Self-XP 公式ブログ -72ページ目
さて、ゴールデンウィークが明けて
4日が経過しようとしています。
やっと仕事モードに慣れてきた
会社員の方もいらっしゃるかと
思います。
会社員の方の中で、こんな社員さんは
見たことがありますか?
それは、
休日のゴルフや飲み会では
すごく元気なのに、平日の仕事の場
では、元気がない社員さんです。
遊びは、別ということですね。
ある意味、オンとオフが明確に
分かれていて、いいのかも
しれません。
いつも元気がない
という社員さんでも、
休日や飲み会では元気がある
ということは、
本当はエネルギーがある
ということになります。
楽しいことであれば、
元気で、エネルギーが
自然と出ているという
ことになります。
仕事も、楽しくすることや、
やる気に火を灯すことで、
情熱を持って取り組むことが
できるかもしれません。
やる気があるという状態は、
パフォーマンスが高いのでは
ないかと思います。
どうしたら、
やる気が出るのでしょうか?
承認が得られること?
報酬が得られること?
家族に感謝されること?
自由に仕事ができること?
誰かの喜びのために仕事ができること?
楽しく仕事をするには、
どうしたら
いいのでしょうか?
ゲーム性を持たせる?
得意で好きなことを仕事にする?
一度考えて、工夫することで
最高のパフォーマンスが
引き出せるといいですね。
資産10兆円に達する
マイクロソフトの創業者で
偉大な経営者であるビル・ゲイツは
2013年のTEDのスピーチで、
「みんなに必要だ」
と言っているものが
あります。
それは、『コーチ』です。
あなたも、他の人や自分自身の
最高のパフォーマンスが
引き出せる、コーチになれると
いいですね。
みんなに必要とされるはずです。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、心配性ですか?
僕は心配が大好きです。
「好き」という表現に
違和感を感じられた方も
いらっしゃるかと思います。
心配はしたくないのですが、
思わず心配してしまって
います。
心配が好きなんだと思います。
イヤよイヤよと言いながらも、、、
というやつです。
いつも、何か、不安を感じ、
未来のことを予想し、
心配しています。
ですので、リスク管理や
先の計画を立てるのは
得意です。
このように
心配性のメリットはありますが、
いつも心配していると
目の前のことに集中しづらく、
疲れてしまいます。
デメリットの方が多いと
言えるかもしれません。
心配性というのは、
ただの心のくせですが、
疲れないようにするには
どうしたらいいのでしょうか?
心配するための時間を
つくるといいかもしれません。
その時間は、思い浮かんだ
心配事をひたすら書き出し
ながら、
心配する。
そして、その時間以外は
心配をしない
というルールを決める
ということがいいかも
しれません。
そのルールを決めると、
『あ、また心配しようと
している』
と気づけるように
なってきます。
その時は心配し、深刻に
考えていたことも、
あとで、読み返してみると
大したことがない
ということが多いです。
『心配するな』
と言われると、
逆に心配したくなって
しまうタイプの方は、
自分だけの心配タイムを
つくってみるのも
いいかもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、
落ち込んでしまうことは
ありますか?
落ち込んでいる人の状態は
どんな状態でしょうか?
上を向いて、笑顔で
落ち込んでいる人は
いないと思います。
やはり、
落ち込んでいる人は
肩を落とし、
うつむいた状態の人が
多いのではないかと
思います。
落ち込んだ時は、
とことん落ち込んだ方がいい
という考え方もあります。
でも、
ある程度、落ち込んだ
状態を味わったら、
上を向いてみた方が
いいと思います。
ずっとうつむき気味でいると、
ずっと落ち込んだ状態が
続きます。
胸を張り、上を向き、
口角を上げて見ましょう。
青空を見上げることが
できたらベストです。
そして、ゆっくりと
深呼吸してみましょう。
心と体はつながっていると
よく言われますが、
人は、スキップしながら
悲しむことはできないと
思います。
大笑いしながら、
悲しむことも難しいと
思います。
心が落ち込んだ時は、
ある程度その状態を
味わい、
落ち着いたら、
そこで、少し踏ん張って
青空を見上げて、
深呼吸してみましょう。
本当に
落ち込んでしまった時は、
そんな発想も浮かばない
ことでしょう。
でも、そんな時こそ
心と体はつながっている
ということを思い出して、
上を向いて、前進して
いきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

あなたは、”安心” は欲しいですか?
そんなこと考えたことない
という方はいいと思います。
しかし、安心したいのに、
いつも不安がわいてくる
という方は、
いつもモヤモヤしていて、
生きづらさを感じている
かもしれません。
そして、
「変わりたい」
と思いながらも、
なかなか変われない
という方もいらっしゃるかと
思います。
なぜ、変われないのでしょうか?
それは、変化への恐れがあり
今が安全で、安心だから
かもしれません。
今、生きているということは
安全ということになります。
嫌だなぁ と感じていても
生命が維持されている今の
環境が一番安全で、
”安心を得ている”
ということになります。
だから、意識では
「変わりたい」
と思いながらも、
「変わらない方が安全」
というふうに無意識では
思っている可能性があります。
無意識は、潜在意識と言われたりも
します。
自分で認識できているのは
顕在意識と言われています。
よく言われている
潜在意識と顕在意識の比率は
潜在意識が90%以上
顕在意識は残りの10%以下
なんて言われています。

最新の研究では、
顕在意識は、1%未満
とも言われています。
でも、無意識は、認識
できないので、自分では
わからないのではないかと
思います。
潜在意識を変える方法は
色々あると思います。
今日は、1つ紹介します。
それは、
「繰り返す」
です。
習慣は潜在意識と言えます。
例えば、毎日の歯磨き
毎日繰り返しやってきたから
当たり前の習慣になっている
と思います。
逆に歯磨きしないと気持ち悪い
という状態ではないかと
思います。
安心したいのであれば、
まず、日々不安を感じている
ことに気づいて、
どうしたら安心できるのかを
考え、
『どんなことが起こっても、
どんな自分を経験しても、
全て受け入れる』
というスタンスを持ちながら
少しずつ行動を変えてみる
ということが有効かも
しれません。
”どうしたら安心できるか?”
は、人それぞれ違うかと
思いますが、日々少しずつ
行動を変えていくことで
習慣(潜在意識)を
変えていく手法です。
これを繰り返すことで
変えていきます。
ただ、このやり方を、
1人でやり続けるのは
根気が必要ですので、
必要に応じて、人のサポート
を受けながら進めた方が
続けやすいかもしれません。
日々少しずつ繰り返すことで
心のクセを矯正し、
自分らしく生き生きと
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

いつも頑張っているあなたは
肩がこっているのでは
ないでしょうか?
リラックスした方がいいと
思いながらも、体が緊張
していて、
なかなか思うように
リラックスできないことが
あるのではないかと
思います。
プロのスポーツ選手が
もっともパフォーマンスの
高い状態をフロー状態
と言われています。
フロー状態は、
『集中』している状態と
あと、もう1つ必要なものが
あります。
そうです。
『リラックス』です。
パフォーマンスの高い状態
をつくるには、
『集中』
と
『リラックス』
が必要ということです。
いつも頑張っている人は
『集中』はしようと
努力しているはずです。
でも、緊張しているあまり
リラックスができていない
かもしれません。
では、リラックスをするため
にはどうしたらいいので
しょうか?
あえて、一度 力んで、
力を入れ、そして一気に
力を抜くといいかも
しれません。
例えば、
肩の力を抜きたい時、
一度肩に力を入れます。
肩をすぼめて、上にあげる
感じです。
3秒ほどキープしたあと、
肩を落として、
一気に力を抜きます。
この状態が『リラックス』
と言えます。
これに深呼吸を加えると
いいかもしれません。
呼吸法は色々あると
思いますが、ゆっくりが
いいと思います。
例えば、
478呼吸法と言われているものが
あります。
手順は以下です。
⑴4つ数えながら、息を吸う
(鼻から吸った方がいいです)
⑵息を止めて、7つ数える
⑶8つ数えながら、口から息を吐く
リラックスできるので、
眠る前にやると、1分で眠れる
なんて話も聞きます。
ということで、
”ゆっくり呼吸”し、
”リラックス”状態をつくり、
”集中”することで、
最高のパフォーマンスで
目の前の仕事などにのぞんで
いけるといいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、
よく風邪をひくタイプですか?
それとも、
あまり風邪をひかないタイプですか?
僕の場合、
小学校の頃はよく
風邪をひいていました。
最近は風邪をひきにくく
なりました。
これは、風邪を予防している
からかもしれません。
しかし
他にも理由があるかも
しれません。
その理由は、
風邪をひくことによる
メリットがないからかも
しれません。
「風邪をひくことによるメリット
なんてないのは、当たり前だ」
という声が聞こえてきそうです。
でも、僕が小学校の頃は
風邪をひくことによる
メリットがありました。
そのメリットは、
1つ目は、行きたくない学校を
休むことができる。
2つ目は、いつも忙しい母親が
かまってくれる。心配してれる。
3つ目は、病院に行った帰りに
ジュースやゼリーなどを買って
もらえる。
などなどでした。
このメリットは、いわゆる
「疾病利得」と言えます。
「疾病利得」は
患者が病気になることによって
得られる心理的・社会的・経済的利益の
ことです。
社会人の方で、よく風邪をひく方は
もしかしたら、心理的には、
”会社に行くのが嫌”
だから風邪をひく
というパターンが
あるかもしれません。
他には、毎日忙しい中
義務感でイヤイヤ仕事をしていると
入院が必要な病気にかかって
しまう というパターンも
あります。
信じがたい話と思うかも
しれませんが、表面上の意識では
病気になりたくない
と思っていても、
病気になることで得られる
メリットが大きいと、
本当に病気になってしまう
可能性があります。
あなたがもし、今、体の不調が
あるようでしたら、
もしかしたら、何か得られる
メリットがあるからかも
しれません。
そして、不必要なメリットで
あれば、手放していけると
いいですね。
身体的なアプローチや食事などから
病気の予防をしていくことは
大切だと思いますが、
心理面もチェックしながら、
健康管理をしていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、今、何かしないといけない
けど、なかなか進まずにモヤモヤ
していることは、ありますか?
「ある」
という方は、しないと
いけないことを書き出して、
すぐやり始めた方がいい
かもしれません。
例えば、衣替え
冬服をクリーニングに出す。
衣装ケースにしまう。
夏服を取り出しやすい
場所に移動させる。
などなど
色々やることがあると
思います。
が、やり始めたら
意外と早く終わって
しまうものです。
あれもしなきゃ、
これもしなきゃ、、、
という感じで、頭の中で
考えていてもなかなか
進まないことって
あるのではないかと
思います。
そんな時は、一旦書き出して
すぐに、やり始めてみる
そうすることで、
スッキリするかも
しれません。
そして、落ち着いたら、
もう少しいい方法がないかを
考えてみるといいかも
しれません。
例えば、衣替えに関しては、
服の量を減らすことで
衣替えしなくても良くなる
はずです。
ということで、本当に大事な
ことをするための時間が
できるかもしれません。
あれもしなきゃ、
これもしなきゃ、
という思考におちいったら、
まずは、書き出して、
1つ取りかかってみる
ということで、前進して
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、今の自分自身に対して
全てOKを出せていますか?
「全てOKを出せている」
ということであれば
いいのですが、
「全てOKを出せていない」
という方は、生きづらさ
を感じる場面がある
かもしれません。
自分自身に対して、
”全てOKでない”
ということは、どこか、
自分を否定している部分がある
からかもしれません。
そんな状態の時は、
『変わらなきゃ』
という想いが先行して
しまっているかもしれません。
そんな想いはあっても、
人間には、
『変化に対する恐れ』
のようなものがそなわって
います。
現状維持バイアスという
心理作用があります。
これは、変化や知らないものを
避けて、現状維持しようとする
心理作用です。
変化をすることにより、
何かを失うかもしれない
という不安が、
変化することにより、
何かを得られる可能性を
上回っていることから
変化への恐れが発生
している状態も
あるかもしれません。
これにより、車に例えると、
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいる状態で、
なかなか前進できず、
モヤモヤした気持ちを
感じている方もいらっしゃる
かもしれません。
そんな時は、どうしたら
いいのでしょうか?
アクセル踏むことを
一旦やめた方がいいかも
しれません。
『変わらなきゃ』
というアクセルは、
自己否定が隠れています。
それだと、自分で自分を
否定し、責めている状態
ではないかと思います。
その自己否定は、手放し
自分を認める、ゆるす
”これで、よし”
とするという土台が
必要かもしれません。
どんな時の自分も
”これで、よし”
とするです。
ダサい自分も
人前で上手に話せない自分も
人見知りな自分も
気の利いたことが言えない自分も
弱い自分も
どんな自分も
全部 ”これで、よし”
とする。
全部OKなら
『変わらなきゃ』
と思わなくてもよく
なります。
気分的には楽になる
はずです。
どんな時の自分も、
どんなことが起きた時の自分も
全部 ”これで、よし”
とする。
そのようなマインドが
定着したら、安心して、
次の行動が起こせる
ようになるかもしれません。
アクセルを外す
↓
そうすると、ブレーキも外れる
↓
次の行動が起こせるようになる
という感じです。
ですので、
『変わらなきゃ』
という想いが見つかったら、
自己否定が隠れていないかを
チェックし、
全部 ”これでよし”
とする。
そうすることで、もっと
楽に生きられるかも
しれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

いよいよ令和時代が始まりました。
昨日までは、平成最後の〇〇
なんてのが色々話題になって
いました。
平成の空気を缶につめ、
販売していたのも
面白かったですね。
あなたは、どんな平成最後
がありましたか?
『最後』というと、
例えば食事でもそうですが、
『味わって食べよう』
という意識になりますね。
では、人生においては
どうでしょうか。
人生最後の〇〇
というのが、きっとある
はずです。
まだまだ先、と思っていても
この世を旅立つ時が必ず
やってきます。
人生の最期がやってこない
という人は、いないのでは
ないかと思います。
ここで、1つ考えてみましょう。
あなたは、このままの人生の
延長で生きて、人生の最期を
迎える時、死ぬ前に、
何を思うでしょうか?
後悔しそうでしょうか?
それとも、いい人生だったと
思えそうでしょうか?
このままの人生の延長で
生きて、死ぬ前に
『後悔しそう』
と思った方は、もしかしたら
人生の方向性を軌道修正
した方がいいかもしれません。
”人生は、生まれる前に設定した
シナリオ通りに生きる”
という考え方もありますが、
主体的に自分で自由意志に
よって選択できるはずです。
『死ぬ前に後悔したくない…』
と思われた方は、
一度、考えてみてもいいかも
しれません。
人生をどのような方向に
進めれば、どんな生き方を
すれば後悔しないかを。
令和最初に考えてみること
ということで、提案
させていただきました。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

さて、僕には小学生の娘が2人います。
ゴールデンウィークに入り、
小学校はお休みです。
朝はなかなか起きてこない、
と思いきや、
長女は割と早起きしてきます。
なぜでしょうか??
それは、観たいテレビ番組が
あるからだそうです。
これは、小学校がある平日もそうでした。
人間には、楽しみたいという
欲求があるからでは、
ないかと思います。
本能的な欲求としては、
もちろん存在はしている
のですが、
つまらない方がいいか?
それとも、
楽しい方がいいか?
と言われたら、どうでしょうか。
”つまらない方がいい”
という方は、
少数派なのではないかと
思います。
では、ゴールデンウィーク中の方は
ゴールデンウィークが終わったら
いわゆる5月病というものが
やってくるかもしれません。
そんな時は、日々の楽しみ
というものを意識すると
いいかもしれません。
その楽しみは、
朝、起きたあと
・好きな音楽を聴く時間をつくる
・行きたい場所の写真を眺める
・欲しいものの写真を眺める
・美味しいジュースを飲む
・美味しいパンを食べる
などなど、
色々あると思いますが、
事前に準備しておく
ことで、
早起きができるようになる
かもしれません。
他には、やめることも
決めておくと
いいかもしれません。
例えば、
・だらだらとスマホをいじる。
・なんとなくネットサーフィン
・特に観たい番組がないのに、
だらだらテレビを観る
色々あると思います。
そんな感じで、だらだら時間を
減らし、翌朝の楽しみの
時間を増やすことが
できるといいですね。
それが、結果的に
自分を大切にする
ということにつながる
のではないかと思います。
今日も明日も、自分を
大切にし、いい人生を
生きたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。


