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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

“いつも不安を感じている”

 

そんなタイプの方は、いらっしゃいますか?

 

本当は、安心感を感じていたいのに、いつも不安がどんどんわいてくると、憂鬱な日々になると思います。

 

未来に起きる可能性があることを悲観的に考えて、あれこれ想像してしまう癖があると、なかなか安心感も得られないと思います。

 

不安を感じるのは、何か目的があるからかもしれません。

 

その目的は、欲しいものを得る 

 

というものです。

 

その欲しいものとは、“安心”です。

 

不安を抱いていて、それが起きなかったら、ほっと一安心できます。

 

その安心感を得るために、不安を自分でつくり出している可能性があるのです。

 

ほっと一安心できるその安堵感がほしいのです。

 

大変なことがあった時、大きな辛さを味わうと、それを乗り越えた時の喜びはとても大きいものです。

 

強い不安を感じていたら、それが起きなかった時の安心感は大きいと思います。

 

『よかった、、、』

 

という安心感を得たいのです。

 

そんな安心感中毒になっているのかもしれません。

 

不安ごとが現実にならず、一瞬ほっとしていても、それも束の間で、また新たな不安ごとが浮かんでくる

 

そんな状態だと、絶対的な安心感は得られないかもしれません。

 

絶対的な安心感は、どうしたら、得られるのでしょうか?

 

『何が起きてもいい』

 

ということを決めるといいと思います。

 

『どんなことが起きても、対処できる』

 

と信じるのです。

 

そして

 

『人生には、自分に必要なことしか起きない』

 

そのような考えを採用できるといいと思います。

 

 

恐れや不安の意識から行動していると、最終的に次の不安をつくり出してしまうものです。

 

安心がある という意識から行動することができれば、本当の安心が得られるかもしれません。

 

不安は克服しようとしても、また次の不安がやってきます。

 

不安から逃避しようとしても、また次の不安がやってきて、逃げることができないと思います。

 

ですので、わいてきた感情を克服するのではなく、そこから逃げるのではなく、受容することが大事だと思います。

 

『不安なんだ』

 

という感じで自分の感情を受け入れるのです。

 

そして

 

『不安になってもいいと』

 

自分をゆるします。

 

『必要なことしか起きない』

 

だから、

 

『何が起きてもよし』

 

『何が起きても自分は自分を見捨てない』

 

そんなマインドで過ごすのです。

 

そうすると、心の底から安心感がわいてくるかもしれません。

 

安心がある という意識から行動し、本当の安心が得られるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、自分のことを否定しまって、嫌な気分を味わうことはありますか?

 

『自分なんてダメだ』

 

なんて思いたくないのに、できない自分を見つけては、否定してしまう

 

という状況だと、自分から、いつ否定されるかわからないので、いつも安心できない

 

なんてことが起きているかもしれません。

 

なぜ、自己否定をしてしまうのでしょうか?

 

その理由は、向上心があるかもしれません。

 

今の自分では満足することができず、自分を否定することで、もっと高みを目指そうとしているのではないかと思います。

 

そのような状況は、悪いことではないと思います。

 

自己否定を利用し、成長してきたタイプの方もいらっしゃると思います。

 

成長できたので、いい部分もあるかもしれません。

 

しかし、『まだダメだ』

 

と自分を否定し続けていたら、際限がないかもしれません。

 

ダメな自分では満足できないのです。

 

成長した自分に対しても、粗探しして、ダメな部分を見つけては否定する

 

 

いつも、ダメな自分ではよくない、このままではダメだと、未来に不安を感じ続けていると、いつまでたっても心の平安は感じられないかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、自己否定している自分をゆるすことが大事だと思います。

 

自己否定しながらも、自己否定はよくない、そんな自分はダメだ

 

と負のループにおちいってしまっている自分から抜け出すのです。

 

そして、ダメな自分の定義は、誰が決めたのかを考えてみます。

 

例えば、

 

『人前でスピーチが上手くできない自分はダメ』

 

と思ったとします。

 

それは、本当にダメなのでしょうか。

 

誰が決めたのでしょうか。

 

一度考えてみると、自分が勝手に思い込んでいたり、誰が決めたのか分からない常識だったりすることがあります。

 

 

スピーチが上手でない人でも、幸せに暮らしている人は、たくさんいます。

 

スピーチが上手にできなくても、他に素晴らしい能力を持った人はたくさんいます。

 

という感じで、自己否定する自分は一旦ゆるして、自己否定する自分の声に対して、健全に疑って、反論してみます。

 

頭を柔らかくする感じです。

 

そのように健全に自分の声を疑ってみると、自分の思い込みに気づけるかもしれません。

 

自分を否定しながら前に進むより、自分を肯定して進んだ方が急進力があると思います。

 

 

まずは自分をゆるす、自分を健全に疑う、ということをしながら、前進していけるといいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

人気のロールプレイングゲームでドラゴンクエストというシリーズがあります。

 

僕にとっては、小学校の頃にはまっていたテレビゲームです。

 

その中でも、ドラゴンクエスト3がとても印象に残っています。

 

印象に残っているのは、転職ができるということです。

 

修行して、レベルが20以上になったら、転職ができるのです。

 

ゲームの中の職業は、戦士や魔法使い、僧侶など色々な職業がありました。

 

その中でも賢者という職業がありました。

 

その職業では、さまざまな魔法を使うことができます。

 

最初から賢者になることはできなくて、賢者になるには、レベルが20以上であること、そして、悟りの書というアイテムが必要という条件もありました。

 

しかし、そのアイテムがなくても賢者になることができる唯一の職業がありました。

 

その職業は“遊び人”です。

 

“遊び人”も色々な経験を積んで、レベルが20以上になると、賢者に転職することができるのです。

 

これは、このゲームを作った人の遊び心を感じますが、深いメッセージも込められていると思います。

 

若い頃には、遊びを楽しんでもいいということです。

 

その遊びとは、女遊びをするというようなことではなく、自分が心から楽しめることに打ち込んでみる

 

ということです。

 

大人になって、賢者になったとしても、その感覚は残っていますので、楽しむことを大切にしながら、賢く生きるというのがいい人生なのかもしれません。

 

子供の頃に遊びを楽しんだ経験も、無駄ではなく、大人になってから点が線になり、つながる

 

なんて話はよくある話です。

 

いつも、つまらない

 

と思うことが多い方は、子供の頃の楽しかったことを思い出してみるのもいいかもしれません。

 

そんなワクワクした感覚も大切にできるといいと思います。

 

大人になってからも、遊び心を忘れず、人生を楽しめるといいですね。

あなたは、ちょっとしたことで、不安になることはありますか?

 

 

何かが起きそうな時、先のことを予想し、嫌な気分をしたくない

 

なんて思うことがあるかもしれません。

 

不安になるのは、未来に嫌な気分を味わいたくないからだと思います。

 

その嫌な気分は、過去に体験したことのある感覚だと思います。

 

過去に感じた嫌な気持ちを、もう味わいたくない

 

と思い、あれこれ想像し、嫌な気分になってしまい、とても憂鬱な気分になってばかりいると、人生を楽しめないと思います。

 

不安になってしまうのは、先のことを想像しすぎなのだと思います。

 

先のことを想像し、責められるんじゃないか、嫌われるんじゃないか、恥ずかしい思いをさせられるんじゃないか、とあれこれ考えてしまうのです。

 

放っておくと、どんどん思考は暴走します。

 

しかし、そこで、思考の暴走に飲み込まれることなく、冷静に考えてみるといいと思います。

 

『起きないかもしれないことを考えるのに時間を費やすのは、もったいないんじゃないか』

 

ということに気づくのです。

 

そこに気づけたら、最悪のケースと、最高のケースを書き出します。

 

最悪だったら、どうなるんだろう、、、?

 

最高だったら、どんな感じだろう、、、?

 

ということを考えて、書き出します。

 

いつまでも頭の中だけで考えていると、きりがありません。

 

どんどん時間が経過していきます。

 

時間がもったいないです。

 

ですので、時間を決めて書き出す。

 

そして、書き出した結果を眺めてみます。

 

最悪と最高の結果の間のことしか起きません。

 

それに気づけたら、そのことを考えることから少し離れるといいと思います。

 

そして、また思考が動いたら、『動いてるな、不安になってるな』

 

ということに気づいて、認めます。

 

気づくことができれば、思考の暴走も止めることができます。

 

そして、書き出したことを見返します。

 

書き出した最悪の結果と最高の結果の間のことしか起きません。

 

何が起きてしまうかわからないと、人は不安になるものです。

 

起きるかもしれないことが可視化できると、不安も軽減されるのではないかと思いますし、対策をうつこともできるはずです。

 

あれこれぐるぐると色々未来のことを悲観的に想像するのではなく、一旦書き出して、距離をおく

 

ということで、今を生きるようにしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたは、相手の説得が必要な場面や、交渉が必要な時は、ありますか?

 

今日は、有名な説得のテクニックを2つ紹介いたします。

 

そのテクニックとは、“ドア・イン・ザ・フェイス”と“フット・イン・ザ・ドア”の2つです。

 

特に意識しなくても、この2つのテクニックを使われている方はいらっしゃるかもしれません。

 

まずは1つ目、“ドア・イン・ザ•フェイス”です。

 

譲歩的依頼法とも呼ばれています。

 

これは、「返報性の原理」を応用したテクニックで、相手と交渉するときに譲歩を利用します。

 

返報性の原理とは、相手に何かしてもらったら、何かお返しをしたくなるという心理現象のことです。

 

コロナ禍で、最近はないかもしれませんが、スーパーマーケットに行くと、色々な試食があります。

 

無料で試食をさせてもらったら、思わず買ってしまうなんてことがあるかもしれません。

 

これは、お腹が空いていて、美味しく感じたということもあるかもしれませんが、無料で食べ物をくれた相手に何かお返しをしたいという気持ちがわいたからかもしれません。

 

譲歩を、利用するというのは、相手が譲歩してくれたら、こちらも譲歩しなければ相手に悪いと思わせることです。

 

例えば、何かを販売するときに、最初に高めの見積もり額を提示したとします。

 

相手に『ちょっと高いね』と言われて、値引きをしたとします。

 

相手からしたら、せっかく値引きをしてくれたので、買おうかなという気持ちになるものです。

 

しかも、自分の有利な結果になったと思って、満足感も得られるのです。

 

売る側としたら、高めの値段を最初に設定しておいたので、想定通りの交渉の流れだったということになります。

 

それなのに、買う側のお客さんも喜んでくれるということです。

 

最初の見積もり額の提示がちょっと高いかなぁ

 

ぐらいに設定することがポイントだと思います。

 

次に、“フット・イン・ザ・ドア”です。

 

こちらは一貫性の原理と言われています。

 

飛び込み営業の方が訪問販売にやってきて「ちょっとお話だけでも」とドアに足を挟み込む手法が由来となっています。

 

一度「イエス」と言ったら「ノー」と答えにくくなるという心理を生かしたテクニックです。

 

小さなことから相手の「イエス」を積み重ねて、「ノー」と言えないようにしていくのです。

 

人は、言動に一貫性がある人の方が信頼されます。

 

相手の小さな要求に、「イエス」と言っておきながら、それと関連する内容の大きな要求に「イエス」と言わないと一貫性がない人になってしまいます。

 

言ってることとやってることが不一致で、一貫性がない人と思われたくない

 

という心理を利用しているのです。

 

それは、例えばこんな感じです。

 

同じく営業職の人がが、お客さんに対して、「2 〜3分だけお話しさしてもらってもいいでしょうか?」

 

と言ったとします。

 

「あまり時間がないから2〜3分だけね」

 

と言って「イエス」と言ったとします。

 

「ただいまお得なキャンペーンをしてまして、今だけ無料お試しいただけますけどいかがですか?」

 

なんて切り出されると、

 

「ま、無料ならいいかな」

 

と言ってしまうものです。

 

「使ってみていかがですか?」

 

「年間契約するととてもお得ですけど契約されますか?」

 

という感じで、最初の2〜3分というハードルをクリアすることができたら、提案にオッケーしてもらえる確率が高まることになるのです。

 

最初のハードルをちょうどいい感じのレベルに設定することがポイントだと思います。

 

という感じで、あなたも無意識に使っているテクニックがあるかもしれません。

 

今回は営業手法の例を挙げ、テクニックを紹介させていただきました。

 

日常生活においても、交渉したいことは出てくるかもしれません。

 

例えば、

 

家族旅行に行きたい時とか、

 

お小遣いを増やしてほしいときとか、

 

外食をしたいときとか、

 

色々な場面で交渉が必要な時が出てくるかもしれません。

 

そんな時に自然なかたちで、このテクニックを使って、相手に納得してもらって、説得ができたらいいですね。

 

悪用するのは良くありませんが、相手に気持ちよく納得してもらうためにこのようなテクニックを少し利用することはいいと思います。

 

お互いに気持ちよく、いい結果に着地できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、人と比較をして自分はあまり幸せではない

 

なんて思うことは、ありますか?

 

『上には上がいる。下には下がいる。』という考え方があります。

 

自分より幸せそうに見える人と比較をすると、きりがありません。

 

『自分はあまり幸せではない』

 

と思う時は、自分より上と思われる人と比較していることが多いです。

 

ところで、人はいつから他人と比較することを覚えたのでしょうか。

 

自覚はなくても、赤ちゃんの頃から比較されていたと思います。

 

平均的な成長曲線があり、平均と比較して、我が子が順調に成長しているかが、親としては気にするものです。

 

そして、幼稚園や小学校に入って、さらに比較の世界で生きることになります。

 

テストの結果や成績を他の子と比較されることを覚えます。

 

クラスメイトと比較し、劣等感を感じたりします。

 

比較することが基本になっていくのです。

 

大人になっても、もちろん比較を続けます。

 

しかし、上には上がいます。

 

世界一にならない限り、自分はイマイチという状態が続きます。

 

しかし、世界一になることは、困難だと思います。

 

そんな時は、下方比較をした方がいいかもしれません。

 

自分より大変な人は世界を見るとたくさんいます。

 

蛇口をひねれば、水が出る

 

日本でそれは当たり前です。

 

しかし、水道関係のインフラが整っていない国はたくさんあります。

 

日本は恵まれています。

 

“飢餓で友人が亡くなった”

 

日本でそんな話は聞いたことがないと思います。

 

しかし世界的に見ると、食糧難の国はあります。

 

日本は豊かなのです。

 

下方比較をしてみると、どれだけ自分が恵まれているか、気づけるかもしれません。

 

そうは言っても、今に満足できないこともあるかもしれません。

 

そんな時は、目の前にあるものを認めます。

 

・スマホがある

 

・寝泊まりするための家がある

 

・靴がある

 

・テーブルがある

 

・食器がある

 

“ない”に意識が向いてしまうと、比較を始めてしまうものです。

 

あるに意識を向けた方がいいのです。

 

僕の場合も、目の前の”ある”を毎日書き出すワークをしたことがあります。

 

毎日続けていると、自然と感謝の気持ちがわくようになりました。

 

“ない”に意識を向けるのではなく、“ある”に意識を向けることで、自然と感謝の気持ちがわくようになり、豊かになれるのです。

 

目の前の現実は変わっていないのに、意識を向けるものを変えただけで、豊かになれる可能性があるのです。

 

であれば、どっちに意識を向けた方がいいのか?

 

ということになります。

 

『他人との比較が始まった』

 

ということに気づけたら、“ないに意識が向いている”

 

ということを認め、

 

“あるに意識を向ける”ことにフォーカスします。

 

 

『どっちに意識を向けた方がいいのか?』

 

よく考えて、どちらに意識を向けるのか、自分で選択し、豊かさに感謝しながら生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『自分を変えたい!』

 

年明けにそんな決意をしたけど、変わることなく、いつの間にか、2月になり、3月になってしまった…

 

そんなタイプの方はいらっしゃいますか?

 

今年の抱負を書き出してはみたものの、イマイチ変わっていない…

 

なんてこともあるかと思います。

 

年が変わる時は、いいきっかけになるのですが、自分を変えるのに適している季節があると言われています。

 

それは、春です。

 

花粉症でそれどころではないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし少し暖かくなってきてからの方が、気分的にも前向きになり、寒さでこわばっていた肉体もゆるんできます。

 

そして、環境を変えるのに適しているのが春です。

 

進学、就職、異動などで、変化することが多いのが春です。

 

高校デビュー、大学デビューなんて言葉もあります。

 

進学した際、キャラを変える為に、ファッションを変えたり、言動を変えることです。

 

僕もかなり昔の話になりますが、高校デビューだったと記憶しています。

 

中学までは、ダサかったのですが、高校になるときに、流行のファッションや音楽に興味を持ち始め、変わったのです。

 

環境が変化しなかったとしても、変化する時期なので、気持ち的にも変化を受け入れやすい時期と言えます。

 

ですので、何か新しい習慣を身につけようとするのも、春が適しているのではないかと思います。

 

習慣を身につけるには、3日、3週間、3ヶ月

 

なんて言われています。

 

3日坊主という言葉があるように、3日でやめてしまうのが人間です。

 

そして3週間で一区切りです。

3週間で慣れたり、習慣が定着すると言われています。

 

次の壁は3ヶ月です。

3ヶ月でやめたくなる傾向もあるようです。

 

そこを乗り越えると、自然とできるようになると言われています。

 

そんなことも意識しながら、春に変えることにチャレンジするのもいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

さて、週末となりました。

 

コロナ禍では、週末に出かけるのもなかなか難しくなっています。

 

家にいると、なんか憂鬱になってしまうこともあるかもしれません。

 

先日こんなタイプの方がいらっしゃいました。

 

その方は、会社員をされていますが、週休2日制で、土曜日と日曜日がお休みとのことでした。

 

金曜日の夜は、仕事のストレスから開放されて、ダラダラと過ごされているようでした。

 

しかし、土曜日になると、すでに憂鬱になってしまうそうです。

 

もう1日休みがあるはずなのに、です。

 

サザエさん症候群なんて言葉があります。

 

日曜日の夕方から夜にかけて、翌日の月曜日の仕事のことを考えて、憂鬱になったり、倦怠感を感じることです。

 

それは、日曜日にその症状が発生するのですが、土曜日からすでに憂鬱になったら、週末を楽しく過ごすことができません。

 

そんなタイプの方は、どうしたらいいのでしょうか。

 

憂鬱の原因は、オンとオフがはっきり区別できていないのかもしれません。

 

オフなのに、思考が仕事のことを考えてしまっているのです。

 

そのためには、まず何が憂鬱なのか、紙に書き出すといいと思います。

 

・会議で発表しなければならないけど、うまく話せないかもしれない。

 

・あの仕事が間に合わないかもしれない。

 

・早く仕事を終わらせろと言われるけど、終わらない。

 

・上司としゃべりたくない。

 

・あの仕事がうまくいかなかったら、叱られる。

 

という感じで、どんどん書き出します。

 

ポイントは、人に見せないようにすることです。

 

自分だけしか見ないので、何を書いても大丈夫です。

 

「不安だ」

 

「憂鬱だ」

 

「ムカつく」

 

というような、ネガティブな感情を出しても大丈夫です。

 

一通り書き終えたら、

 

『もうないかな?』

 

と自問してみます。

 

『もうなにもない』

 

という状態になるまで、どんどん書き出します。

 

 

頭の中だけで、色々考えて憂鬱になるより、書き出した方がすっきりするものです。

 

そして、自分の頭の中の思考の傾向がチェックできるといいです。

 

冷静に客観的に見つめるのです。

 

自分は、未来の不安が多いなぁ

 

過去の後悔が多いなぁ

 

という感じで、自分の傾向がつかめるかもしれません。

 

全て出し切ったら、その紙は脇に置きます。

 

『今、考えなくていい』

 

と自分に優しくいい聞かせます。

 

 

それだけでも、楽になれるはずです。

 

あとは、リラックスして過ごします。

 

リラックスして過ごそうとしても、また不安が浮かんでくるから、全然リラックスできない

 

なんてことがあるかもしれません。

 

そんな時は、逆に体を動かした方がいい時もあります。

 

アクティブレストという言葉があります。

 

積極的休養とも言われる疲労回復方法です。

 

安静にすることで休息をとるのではなく、あえて体を動かすことで、血流の改善をはかり疲労物質の排出を促すのです。

 

思考があれこれ考えてしまって憂鬱になるのは、暇だからかもしれません。

 

積極的に何かに取り組むことで、思考が動く余裕を与えないようにするのです。

 

色々活動することで、充実感も得られる可能性もあります。

 

 

ということで、週末の憂鬱な気分の対処法を書かせていただきましたが、自分に合った方法で、対処していけるといいですね。

 

良い週末をお過ごしください。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

なんとなく毎日が過ぎていく、、、

 

特に何をしたということもなく、目の前のことで精一杯

 

こんな人生でよかったんだろうか

 

なんて思いながら、あっという間に今日も終わってしまった、、、

 

なんて考えが浮かぶことはありますか?

 

何か特別なことがあれば、気持ち的にも充実していたと感じたり、

 

生きている実感がわいたりすることがあるかもしれません。

 

しかし、特別なことがない日でも、今日という日は、一生のうちに一度しか体験できません。

 

そう考えると、目の前の出来事を大切にできるのではないかと思います。

 

人との出会いについて考えてみましょう。

 

人が一生のうちに出会うことができる人は何人くらいでしょうか。

 

1日1人と出会ったとして、85歳まで生きたら、約31000人となります。

 

毎日出会ったとして、という計算ですので、実際にはもっと少ないかもしれません。

 

これが多いととらえるのか、少ないととらえるのかですが、世界の人口に対して見てみると、少ないと思います。

 

そして、その中でも会話することができたり、深い関係になれるのは、もっと少ない人数になります。

 

世界の人口は70億人以上です。31000人と出会ったとしても、出会う確率は、0.000…….% です。

 

確率としては非常に低いです。

 

生きていても、一生会うことなく終わる人の方が圧倒的に多いのです。

 

であれば、何かご縁がないと出会えないのかもしれませんし、出会いは大切にした方が良さそうです。

 

ということで、1日1日を人生でたった一度きり、と思って大切に味わう、日々の出会いを一期一会としてとらえて大切にする

 

これで充実感が感じられるようになるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『うまくいかないかもしれない…』

 

そんなことを思うことはありますか?

 

『うまくいかなかったらどうしよう』

 

『きっと失敗するに違いない』

 

『失敗したら責められる』

 

『恥ずかしい思いをする』

 

『最悪だ』

 

という感じで自動的に思考が動いて、

 

色々考えてしまうと、うまくいく可能性があっても、

 

うまくいかない方向に自分を誘導してしまっている

かもしれません。

 

 

どうしたら、うまくいくのでしょうか?

 

まずは、結果に執着しすぎない方がいいかもしれません。

 

その上で、うまくいったことを想像してみます。

 

・うまくいったとき、あなたは、どんな表情をしていますか?

 

・どんな言葉遣いをしていますか?

 

・何をしていますか?

 

ありありと一度想像してみます。

 

想像することができれば、脳はそれを現実化させようとしてくれます。

 

例えばこんなことを想像してみてください。

 

酸っぱそうなレモンを輪切りにして、口の中がいっぱいになるまで、入れます。

 

想像できたら、口の中から唾液が出るのではないかと思います。

 

想像力がある人は、口の仲が酸っぱく感じる人もいます。

 

脳は、想像したことを現実化させようとしてくれているのです。

 

うまくいくことがありありと想像できれば、脳は現実化させる為にアイデアを出してくれるのです。

 

 

しかし、うまくいかないのではないか、という思考が強いと、うまくいくことなんて想像できないかもしれません。

 

『うまくいくことなんて、想像できない』

 

と思ったら、マイナス思考におちいっている自分に気づいているはずです。

 

気づけたら、思考の中に飲み込まれている自分から一度抜け出すのです。

 

抜け出せたら、うまくいった状態をイメージします。

 

うまくいった状態がイメージできたら、『そこへ行くための一歩は何かな?』

 

ということを考えて、一歩前進してみます。

 

一歩目が出れば、2歩目3歩目も自然と出るはずです。

 

あとは、結果に執着しすぎず、ベストをつくす

 

これで、最適解とも言える結果になるはずです。

 

マイナス思考におちいっている自分に気づけたら、うまくいくことを想像してみましょう。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。