あなたは、人と付き合う時、自分の弱さや欠点をさらけ出す方ですか?
それとも強がって弱さを見せないタイプですか?
弱点や欠点は誰にでもあるものです。
しかしながら、それを他人にさらけ出すことに抵抗感じる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
特に男性の場合は、『弱い男はダメだ』
みたいな観念を持っていると、弱さを隠して社会で生き残るために何とか頑張る
なんてことがあるかもしれません。
そして弱さを隠しながら、弱い自分はダメだ
と責めてしまうこともあるかもしれません。
弱さがあるのはダメなことなのでしょうか。
そうでもないと思います。
では、人との付き合いにおいて
強さと強さでぶつかったらどうなるのでしょうか。
対立することになってしまうかもしれません。
強さと弱さでぶつかったらどうなるのでしょうか。
上下関係ができて関係性が悪くなるかもしれません。
では、弱さと弱さでぶつかったらどうなるのでしょうか?
弱い部分をお互いに埋め合わせることができれば、信頼関係が生まれるかもしれません。
弱い部分ばかり、見せていても前進しない可能性がありますが、逆にいつも強がってばっかりいると疲れてしまいます。
お互いに、時間を決め、弱さをさらけ出す
そんなルールを決めることで、オープンにする
それによってお互いの信頼関係が深まり、より強くなれるかもしれません。
弱さを見せることができる強さ
というものがあります。
弱さをさらけ出して強く生きていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。