自己否定してしまう原因 | Self-XP 公式ブログ

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あなたは、自分のことを否定しまって、嫌な気分を味わうことはありますか?

 

『自分なんてダメだ』

 

なんて思いたくないのに、できない自分を見つけては、否定してしまう

 

という状況だと、自分から、いつ否定されるかわからないので、いつも安心できない

 

なんてことが起きているかもしれません。

 

なぜ、自己否定をしてしまうのでしょうか?

 

その理由は、向上心があるかもしれません。

 

今の自分では満足することができず、自分を否定することで、もっと高みを目指そうとしているのではないかと思います。

 

そのような状況は、悪いことではないと思います。

 

自己否定を利用し、成長してきたタイプの方もいらっしゃると思います。

 

成長できたので、いい部分もあるかもしれません。

 

しかし、『まだダメだ』

 

と自分を否定し続けていたら、際限がないかもしれません。

 

ダメな自分では満足できないのです。

 

成長した自分に対しても、粗探しして、ダメな部分を見つけては否定する

 

 

いつも、ダメな自分ではよくない、このままではダメだと、未来に不安を感じ続けていると、いつまでたっても心の平安は感じられないかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、自己否定している自分をゆるすことが大事だと思います。

 

自己否定しながらも、自己否定はよくない、そんな自分はダメだ

 

と負のループにおちいってしまっている自分から抜け出すのです。

 

そして、ダメな自分の定義は、誰が決めたのかを考えてみます。

 

例えば、

 

『人前でスピーチが上手くできない自分はダメ』

 

と思ったとします。

 

それは、本当にダメなのでしょうか。

 

誰が決めたのでしょうか。

 

一度考えてみると、自分が勝手に思い込んでいたり、誰が決めたのか分からない常識だったりすることがあります。

 

 

スピーチが上手でない人でも、幸せに暮らしている人は、たくさんいます。

 

スピーチが上手にできなくても、他に素晴らしい能力を持った人はたくさんいます。

 

という感じで、自己否定する自分は一旦ゆるして、自己否定する自分の声に対して、健全に疑って、反論してみます。

 

頭を柔らかくする感じです。

 

そのように健全に自分の声を疑ってみると、自分の思い込みに気づけるかもしれません。

 

自分を否定しながら前に進むより、自分を肯定して進んだ方が急進力があると思います。

 

 

まずは自分をゆるす、自分を健全に疑う、ということをしながら、前進していけるといいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。