『この選択は正しかったんだろうか、、、』
そんなことを思うことはありますか?
生きていたら、色々なことを選択しなければならないのが人生です。
その選択は、
「昼食は何を食べようか。」
「服は何を着て行こうか。」
「車を買いかえるとき、どの車種にしようか。」
「就職先はどこにしようか。」
「家族旅行へ行く時、どこへ行こうか。」
などなど、毎日様々な選択をしていると思います。
その選択において、間違った選択をしたくない
と思うのが普通ではないかと思います。
しかし、正解探しをしすぎてしまうと、時間がかかってしまうものです。
実際に僕も優柔不断なので、ちょっとした服を買うときでも、正解探しをしてしまう傾向がありました。
その正解とは、服を購入する場合は、家にある他の服とのコーディネートができるのか、自分に合っているのか、今後セールにはならないのか、などなど色々なことを考え、迷ってから購入する
ということをしていました。
後悔したくないから、間違いのない選択をしたいと考えていたのです。
つまり正解を探したくなるのです。
そのように、正解探しに力を入れすぎると、時間を浪費してしまいます。
情報を集め、色々と考えているうちに、どんどん時間は経過していきます。
後悔したくない、という気持ちはあると思いますが、正解探しよリも大事なことがあると思います。
それは、選択をしたものを、最適解へと導くことです。
例えば、
『就職先選びに失敗した』
と思ったとします。
しかし、そこの就職先で何も経験しなかった
ということは、ないと思います。
その職場で、色々なことを経験し、自分の学びになったはずです。
「選択を失敗した」
と思ったとしても、自分の学びにつながっています。
自分の人生にとって、それは最適な選択だったのかもしれません。
そして、その経験を生かして、転職するということも可能です。
自分が選択した意味を考え、現実をとらえ直すことで、その選択は最適解になるのです。
自分で、最適解へと導いてあげるのです。
それが、自分の人生に責任を持つということだと思います。
人生という大きな話になってしまいましたが、正解探しに時間を使いすぎない為にも、自分が選択したものに責任を持って、最適解へと導いていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。