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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

『この選択は正しかったんだろうか、、、』

 

そんなことを思うことはありますか?

 

生きていたら、色々なことを選択しなければならないのが人生です。

 

その選択は、

 

「昼食は何を食べようか。」

 

「服は何を着て行こうか。」

 

「車を買いかえるとき、どの車種にしようか。」

 

「就職先はどこにしようか。」

 

「家族旅行へ行く時、どこへ行こうか。」

 

などなど、毎日様々な選択をしていると思います。

 

その選択において、間違った選択をしたくない

 

と思うのが普通ではないかと思います。

 

しかし、正解探しをしすぎてしまうと、時間がかかってしまうものです。

 

実際に僕も優柔不断なので、ちょっとした服を買うときでも、正解探しをしてしまう傾向がありました。

 

その正解とは、服を購入する場合は、家にある他の服とのコーディネートができるのか、自分に合っているのか、今後セールにはならないのか、などなど色々なことを考え、迷ってから購入する

 

ということをしていました。

 

後悔したくないから、間違いのない選択をしたいと考えていたのです。

 

つまり正解を探したくなるのです。

 

そのように、正解探しに力を入れすぎると、時間を浪費してしまいます。

 

情報を集め、色々と考えているうちに、どんどん時間は経過していきます。

 

後悔したくない、という気持ちはあると思いますが、正解探しよリも大事なことがあると思います。

 

それは、選択をしたものを、最適解へと導くことです。

 

例えば、

 

『就職先選びに失敗した』

 

と思ったとします。

 

しかし、そこの就職先で何も経験しなかった

 

ということは、ないと思います。

 

その職場で、色々なことを経験し、自分の学びになったはずです。

 

「選択を失敗した」

 

と思ったとしても、自分の学びにつながっています。

 

自分の人生にとって、それは最適な選択だったのかもしれません。

 

そして、その経験を生かして、転職するということも可能です。

 

自分が選択した意味を考え、現実をとらえ直すことで、その選択は最適解になるのです。

 

自分で、最適解へと導いてあげるのです。

 

それが、自分の人生に責任を持つということだと思います。

 

人生という大きな話になってしまいましたが、正解探しに時間を使いすぎない為にも、自分が選択したものに責任を持って、最適解へと導いていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、人に嫌われることが怖いですか?

 

以前、人に嫌われることが怖いと言っていた人がいました。

 

その人と何年か後に会って話をする機会がありました。

 

その人は、何をするのにも、人目を気にしてしまうタイプでした。

 

そんなタイプだったのですが、何年か経過した後に話を聞いてみると、だいぶ変わっていました。

 

その人は、こんな考え方に変わっていたのでした。

 

その考え方は、

 

「どうせ嫌われるのなら、好きなことやって嫌われよう」

 

という考え方です。

 

心理学者のアルフレッド アドラーの言葉を思い出しました。

 

その言葉は、

 

「自由とは、他者から嫌われることである」

 

というものです。

 

自由にしていたら、必ず他人から嫌われるかどうかは、わかりません。

 

でも、その人を嫌おうが、好きになろうが、相手の自由です。

 

“嫌われないようにする”ということへの執着をなくすと、自分らしく自由に生きることができるようになるのではないかと思います。

 

人それぞれ価値観を持っていますが、自分と他人は価値観が異なります。

 

なぜなら、生まれ育った環境が異なるからです。

 

同じように育った兄弟でも、考え方が異なることがあります。

 

兄弟でさえ、価値観が異なるので、他人とは価値観が違って当然と言えば当然だと思います。

 

人間関係の2:4:2の法則というものを聞いたことがあります。

 

・2割の人は、あなたのことが好き

 

・2割の人は、あなたのことが嫌い

 

・残りの4割の人は、どちらでもない

 

 

100%人に好かれようとしても、それは、不可能と言えるかもしれません。

 

そして、仮にそれが実現したとしても、自分らしく生きることができている状態でないと思います。

 

しかしながら、傍若無人に自由に振る舞って、人に迷惑をかけてしまうのはよくないと思います。

 

でも、嫌われることを恐れて、自分らしく生きないのは、不自由と言えます。

 

嫌われる恐怖を手放して、結果、好かれても嫌われてもよし、それは相手の自由

 

そんな考え方を採用できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、何か行動しようとした時、すぐ動ける方ですか?

 

それとも、躊躇してしまう方ですか?

 

すぐ行動できればいいのですが、人の目が気になってしまい、行動できない…

 

そんなパターンがあるかもしれません。

 

人の目が気になってしまうのは、羞恥心があるからかもしれません。

 

恥をかきたくないのです。

 

羞恥心の根っこには、子供の頃の経験が影響している可能性があります。

 

子供の頃の経験とは、みんなの前でとても恥ずかしい思いをした

 

というものがあります。

 

それによって、『もう二度とこんな思いはしたくない』

 

ということから、そんな気持ちから、行動を制限しているのです。

 

いつからそのような恥ずかしいという感情を感じるようになったのでしょうか。

 

赤ちゃんの頃は、恥ずかしいという気持ちはなかったはずです。

 

ご飯をこぼさずに食べることができなくても、小さい頃は、恥ずかしくありません。

 

上手に話せなくても、恥ずかしくありません。

 

いつ頃そのような羞恥心が生まれたのか?

 

それは、幼稚園や保育園に通い始めた頃、集団生活において、他人との比較から羞恥心が生まれたかもしれません。

 

『お友達は上手にやることできるのに、自分は上手にできない』

 

とか、

 

『みんなと比べて、かけっこが遅い』

 

というような感じで、本来そうあってほしい自分の姿から逸脱している自分を見て、自分は恥ずべき存在だ

 

と認識するようになるのだと思います。

 

 

そして、『それは隠さないと、、、』

 

となるのです。

 

そこには、自分には価値がない

 

という思い込みが大元にあるかもしれません。

 

できても、できなくても自分には価値がある

 

そのように思っていたら、できなかったとしても、恥ずかしいという気持ちは、わかないかもしれません。

 

すぐに行動できる人は、自分には価値があると思っているのです。

 

自覚はなくても、自分の価値を信じていると、恥ずかしい気持ちになることを恐れて行動できないということはないと思います。

 

でも、自分には価値がないという思い込みがあると、うまくいかなかったら、恥ずかしい

 

という気持ちになるのではないかと思います。

 

行動できなくて、羞恥心がある

 

と思ったら、自分には価値があると思い直すチャンスかもしれません。

 

うまくいっても、いかなくても、自分を信じる

 

ということを繰り返していると、自分を心の底から信じられ、価値があると思えるようになると思います。

 

行動できない自分に気づいたら、自分の価値を信じるようにしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、今欲しい物はありますか?

 

僕は、以前色々欲しい物がありました。

 

新しいスマホが欲しい

 

新しいパソコンが欲しい

 

新しいスニーカーが欲しい

 

欲しいものを何となくインターネットで調べては、購入を検討するでもなく、ダラダラとネットサーフィンをして、時間を浪費して今いました。

 

欲しいものが、必要な物と一致していればいいのですが、そうでもない物が多くありました。

 

必要な物は購入へと進めることができたのですが、スマホもパソコンもまだまだ使うことができます。

 

それなのに、なぜか、物欲は暴走していました。

 

そんな時、ある書籍からの情報で、欲しいものを書き出すと、本当に手に入る 

 

というようなことを知りました。

 

そして、『毎年100個欲しいものを書き出すといい』

 

ということが書かれていました。

 

欲しい物がいっぱいあったので、時間を作って、100個書き出してみることにしました。

 

そうすると、どうでしょうか。

 

すぐ手が止まってしまいました。

 

①スマホ

②パソコン

③車

④服

⑤腕時計

 ・

 ・

 ・

 

書き出してみましたが、欲しい物が出てこなくなりました。

 

頑張って書き出してみましたが、20個書き出すのが、精一杯でした。

 

物欲旺盛と思っていたのですが、そうでもないかも、ということに気づきました。

 

そして、書き出し終わったら、物欲も少し落ち着いたのでした。

 

取り急ぎ、全部購入したら、どれくらいお金が必要なのか、予算を計算しました。

 

車は少し高額でしたが、買おうと思えば、買える

だから、必要な時に、購入すればいいかな

 

という気持ちになりました。

 

さて、欲しい物を書き出して、その後 手に入れることができたのか、という話になります。

 

iPhoneもMacbookも手に入れることができました。

 

Macbookは、たまたま立ち寄った店舗で、セールを実施していて、安く買うことができました。

 

書き出すことにより、懸賞で当たった

 

という結果だったら、面白かったのですが、自分で購入して、入手することができたのです。

 

他には、

 

「腹筋マシンが欲しい」

 

と書いていましたが、それは、姉からもらえました。

 

姉も使っていなくて、処分に困っていた様子だったので、

 

いいタイミングだったのです。

 

そのようなものもありましたが、結果としては、書き出すことで、入手することができたのは、7割程度でした。

 

ということで、物欲が出てきた

 

と思ったら、一度書き出してみるといいかもしれません。

 

自分の欲しい物が整理できます。

 

そして、客観的に見つめることで、自分がどんな価値観を持っているのかもわかります。

 

そして、書き出すことで、後から手に入る物もあります。

 

腹筋マシンなんかは、忘れた頃にもらうことができたのです。

 

欲しい物に執着しすぎないことも大事なのかもしれません。

 

自分を知るためにも、欲しい物を書き出してみるのもいいかも

 

という話でした。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

はじめてやる時、できないと思う

 

あなたは、はじめて何かをやるときに、「できない」と思うことはありますか?

やったことがないことは、自分の過去の経験値のデータにないことです。 できないと思うのは普通かもしれません。

 「やったことはないけどやりたい!」 と思うことができればいいと思います。
 
 でも「できない」と思っていては、やればできる という可能性をつぶしてしまっていると言えます。

できないと思ったら、するといいこと

 

「できない」と思ったら、このような言葉を付け加えるといいかもしれません。
 
  その言葉は、
 
  『今の自分には』
 
  『今は』
 
  『過去の自分だったら』
 
  というような感じです。
 
「できない」と思ったのは、過去の経験から未来を想像して、そう思っただけなのです。

できないと思う原因

 

過去の経験だけではなく、人からの影響やメディアからの影響もあるかもしれません。
 
そのメディアというのは、“本で読んだ”とか“テレビで見た”というようなものです。
 
“テレビで見た”ということは、事実でしょうか?
 
テレビの内容は、実は作り話かもしれません。
 
実話であったとしても、あなたにもそれが当てはまるかどうかは、わかりません。
 
他の人はできなかったとしても、あなたにはできる可能性があります。
 

まとめ

 

『できない』
 
と思った時は、落ち着いて『今は』とは『過去の自分は』などの言葉を冒頭に加えます。
 
そして、そのように判断しようとした自分を客観的に見つめてみます。
 
でもって、未来の自分なら、やってみたらできるかもしれないという可能性に目を向けるようにしていけるといいですね。
 
過去の経験ではなく未来の可能性に目を向けて、やってみると違」うことでうまくいくかもしれません。
 
過去を反省することは必要かもしれません。しかし、過去にとらわれていては、今を生きられません。未来を見て生きていけるといいですね。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『なんか、行動できない』

 

『いつもモヤモヤしている』

 

『憂鬱な気分になりやすい』

 

そんなことは、ありますか?

 

いつもそんな感じの人は、マイナスの信念をたくさん持っているかもしれません。

 

マイナスの信念の例は、次のようなものです。

 

『きっと失敗するだろう』

 

『自分はダメな人間だ』

 

『成長してはいけない』

 

『ありのままの自分だと愛されない』

 

『楽しんではいけない』

 

などなど人によって様々な信念があります。

 

僕の場合は、何年も自分と向き合う中で、色々な信念が出てきました。

 

例えば、次のようなものです。

 

「自分の意見を言い切ると、逆に押さえつけられて何もできなくなる」

 

「不安でいないと、母から愛されない」

 

「ダメな自分でいないと、かまってもらえない」

 

自分では望んでいないのですが、不幸になってしまう信念をたくさんもっていました。

 

マイナスの信念が多いと、不幸感が強いです。

 

逆に、マイナスの信念は少なく、プラスの信念が多い人ほど幸福感を感じながら生きることができる可能性が高いです。

 

例えば、マラソンというスポーツがあります。

 

『マラソンは楽しい』

 

と思う人もいれば、

 

『マラソン? なぜ、そんなしんどいことするんだろう』

 

と思う人もいるのです。

 

このような思考は、信念によるものだと思います。

 

信念は、過去に体験したことによってつくられます。

 

つくられた信念は、その後の人生でも、同じようなことを体験することによって、強化されると言われています。

 

 

マラソンの例だと、子供の頃は得意だったので、褒められたり、良い成績をおさめることができた

 

とか

 

成長が実感できた

 

とか

 

気持ちよかった

 

というようなプラスの体験をしていると、プラスの信念が京成されます。

 

逆に、

 

子供の頃、マラソンが苦手で、苦痛をたくさん味わった

 

とか、

 

『走り方が変』と、バカにされた

 

なんて経験をしていると、マイナスの信念が形成されるものです。

 

そして、大人になるにつれて、同じような体験をして、その信念が強化されてしまうのです。

 

そんなマイナスの信念をたくさん持っている自分に気づくことができたら、潜在意識にたまっているマイナスをクリーニングするといいかもしれません。

 

マイナスをクリーニングする方法は色々ありますので、自分に合う方法を選択していただけるといいと思います。

 

ある程度クリーニングが終わったら、あとは、プラスの信念に書きかえていきます。

 

『自分はダメな人間だ』

 

というマイナスの信念を持っていたら、

 

『自分はありのままで素晴らしい』

 

というような感じで、書き換えていきます。

 

マイナスの信念があると、そのように書き換えしようにも、強く抵抗してしまう可能性があります。

 

マイナスの信念も、そのように思い込んだだけですので、良くも悪くもありません。

 

ただ、それが生きづらさの要因になってしまうことがあるのです。

 

まずは、マイナスのクリーニングが大切なのです。

 

ということで、マイナスをきれいにして、プラスに書き換えることで、幸福感を感じて生きられるようになれるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『なんか、人生よくならない』

 

『こんな人生で良かったんだろうか』

 

なんて思うことは、ありますか?

 

いつもそのように思っているようであれば、その原因はセルフイメージが低いからかもしれません。

 

セルフイメージは、自分で自分のことをどんな人だと思っているか、という自己像です。

 

セルフイメージが人生に与える影響は非常に大きいと言われています。

 

『セルフイメージを超える人生はない』とも言われている所以です。

 

自分で自分のことを『こんなもんだ』と思っていると、『こんなもん』という人生に向かっていくのです。

 

『なんとかなる』と思っていると、『なんとかなっている』人生になるものです。

 

何年もの間、人の口癖をメモし続けて、どんな人生になっているかを観察しているメモ魔とも言える

知人がいました。

 

その知人によると、多くの人が口癖どおりの人生になっていて、とても驚いたそうです。

 

その口癖は、自分で身につけたのではなく、生まれ育った環境によって、刷り込まれます。

 

刷り込まれただけなら、自分で上書きすることができます。

 

セルフイメージが低いな、と思われた方は、セルフイメージを高めることで、人生が好転するかもしれません。

 

セルフイメージの高めかたは、色々ありますが、今日は外見から変えていく方法をご紹介します。

 

例えば、ちゃんとした美容院へ行く

 

ということだったり、ちゃんとした服装に変える

 

ということをするといいです。

 

僕の場合、実は1000円カットに行っていた時期があります。

 

1000円で髪の毛をカットしてもらえて、カット後は掃除機のようなもので吸い取って完了

 

そんな床屋さんに行っていた時期があるのです。

 

時短にもなりますし、コストパフォーマンスも高いので、しばらく通っていました。

 

しかし、ある日、妻が美容院を予約してくれたのです。

 

しかもその美容院には、世界大会の審査員もされる凄腕の美容師さんがいました。

 

気乗りしないままその美容室に行きました。

 

そして緊張しながら、カットしてもらいました。

 

さすが凄腕の美容師さんです。

 

とてもいい感じに仕上げてくれました。

 

プロに任せておけば、服装や顔、雰囲気を見て、どのような髪型が似合うのか判断して、ベストな状態になるようにカットしてもらえるのです。

 

自他共に認めるいい感じの髪型だと、気分も良くなります。

 

セルフイメージが少し上がったのです。

 

多少のお金を投資することは必要ですが、必要な自己投資とも言えます。

 

無駄遣いすることはどうかと思いますが、必要なお金は自分に投資することが大事かもしれません。

 

他には、服装を変えてみることも有効だと思います。

 

いつも安い服しか買わな買ったり、セールでしか服を買ったことがない

 

というタイプの方は、一度パーソナルスタイリストさんにお願いして、コーディネートしてもらうといいかもしれません。

 

プロに選んでもらうことで、自分に似合っていて、センスのいい服を教えてもらえるのです。

 

これにより、自信がついたり、セルフイメージが上がるのです。

 

内面からセルフイメージを変える方法もありますが、まずは、自己投資によって、外見を変えるという方法がとっかかりとしては、入りやすいかもしれません。

 

セルフイメージを高め、本来の自分が生きたかった人生を生きたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『あなたは、何か人生つまらない』

       

『こんな人生でよかったんだろうか』

 

どこか欠乏感があり、満たされていない感じがする

 

なんてことはありますか?

 

欠乏感を感じていて、何とかそれを満たそうと頑張っても、なかなか満たされず、どこまでいっても満たされない

 

そのような感じだと、いつまでたっても満たされず、際限がないかもしれません。

 

その原因は、何でしょうか?

 

どこかで刺激を求めているのかもしれません。

 

満たされすぎると、刺激がないと感じてしまうのです。

 

どこかで刺激がある人生の方が、楽しいと思っているのかもしれません。

 

例えば、子供の頃に見ていた漫画があったとします。

 

『何の刺激もなく、主人公はすべて満たされていて、いつも平穏な日々を過ごしている』

 

そんなストーリーはないと思います。

 

何かしら、苦難を乗り越えたり、成長したり、笑いがあったり、出会いと別れがあったり、、、

 

などなどストーリーには、刺激的な出来事があったのではないかと思います。

 

刺激がないとつまらないのです。

 

ホントは平穏無事な毎日を過ごしたいと思っていても、実は心の奥底ではそれを望んでいないことがあるのです。

 

心の奥底で思っていることは、例えばこんな感じです。

 

『大変なことを乗り越えてこそ成長できる』

 

『何かを手に入れることで、豊かに幸せになれる』

 

『満たされていて、平穏無事な生活ではつまらない』

 

というような感じです。

 

そのような漫画やドラマを子供の頃から見て育つと、思い込みができるのです。

 

その思い込みを心の底で信じこんでしまっているのです。

 

多くの人が刺激を求めているのは、事実だと思います。

 

遊園地にジェットコースターがあるのも、アクション映画があるのも、お笑いという文化があるのも、テレビドラマがあるのも、みんな刺激を求めているという部分があると思います。

 

平穏無事で満たされた人生を望んでいても、それだと物足りないのです。

 

あまりにも刺激が強すぎる場合は、その思い込みをゆるめた方がいいかもしれません。

 

しかし、心の底で求めているものであれば、それを受け入れ、現実を楽しむという方法もあります。

 

人生はエンターテイメントととらえるのです。

 

何かが起きたら、チャンスだ

 

ととらえるのです。

 

まずは、『チャンスだ』

 

ととらえます。

 

そして、あとから、何のチャンスなんだろう?

 

ということを考えてみます。

 

『成長のチャンス?』

 

『経験値を積むチャンス?』

 

『何かに気づくチャンス?』

 

色々なチャンスに気づけるかもしれません。

 

そのようなかたちで、日々起こる出来事をとらえることができるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

3月も後半になり、桜が開花し始めていますね。

 

僕の家の近所でも咲き始めています。

 

コロナ禍でお花見は残念ながら自粛となりますが、お花見は、古代の日本人が実践した願望の実現法だったと言われています。

 

お花見は、美味しいものを食べたり、お酒を飲んだりするだけではなかったのです。

 

古代日本人の願望は、お米が豊作で食料が確保されることです。

 

その願望の実現を引き寄せるためにやっていたのが、お花見と言われています。

 

春に満開の桜を見て、その桜を秋の稲の実りに重ね合わせて、先に喜ぶことで、お祝いをしていたのです。

 

このような先に祝うことを”予祝”(よしゅく)と言われています。

 

祝福をあらかじめ(予め)予定するのです。前祝いをするのです。

 

トップアスリートが行うイメージトレーニングの中にも、予祝の要素があります。

 

あるフィギュアスケートの選手は、移動中の飛行機の中で、何度も演目の予行演習をイメージしていたそうです。

 

イメージしながら、演技が終了し、大会にも優勝し感動したシーンをありありとイメージしていたそうです。

 

飛行機の中で、イメージしすぎて、感動して泣いてしまったそうです。

 

イメージの中で、すでに金メダルをとり、喜びにひたっていたのです。

 

そして、実際にその大会では金メダルを獲得したそうです。

 

予祝をしていたのです。

 

夢や願望は、書いたら叶う

 

なんてことを言われていますが、書き出す

 

そして、その願望が叶ったことをありありとイメージしながら、その時の感情も味わっておく

 

そうすると、いいのかもしれません。

 

逆に予祝の反対で、あらかじめ、残念な結果をありありと想像して不安になっていると、そのような結果を引き寄せてしまうかもしれません。

 

リスク対策として、上手くいかないことも書き出して、対策をすることも必要かもしれません。

 

でも、やっぱり、上手くいくことをイメージしておいた方が良い結果になりそうですね。

 

トップアスリートも実践している予祝をこの春にやってみるのもいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『言いたいことが言えない』

 

そんなことがよくある

 

という方はいらっしゃいますか?

 

そんなタイプの方は、実は聞き上手で協調性があるタイプかもしれません。

 

それはそれで長所と言えます。

 

しかし、 言いたいことが言えず、いつも我慢している

 

そんなタイプの方は、 過剰に我慢することが癖になってしまっている可能性があります。

 

言いたいことが言えず、いつもモヤモヤした気持ちを感じながら過ごしていても、自分らしく生きることができないかもしれません。

 

いつから我慢する癖ができたのでしょうか。

 

子供の頃、いい子でいたら、ほめられた経験があるかもしれません。

 

その時は、ほめられたかもしれませんが、いい子でいるには、我慢が必要だったのではないかと思います。

 

ここでいう

 

“いい子”

 

というのは、親にとってのいい子です。

 

親の都合に合わせて、我慢することができる子と言えるかもしれません。

 

親に対して、

 

「これがしたい」

 

「あれを買ってほしい」

 

「これしたくない」

 

なんてことを言いたくても我慢していたら、いつの間にか、我慢するクセができてしまうかもしれません。

 

親からしたら、我慢できる子はとても都合がいいかもしれません。

 

“いい子”なのです。

 

子供は、いい子でいたら、ほめられる経験をしているかもしれません。

 

そのような経験をしていると

 

『我慢すれば、ほめられるんだ』

 

『我慢すれば、お母さんから愛される』

 

なんて思い込みができるかもしれません。

 

親から、

 

「ほんと手がかからない子だった」

 

なんて言われたことがある人は、いい子を演じていた可能性があります。

 

 

我慢に似た言葉で、忍耐という言葉があります。

 

我慢と忍耐は違うと思います。

 

何か目標があり、それに向かって忍耐が必要な時はあるかもしれません。

 

しかし、我慢には未来がないように思えます。

 

やせ我慢していても、未来への希望を抱くことができません。

 

 

 

過剰に我慢することがクセになっている人は、

 

『我慢して、いい子でいないと愛されない』

 

という思い込みは手放してもいいと思います。

 

ただ、子供の頃、そのように思い込んだだけなのかもしれないのです。

 

 

大人になってからは、言いたいことを言った方がほめられる場面もあります。

 

何か会議の場で、何も言わず、意見があってもその意見を主張しなければ、意思は伝わりません。

 

建設的な議論をかわそうにも、黙っていては始まらないのです。

 

大人になった今は、過剰に我慢をするクセは手放してもいいのです。

 

子供の頃につくられた思い込みは感謝して手放す。

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。