幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



無限列車シリーズ、
あと2回で完結させなければいけません!

いくらなんでも長すぎます!


でも本当にいくらでも書ける…
リクエストがあれば(ないと思うけど)
いくらでも書きます、鬼滅の刃シリーズ…





炎鬼滅の刃~無限列車編シリーズ炎

鬼滅の刃~無限列車編にみる ①女性性のパワー

鬼滅の刃~無限列車編にみる ②母の偉大さと影響力

鬼滅の刃~無限列車編にみる ③今の自分に気が付いてあげる

鬼滅の刃~無限列車編にみる ④風の時代のリーダーシップ(男性性の時代編)



さて今日は、「風の時代のリーダーシップ」
女性性の時代編です。


まさに今、
目の前で展開している社会の変容が、
どこに向かおうとしているのか?

そこで求められるリーダーシップ像、
というところです。




鬼舞辻無惨が絶対的なトップとして
君臨する鬼の世界を、
男性性社会と見るならば、

鬼殺隊の世界は、
女性性社会に私は見えます。




鬼たちは戦いにおいて、
基本的にひとりで戦います。

誰かが援護に入るとしても、
リーダーからの指示を受けて、
その通りに動くことに徹します。

誰かを助けたい、
誰かの役に立ちたい、

のではなく、

リーダーからの指示を完遂し、
自分が評価されたい、

のが鬼の世界です。




鬼殺隊は、皆で協力して戦います。

当主である産屋敷耀哉は、
身体が弱いこともあり、
剣士にはなれませんでしたが、

隊員ひとりひとりが持つ力を讃え、
話に耳を傾け、
辛い時には寄り添います。

そして犠牲になった隊員全員の
名前や性格などをすべて記憶していて、
毎日墓参りを欠かしません。


自分は当主ではあるが、
偉いわけではないんだよ。


と鬼殺隊のメンバーに話す場面が
コミックの中にありますが、

その包み込む優しさと温かさが、
隊員たちの生きる力に息を吹き込みます。


生きる力とは、

誰かのために自分の力を発揮し、
尽くせること

なのかもしれない…

と、産屋敷耀哉というリーダーの
在り方から考えさせられました。




男性性社会から女性性社会へ、
変容していることは
肌感覚で感じている人は多いと思います。


指示を受けて、
結果のために脇目もふらず、
一直線に取り組むというやり方に、
疑問を感じている人も多いですよね。

もうすでにそういった働き方が
できなくなってしまった…
という人も多いと思います。


時代の流れからしても
それはある意味当然のこと。

でも、

今まで慣れ親しんできたやり方が
通用しなくなった時に、

ではどうしたらいいの?

という焦りや不安が
湧き上がってくることもまた、

当然であり、
健全であるとも思います。



これからはひとりひとりがリーダーとなり、
横につながって力を発揮していく時代。

これがまさに鬼殺隊というチームの在り方に
立ち現れています。


産屋敷耀哉というリーダーは、
皆と同じ目線で見て、考え、
それを押し付けることはありません。

あくまで選択するのは隊員自身であり、
それを相手に委ね、信頼しているのです。


そして隊員たちも、相手を信頼し、
強いきずなで結ばれて、
想像以上の力を発揮していくことができる。


「心を燃やす」ことができるのは、
大切な誰かの存在があるからこそ

なのかもしれません。






鬼 = 今までの男性性社会

鬼殺隊 = これからの女性性社会


という構図で見てみた時に、
リーダーの在り方としての質が
ガラッと変わっていきますね。


そしてもうすでに
温かなリーダーがたくさん生まれていると思います。


そして皆さん自身、
ひとりひとりもまた、
リーダーになって繋がっていく時代です。


自分自身がリーダーとして
どう在りたいか?

そのためにどんなことができるのか?


考えるきっかけになったらいいなと思います。




明日でこのシリーズはとりあえず完結します。


が。

鬼滅の刃は今後もブログ内で
度々引用していく予定です!

だって好きすぎる、惹かれすぎる!
自分でもちょっとおかしいなと思っていますが、
それくらい魅了されておるのです
赤薔薇


何卒よろしくお願い申し上げまーす!爆  笑ハート



 


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