あなたは、目の前に冗談を言って楽しんでいる人がいた場合、どのように思いますか?
「ふざけてるのか!!」
と思われた方は、とても誠実な人だと思います。
ルールを守り、真面目に生きてこられたことと思います。
しかし、一方で
『なんかつまらないな』
とか
『こんな人生でよかったんだろうか」
というような感じで、モヤモヤすることもあるかもしれません。
その原因として、何か思い込みがあるかもしれません。
その思い込みは、
『楽しんではいけない』
です。
思い込みが刷り込まれた起源は、幼少期にさかのぼります。
幼少期にふざけて楽しんでいたら、親に叱られたかもしれません。
例えば、ちょっと高いところに登って、ふざけていたとしたら、親からしたら子供の安全の為に
『あぶない!』
とか
『だめ!』
と注意するはずです。
それが、子供からしたら、
『ダメなことをしてしまったんだ』
と思うかもしれません。
そして、
『楽しむことはダメなんだ』
と思います。
そして、子供は素直なので、
『ダメなこと』
と認識してしまうのです。
それが起源で大人になっても、
『楽しんではいけない』
という思い込みが残ってしまうというメカニズムです。
そんな思い込みに気づいたら、自分をゆるすことが大事だと思います。
許可を与えるのです。
その許可は、
『楽しんでもいい』
というものです。
楽しんでもいいのです。
『ふざける』
という行為をする際は、時と場所をわきまえる必要がありますが、楽しむことさえも制限をかけていたら、生きずらくなってしまいます。
楽しんでもいいのです。
そうやって自分に許可を与えるのです。
それによって、『なんかつまらないな』という人生か脱却できるかもしれません。
たった一度きりの人生ですので、楽しさも味わいながら生きていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。