人間関係がよくなる方法があるとしたら、知りたいですか?
今日は、心理学の師匠から教わり、僕がやってみて良かった方法を紹介します。
それは「知って」「わかって」「認めて」「褒める」です。
①まずは、「知る」です。
人は、自分のことを注目してほしいという欲求があると言われています。
自分のことを知ってほしいのです。
②次に、「わかる」です。
人は、自分の気持ちをわかってほしいものです。
気持ちというのは、感情のことです。
自分が、楽しい気持ちなのか、イライラしているのか、悲しいのか、憂鬱なのか、、、
そんな気持ちをわかってもらえるとうれしいものです。
③次は、「認める」です。
人は自分の存在を認めてほしいものです。
存在を認められないと、『居場所がない』という気持ちになり、悲しくなるものです。
④最後は、「褒める」です。
褒められて、「ムカつく」という人はいないはずです。
明らかなお世辞に対しては、なにかバカにされたような気持ちになる人はいるかもしれません。
しかし、褒められたら、誰でもうれしいはずです。
そして、褒めるときに意識するといいことは、“ピンポイントで褒める”です。
例えば、
「○○さんいつも頑張っているよね」
という感じで、漠然と褒められるよりも
「○○さん、昨日のプレゼンの準備とても頑張ったね。本番も上手だったね。」
という感じで、ピンポイントで褒められた方が相手の印象に残りやすいと思います。
そして、この4つの要素は、自分と自分自身との関係向上にも効果があると思います。
自分で自分を褒めてあげるのです。
あまり褒められたことがない人は、特にやってみるといいと思います。
しかし、自分で自分を褒めるなんて、アホらしい
なんて気持ちになるかもしれません。
そんな違和感を受け入れながら、小さなことから褒める練習をするのです。
それは、「今日もちゃんと6時半に起きた私は素晴らしい」
みたいな感じで、自分にとっては当たり前のことでいいのです。
そこをしっかりと褒めるのです。
自分で自分を満たすのです。
自分で自分を満たすことができれば、他人に求めなくてもよくなるのです。
承認欲求を満たすために、他人に求めてしまうことがなくなるのです。
そのためにも、自分で自分を満たす。
そして、他人に対しては、気持ちよくピンポイントで褒める
これで、人間関係がよくなるのではないかと思います。
一度お試しください。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。