とらわれ、かたくなさ、駆り立てられ」で書いた一体化には、

一体化をしやす人と

そうでない人がいるようです。

 

これを考えながら、一体化しやすさの改善を考えます。

 

 

 

一体化しやすい人の特徴

 

思い込みが激しかったり
思い詰めることが多い人は
感情的になったることが多かったりします。
 
そういう人は、特定のテーマの知識に
詳しかったり(オタクっぽかったり)
芸術やスポーツに没頭しやすかったり、
与えられた仕事や役割に
こだわりを持って取り組んだりします。
 
つまり、
考えに一体化しやすい人は
感情と一体化したり、
衝動に一体化しやすいように感じられます。
 
 
また、こういう人が特徴的と
感じるということは、そういう人と
そうでない人がいるということです。
 
 
この違いはどこからくるのでしょう?
 

 

一体化しやすさの原因

 

一体化しやすい人の特徴はなぜ生まれるのでしょうか?

原因としては、以下が考えられます。

  1. 一体化しやすい心の癖の有無
  2. 何かの一体化が、他の一体化に影響する
  3. ある原因が、複数の一体化に影響する

これらに対してどのように対象すればよいでしょうか?

 

簡単に言えば、

  1. 練習して癖を正す
  2. 一つ一つ一体化を改善する
  3. 原因を改善する

となると思います。

 

 

少しづつ改善を感じる方法

 

「練習する」「一つ一つ改善する」というと

継続するのが難しく感じられるかもしれません。

 

これを継続するためには、

少しづつ効果が感じられる必要があると思います。

 

 

私は、自分が苦しかったころ、

苦手になっていたテーマについて

フォーカシングに似た方法で改善していきました。

 

幸い、

取り組んだら取り組んだだけ、

気持ちが軽くなり、苦手感が減っていくのを

感じることができました。


どんどん改善していくのを感じ、

時間があれば、心に取り組みました。

癖になっていた家飲みも、

飲んでしまうと感覚が鈍って

フォーカシングができないので、

やめてしまいました。


 

取り組んだテーマは、例えば、

  • 苦手な人への苦手意識の払拭
  • プレゼンを上手になる
  • 会社のメンバーとの飲み会
  • なかなか取り組めなかったダイエットへの取組み
  • 何度も思い出す、辛い過去の思い出の軽減
  • 湧き上がる不安の解消

などなど。

 

効果を感じた体験の一部は

以前記事にしましたが、

このほかにも多くのテーマに取り組めて、

すっかり、ウツっぽい症状は無くなってしまいました。

 

関連記事:

私の体験:部下との関係が改善した

私の体験:プレゼンが上手くなった

私の体験:「やりたいこと」を探すのをやめたら、見えてきた

私の体験:ダイエットで14kg減に成功

 

 

このような取組み方のコツを、

いつか記事にしたいと思います。

 

 

原因を改善する

 

 

これは、なかなか難しいのですが、

色々と思考錯誤中です。

 

これもいつか記事にしたいと思います。

 

 

一体化そのものが悪いわけではない

 

一体化が悪い訳ではありません。

 

芸術やスポーツ、仕事などに

集中し没頭するのに使うスキルです。

プロフェッショナル的な能力を

発揮するには重要なスキルだと思います。

 

 

それが、不適切に長引いたり、

不適切なことに向かうと

苦しくなるのだと思います。

 

 

フォーカシングを学ぶことで、

集中とリラックスを使い分けられるようになり、

集中すべき時は、より集中できるようになると思います

 

 

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