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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、とても心配そうな人を見たら、何と声をかけますか?

 

「大丈夫?」

 

「大丈夫だよ」

 

なんて声をかけることがあるかもしれません。

 

そのような言葉をもらって、うれしい人もいると思います。

 

しかし、うれしくない人もいます。

 

そんなタイプの人は、

 

『大丈夫だよって言われても、大丈夫じゃないよ!』

 

『大丈夫じゃないから、心配なんだよ!』

 

というようなことを心の中では思っています。

 

心配してもらって、うれしいタイプの人もいれば、そうでない人もいるのです。

 

そうでないタイプの人は、気持ちを理解してほしいのです。

 

そんなタイプの人に対しては、

 

「心配なんだね」

 

「心配なことがあるんだ」

 

という感じで、感情に寄り添うことが大切だと思います。

 

そのように感情に寄り添うと、心を開いてくれるパターンがあります。

 

感情をわかって欲しいのが、人間です。

 

うれしいのか、楽しいのか、さみしいのか、悲しいのか、イライラしているのか、不安なのか、

 

それを分かってもらえると安心できるものです。

 

しかし、簡単に、

 

「わかるわかる!」

 

と言って、

 

『共感してもらえた〜』

 

となる人もいますが、そうでない人もいます。

 

『あなたに何がわかるんだ!』

 

と思う方もいるのです。

 

ですので、感情に寄り添い、相手が心を開いて話をしてくれたら、丁寧に傾聴することが大事かもしれません。

 

相手に寄り添い、理解しあえるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

いつもちょっとしたことで不安になる

 

そんなプチ不安症の方は、いらっしゃいますか?

 

ちょっとしたことが気になり、

 

『あーなったらどうしよう』

 

『こうなったらどうしよう』

 

という感じで、未来のことを予測して、心配してしまう

 

そんな癖があると、時間のロスが多く、いつも取り越し苦労をしてしまう

 

なんてことがあるかもしれません。

 

しかし、不安になるのは悪いことではないと思います。

 

事前にリスク対策ができるからです。

 

でも、逆に心配する必要はなかった…

 

なんてこともあるかもしれません。

 

そんなプチ不安症の方は、なぜそのように不安になる癖ができたのでしょうか?

 

子供の頃、不安でいることで何かメリットがあったのかもしれません。

 

そのメリットは。例えばこんな感じです。

 

子供の頃、何か発表会があり、みんなの前で何かしなければならない時

 

「上手にできなかったらどうしよう…」

 

というような感じで、不安になっていたとします。

 

そんな子供に対して、母親がこんなこと言ってくれたかもしれません。

 

「大丈夫だよ」

「そんな心配することないよ」

 

みたいな感じで、声をかけてくれたかもしれません。

 

子供の頃、いつも忙しい母親が自分のことをかまってくれた

 

愛をくれた

 

というような認識が生まれるのです。

 

そこでできた認識は、不安でいるといつも忙しい母親がかまってくれる

 

愛してくれる

 

というものです。

 

子供の頃に思い込んだメリットは、不安な自分でいれば、母親から愛される

 

というものです。

 

その認識は、時間の経過とともに少しずれていって、『不安な自分じゃないと愛されない』

 

という思い込みに変わってしまう可能性があります。

 

今のこの話のパターンは僕の過去のパターンです。

 

子供の頃は、いつも両親が忙しかったので、愛してもらえなかった

 

と少しずれた思い込みができていました。

 

不安な自分でいれば愛される

 

という認識が出来上がったので、いつも何かと不安になる癖が形成されていったのです。

 

そして、その癖によっていつも取り越し苦労をするということを繰り返していました。

 

でも、よくよく考えると大人になってからは、自分で色々と対処することができます。

 

何かわからないことがあれば、ネットで検索をすれば、簡単に情報を、入手することができます。

 

ですので、そこまで不安になる必要もないのです。

 

不安がわいてきたら、

 

『不安がわいてきたなぁ」』

 

『心配したいんだなぁ』

 

という感じで、わいてきた感情を否定することなく、自然に認めることが大切だと思います。

 

そして冷静に考えて、これは子供の頃にできた癖かもしれなけど、大人になった今は対処できる

 

と、捉え直すといいと思います。

 

ただ、自分では完全にコントロール不能なことは、あれこれ心配しても仕方がありません。

 

例えば、天候のことを心配しても、自分ではコントロールできません。

 

そういったコントロールできない内容に関しては、深く考えないようにするいいと思います。

 

このようなかたちで、プチ不安症の原因が子供の頃の体験から来ているのであれば、大人になった今は不安になる必要は無いのです。

 

不安になったとしてもその感情を認めてみる

 

そして『対処できる』と信じることが大切なのではないかと思います。

 

これで、少し気楽に生きることができ、人生を楽しめるようになるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたの心の中は、今どんな状態ですか?

 

『いつもモヤモヤしている』

 

『いつも不安を感じている』

 

『いつもなかなか落ち着かない』

 

『そんなこと考えたことない』

 

いろいろだと思います。

 

『心の平安を手に入れたい』

 

と思いながらも、それが手に入らないのはなぜでしょうか。

 

それは、感情におどらされているからではないかと思います。

 

“不安”

“心配”

“恐れ”

“憂鬱”

“イライラ”

 

というような感情があって、それに飲み込まれている状態だと、とても不快で、心も落ち着かないのではないかと思います。

 

その不快な感情は、できれば感じたくはないと思うのが普通だと思います。

 

そんな不快な感情も、『感じたほうがいい』とか『感じききった方がいい』みたいな考え方もあります。

 

しかし、それもなかなか簡単なことではないと思います。

 

ですので、まずは不快な感情がわくことに対して、許可を与えるということがいいのではないかと思います。

 

『不安になっちゃダメだ』

 

なんてことを思っていると、不安はどんどん増大してしまうものです。

 

 

『イライラしてる自分はダメだ』

 

という風に思って、我慢しても、怒りはおさまらないものです。

 

ですので、

 

『不安があってもいい』

 

『心配したくなってもいい』

 

『恐れがわいてもいい』

 

という感じで、わいてきた感情を、否定することなく、認めて許すのです。

 

感情を認めることで、暴走することはなくなると思います。

 

そして、どんな感情がわいてもいいと許可することで、心にもゆとりができるのではないかと思います。

 

全部OKとして、ゆるすのです。

 

これによって、感情に飲み込まれてしまうということから、抜け出せるはずです。

 

感情をコントロールすることができればいいのですが、自然発生的にわいてくるものなので、なかなかそれも難しいと思います。

 

ですので、まずはどんな感情がわいてもオッケーとする

 

これで心のゆとりができるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

何かしようとした時に、いつも不安がわいてしまう

 

そんな方は、いらっしゃいますか?

 

不安は、できれば感じたくない感情かもしれません。

 

その理由は心地よくないからだと思います。

 

“うれしい”

 

とか

 

“楽しい”

 

という感情を快感情とすると、

 

不安や心配は、不快な感情と言えます。

 

そして、何となく不安は良くない感情と思われている方も少数派ではないと思います。

 

不安になっちゃダメ

 

と思いながらも、人間として生きている限り、不安はなくならないと思います。

 

生きている限りは、健康のことや、死に対する不安があります。

 

『不安がなくならない』

 

ということは、必要だから とも言えます。

 

しかし、現代では、不安や心配事の8割〜9割は起きないと言われています。

 

『お金がなくなって、生活できなくなってしまったら、どうしよう』

 

という不安があったとします。

 

仕事がなくなったとしても、アルバイトなどを探せば、何か仕事はあるはずです。

 

仕事が本当になくなったとしても、国からの生活保護を受けることができます。

 

生活ができなくなって、飢え死にした

 

なんて話は聞いたことないはずです。

 

であれば、その不安は、現実には起きない可能性が高いと言えます。

 

”現代では”

 

という話をさせてもらいましたが、太古の昔の私たちの祖先は、食べ物にありつけず、飢え死にするリスクがありました。

 

狩猟時代は、いつ猛獣が襲ってくるか、わからない状況でした。

 

命を守る為に、不安という感情が発生したのではないかと思います。

 

必要だから、発生したと言えます。

 

不安が快感情だったら、そのまま流れてしまいます。

 

しかし、不快な感じがするから意識が向くのではないかと思います。

 

不安の方に意識を向ける為に、不快な感じがするのです。

 

大昔の祖先の人たちは、命を守る為に必要だった感情ですが、

 

現代は、そこまで真に受ける必要はないと思います。

 

『ちょっと注意していこう』

 

くらいの感覚として受け取ればいいと思います。

 

その不安という感情がわいたら、『命を守ろうとしてくれているんだなぁ』

 

と、感謝し、受け入れる

 

そして、不安に飲み込まれるのではなく『注意が必要な場面だなぁ』

 

くらいの感覚で、感情のシグナルを受け取る

 

という感じでいいと思います。

 

不安は深刻に受け止めず、丁寧に受け入れ、対応していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

ソニーの創業者の1人である井深大さんが、昭和46年に講演会で話をされた有名な話があります。

 

井深さんがソニーの社長をされていたとき、神奈川県の厚木市に新工場を建設したそうです。

 

新しくできた最新鋭の工場でしたので、全国からはもちろん、世界中から見学者が来ていたそうです。

 

しかし、ただ一つだけ問題がありました。

 

それは、トイレの落書きです。

 

それをやめさせる為、社長命令で、落書きをやめるよう指示を出したそうです。

 

それでも、落書きはなくならなかったそうです。

 

数ヶ月経過し、あきらめかけた頃に、落書きがなくなったそうです。

 

その要因は、社長の命令に従ったからではなく、掃除のパートさんが書いたメッセージだったそうです。

 

掃除のパートさんは、家からかまぼこの板を持ってきて、マジックでこう書いたそうです。

 

『落書きをしないでください。ここは私の神聖な職場です。』

 

そしてこれ以後、井深さんは、リーダーシップの概念を「上下左右の影響力」と理解し直したそうです。

 

社長でもやめさせることができなかったことを、たった1人のパートさんがやってのけたのです。

 

そのパートさんは、人の行動を変える影響力を持っていたのです。

 

リーダーは、人を動かす影響力を持った人 と言えます。

 

指示や命令をすることが苦手

 

そんな方もいらっしゃるかと思います。

 

指示や命令をしなくても、このパートさんの例では、依頼し心を動かすことで、人を動かしたのです。

 

ですので、リーダーシップがとれない

 

なんていう人は、真のリーダーシップは何だろう?

 

ということを考えてみるといいかもしれません。

 

自分の言葉や、行動によって人に影響を与えることができる可能性があります。

 

リーダーシップがとれない と思っている人も、真のリーダー像を考え、自分の言葉や行動をみがいていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、勉学や仕事に勤しんでいますか?

 

『勤しむ(いそしむ)』

 

という言葉の意味は、『熱心につとめ励む 精を出す』

 

といったところです。

 

では、『勤しむ』という言葉を英訳するとどうなるのでしょうか。

 

『work hard』

 

という感じになるようです。

 

『work』

 

というと、作業とか仕事という意味合いになります。

 

英語にすると、日本語の奥ゆかしさというか、深みがなくなるような感じがします。

 

『熱心につとめ、精を出す』

 

という言葉の印象としては、自分の力を最大限に発揮しながら、目の前のことに一生懸命取り組む

 

という感じがします。

 

日本語には、日本語の良さがあります。

 

その言葉を味わった上で、もう一度、聞きます。

 

勉学や仕事に勤しんでいますか?

 

精いっぱい取り組みたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

「やりたいことがわからない」

 

そんな声を時々聞きます。

 

「やりたいことがわからない」

 

そんなタイプの人は、いつも頑張っている人が多いです。

 

色々なことを頑張っていて、いつも忙しくしています。

 

頑張って努力しているのに、“やりたいことが見つからない”状態なのです。

 

いつも頑張っているのになんでだろう、、、という状況が続いているかもしれません。

 

“やりたいことが見つからない”という状態から抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか?

 

頑張って色々と試してみることも大事かもしれません。

 

しかし、もっと大事なのは、一度“頑張らなきゃ”を手放してみることだと思います。

 

頑張ることを一旦やめて、何もしないようにするのです。

 

何もしないようにして、とにかくリラックスします。

 

いつも忙しくされている方は、自分がやらなくていいことも、義務感で、“やらなきゃ”という気持ちにかられてしまっていることがあります。

 

“やらなきゃ”で時間がうめつくされている限りは、“やりたい”も出てこないことが多いです。

 

“やらなきゃ”と思っていることが頭の中にあると、リラックスすることもなかなかできないのではないかと思います。

 

ですので、頭の中のもやもやは、一度紙に書き出すといいと思います。

 

全て書き出すのです。

 

『もう何も出てこない』

 

という状態になるまで、全て書き出すのです。

 

全て書き出すと意外とすっきりすることがあります。

 

そして、やらなきゃいけないと思っていることの全体像を眺めることができて、整理できます。

 

“やらなきゃ”

 

と思っていることを紙に書き出したら、それをいったん脇におきます。

 

紙に書き出したので、一旦忘れてしまっていいのです。

 

一旦忘れたら、何もしない時間をつくるのです。

 

そしてリラックスします。

 

そうやって、くつろぐ時間をたっぷり自分に与えていると、何かやりたいことがわいてくるものです。

 

頑張ることをいったんやめて、リラックスするのです。

 

やりたいことが分からない

 

そんなタイプの人は、自分のために、そのようなリラックスできる時間を優先した方がいいかもしれません。

 

いつも忙しくしている人ほど、自分のことを優先してもらいたいものです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

人間関係がよくなる方法があるとしたら、知りたいですか?

 

今日は、心理学の師匠から教わり、僕がやってみて良かった方法を紹介します。

 

それは「知って」「わかって」「認めて」「褒める」です。

 

 

①まずは、「知る」です。

 

人は、自分のことを注目してほしいという欲求があると言われています。

 

自分のことを知ってほしいのです。

 

 

②次に、「わかる」です。

 

人は、自分の気持ちをわかってほしいものです。

 

気持ちというのは、感情のことです。

 

自分が、楽しい気持ちなのか、イライラしているのか、悲しいのか、憂鬱なのか、、、

 

そんな気持ちをわかってもらえるとうれしいものです。

 

③次は、「認める」です。

 

人は自分の存在を認めてほしいものです。

 

存在を認められないと、『居場所がない』という気持ちになり、悲しくなるものです。

 

④最後は、「褒める」です。

 

褒められて、「ムカつく」という人はいないはずです。

 

明らかなお世辞に対しては、なにかバカにされたような気持ちになる人はいるかもしれません。

 

しかし、褒められたら、誰でもうれしいはずです。

 

そして、褒めるときに意識するといいことは、“ピンポイントで褒める”です。

 

例えば、

「○○さんいつも頑張っているよね」

 

という感じで、漠然と褒められるよりも

 

「○○さん、昨日のプレゼンの準備とても頑張ったね。本番も上手だったね。」

 

という感じで、ピンポイントで褒められた方が相手の印象に残りやすいと思います。

 

そして、この4つの要素は、自分と自分自身との関係向上にも効果があると思います。

 

自分で自分を褒めてあげるのです。

 

あまり褒められたことがない人は、特にやってみるといいと思います。

 

しかし、自分で自分を褒めるなんて、アホらしい

 

なんて気持ちになるかもしれません。

 

そんな違和感を受け入れながら、小さなことから褒める練習をするのです。

 

それは、「今日もちゃんと6時半に起きた私は素晴らしい」

 

みたいな感じで、自分にとっては当たり前のことでいいのです。

 

そこをしっかりと褒めるのです。

 

自分で自分を満たすのです。

 

自分で自分を満たすことができれば、他人に求めなくてもよくなるのです。

 

承認欲求を満たすために、他人に求めてしまうことがなくなるのです。

 

そのためにも、自分で自分を満たす。

 

そして、他人に対しては、気持ちよくピンポイントで褒める

 

これで、人間関係がよくなるのではないかと思います。

 

一度お試しください。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、他人との境界線はちゃんと確立できていますか?

 

“自分と他人の境界線を引く”

 

なんて言われると、ちょっと冷たい人

 

という印象を持たれるかもしれません。

 

でも、他人のことを気にしすぎてしまう人は、自分と他人の境界線をしっかりしておいた方がいいかもしれません。

 

境界線を引くというのは、相手の感情に飲み込まれないことです。

 

例えば、目の前に怒っている人がいたとします。

 

気にしすぎてしまう人は、

 

『もしかしたら、自分が怒らせてしまったのかもしれない』

 

なんて思ってしまうかもしれません。

 

怒っているというのも、解釈と言えます。

 

本当に怒っているのか、

 

たまたま機嫌があまりよくないだけだったのか、

 

声がただ大きいだけなのか、

 

眉間シワが寄っていただけなのか、分りません。

 

事実を見たほうがいいかもしれません。

 

実は、眉間にしわが寄っていただけかもしれないのです。

 

怒っているように見えるのは解釈の可能性があリます。

 

しかし、本当に怒りをあらわにしている様子が見受けられた場合は、その人の感情に同調せずに、落ち着いて距離を置いた方がいいです。

 

怒っているのは、その人の都合で起こっているのです。

 

あなたとは関係ないのです。

 

そのようなスタンスがいいと思います。

 

“関係ない”

 

なんて言うと、また冷たい人と思われるかもしれません。

 

でも、そこに境界線を引かなければ、

 

『自分が悪いのかなぁ』

 

『自分が怒らせちゃったのかなぁ』

 

『聞いてみたほうがいいのかなぁ』

 

という感じで、相手の感情の原因は自分だと思ってしまうと、しんどくなってしまうと思います。

 

そこは、しっかりと線引きをして対応したほうがいいと思います。

 

特に人のことを気にしすぎて敏感なタイプの人 いわゆるHSPと呼ばれるタイプの人は、敏感に相手の感情を推測して感じ取ろうとするため、とても疲れてしまいます。

 

自分のエネルギーを無駄なところに使わないためにも、心の安全領域を確保するということで、しっかり境界線を引き、自分を大切にするということも必要ではないかと思います。

 

他人とのつながりが大事な時もありますが、他人との境界線もはっきりすることで、もっと生きるやすくなるはずです。

 

得に他人のことを気にしすぎてしまう人は、意識するといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

手漕ぎのボートに乗った男性がボートを漕いで、流氷を動かしている動画が話題になっていますね。

 

「信念を貫けば、なんでもできる」

 

と、話題になっています。

 

動画では、フィンランド南部の多島海域の小島に住んでいる方が、ボートに乗り、たった1人で巨大な流氷を動かしていました。

 

巨大な流氷を手漕ぎのボートで動かそうなんて普通は考えないのですが、すごい挑戦をされていました。

 

このような挑戦は、『できる』『できそう』と思わない限りやらないと思います。

 

絶対無理だったら、チャレンジしようと思わないはずです。

 

ただ、できるのに、無理と思っていたら、何もできないと思います。

 

ノミの実験の話を思い出します。

 

ノミは、数ミリしかない大きさですが、2mジャンプする能力を持っているそうです。

 

そのノミをビーカーに入れて、蓋をします。

 

そうすると、ジャンプしたノミは、蓋に当たります。

 

勢いよくジャンプしていたノミも、蓋に当たってしまうため、学習します。

 

何度か繰り返すうちに頭をぶつけない高さで飛ぶようになるのです。

 

そして、ビーカーにかぶせている蓋を外すと、どうでしょうか。

 

本当は高く飛ぶことができるのに、50cm程度しか飛ばなくなるのです。

 

能力としては、2m飛べるのに、、、です。

 

ノミと人間は違います。

 

しかし、人間も自分の能力に蓋をしてしまっていたら、本来の能力が出せないと思います。

 

「できる」「できそう」と思えなかったとしても、“やってみる”ということが大切かもしれません。

 

自分の能力の限界を健全に疑ってみるということも時には必要かもしれません。

 

実は、限界、無理と思っていたのに、その何倍も能力がある可能性があるのです。

 

自分では信じられないかもしれませんが、信じないと、能力は開花しないのではないかと思います。

 

自分を信じて、信頼して、やってみる

 

そんなことも大切ではないかと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。