安心感を感じていたいのに、いつも不安な理由 | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

“いつも不安を感じている”

 

そんなタイプの方は、いらっしゃいますか?

 

本当は、安心感を感じていたいのに、いつも不安がどんどんわいてくると、憂鬱な日々になると思います。

 

未来に起きる可能性があることを悲観的に考えて、あれこれ想像してしまう癖があると、なかなか安心感も得られないと思います。

 

不安を感じるのは、何か目的があるからかもしれません。

 

その目的は、欲しいものを得る 

 

というものです。

 

その欲しいものとは、“安心”です。

 

不安を抱いていて、それが起きなかったら、ほっと一安心できます。

 

その安心感を得るために、不安を自分でつくり出している可能性があるのです。

 

ほっと一安心できるその安堵感がほしいのです。

 

大変なことがあった時、大きな辛さを味わうと、それを乗り越えた時の喜びはとても大きいものです。

 

強い不安を感じていたら、それが起きなかった時の安心感は大きいと思います。

 

『よかった、、、』

 

という安心感を得たいのです。

 

そんな安心感中毒になっているのかもしれません。

 

不安ごとが現実にならず、一瞬ほっとしていても、それも束の間で、また新たな不安ごとが浮かんでくる

 

そんな状態だと、絶対的な安心感は得られないかもしれません。

 

絶対的な安心感は、どうしたら、得られるのでしょうか?

 

『何が起きてもいい』

 

ということを決めるといいと思います。

 

『どんなことが起きても、対処できる』

 

と信じるのです。

 

そして

 

『人生には、自分に必要なことしか起きない』

 

そのような考えを採用できるといいと思います。

 

 

恐れや不安の意識から行動していると、最終的に次の不安をつくり出してしまうものです。

 

安心がある という意識から行動することができれば、本当の安心が得られるかもしれません。

 

不安は克服しようとしても、また次の不安がやってきます。

 

不安から逃避しようとしても、また次の不安がやってきて、逃げることができないと思います。

 

ですので、わいてきた感情を克服するのではなく、そこから逃げるのではなく、受容することが大事だと思います。

 

『不安なんだ』

 

という感じで自分の感情を受け入れるのです。

 

そして

 

『不安になってもいいと』

 

自分をゆるします。

 

『必要なことしか起きない』

 

だから、

 

『何が起きてもよし』

 

『何が起きても自分は自分を見捨てない』

 

そんなマインドで過ごすのです。

 

そうすると、心の底から安心感がわいてくるかもしれません。

 

安心がある という意識から行動し、本当の安心が得られるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。