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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、生きていて何か違和感を感じることはありますか?

 

「毎日、心地よく過ごしたい」

 

そんなことを思っているけど、なかなか心地良くならずに、いろんな違和感を感じながら生きている

 

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

そのような方は、自分自身の成長を望んでいるのかもしれません。

 

いつも心地よい状態を保ちたいのに、本当の自分は、成長を望んでいるから違和感を感じるのかもしれないのです。

 

違和感を感じるということは、現状に満足していないということになります。

 

現状に満足していないということは、理想的な状態があって、その理想的な状態と現実にギャップがあると言えます。

 

違和感が全くない状態で、いつも心地よい状態がずっと続いていたら、いいのに、、、

 

そのように思われるかもしれません。

 

しかし、世の中は絶えず変化しています。

 

違和感がなく、ずっと現状維持をしていたら、衰退に向かっていってしまう可能性があります。

 

違和感に気づいたら、不快かもしれませんが、違和感を肯定的に受け入れ、成長を望んでいる自分を褒めてあげてほしいと思います。

 

違和感を不快なものとするのではなく、肯定的に受け入れ、前進する方向に行動してみるといいと思います。

 

一歩でもいいのです。

 

もっと言えば、半歩でもいいと思います。

 

成長を望んでいる自分をしっかりと認め、受け入れ、前進し成長し続けられるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、自分のことを優先していますか?

それとも、他人のことを優先していますか?

 

一般的には、嫌われるのが怖いと思っている人は、他人のことを優先してしまう傾向があるように思います。

 

他人を優先する傾向がある人にとっては、もっと自分を優先しなければならない・・・

と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

一方で、“利他の精神が大事”

 

なんていう考え方もあります。

 

自分をずっと最優先にしていたら、人のことは後回しで、自分勝手と思われてしまうんじゃないか

 

という不安もわくかもしれません。

 

いつも自分勝手で自分最優先でいたら、それこそ人から嫌われてしまのではないかという恐れがわくかもしれません。

 

では、自分を優先にすべきか、他人を優先にすべきか、どっちがいいのかという話になると思います。

 

そのような二元論で、白黒はっきりさせたいと思うかもしれません。

 

自分も他人もどっちも大事。ケースバイケースでバランスが大事なのではないかと思います。

 

他人のことばかり優先している人は、まずは自分のことを最優先にしたほうがいいと思います。

 

そして自分のことを大切にできるようになったら、他の人に与える余裕もできてくるはずですので、その時に他人を優先すればいいと思います。

 

ただ、会社員の方の場合は、なかなかそうもいかない場面もあるかと思います。

 

そんな時は、アフターファイブの時間やランチの時、友人と食事に行く時など自分の食べたいものを主張したり、オーダーしたりするという感じで、時と場所をわきまえて、バランスをとりながら自分を大切にすることに取り組むことがいいと思います。

 

常に他人のことを最優先にすることが当たり前というタイプの人は、意識してもらえるといいかと思います。

 

自分を大切にしていたら、他の人からも大切にしてもらえるようになるものです。

 

自分も他人も大事、だけど自分が一番大切、そんなスタンスがいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

「自分てかわいそうだなぁ」なんてことを思うことはありますか?

 

いつも自分はかわいそうだと思う

 

そんなタイプの方は、かわいそうな自分でいることで、何か得ているものがあるかもしれません。

 

例えば、「かわいそうだね」なんて言ってもらえる。

 

かわいそうな自分でいることで、注目してもらえる

 

なんてことがあるかもしれません。

 

それは、子供の頃の体験に原因があるかもしれません。

 

子供の頃、ちょっと不幸な出来事があった場合、いつも忙しい母親が、「大丈夫?」と心配してもらえた

 

なんてことがあったとします。

 

いつも忙しい母親が、かまってくれた、注目してくれた

 

という子供の頃の成功体験とも言えるものが要因となっているかもしれません。

 

自分が寂しさを感じるとき、かわいそうな自分でいることで、周りから注目され、かまってもらおうとする

 

そのようなことをしているかもしれません。

 

これは無意識なので、自分ではなかなか気づきづらいかもしれません。

 

かわいそうな自分でいることで、注目されて、かまってもらえて、本当は愛が欲しかったのかもしれません。

 

人は誰もが、4つの甘えの欲求を持っていると言われています。

 

1つ目は、『わかってほしい』です。

 

自分の話を聞いてもらって、気持ちや感情をわかってほしいのです。

 

2つ目は、『認めて欲しい』です。

 

自分の存在や成果、成長を褒めてもらいたいものです。

 

3つ目は、『かまって欲しい』です。

 

自分に関心を持ってもらいたいし、注目されたいし、同情してもらいたいものです。

 

4つ目は、『思い通りにしたい』です。

 

指示されたくないですし、禁止されたくない、規制されたくないんです。

自由にしたいという欲求があるんです。

 

以上の4つの名前の欲求を死ぬまで一生求めているといっても過言ではありません。

 

それは本能に近いかもしれません。

 

子供の頃にその欲求が満たされないと、大人になっても求め続けてしまうのです。

 

いわゆるアダルトチルドレンと言われている人がこのようなタイプといえます。

 

これは悪いことではないと思います。

 

悪いことではないのですが、生きづらさの要因になる可能性はあります。

 

ではどうしたら、もっと楽に生きられるようになるのでしょうか?

 

子供の頃に満たされなかったことも、大人になってから満たすことができると言われています。

 

無意識に求め続けるのではなく、自分の欲求に気づいてあげて、自分や信頼できる人に協力してもらって満たすのです。

 

自分で自分の気持ちをわかってあげる

 

自分で自分のことを認めてあげる

 

信頼できる人に、自分のことを話して注目してもらう

 

そして、自分の本心に気づいて、たまには自分の思う通りにしてみる

 

そのようなことに丁寧に取り組むことで、子供の頃、満たされなかった欲求を満たすことができるかもしれません。

 

自分を否定することなく、自分を大切にして、育ち直しをする

 

これによって、生きづらさも軽減されて、もっと楽に生きられるのではないかと思います。

 

かわいそうな自分でいなくても大丈夫なのです。

 

かわいそうな自分でなくても、愛されるのです。

 

そう、信じて、自分で自分を満たせるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、何か行動するときにどんな感覚で取り組んでいますか?

 

そんなことは、考えたことないかもしれません。

 

例えば、何か努力する時があるかと思います。

 

人前でスピーチするのが苦手、そんな自分はだめだ

 

という自分が欠けているという欠乏感から努力をしたとします。

 

一生懸命練習することで、スピーチは上達するかもしれません。

 

努力して練習を続ければ上手になるはずです。

 

結果として、欠乏感は少しうめられるかもしれません。

 

しかし、その欠乏感がうまったとしても、他に何か欠けている部分があれば、そこをうめるために努力をし始める

 

なんてことがあるかもしれません。

 

そのようなタイプの人は、努力家でほんとに素晴らしい方です。

 

しかし、自分はどこか欠けていて、自分には価値がないというような思い込みが根本にあるかもしれません。

 

そのような思い込みが根っこあると、なかなか満たされず、ずっとモヤモヤしながら努力をし続けることになるかもしれません。

 

努力をすることで、それなりに結果は出るかと思います。

 

でも、どこか自分らしくない

 

そんな感覚もあるかもしれません。

 

そんな時は、欠乏感で動くのではなく、満たされた感覚で動くことが大事だと思います。

 

そのままの自分で価値がある

 

という感じで、自分を満たすのです。

 

欠乏感がある人には、そんな感覚にはなれない

 

という思考が浮かんでくることがあるかもしれません。

 

何もできない赤ちゃんには価値がないのでしょうか?

 

何もできなくても、あなたには価値があるのです。

 

凸凹でもありのままの自分で、みんな価値がある。

 

そのように思えるようになるといいですね。

 

欠乏感から動くのではなく自分で自分を満たした上で動く

 

そのほうがもっと自分の力が発揮できるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、初対面の人やあまり面識がない人と話をするとき、うまく話すことはできますか?

 

話が途切れてしまったとき、沈黙が気まずいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

沈黙になったら、あせることなく、相手が話すのをじっくり待つ 

 

ということも大切かもしれません。

 

でも、そんな時、「たちつてと」で共通の話題を探してみるのもいいと思います。

 

「たちつてと」は以下の内容の頭文字をとったものです。

 

 

「た」食べ物

 

「ち」知識

 

「つ」通勤関係

 

「て」天候の話題

 

「と」トピックス・ニュース

 

 

「た」食べ物の話題は、好きな食べ物、苦手な食べ物、体にいい食べ物、体によくない食べ物などに関して、相手と共通点を探るのです。

 

「ち」知識の話題は、相手が詳しいことは何だろうか?などを聞いていきます。

 

「つ」通勤関係は、通勤手段、経路。自営業だったら、どこで仕事をされているのか、ノマドワーカーなのか、などなどを質問しながら話題を広げていきます。

 

「て」天候の話題は、今日の天気、今後の天候は暑いのか、寒いのか、などなど定番のネタですね。

 

「と」トピックス・ニュースは、最近気になったこと、ニュースに関することなどの話題です。

 

という感じで、ちょっとした話題から、相手との共通点が見つかるかもしれませんし、相手に気持ちよく話をしてもらうことが大事だと思います。

 

まずは、沈黙があってもいい、あせらなくてもいい

 

という前提を持ちつつ、「たちつてと」を意識しながら、沈黙を恐れることなく、会話を楽しめるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

「安定したい、安心したい」

 

そんなふうに思われている方はいらっしゃいますか?

 

潜在意識は安定を望みます。

 

現状維持メカニズムが働いて、変化を嫌うのです。

 

例えば、人間の体温は一定に保たれています。熱が出たとしても、+2度から3度程度で保たれています。

 

外の気温にあわせて、対応も変化させていたら、大変なことになります。

 

変化しないようにできているのです。

 

ですので、安定を望むと言うのは、本能かもしれません。

 

しかし、時代も環境も絶えず変化しています。

 

不安定なのです。

 

それなのに、安定を強く求めてしまうと、それが得られずに、ちょっとしんどくなってしまうかもしれません。

 

人間自体も、歳を重ねて、常に変化をしています。

 

細胞も入れ替わっているとも言われています。

 

安定を強く求めていたとしても、安定は無いのかもしれません。

 

そんな状況でも安定感を求めて、じっとしていたり、いつも通りのことをしていたりしていて、安定感中毒になっていると、自分が生きたい人生を生きられないかもしれません。

 

『自然や人生にも確実に安定なものはない』

 

そのように認識しておいた方がいいのかもしれません。

 

『安定はない』

 

そのような認識を持った上で、心地よく生きるにはどうしたら良いのだろうか?

 

ということを考えた方がいいかもしれません。

 

“不安定=変化=楽しい”

 

安定感中毒の方は、そのように認識を変えた方が、自分が望んでいる本当に生きたい人生を生きられるのかもしれません。

 

“不安定感を楽しむ”

 

そんな余裕を持ちたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

過去にこんなパターンの人がいらっしゃいました。

 

そのパターンは、

 

『結婚したい』と口では言いながらも、実は心では望んでいない

 

というパターンです。

 

その方は、結婚願望があり、出会いもないわけではなかったのですが、もう少しというところで、ゴールできずに終わってしまう

 

なんてことが起きていました。

 

『結婚したい』

 

と口では言いながらも、潜在意識の領域では、結婚を望んでいなかったのです。

 

その原因を探ると、子供の頃の経験が原因のようでした。

 

子供の頃、何を経験してきたのかというと、両親がよくケンカをしていたのです。

 

そして、両親を見て、あまり幸せそうじゃないと思ったのです。

 

でもって、結婚すると、不幸になる

 

と思い込んだのです。

 

他には、子供の頃、母親が父親の悪口を言っていた姿を見て、結婚しても、幸せになれそうにない

 

なんてことを自分に刷り込んでしまったのです。

 

大人になってから、表面上は忘れていたとしても、心の奥底にはその思い込みが残っていたのです。

 

そして、表面上は結婚したいと思いながらも、結婚したら、不幸になってしまう

 

という感じで、心の奥底にある思い込みに引っぱられてしまうのです。

 

でもって、いい人に出会っても、あと少しのところで、ゴールインできず、終わってしまう

 

ということが起きていたのです。

 

でも、その原因に気づくことができたら、その思い込みを書き換えればいいのです。

 

潜在意識の書き換えを行えばいいのです。

 

書き換えがうまくいくと、表面上の意識と、心の深いところの意識が一致するので、『結婚したら不幸になる』から『結婚したら幸せになる』という認識に変わるのです。

 

そんな感じで、子供の頃の思い込みによって、大人になってからの人生に影響を与えてしまうことがあります。

 

「なんか、うまくいかない…」

 

そんなことが続いたら、子供の頃に思い込んだことが原因かもしれません。

 

一度落ち着いて、自分を客観視してみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、キレやすい方ですか?

 

それとも、いつも落ち着いて過ごされていますか?

 

なぜか、突然怒りがわいて、キレてしまう

 

そしてキレてしまったことに後悔する

 

なんてこともあるかもしれません。

 

人間は、感情があります。

 

そんなこともあるのではないかと思います。

 

 

キレてしまうということは悪いことなのでしょうか

 

相手に不快な感情をぶつけてしまうことは、あまり良いことではないかもしれません。

 

しかし、感情をぶつけてしまった自分を責めても、あまりよくならないのではないかと思います。

 

かといって、怒りをずっと我慢してしまうのも、心にも体にも悪影響及ぼしそうですね。

 

でも、キレてしまう人というのは、我慢してきた人なのではないかと思います。

 

我慢することなく、いつも感情を吐き出している人は、キレるということはないのではないかと思います。

 

切れると言うのは、我慢し続けて、それが限界に達した時に、セーブできなかった怒りが爆発する

 

ということです。

 

切れてしまう人は、我慢してきた人といえます。

 

切れてしまった自分を責めそうになったら、

 

「よく我慢してきたね」

 

と自分で自分の気持ちをわかってあげることも必要かもしれません。

 

しかし、できればキレてしまって後悔するのではなく、適切に感情を受け入れることができたらいいですね。

 

そのためには、怒りがわいてきたら、こまめに対応することが良いかもしれません。

 

怒りが湧いてきたら、まずは6秒待つといいと言われています。

 

1時間ずっと怒っている

 

なんてことはできないはずです。

 

カッと頭に血が上った時も、長い間怒っていることはできないのが人間だと思います。

 

ですので、落ち着いて6秒間ゆっくり呼吸に意識を向けると良いかもしれません。

 

そしてその怒りのきっかけとなっているのは、“こうあるべき” “こうあらねば”

 

というような、べきねばの思考が潜んでいるかもしれません。

 

例えば、『時間は守らねばならない』

 

という“ねば”があると、時間に遅れて来る人を見ると、怒りがわくかもしれません。

 

そんな“べきねば”は自分を苦しめてしまうことになります。

 

もちろんビジネスの場面など、時間を守るということが大切だと思います。

 

しかし、遅れてきた人に対して、イラっとしていても、良い方向に向かわないかもしれません。

 

であれば、べきねばという思考を持っている自分を認め、その思考は手放したほうが、もっと楽になるかもしれません。

 

“べきねば”と言う思考は、今まで生きてきた中での身に付けたものですが、それによって生きづらくなることもあるのではないかと思います。

 

もっと楽に生きられるようになるには、そのような“べきねば”は手放した方がいいかもしれません。

 

寛容になるのです。

 

怒りの原因を特定し、不必要な思考は手放して、楽に生きられるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、“失敗”と聞いて、何を思い浮かべますか?

 

・できれば、失敗したくない

 

・失敗は恥ずかしいもの

 

・失敗はカッコ悪いもの

 

・失敗したら責められる

 

・失敗は成功のもと

 

などなど色々あるかと思います。

 

失敗は、良い結果が得られないことです。

 

失敗は本当に悪いものなのでしょうか?

 

世の中に100%というものは、なかなか存在しないものです。

 

ですので、100%良い結果が得られるとは、限りません。

 

それなのに、良い結果が得られないと、それは失敗ととらえてしまうものです。

 

それは、そのように教育されてきたからかもしれません。

 

 

さて、ここで、タイトルの話になりますが、

 

“失敗と書いて〇〇と読む”

 

と言われたら、あなたなら、〇〇には、何を入れますか?

 

『経験』

 

『体験』

 

『チャンス』

 

『成長』

 

『おいしい』

 

自分なりの肯定的な解釈を持つことができるといいかもしれません。

 

そのような解釈が定着してくると、そもそも失敗という概念もなくなってくる可能性もあります。

 

 

人生は、ただ経験しかない

 

そこに良いも悪いも、成功も失敗もありません。

 

そんな感じでとらえることができると、いいかもしれません。

 

“失敗と書いて〇〇と読む”

 

あなたなら、何を入れますか?

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、人前で話をする際、緊張するタイプですか?

 

“全く緊張しない”

 

という人は少数派なのではないかと思います。

 

堂々と話をされている人でも、実は緊張していたり、何回も練習していたりしている

 

なんてこともあるようです。

 

 

緊張する理由は、何でしょうか?

 

色々考えられます。

 

まずは、周囲からの評価を気にしてしまっていることがあるかもしれません。

 

人前でうまく話せないと、「人からバカにされるかもしれない」

 

という恐れがわくかもしれません。

 

それは、子供の頃、人前で話をする時に、モジモジしてしまって、とても恥ずかしい思いをしたトラウマ(心の傷)が原因かもしれません。

 

他には、慣れていない

 

というのがあるかもしれません。

 

人前で毎日話をしていれば、慣れてくると思います。

 

しかし、人前で話をすることに慣れていないと、緊張してしまう可能性があります。

 

原因は色々考えられますが、何か対策はないのでしょうか。

 

『慣れてないから』

 

という人は、場慣れすることがいいと思います。

 

何回もやっていたら、慣れてくるものです。

 

しかし、慣れるまでの時間は人それぞれです。

 

慣れるのに時間がかかる人は、

 

『慣れるまで、、、』

 

なんて言ってられない状況かもしれません。

 

ではどうしたら、いいのでしょうか。

 

『話を聞いてもらう人を敵視しない』

 

ということがいいと思います。

 

子供の頃、人前で話をする時に、モジモジしてしまって、とても恥ずかしい思いをして、『そんな思いは二度としたくない』

 

なんて思っている人は、話を聞いている人を敵視してしまっているかもしれません。

 

みんな敵だと思ってしまうのです。

 

相手を敵視していると、とても話がしづらく、緊張してしまうと思います。

 

『みんな敵ではなく、味方だ』

 

そのように思うようにすることが大切だと思います。

 

聴衆がにっこり笑ってうなずきながら、聞いてくれていればいいのですが、リアクションもなく、真剣な顔で聞いている様子を見ると、緊張してしまうかもしれません。

 

そこを踏ん張って、

 

『あんな顔しているように見えるけど、味方だ、敵ではない』

 

そのように思うようにするのです。

 

そうすることで、緊張がやわらぐかもしれません。

 

うまく話せたとしても、そうでなくても、相手は敵ではないのです。

 

そのように思うことで、緊張してもよし

 

という心構えで、話をすることができるといいですね。

 

みんな敵ではないのです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。