簡単に言えば、
「目標達成を断念させようとする感覚を除いていく」
ことを考えます。
そんな感覚がないかを、
以下の観点で自分と向き合いましょう。
- ゴールに対する心の姿勢
- すべきことに対する心の姿勢
- 苦しさに対する姿勢
ゴール達成まで、毎日これらの心の姿勢をチェックして
邪魔な感覚を見つけたら除いていくと
ゴールを達成がしやすくなります。
ゴールイメージに対するネガティブな考えや感覚があれば、それを除いていきます。
例えば
- できっこない
- それを達成して何になる
- 俺には似合わない
- あの条件が足らない
などです。
これらの手順は、以前の記事が参考になります。
もう一つ大事なことがあります。
「どうしても達成したい!」
という感覚があったら、それを除きましょう。
例えば、ダイエットのゴールイメージや
目的に
- 痩せて恋人を見つけやる!
- やせて、xxを見返してやる
- 痩せないと、きっと病気になる、
などがあって、それらに強い思い入れがあったら
そのような感覚を除きます。
私もそうでしたが、ここに多くの人の誤解があります。
このような思い入れが強い状態、
自分を追い込むようなやりかたでは、
目標達成がうまくできません。
- 心が味方しなくなり、目標に向かった行動がしづらくなります。
- 不満につながって、ウツウツした気持ちになりやすいです
- 結果への進捗が遅く感じられて、途中で断念しやすくなります
からです。
例えばダイエットだと
- 摂取カロリーを減らす
- 高カロリーのものを食べない
- 運動をする
などの "努力" が必要になりますが
これらに対するネガティブな感覚を除いていきます。
基本は以下の手順が参考になります。
それに加えて、ここでも以下のような感覚を
見つけたら除いていきます。
- 「やらなきゃ」という強い思い込み
- 「やれよ」と自分を追い込む気持ち
- 「我慢している」という不満、辛さ
これらの感覚を除ていくと、
「我慢せずに、自分を目標に向かわせる感覚」が
分かるようになってきます。
そうすると、 "努力" がしやすくなります。
私の文章を読むだけだと難しく感じるかもしれませんが、
「邪魔な感覚を除く手順」ができるようになると
それほど難しいことではありません。
ダイエットをしていると、以下のような気持がでてきます。
- 腹減った~
- あ~、xx食いて~
これらの感覚にネガティブな感覚があったら、
「邪魔な感覚を除く手順」が効果があります。
不思議に思われるかもしれませんが、
空腹感をじっくり観察していると
苦しさが減って、我慢できるようになります。
多くの人は空腹感と戦ったり、
無視するので、脳が「気が付け~」と
感覚を強くしてくるんです。
じっくり味わいましょう。
上で説明した手順がうまくいくと、
大した理由もなく目標を立て
大して我慢した感じも無く
そこそこ順調に進んで、
気付いてたら目標達しちゃったよ
みたいな感じになります。
まさに、私のダイエットがそんな感じです。
時々辛く感じた時もありましたが、
そのときは、「邪魔な感覚を除く手順」で
その感覚を処理をしましたが、
その他は、おおむね順調という感じでした。
ダイエットを中心に説明しましたが、
何かの試験合格や、禁煙などにも
応用ができると思いますよ。
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