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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、自分の為にお金を使うことができていますか?

 

本当は、服を着たい服があるけど、ファストファッションで済ませている。

 

セールになるまで、毎シーズン待ってから買う。

 

着たい服があっても、我慢している。

 

そんなことがあったら、何かお金のブロックがあるかもしれません。

 

ファストファッションが悪いわけではありません。

 

低価格で高品質なものも出回っていますので、それはそれでありだと思います。

 

しかし、いつも自分を後回しにしている人は、何かしらブロックがある可能性があります。

 

そのブロックの原因は様々です。

 

例えば、子供の頃、こんな体験をしているかもしれません。

 

両親が安いものしか買わなかった。

 

お小遣いを貯めて、思い切って高いものを買ったら、親に「もったいない」と言われた。

 

なんてものがあります。

 

『高いものを買わない方がいいんだ』

 

『高いものを買うと、親から責められる』

 

『我慢しよう』

 

という感じになるのです。

 

そして、自分を守る為にブロックができるのです。

 

それは、悪いものではありませんが、不自由と言えるかもしれません。

 

そして、それが当たり前なので、ブロックにも気づかずに生活をしているかもしれません。

 

『本当はこうしたい』

 

『でも、そうなれない』

 

そんなことが起きたら、ブロックに気づくチャンスかもしれません。

 

気づいたら、自分を守ってくれてきたブロックに感謝して手放してもいいかもしれません。

 

ブロックを手放すことは、勇気がいる場合があります。

 

でも、思い切った行動をすることで、ブロックが外れることがあります。

 

自分に許可を与えるのです。

 

ブロックは、望ましい現実の妨げになるものではなく、自分を守ってきてくれたよいもの

 

と考え、感謝して手放し、自分を大切してに生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、自分らしく生きていると思えますか?

 

『自分らしく自分を表現して生きていない』

 

という思いがわいていたら、『傷つきたくない』からかもしれません。

 

『傷つきたくない』

 

というのは、自分を大事にしたいから、そのような思いがわいているのだと思います。

 

傷つくことから自分を守ろうとしているのです。

 

しかし、いつも自分を守っていたら、自分の素直な想いを表現することも恐れているかもしれません。

 

傷つくことを恐れるようになったのは、いつからでしょうか?

 

起源は、幼少期の体験からかもしれません。

 

幼少期に、素直に自分の気持ちを表現したら、

 

「先生に叱られた」

 

とか、

 

「人から嫌なことを言われた」

 

とか

 

「人に嫌われた」

 

というような経験をしているかもしれません。

 

その時は、とても不快な気持ちになり、傷ついたのだと思います。

 

大人だったら、少々のことは、傷つかないかもしれません。

 

しかし、子供の頃は感受性が強いので、大人よりも感覚を16倍体感する

 

と言われています。

 

文章で表すのは難しいのですが、

 

「コラ!」

 

と言われたのに、

 

「コラーッ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と言われたように感じるのです。

 

子供の頃、とても不快なことを体感し、本当に嫌な気持ちになったのだと思います。

 

だから、

 

『そのような気持ちを二度と味わいたくない』

 

となり、それが大人になっても残っていて、

 

『傷つきたくない』

 

となるのです。

 

本当は、大人であれば、少々嫌なことがあっても、受け流せるはずなのに、

 

子供の頃の感覚が残っている感じなのです。

 

しかし、あなたはもう大人です。

 

傷ついてもいいんです。

 

不快な気持ちになってもいいんです。

 

不快を感じてもいいんです。

 

そのように、自分に許可を与え、ゆるすことが大事だと思います。

 

色々な体験も、あなたを成長させるために必要なもの

 

そのように思った方がいいと思います。

 

傷ついてもいい

 

と自分をゆるし、

 

自分を表現して、自分らしく自分の人生を生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

「最近頭が疲れた」

 

と思うことは、ないですか?

 

「目も疲れている」

 

そんな方は、休んだ方がいいかもしれません。

 

おすすめの休息方法は、あることをやめるといいと思います。

 

そのあることは、『文字を読むのをやめる』です。

 

ノー活字デーを設定するのです。

 

“活字を読まない”

 

という日はありますか?

 

普通に生活をしていたら、活字を読まない日は、ないのではないかと思います。

 

僕自身 毎日ブログを書いているので、自分が書いたブログは毎日読んでいます。

 

100%ノー活字デーというのは、難しいかもしれません。

 

しかし、何となく、スマホのニュースを読んでみたり、何となくSNS、、、メルマガを読んでみたり、、、

 

という状態から距離を置くのです。

 

テレビを見ても、字幕は読まないように意識します。

 

視界に入ってくる物には色々な文字が入っていると思いますが、文字は見ないようにします。

 

仕事中は、無理

 

という方は、休日を利用してノー活字デーを楽しんでみるといいかもしれません。

 

活字はどちらかというと、左脳で理解しようとします。

 

左脳を休めて、右脳を使うようにするのです。

 

左脳の領域を使って、色々なことを思考している人にとっては、活字を読まないことで、思考を休めることができるはずです。

 

目も休めることができるはずです。

 

左脳を休めて、右脳を使うようにしていると、新たな感覚に気づけるかもしれません。

 

いつも何気なく見ている食器やマグカップのデザインに目がいくようになったり、自分の中にあるクリエイティブな感覚も思い出せるかもしれません。

 

毎日たくさんの文字に触れている方は、ぜひ一度試していただくと、いつもと違った感覚に気づけるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

ふとした瞬間に、色んな悩みや不安が浮かんでくる

 

そんなことはありますか?

 

『コミュニケーションが苦手』

 

そんな悩みがあった場合、

 

「人とうまく話せなかったらどうしよう、、、」

 

「伝わらなかったらどうしよう、、、」

 

というような感じで、悩みが不安を発生させてしまうことがあるかもしれません。

 

 

悩みごとは、自分が勝手に作り出していると言えます。

 

自分が勝手にストーリーを作り出しているのです。

 

『コミュニケーションが苦手』

ということに悩んでいる場合は、

 

自分が勝手に『コミュニケーションが苦手』と思い込んで、そのようなストーリーを作っているだけかもしれません。

 

その悩みが気になってしまうと、どんどんあれこれと考え込んでしまい

 

また新たな悩みのストーリーに飲み込まれてしまう

 

なんてことがあるかもしれません。

 

そのように悩みにひたっていても、自分では解決できず、どんどん時間を浪費してしまうかもしれません。

 

そんな時は、悩みや不安にフォーカスすることから一度距離を置いた方がいいかもしれません。

 

距離の置き方としては、

 

『全く関係ないことに集中する』

 

ということです。

 

そしてそれにひたってみることがいいと思います。

 

できれば、全く関係ないことを考えるのではなく、感覚に意識を向けて、感じる

 

ということがいいと思います。

 

感覚に意識が向いている間は、思考が止まります。

 

例えば、『シャワーを浴びる』

 

浴びているシャワーはどんな温度でしょうか?

 

肌に当たっているのは、どんな感覚でしょうか?

 

どんな音がしているでしょうか?

 

というような感じで、五感覚に意識を向けるといいと思います。

 

そこに集中してみるのです。

 

他には、天気がよければ、外に出て外の空気を感じてみます。

 

空を見上げてみます。

 

どんな空の色でしょうか?

 

気温はどんな感じでしょうか?

 

風はありますか?

肌に当たる感覚はありますか?

 

日差しはどうでしょうか?

 

歩いてみて、足の裏の感覚に意識を向けてみます。

 

どんな感じがしますか?

 

地面は平らですが、実は少し凸凹した部分がありますか?

 

というような感じで、感覚に全ての意識を向けます。

 

ぼーっとしすぎて、前方の障害物に気づかなくなることがありますので、そこは注意してください。

 

しっかりと感覚に意識が向いている間は、思考が暴走することはないと思います。

 

思考が動き始めたら、そこに気づいてあげて、また感覚に意識を戻してあげるといいと思います。

 

このような感じで、思考が優位になっていた自分をニュートラルに戻すことで、悩みや不安に飲み込まれてしまっている自分から抜け出せるかもしれません。

 

そして、ニュートラルに戻した自分になると、悩みを別の視点で見ることができるかもしれません。

 

悩みに集中してしまっている自分に気づいたら、一度自分をニュートラルな状態に戻してみましょう。

 

それによって時間のロスが減るかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルにあるように、お金と健康どっちが大事だと思われますか?

 

お金があれば、健康保持のために投資することはできるかもしれません。

 

しかし、

 

心と体が健康でないと、どれだけお金があっても幸せに暮らすことはできません。

 

やっぱり健康の方が大事かもしれません。

 

心と体の健康のためにできることは何でしょうか?

 

“心と体”

 

という表現をさせていただいたのは、心と体は繋がっていると考えられているからです。

 

 

『ストレスで胃潰瘍になった』

 

なんてことを聞いたことがあるかと思います。

 

ストレスによって、胃酸が過剰に分泌されて、胃潰瘍になる

 

なんてことがあるのです。

 

心に抱えたストレスによって、胃潰瘍になることで、

 

体を休ませようとしているのかもしれません。

 

他には、スキップしながら、悲しむことはできないと思います。

 

というか、悲しい時は、スキップする気にもなれないように、心と体はつながっていると考えられます。

 

 

ということで、あらためて、心の健康、体の健康のために自分ができることは何でしょうか?

 

自分で考えて、一度書き出してみるといいかもしれません。

 

自分の体は取り替えがききません。

 

死ぬまで付き合う自分の肉体は、大事にしたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

ホメオスタシスの機能

『変わりたい』 

 

でも、なかなか変われない なんて思うことは、ありますか? それは、ホメオスタシスが働いているからかもしれません。 

 

ホメオスタシスは、外部の環境にかかわらず、一定の状態を保とうとする調節機能のことです。 日本の言葉に変換すると、恒常性と言われています。

ホメオスタシスの具体例

ホメオスタシスが働く具体例としては、次のような感じです。 

 

・たくさん水を飲んだとしても、体内の水分量を一定に保つ 

 

・気温が高くても、低くても、体温を36度程度の一定に保とうとする 

 

・ダイエットを始めても、なかなか体重が減りにくい、減ってもリバウンドする などなどです。

ホメオスタシスを解除するには?

このように現状維持をしようとする機能が働いている時は、どのように変えたらいいのでしょうか? 

 

現状維持機能を解除すればいいのですが、このようなことをするといいかもしれません。 

 

『強制的に一気に変えてしまう』 これも1つの手です。 

 

・住む場所を変える 

・働く場所を変える 

・付き合う仲間を変える 

 

色々あるかと思いますが、一気に変えることで、元に戻ろうにも、戻せない状況にする ということです。 

 

うまくいくこともありますが、これはなかなか難しいかもしれません。 

 

海外に長期留学した時に、ホームシックになることがあるように、現状に戻りたい という抵抗が発生するかもしれません。

 

 やはり、現状維持機能が働かないように、少しずつ変化させていくことがいいと思います。 

 

少しずつの変化とは、例えば次のようなかたちです。 

 

「自分がこうなりたい」と思っている人の近くで過ごす。

 

 自分が理想とする人たちに囲まれ、近くにいて同じ空気を吸うような気持ちで過ごすと、少しずつ変わっていきます。

 

 しかし、毎日一緒にいると、現状維持機能による抵抗が発生する可能性があるため、毎日ではないけど、定期的に会うというのがいいと思います。 

 

・早起きできるようになりたいのであれば、朝活に取り組むサークルなどに参加してみる 

 

・起業家になりたいのであれば、起業家の勉強会に定期的に参加する 

 

というような感じです。

 

 他には、毎日変わった後の自分をイメージするといいと思います。

 

 脳は想像と現実の区別がつかないと言われています。

 

 例えば、こんなことを想像してみます。

 

 『目の前にきれいな黄色のレモンがあります。それを半分にカットして、思い切り口の中に入れます。』  

 

それを想像すると、口の中に唾が出るかもしれません。  

 

想像が得意な人は、口の中が酸っぱく感じるかもしれません。

 

イメージしたことが実際に体験したことのようになるのです。

 

トップアスリートが実践しているイメージトレーニングも同じです。

 

変わった後の自分や目標を達成している自分は、 どんな環境に住んでいて、どんな暮らしをして、周りにどんな人がいて、いつもどんな気分でいるでしょうか? 

 

それを具体的に毎日イメージします。

 そんなイメージを潜在意識にすり込むと、脳はそれを現実化させようとします。

 

目標達成のためのアイデアがふと閃くかもしれません。 

何となく、どこどこへ行ってみようと思うかもしれません。

 

日々、少しずつイメージをすることで、現状維持機能に抵抗されることなく、少しずつ変化していけるかもしれません。 

 

変化した後は、その自分に現状維持機能が働くので、変化してしまえば、それが当たり前になるはずです。 

 

ということで、変われない自分を責めるのではなく、恒常性が働いてくれているんだな、と感謝しつつ 少しずつ変化させていく ということで、うまくいくかもしれません。 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

発表会の時、緊張した

 

なんて経験はありますか?

 

発表会というのは、子供の頃から、ピアノの発表会、学校の発表会等、色々あったかと思います。

 

本番で上手にできるかどうか、不安になって緊張した

 

なんて経験は誰でも一度はあるのではないかと思います。

 

不安・緊張は、あるものを教えてくれていると考えられます。

 

そのあるものは、『大事なもの』です。

 

その発表会が、それほど大事なものでなかったら、緊張していなかったかもしれません。

 

本番で上手にできるかどうか、不安になって緊張した時は、本番を大事にしていたのです。

 

そして、みんなの前で、うまく披露することで、認められる

 

ということを望んでいたのかもしれません。

 

『自分が認められる』

 

ということを大事にしたかったのです。

 

その根底には、自分で自分を認めたいという願望があるかもしれません。

 

認めたいけど、認めることができないから、外側に求めてしまっている可能性があります。

 

自分で自分を認めることができていないから、誰かに認めてほしいのです。

 

そのようなことが根底にあるということは、自分の価値を認めたいのだと思います。

 

自分を大事にしたいと思っているのです。

 

不安・緊張が出てきたら、『自分を大事にしたいんだな』

 

と心の中で自分の望みを認めてみるといいかもしれません。

 

不安・緊張が出てきたら、不安になっちゃダメだ、

 

緊張するなんて、恥ずかしい

 

なんて思わずに、『大事にしたいことを教えてくれているのかな』

 

と考えることで、ネガティブな感覚も肯定的に受け入れることができるかもしれません。

 

不安・緊張もネガティブな感覚ではなく、大事なものを教えてくれるための必要な感覚かもしれませんね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

さて、今日はエイプリルフールです。

 

毎年4月1日には嘘をついてもOKという風習で、メディアでも、色々なネタが出ていますね。

 

さて、一般的には、嘘はよくないことと言われています。

 

「嘘つきは、泥棒の始まり」

 

なんて言葉があり、嘘はネガティブなものというイメージもあるかと思います。

 

未来のビジョンが現実していない段階では、

 

「嘘じゃない?」

 

と思われることがあります。

 

例えば、ソフトバンク創業者の孫正義さんの有名な話があります。

 

孫正義さんは、創業初日に、みかん箱の上に立ち、2名のアルバイトの前にこのような演説をされたという話です。

 

その演説内容は、

 

「我が社は5年以内に100億円、10年で500億円、いずれ1兆円企業になる」

 

というものです。

 

その演説を聞いた2人のアルバイトは、すぐに辞めてしまったそうですが、

 

「嘘じゃない?」

「嘘だろ」

 

と思ったのかもしれません。

 

しかし、孫さんには志があり、ビジョンがあったのだと思います。

 

「嘘だ」

 

と思われても、前進し続けた結果、巨大企業へと成長しました。

 

「嘘だ」と思われても、いいのです。

 

そのビジョンが実現した時は、嘘でなくなるからです。

 

自分に正直になり、嘘と思われることも、現実化させるべく、実現に向け一歩一歩進んでいけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、失敗するのが怖いですか?

 

「失敗したい」

 

という人は、少数派なのではないかと思います。

 

多くの人は、できれば、失敗したくないのではないかと思います。

 

失敗をしたら、どうなってしまうのでしょうか。

 

・恥ずかしい思いをする

 

・バカにされる

 

・ビンボーになってしまう

 

色々な恐れがあるかと思います。

 

できれば、失敗をせず、成功したいという思いがあるのではないかと思います。

 

挑戦して、失敗することがなければ、成功はない

 

なんてことがよく言われています。

 

「失敗は成功のもと」

 

という考え方を信じているからです。

 

でも、失敗ではなく、もっと恐れているものがあるかもしれません。

 

それは、「成功」です。

 

心の奥底で、成功を恐れているのです。

 

「成功したら、忙しくなってしまう」

 

「お金持ちになったら、嫌われる」

 

「成功者になると、友達がいなくなる」

 

というような思い込みがあるかもしれないのです。

 

まずは、世間一般での成功の定義について、疑った方がいいかもしれません。

 

何となく、お金持ち=成功という考え方があると思います。

 

一方、お金持ちは本当に幸せななのか、ということを疑い始めている人も多く出てきています。

 

しかしながら、生活をする為には、お金が必要です。

 

お金は、生活が豊かになる要素でもあります。

 

しかし、お金によって、心が満たされた状態になれるかどうかには、疑問を持っている人も多いと思います。

 

自分にとって、何が成功なのか、定義しておいた方がいいかもしれません。

 

成功は、信頼できる仲間と一緒に、価値ある目標に向かって皆で協力して進むことかもしれません。

 

愛する家族と一緒に、日々幸せを実感しながら、暮らすことかもしれません。

 

成功はゴールではなく、現在進行形であり、過程かもしれません。

 

ということで、世間一般のいわゆる成功者になることを実は恐れているかもしれない

 

ということに、気づいて、自分なりの成功の定義を考えてみると、そこに失敗はないことに気づけるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『この人の言うことは、理解できない』

 

そのように思うことは、ありますか?

 

そのように思うことがあった場合、生きているステージが違うからかもしれません。

 

大人が使う言葉と、子供が使う言葉は違います。

 

大人が子供にもわかりやすい言葉に変換して話をすることはできますが、子供は逆のことはできません。

 

相手が、あなたのステージに合わせて、言葉を変換してくれればいいのですが、変換してもらえないと、言葉が理解できない

 

ということが発生する可能性があるのです。

 

自分よりも、先を行きすぎている人だと、言葉が理解できないのです。

 

大人が子供に話をするとき、子供が理解できる言葉に変換せずに話をしているようなものです。

 

このように、先を行きすぎている人の話を参考にしようとした場合、耳に入ってこないのです。

 

行き詰まった際に、教えをこう相手は言葉を変換していくれる人にしないと、理解できないことがあるのです。

 

ですので、教えをこうのは、『自分より少し先を行っている』くらいの人を参考にするのがいい

するのがいいと思います。

 

小学生が大人に聞くのではなく、中学生に聞く

 

そんなイメージです。

 

いきなり背伸びをしようとしても、難しいのです。

 

 

『自分より少し先を行っている』くらいの人を参考にし、一歩ずつ階段を登っていくことが成功への近道なのかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。