“いつも不安を感じている”
そんなタイプの方は、いらっしゃいますか?
本当は、安心感を感じていたいのに、いつも不安がどんどんわいてくると、憂鬱な日々になると思います。
未来に起きる可能性があることを悲観的に考えて、あれこれ想像してしまう癖があると、なかなか安心感も得られないと思います。
不安を感じるのは、何か目的があるからかもしれません。
その目的は、欲しいものを得る
というものです。
その欲しいものとは、“安心”です。
不安を抱いていて、それが起きなかったら、ほっと一安心できます。
その安心感を得るために、不安を自分でつくり出している可能性があるのです。
ほっと一安心できるその安堵感がほしいのです。
大変なことがあった時、大きな辛さを味わうと、それを乗り越えた時の喜びはとても大きいものです。
強い不安を感じていたら、それが起きなかった時の安心感は大きいと思います。
『よかった、、、』
という安心感を得たいのです。
そんな安心感中毒になっているのかもしれません。
不安ごとが現実にならず、一瞬ほっとしていても、それも束の間で、また新たな不安ごとが浮かんでくる
そんな状態だと、絶対的な安心感は得られないかもしれません。
絶対的な安心感は、どうしたら、得られるのでしょうか?
『何が起きてもいい』
ということを決めるといいと思います。
『どんなことが起きても、対処できる』
と信じるのです。
そして
『人生には、自分に必要なことしか起きない』
そのような考えを採用できるといいと思います。
恐れや不安の意識から行動していると、最終的に次の不安をつくり出してしまうものです。
安心がある という意識から行動することができれば、本当の安心が得られるかもしれません。
不安は克服しようとしても、また次の不安がやってきます。
不安から逃避しようとしても、また次の不安がやってきて、逃げることができないと思います。
ですので、わいてきた感情を克服するのではなく、そこから逃げるのではなく、受容することが大事だと思います。
『不安なんだ』
という感じで自分の感情を受け入れるのです。
そして
『不安になってもいいと』
自分をゆるします。
『必要なことしか起きない』
だから、
『何が起きてもよし』
『何が起きても自分は自分を見捨てない』
そんなマインドで過ごすのです。
そうすると、心の底から安心感がわいてくるかもしれません。
安心がある という意識から行動し、本当の安心が得られるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。