にやる気が喪失します。


そのため、私にとって、

「目標を掲げる」ことは、
目標の意味をなさないんです。



ではなぜ、今まで大事なことでは
目標を立てて達成することができたのか?

ということなのですが、


目標の前に、目的を明確にした


ということです。


うんうん、ビジネスの場面では
よく言われていることですよね。

目的→目標の順番だよ、と。


本当にその通りなのです。



目標という言葉は、
真っ直ぐで一直線な
男性性のパワーがあります。

とてもパワフルです。


ただ、このパワフルな男性性の
目標という力を発揮するには、

目的がはっきり見えていることが
大事なのです。



目的は、最終的にたどり着きたいこと。


私の場合の目的は、

肩書や収入や持ち物などの
物質的なものではなくて、


自分がたどり着いたその場所では
どんな景色が見られるんだろう?

それはどんな体験なんだろう?

私はその時にどんな感覚、
どんな感情を味わっているんだろう?



という感覚が目的として据えられると、
俄然スイッチが入ります。


そこに行くことができたら、
どんな素敵な感覚が味わえるんだろう?

それを自分で体験してみたい!

それを自分の目で見てみたい!

それを自分の肌で感じてみたい!


その感覚がリアルに感じられるほどに、
そこに行ってみたい!というスイッチが入り、

それに伴って必要な行動が、
目標として掲げることができるのです。



目的は、女性性の質です。


感覚、感情、
満たされること、
受け取ること。


目の前に起こる出来事を
しなやかに受け止めながら、

大事なものを見失うことなく、
たどり着きたい場所への
焦がれを原動力に心を燃やし、
(鬼滅の刃出た!)

自分を頼りにして進む力。


どんなことでも深く受け止めてくれる
女性性があるからこそ、

真っ直ぐ一直線に進むことができる
男性性が発揮できる。



男性性の力は瞬間的なので、
それだけでは長い時間は持ちません。

そこを女性性の力で、
大きく深く受け止めてもらい、
英気を養っていく。


自分の中にもあるこの二つの力を
バランスよく発揮してこそ、

効率的に自分が望む場所に
たどり着くことができるのだな~と
確信しております。




 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



私が解釈した無限列車編の愛を、
私の言葉で綴っていこうシリーズ。

もう少し続きますよ ニコニコ



さて今日のテーマは、
「今の自分に気が付いてあげる」こと。



無限列車に乗り込んだ鬼殺隊の4人は、
鬼の力によって眠りに落ち、
その眠りの中で夢を見ます。


その夢は、幸せに満ちていて、
ずっとそこに留まりたくなります。


夢が覚めてほしくない
このままここにいて幸せに暮らしたい


人間がそんな思いに浸っている間に、
鬼は次々と殺めていくのですが、

鍛錬を重ねた鬼殺隊の4人は、
その罠に気付き、

自ら目を覚まして現実へと戻ってきます。






今自分が体験していることが
夢であることに気付いて、
現実に戻ってくるには、

「気付く」

ということが重要になってきます。



この「気付く」とは、


きづ‐く
【気付く】
《五自》気がつく。
(他人から教えられたりせず)自分で心に感じとる。
 「誤りに―」
(失神状態などから)正気にもどる。



と、辞書に書いてあります。



今ここにある幸せな状態の中に、
何かを心が感じ取っている。


何か、違う。

何か、おかしい。


それに気が付くことができてこそ、
冷静に今起こっていることを
理解していくことができます。


気が付くことなしに、
理解することはできないのです。




無限列車のストーリーの中で
描かれているその場面、

実際私たちの日常の中にも
ありますよね。


楽だし、
安心で安全だし、
穏やかに過ごせているし、

でも、

これがずっとずっと続くとは
にわかに信じがたい。
(と、心のどこかが感じ取っている)


万が一、
その状態がずっと続いたとして、


果たして自分自身は、
心からそれを望んでいるとも思えない。
(と、心のどこかが感じ取っている)



しかし、
それに気が付いてしまうと、

今手の中にある幸せを
手放さなければならないことを
無意識に察知して、

守りに入るのですよね。



だから、
気が付かなかったことにしてしまう。

なかったことにしてしまう。


そしてまた今まで通りの夢の中で、
同じストーリーを見続けるのです。



ちなみにこの幸せとは、
変化しない幸せのことを指します。

変化しないことは、
安心で安全なのです。

もうすでに自分が経験してきて
知っている枠の中にいられるので、

それが心地よいか、
心地よくないかに関わらず、

安心で安全。

なぜならすべてが想定内だからです。



気付くというのは、
想定内を出ていくことです。

想定外になった瞬間に、
未知の領域になりますので、

危険にさらされることになります。

それは知らないことばかりで、
安心でも安全でもない。

それが怖くて、
想定内にとどまりたくなるのです。

そしてまた同じストーリーを見続けるのです。





自分で心に感じとること。


これが気が付くための最大のポイントです。


そして、

気が付く = 受け取る

ことでもあります。



受け取る力とは、女性性の代表的な質。

これからの時代を生きていくためには、
不可欠な力です。



心で感じ取っているものは、
間違いなく今の自分へのメッセージです。


自分が何を求めているのか。

自分が何を欲しているのか。

自分はどの方向へ行きたいと思っているのか。


まずは、気が付くことからすべてが始まります。







 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



私が解釈した無限列車編の愛を、
私の言葉で綴っていこうシリーズ。



鬼滅の刃 無限列車編を劇場で観て、

そのストーリの根底に流れる
愛に溢れるメッセージに大感動し、

寝ても覚めても
無限列車を思い返しては、

その繊細で深いメッセージに
感動しまくっております。








昨日はこちらの記事を書きました。

「鬼滅の刃~無限列車編にみる ①女性性のパワー」

そもそも女性性ってどういうこと?
ということを書いています。




そして今日のテーマは

「母の偉大さと影響力」。



無限列車編では、
竈門炭治郎と煉獄杏寿郎の
母親がそれぞれ登場します。


二人のお母様はそれぞれ違った
個性で登場していますが、

子供を信頼する

という点において、
その深い愛に共に同じです。


そしてまた、
炭治郎も杏寿郎も、

どんな困難な場面においても
その真っ直ぐな信念を貫き通し、

守るべきものを
最後まで守り通すという
その強さを支えているのは、

まぎれもなく
母への深い愛だと思うのです。






母親との関係性というのは、
自分が大人になった現在でも
湧き上がってくるものは様々あります。


自分では気付いていなくとも、

価値観や思い込み、
行動や思考のパターンなど、

あらゆることに影響力を及ぼしているのが
母親という存在なのだろうと思うのです。


それくらい偉大な存在。


自分が母親という立場になり、
その母親の影響力の大きさに気付くほど、

自分に何ができるのか

ということを
自分自身に問う場面が増えますね。


何をしてあげたらいいのか

どうしてあげるのがいいのか

自分はどうしたいのか


その根底にあるのは、

子供への愛


愛しているからこそ、

何かをしてあげたい、
守ってあげたい、

と思う。

それが母の思いでしょう。



そして考えてはいるものの、
思い通りにはならないのが現実で、

その狭間の中でお母さんたちは
あーでもない、こーでもないと、

日々日々悩んだり考えたり
しているわけですよね。



自分が子供の頃を
思い出してみてください。

お母様が、

家族が、

身近にいる大人たちが、

どんな風にしているときに、
安心を感じられましたか?

幸せだなと感じましたか?



私はただただ、
母が笑ってくれていてくれたら、

それだけで幸せで、
それだけで安らぎを感じていました。


だから、母の機嫌が悪いときは、
どうしたら寄り添ってあげられるのか?

それを考えていたような気がします。



笑っていてほしい

幸せでいてほしい

母がそういてくれるだけで、
子供の私は充分に幸せだったのです。



今自分自身が母親という立場になり、

そして自分が子供だった頃の
母への思いを思い返し、

それぞれを照らし合わせて、
今の自分にできることと言えば、


私自身が幸せであること


それが、

子供たちや周りにいる家族を
安心感と幸せを感じてもらえる

絶対条件だと思うからです。



私自身が幸せであることは、

すなわち

お母さんが幸せだということ。


お母さんが幸せであることは、
みんなが幸せなんです。


そしてそのお母さんの幸せというのは、


子供たちからの無条件の愛を
どれだけ受け取れるか


ということに
かかっていると思います。


何かをしてもらったから、
何かができるようになったから、

という条件なしに、

何もできなくても、
怒られても、
バカにされても、

それでも
ただただお母さんに
そこにいてほしい


それが子供の愛。



ここまで書いてきて、
素晴らしいこと書いているように
思えるかもしれませんが、


私自身、
まだまだほとんどできていません。

今書いてきたこと、ほとんど。


感情的になって
子供に言い過ぎてしまう毎日ですし、

十分なことをしてあげられていない

と、自分を責めてしまうことばかりです。


不機嫌になることもあれば、
怒ったり泣いたりもします。



でも、
そういう自分も丸ごと受け止めてくれる
子供たちの愛の深さから逃げることなく、

受け取りながら、
私自身も愛を循環できる人に
なっていきたいと思う毎日です。



そのために、

自分で自分を幸せにできるように

条件なしに
自分を幸せにできるように

依存せずに
自分を幸せにできるように


私自身がまず、
自分自身を丸ごと大事に扱って、

どんなときでも
自家発電で自分を満たせるように、

進んでいきたいなぁと思っています。






 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



昨日、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を
観てまいりました。



入場者特典 イラストカード!



昨年10月公開なので、
だいぶ遅くなったのですが、

私にとってはベストタイミング!での
鑑賞となりました。



細かいストーリーは書きませんが、
このお話の根底に流れる愛に心震え、
後半は号泣…。


鬼滅の刃が
これだけ多くの人に支持され、
世界的大ヒットになったのは、

時代の流れとして
とても納得するところがあったので、
書いてみようと思います。
(完全な私的解釈ですよ)



結論から書くと、
時代の流れとしてのキーワードは

「女性性」

だなぁ、ということです。


私はAFP(Art of Feminine Presence)という、
女性性のワークをシェアしていますので、
その視点で解釈する傾向が強いかもしれません。


「女性性」という言葉から、
どんな印象を受けますか?


聞きなれない方もいらっしゃると思いますし、

聞いただけで不快な感じがする方も
いらっしゃると思います。

私も初めはそうでしたから。


でもこの「女性性」という言葉は、
ジェンダーとしての
女性を指しているわけではなく、

”質”としての表現として使います。


女性的な質、に対して、
男性的な質、がありますね。

同じように、

陽と陰
プラスとマイナス
光と影
白と黒

のような言葉も用いられると思います。

要は、対比して使うもので、
相対する両方の極を表わすものです。


対比するとその違いが鮮明に際立つので、
理解しやすいのです。


なので、わざわざ女性性と呼ばずとも、
陰陽でもプラスマイナスでもいいのですが、

人間という生き物が多面的に織りなす
様々な質を表現する際に、

女性性と男性性
母性と父性

という表現だと、

プラスとマイナス
陽と陰

よりも、グラデーションとして
存在している領域を
解釈しやすいと感じています。


プラスとマイナスだと、
その領域がくっきり分かれていて、

わかりやすいけれど
無機質な感じがしませんか?


人間は生き物で、感情もあり、
くっきりどこからどこまでが、と
分けることが難しいですよね。


むしろグラデーションとして存在する、
その領域に魅力や力が宿っているので、
分ける必要すらないと思います。



では女性性とはどんな質?
ということなのですが、
どんなイメージがわいてきますか?


柔らかい
温かい
受け取る
見守る
守る
育む
満ちる
ゆったりした動き
曲線
絶え間ない
共感
創造する
曖昧さ


などでしょうか?

もちろんこれに正解はありませんし、
むしろ「感じ取っている”質”」を
あえて言葉で表現しているので、

言語化することは難しいけれど、
感じ取っていることはあるかもしれません。



対して、男性性のイメージはどうですか?


力強さ
スピード
投げる
攻める
戦う
守る
はっきりしている
直線的
冷静さ


などでしょうか?


そう、誰しもの中に
男性性も女性性もあります。

場面によって発揮する力の質に
違いがあるかもしれませんが、

どちらか一方だけということは
ありえないのですよね。


光と影が両方ないと目に見えないように、
男性性と女性性も同じだからです。



その時代によって価値あるものが変化し、
それと共に求められる力も変化します。


長らく続いた物質至上主義の時代から、
自然回帰の時代へと移り変わっています。

風の時代、女性性の時代とも
呼ばれていますので、
どこかで聞いたことがある方も
いらっしゃるかもしれません。


SDGs、サステナビリティなど、
持続可能であることに
注目されている時代になりました。


持続可能とはすなわち、
循環していることです。

どこも途切れず、
いつも繋がって循環していること。


これがまさしく、
女性性の質だなぁと思うのです。



鬼滅の刃のストーリー、
根底に流れているのはまさに循環。


誰も見捨てない

誰も置いてきぼりにしない

誰も悪者にしない


炭治郎が戦いで傷を負った時、


僕は絶対に死なない。
僕が死んでしまったら、
彼(相手)は人殺しになってしまう。



と言うセリフがあるのですが、

うぅぅぅぅーーーー(泣)

となっていた私の姿を
想像できますでしょうか???


どこまでも相手のことを思いやる心。

切り捨てない、
諦めない姿というのは、

まさに循環する社会の
人の在り方として
最も大事なことだと思うのです。


そんな鬼滅の刃のストーリーから、
女性性の時代を読み解くヒントが
山ほどあります。


これから何回かにわたって、
書いていきたいと思いますよ!



主題歌もいいよねぇ~(LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-)



 


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



今日は新月、そして金環日食です。

残念ながら
日本で見ることはできないようですが、
19時頃にその時間を迎えます。






自然の摂理というものに、
そこはかとない美しさをいつも感じます。


誰に指示されたわけでなく、
淡々と繰り返される動きの中で、

見ている人の心を揺さぶり、

意図せずとも誰かに
大きな勇気を与える瞬間があります。



小さな花が咲いたり、

心地よい風が吹いたり、

水がせせらいだり、

月と太陽が重なって
奇跡的な姿を現わしたり、


その一瞬の出来事に
人の心は癒されたり、
勇気づけられたりすることがあります。



彼らは決して、
誰かに何かをしてあげようと
意図しているわけではありませんよね。

淡々と、
自分の役割を全うしているだけ。


でも結果として、
その姿を見た人たちが、

彼らから勇気をもらって、
また頑張ろうと思える。


豊かな循環のもとに成り立つ、
美しい世界。


私もそう在りたいと、
いつもいつも思っています。


自然から学ぶことはたくさんあります。



仕事の顔も
母親の顔も
妻の顔も持ちながら、

ひとりの女性として
ひとりの人間として

生きている私たち。


時に、
自分自身に窮屈さを感じたり、
卑下したり、否定したり。


時に、
自分自身の可能性に喜びを感じ、
歓喜し、積極的に動き。


全て自分自身なのです。


どんな瞬間だって、
自分以外の人になることはありませんよね。


そのどんな顔の自分自身も、

どんな状態の自分自身も、

全て「私なのだ」と
丸ごと抱きしめて、

そしてこの命を生きるために、

今目の前にあることを
味わい尽くしていきたい。


私はそう思っているのです。


感じられること、
感情があること、
伝えることができること、
表現することができること、

これは人間に授かった
大きな大きなギフトですから、

ここを味わい尽くすことが、
喜びだと思うからです。



時間がない!と
イライラすることも、

宿題やりなさい!と
大きな声を出してしまうことも、

全部投げ出して
ひとりっきりになりたいその思いも、

全部全部それでいいのです。


それを、楽しんだらいい。

本当に、そう思うのですよ。


そうしないようにすることを頑張るのではなく、

そうなったときにその感情を
どうしたら楽しめるかしら?

と考えてみると、

意外といろいろな方法が見つかって、
やってみると面白くなっちゃって、

また違った感情が湧いてきたりして。


人間って面白いな。

人間ってすごいな。


と、思ったりしています。






そして私は、
こういうお話が大好物ですよ!(笑)




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