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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、人に何かお願いをしようとした時、遠慮したり、あきらめたりしてしまうことはありますか?

 

人に何かをお願いをして、手伝ってもらいたいけど、無理だろう、、、と遠慮してしまう

 

言ってもダメだろう、、、

 

とあきらめてしまう。

 

いつもそんな感じだと、1人で全部やらなければならないので、時間がなくなってしまうかもしれません。

 

人に手伝ってもらった方が楽なのに、ということは分かっていても、あきらめてしまう…

 

そんなことが頻繁にあると、何か原因があるかもしれません。

 

原因としては、こんなパターンがあります。

 

その原因は、赤ちゃんの頃までさかのぼります。

 

赤ちゃんの頃に、泣いていたとします。

 

お母さんがすぐきてくれたらいいのですが、なかなか忙しくて、すぐこれなかったとします。

 

大人だったら、

 

『忙しいんだろうな』

 

とか

 

『何かあったのかな』

 

という感じで、相手の立場になって想像することができます。

 

しかし、赤ちゃんは違います。

 

『泣いているのに、来てくれない、さみしい』

 

と感じます。

 

泣いていても、母親がきてくれなかったら、赤ちゃんはやがてあきらめることを覚えます。

 

あきらめるのです。

 

きてほしい

 

とお願いしても、きてくれない

 

あきらめよう

 

となるのです。

 

それが、あきらめ癖の起源となります。

 

大人になり、当然そんなことは覚えていません。

 

でも、心の底にあるさみしさは、残るかもしれません。

 

お願いしても、きてくれないかもしれない

 

さみしさを感じたくない

 

だったら、最初からあきらめた方がいい

 

となってしまうのです。

 

僕の場合は、自分にも子供ができたとき、母親が言った何気ない一言がきっかけで思い出しました。

 

その一言は、

 

『2人目の子なんて、ほかっとけば、そのうち泣きやむでしょ』

 

というものでした。

 

 

あ、僕は小さい頃、ほかっとかれたんだな

 

と思いました。

 

大人になっても、なんとなく寂しさの感覚が残っているように思えました。

 

僕が生まれたての頃は、父親が脱サラし、独立した直後でした。

 

母親も手伝っていたし、姉もいましたので、とても忙しかったと思います。

 

大人になった今は、忙しかったから、仕方がない、親も完璧ではない

 

と思えますが、赤ちゃんのころは、そんな思考はうかばなかったはずです。

 

“さみしい”

 

という気持ちだけが残ったのだと思います。

 

そんな自分なのですが、インナーチャイルドを癒すことで、そのような感覚を手放すことができたと思います。

 

インナーチャイルドとは、心の内側の子供

 

というような意味合いですが、大人になっても変わらないまま続いている子供時代の思考パターンを指す言葉です。

 

心の内側にいる傷ついた子供を癒すことで、子供時代に身についてしまったパターンを手放すことができるのです。

 

癒す方法は色々あるので、自分にあった方法を選ぶといいと思います。

 

繰り返し起こるパターンに気づいたら、その起源を思い出し、傷ついた心の内側にいる子供を癒す

 

これで、現実をもっと楽に生きられるようになるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、自分を信じていますか?

 

“自信がある”という状態だと、自分を信じている状態と言えます。

 

逆に自分を信じていない状態、つまり自信がない状態だと、なかなか行動ができないかもしれません。

 

自信がない状態だと、失敗を恐れてしまい、行動できないのです。

 

『根拠のない自信がほしい』

 

そんなことを思いながらも、それが手に入らずモヤモヤしている人もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなタイプの人は、自分を疑った方がいいかもしれません。

 

自分を健全に疑うのです。

 

“自信がない”状態というのは、“自分はダメだ”というセルフイメージを信じ込んでいる状態と言えます。

 

セルフイメージは、自分が自分のことをどう思っているか、という自己像です。

 

人はセルフイメージ通りの人生を生きると言われています。

 

『自分はこんなもんだ』

 

とか

 

『どうせ無理だ』

 

なんて思っていると、本当にそのような人生になってしまうのです。

 

『自分の可能性を信じたい』

 

と表面上の意識ではそう思っていても、心の奥底で

 

『自分はダメだ』

 

と信じ込んでいると、ダメな自分を体験することになってしまうのです。

 

ですので、そんな自己像を健全に疑うのです。

 

・「本当にダメなのだろうか?」

 

・「ダメと思ったのはいつだろうか?」

 

・「その時の出来事は、事実だったのだろうか?」

 

・「自分が勝手にそう思い込んだだけなのではないか?」

 

・「“ダメ”というのは誰が決めたんだろうか?」

 

・「すごい人と比較して、自分はダメと思っていないか?」

 

などなど、自分に質問を投げかけながら、自分のこり固まった思考をほぐしていくといいかもしれません。

 

『自信がない』

 

と思ったら、自分を健全に疑っていると、本当の自分を思い出せるかもしれません。

 

本当の自分を思い出せたら、“自信がある”、“自信がない”

 

どちらでもいい

 

と思えるようになれるはずです。

 

自信があっても、なくてもよし、それでも行動する。それが本当に自分を信じている状態と言えます。

 

自分を健全に疑って、自分を信じて前進したいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたには、物欲はありますか?

 

僕は物欲が旺盛な時期がありました。

 

その時期は、タイムロスが結構多かったと思います。

 

物欲がわくのは、何となくでした。

 

何となくニュースアプリで記事を読んでいると、何か欲しい物が浮かんできます。

 

それをネットで調べます。

 

まずは、価格を調査します。

 

即購入することができればいいのですが、『ちょっと高いな、、、』

 

と思った物は購入を見送ります。

 

そこでおさまればいのですが、その後もちょっと時間があくと、スマホで調べ始めます。

 

『安くなってないかなぁ』

 

と思いつつ価格を調べます。

 

10%OFFになっていたとします。

 

『もう少し下がるかもしれない、、、』

 

と思って、購入を見送ります。

 

また次の日もネットで調べます。

 

『まだ値段下がってないなぁ』

 

と思って購入を見送る

 

そうこうしている間に売り切れるパターンもありました。

 

そんな感じで得られるものが何もないまま、時間だけどんどん消費してしまう、、、

 

なんてことが結構ありました。

 

時間がもったいないから、思い切って買ってしまおう、、、

 

と、勢いで購入した後は、買って満足してしまい、ほとんど使うことがない

 

なんてこともありました。

 

そのように後悔したくないから、更に慎重になってしまい、タイムロスがまた発生する

 

ということを繰り返していました。

 

よく考えてみると、何か新しい物を買った後は、購入後に得られる快楽というか、高揚感のようなものがありました。

 

ドーパミンが出ていたのかもしれません。

 

ドーパミンは快楽ホルモンと言われており、快感や多幸感を得る・意欲を作ったり感じたりする・運動調節に関連するなどの機能を担う脳内ホルモンです。

 

うまく利用すれば、やる気アップにつながるのですが、新しい物を手に入れた刺激や快感で終わっていたのです。

 

 

そのように繰り返す時間のロスをなくすにはどうしたらいいのでしょうか?

 

色々ありますが、僕がやってみて良かった方法をいくつかご紹介します。

 

①『本当に欲しい物なのか?』を考える。

本当に欲しい物なのかを考えます。

 

僕の場合は、コスパが高いものが好きだったので、「安い!」と思ったら欲しくなることもありました。

 

本当に欲しい物でなければ、買わなくてもいいかもしれません。

 

②ルールを決める

「1週間迷ったら、買わない」というような感じで、自分でルールを決めます。

 

そして、自分で決めたルールはしっかりと守るようにします。

 

③1年後を想像する

これを買って、1年後も大事に所有しているだろうか?

 

ということを想像してみます。

 

大事に所有している場面がイメージできなければ、購入を見送ってもいいかもしれません。

 

④『これを買うことで、どんな気持ちを手に入れたいのか?』を考える

 

例えば、

『新しい服を購入することで、人からよくみられたい、認められたい』

 

『大きめのカバンを購入することで、持ち物がたくさん入るから、安心できる』

 

『新しいゲームソフトを購入することで、楽しみを求めている』

 

というような感じで、どんな気持ちを手に入れたいのかを考えてみます。

 

別の方法で満たせるのであれば、購入は見送ります。

 

というような感じで、何となく欲しい

 

という物欲に対して、迷ったり後悔するのではなく、自分なりの基準を決めて、本当に自分が気持ちよく暮らせるお気に入りの物に囲まれて生活できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、最近ストレスを感じていますか?

 

現代はストレス社会です。

 

何かしらストレスを感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

 

「ストレスを感じない」

 

という方も、実は感じていないだけで、ストレスがたまっている可能性があります。

 

たくさんストレスがたまっているけど、感じないように麻痺してしまっているケースがあるのです。

 

そのように麻痺させることで、自分を守ろうとしているかもしれません。

 

しかし、ストレスがたまりすぎると、病気になってしまう恐れもあります。

 

ストレスフリーだったらどれだけ楽に生きられるか、と思われる方も多くいらっしゃるかと思います。

 

しかし、ストレスが全くない状態だと、成長や進化ができず衰退していくかもしれません。

 

過去の歴史の中で、いつの時代もそれなりのストレスがあったのです。

 

ほどよいストレスや緊張感は、あってもいいと言えます。

 

しかし、過度にストレスをためすぎるのは、よくないと思います。

 

そんなストレスの対処法は色々ありますが、今日はストレスを軽減できる可能性があると言われているホルモンを紹介します。

 

そのホルモンは、“オキシトシン”です。

 

オキシトシンは9個のアミノ酸で構成されるぺプチドホルモンの一種で、脳の視床下部で生産され、脳下垂体から分泌されます。

 

オキシトシンは、神経伝達物質としても働き、ストレス軽減や記憶力が向上するということが近年の研究でわかってきているようです。

 

なぜ、ストレス軽減につながるかと言われると、人間関係構築など社会的行動について不安なときに分泌されるストレスホルモンのコルチゾールの分泌を抑制する効果があると考えられてるからです。

 

オキシトシンは、“幸せホルモン”とか“愛情ホルモン”なんて言われています。

 

そんなオキシトシンは、どうやったら分泌させることができるのでしょうか。

 

その方法は色々あると言われていますが、いくつか紹介します。

 

1つ目は、『スキンシップ』です。

 

家族や恋人がいたら、ハグが有効的です。

 

「そんなこと恥ずかしい」

 

という場合は、手をつなぐという行為でも効果があるようです。

 

それも恥ずかしい場合は、マッサージをしたり、肩揉みをしたりする行為も効果があるようです。

 

独身だし、恋人なんかいないし… という方は、ペットとふれ合うこともいいと言われています。

 

マッサージ店に行ってマッサージしてもらうのも、効果があると言われています。

 

 

2つ目は、『会話を楽しむ』です。

 

コロナ禍では、少し難しい面もありますが、友人らと楽しく会話をしたらスッキリした

 

なんて経験ががあると思います。

 

会話を楽しむことでオキシトシンの分泌が期待できます。

 

しかし、愚痴を言いまくるのは、ネガティブになってしまいますので、ほどほどにして、会話を楽しむことを意識するといいと思います。

 

3つ目は『感動する』です。

 

映画やドラマ、アニメでもいいので、大げさに感情を味わってみます。

 

それによって、感動し、自分の心が動く体験を繰り返すとオキシトシンが分泌されると言われています。

 

本日は、オキシトシンを分泌させるためのホルモンを3つ紹介させていただきました。

 

私達は、生活を送るうえでさまざまなストレスにさらされています。ストレスをためこんでしまう前に、オキシトシンをうまく利用し、ストレスを軽減し、心の状態を良好に保ちたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、目の前に冗談を言って楽しんでいる人がいた場合、どのように思いますか?

 

「ふざけてるのか!!」

 

と思われた方は、とても誠実な人だと思います。

 

ルールを守り、真面目に生きてこられたことと思います。

 

しかし、一方で

 

『なんかつまらないな』

 

とか

 

『こんな人生でよかったんだろうか」

 

というような感じで、モヤモヤすることもあるかもしれません。

 

その原因として、何か思い込みがあるかもしれません。

 

その思い込みは、

 

『楽しんではいけない』

 

です。

 

思い込みが刷り込まれた起源は、幼少期にさかのぼります。

 

幼少期にふざけて楽しんでいたら、親に叱られたかもしれません。

 

例えば、ちょっと高いところに登って、ふざけていたとしたら、親からしたら子供の安全の為に

 

『あぶない!』

 

とか

 

『だめ!』

 

と注意するはずです。

 

それが、子供からしたら、

 

『ダメなことをしてしまったんだ』

 

と思うかもしれません。

 

そして、

 

『楽しむことはダメなんだ』

 

と思います。

 

そして、子供は素直なので、

 

『ダメなこと』

 

と認識してしまうのです。

 

それが起源で大人になっても、

 

『楽しんではいけない』

 

という思い込みが残ってしまうというメカニズムです。

 

そんな思い込みに気づいたら、自分をゆるすことが大事だと思います。

 

許可を与えるのです。

 

その許可は、

 

『楽しんでもいい』

 

というものです。

 

楽しんでもいいのです。

 

『ふざける』

 

という行為をする際は、時と場所をわきまえる必要がありますが、楽しむことさえも制限をかけていたら、生きずらくなってしまいます。

 

楽しんでもいいのです。

 

そうやって自分に許可を与えるのです。

 

それによって、『なんかつまらないな』という人生か脱却できるかもしれません。

 

たった一度きりの人生ですので、楽しさも味わいながら生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、人と付き合う時、自分の弱さや欠点をさらけ出す方ですか?

 

それとも強がって弱さを見せないタイプですか?

 

弱点や欠点は誰にでもあるものです。

 

しかしながら、それを他人にさらけ出すことに抵抗感じる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

特に男性の場合は、『弱い男はダメだ』

 

みたいな観念を持っていると、弱さを隠して社会で生き残るために何とか頑張る

 

なんてことがあるかもしれません。

 

そして弱さを隠しながら、弱い自分はダメだ

 

と責めてしまうこともあるかもしれません。

 

弱さがあるのはダメなことなのでしょうか。

 

そうでもないと思います。

 

では、人との付き合いにおいて

 

強さと強さでぶつかったらどうなるのでしょうか。

 

対立することになってしまうかもしれません。

 

強さと弱さでぶつかったらどうなるのでしょうか。

 

上下関係ができて関係性が悪くなるかもしれません。

 

では、弱さと弱さでぶつかったらどうなるのでしょうか?

 

弱い部分をお互いに埋め合わせることができれば、信頼関係が生まれるかもしれません。

 

弱い部分ばかり、見せていても前進しない可能性がありますが、逆にいつも強がってばっかりいると疲れてしまいます。

 

お互いに、時間を決め、弱さをさらけ出す

 

そんなルールを決めることで、オープンにする

 

それによってお互いの信頼関係が深まり、より強くなれるかもしれません。

 

弱さを見せることができる強さ

 

というものがあります。

 

弱さをさらけ出して強く生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

さて、一昨日から、3日間にわたって不安感をコントロールする方法をご紹介しています。

 

今日は3日目の最終回です。

 

1日目と2日目はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は、「五感に意識を向ける』です。

 

不安感がわいている時は、思考に意識がもっていかれている状態と言えます。

 

未来のことを悲観的に考えて、あれこれ想像し、思考が暴走しているような感じです。

 

思考ではなく、今に意識を向ける為に、五感を使います。

 

感覚を感じている間は、今に意識をおくことができます。

 

五感の中でも、オススメは臭覚や味覚です。

 

まずは、臭覚です。

 

ストレスを抑制する方法の1つとして、昔からアロマが用いられてきました。

 

昔からあって、今も存在しているということは、何らかの効果があるからだと思います。

 

香りを利用して、リラックスするのもいいと思います。

 

今回は、今に意識を戻す為に、匂いによって少しだけ刺激を与える方法を紹介します。

 

少し刺激のある匂いは、柑橘系の香りです。

 

他にミントなどもいいと思います。

 

臭覚に少しだけ刺激を与え、思考から感覚に意識を向けるのです。

 

感覚に意識が向いている状態では、思考の動きがとまります。

 

注意点としては、チョイスする匂いによっては、記憶を呼び覚ましてしまうことです。

 

例えば、焼肉屋の前を通った時、いい匂いがして、焼肉を思い出す

 

なんてことがあると思います。

 

過去の記憶を呼び覚ましてしまうと、思考が動いてしまう可能性があるのです。

 

ですので、今までかいだことがない匂いをチョイスして、臭覚に意識を向けることがいいと思います。

 

臭覚の話は以上です。

 

次に味覚です。

 

味覚では、ミントのタブレットを口に入れたり、飴をなめることをおすすめします。

 

スーッとするミントのタブレットを口に含むと、その味に意識が向きます。

 

それによって、思考から感覚に意識が向くのです。

 

スーッとするタブレットが苦手な方は、ミントが強くないものをチョイスしてみるといいかもしれません。

 

このようなかたちで、思考に意識が持っていかれている自分に気づく

 

そして、五感を利用して感覚に意識を向ける

 

ということで、今を生きることができるようになれるといいですね。

 

長時間ではなく、一瞬でも思考から感覚に意識が向けばOK

 

というレベルからスタートしてみるといいと思います。

 

不安感をコントロールして、心の平安を大切にしながら、生きていけるといいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

昨日から、3日間にわたって不安感をコントロールする方法をご紹介しています。

 

今日は2日目です。

 

1日目はこちらをお読みください。

 

 

 

 

さて、不安感をコントロールする方法の2つ目を紹介します。

 

2つ目は、『目の前のことに集中する』

 

です。

 

不安感を感じている時は、未来を悲観的に考えて、妄想している状態と言えます。

 

起きる可能性が低くても、未来に起きるかもしれないことを、想像してしまっているのです。

 

主体的に理想の未来をありありと想像することは、いいと思います。

 

しかし、不安で妄想している間は、主体的ではありません。

 

受動的と言えます。

 

自分の意思はなく、勝手にありもしないことが頭の中に浮かんで、ぐるぐると思考が動いている状態です。

 

それを抜け出す為には、その状態に気づいて、目の前に集中することが大事だと思います。

 

目の前のことに集中するには、こんなことをします。

 

例えば、

 

・全力疾走する

 

・全力で階段を駆け上がる

 

・全力で掃除する

 

などです。

 

 

ジョギングをしている間は、考えごとが浮かぶかもしれません。

 

しかし、全力疾走している間は、考えごとをしている暇がなくなります。

 

今に集中できているのです。

 

全力で、掃除することもいいと思います。

 

雑巾を使って、一心不乱にふき掃除をする 

 

なんてこともいいと思います。

 

目の前も綺麗になって、気持ち的にもスッキリするという効果もあります。

 

全力で掃除をしている最中は、目の前の汚れや対象物に全ての意識を向けるのです。

 

目の前に集中できていれば、未来のことを妄想している暇がなくなるのです。

 

不安がわいている状態は、脳がアイドリング状態であると言えます。

 

妄想する余裕があるから、あれこれと思考が動いてしまうのではないかと思います。

 

目の前のことに完全に集中できていたり、余裕がない状態だったら、あれこれと思考を動かしているヒマはないのです。

 

ということで、不安感がわいた時は、そんな自分に気づいて、目の前のことに集中するということで、意識を今に戻し、今を生きられるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

今日から、3日間にわたって不安感をコントロールする方法をご紹介いたします。

 

今日は1つ目になります。

 

まず、あなたは安心していたいですか?

 

安心していたいのに、なぜかいつも不安が浮かんでくる…

 

そんなことはありますか。

 

何か1つ不安が浮かんだら

 

『あーなったらどうしよう』

 

『こうなったらどうしよう』

 

とあれこれといろいろ考えて、想像してしまう

 

そしていろいろ想像して、とても憂鬱な気分になってしまうことがあるかもしれません。

 

不安な気持ちを落ち着かせるため、いろいろと準備して、シミレーションして、いつの間にか時間が過ぎてしまう…

 

なんてことがあるかもしれません。

 

『考えすぎて、疲れてしまう」

 

なんてこともあるかもしれません。

 

脳はかなりのエネルギーを消費すると言われています。

 

体重に対して、脳は全体の2%程度の重さであるにもかかわらず、基礎代謝量となると20%もの比率を脳が占めていると言われています。

 

囲碁や将棋界で有名な話らしいのですが、プロの棋士は、一局で体重が2〜3キロ減る人もいるということを聞いたことがあります。

 

頭を使うと、とてもエネルギーを消費するのだと思います。

 

疲れてしまうことが多い方は、脳がエネルギーを使いすぎているのかもしれません。

 

疲れてしまって、更に憂鬱で、本当は楽しく自分の人生を自分らしく生きたいのに、なかなか楽しめないのではないかと思います。

 

そこでそのような不安感をコントロールする方法をご紹介していきたいと思います。

 

今日は、1つ目です。

 

1つ目は、“深呼吸”です。

 

ありきたりな方法で、がっかりされた方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、結構効果があるという方が一定数いらっしゃいます。

 

僕がやってみて効果があった深呼吸の仕方を紹介します。

 

そのやり方としては、まずゆっくりと、息を吐きます。

 

呼吸という漢字に注目してみると、『吸う』と言う漢字が後にきています。

 

呼吸は吐くのが最初と言われています。

 

吐くが最初で、吸うは後なのです。

 

吐くときのポイントとしては、ゆっくりと吐く

 

少し暖かい空気を吐くことを意識する 

といったところです。

 

そして、舌は上顎につけるようにします。

 

これで呼吸が深くなります。

 

そして、息を吐くときに、頭や体の中の悪いものが抜けていく〜というイメージができるといいです。

 

息を吐ききると、自然に息を吸うことができると思います。

 

吸う時も、舌を上顎につけて、深くゆっくりと鼻で呼吸できるといいです。

 

鼻が詰まっていらっしゃる方は、口呼吸でも構いませんが、鼻の穴に意識を向けて、そこを出たり入ったりする空気の感覚に意識を向けられると1番いいと思います。

 

鼻に意識を向けることができていると、意識することで、思考が暴走している状態から抜け出し、今に意識を向けることができます。

 

意識を今に持ってくることができれば、未来の不安に飲み込まれている状態から、今に戻ることができるはずです。

 

これによって、不安感を和らげることができるかもしれません。

 

まずは、不安になって思考が暴走している状態に気づくことが大切だと思います。

 

それに気づいたら、ゆっくりと深呼吸することで、意識を今に戻すことができると思います。

 

今に意識を戻すことができれば、不安感は少し和らいでいるかもしれません。

 

ありきたりな方法かもしれませんが、実際に丁寧にやってみると、効果を感じられる可能性があります。

 

いつも憂鬱な気持ちを感じている方は、少しでも軽くなればと思います。

 

読んで終わりではなく一度お試しいただければと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、取り越し苦労をすることは、ありますか?

 

僕の場合はよくやっていました。

 

 

あれこれと、起こりもしないことを色々と考え、心配してもなかなか前に進めないものです。

 

頭の中で色々と考えて、シミュレーションして、どうにかしてリスクを回避しようとして、心配しすぎると、気持ちも憂鬱になってしまうものです。

 

思い浮かんだリスクの原因は、子供の頃の体験がきっかけになることが多いです。

 

例えば、『会社でのプレゼンでうまく話せないかもしれない』

 

という心配がわいたとします。

 

その原因は、子供の頃の授業で先生にあてられて、いきなりみんなの前で話をしなければならない場面があり、緊張してうまく話すことができなかった

 

という体験が原因かもしれません。

 

その時、『みんなの前でとても恥ずかしい思いをした』

 

という痛みとも言える体験があったのだと思います。

 

『その体験を二度としたくない』

 

と思うと、それをリスクととらえるようになるのです。

 

大人になってからも、子供の頃の体験をまた味わうのではないか、ということを予想し、

 

そのようにならないように、シミュレーションして、心配してしまうのです。

 

そんな状況から、脱する方法はないのでしょうか?

 

色々とありますが今日は、“書き出す”という方法を提案いたします。

 

書き出す内容は、まず、気がかりなことを書き出します。

 

例:「明日のプレゼンが上手に話せないかもしれない」

 

そして、それによって浮かんだ自分の思考も書き出します。

 

例:「明日のプレゼンでうまく話せず、みんなの前で大恥をかく」

 

それを冷静に眺めます。

 

冷静に眺めたら、バランスのいい考え方をしてみます。

 

例:「明日のプレゼンでうまく話せず、みんなの前で大恥をかく」という思考が浮かんだ。しかし、100%失敗するかと言われると、そうでもない。準備もした、練習もした、だからうまくいくかもしれない。

 

ポイントとしては、「しかし」をつけて、少し反論してみることです。

 

自分の自動的に浮かぶ思考に反論してみたら、気分が変化したかを客観的に見てみます。

 

例:憂鬱度100%だったけど、憂鬱度50%になった

 

という感じです。

 

頭の中だけで、ぐるぐると考えていても、どんどん思考が暴走し、気分も下がってしまうものです。

 

マイナス思考の傾向がある人は、どんどん悲観的に考えて、マイナス思考が更に加速してしまうものです。

 

それにブレーキをかける為にも、丁寧に書き出して、反論する

 

ということが大事だと思います。

 

マイナス思考が多いということは、自分のことを守りたくて、大切にしたからだと思います。

 

そんな自分を大切にしたい気持ちを丁寧に受け入れながら、頭の中でぐるぐると考えず、書き出して、バランスのいい考えを採用するようにしていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。