不安感をコントロールする方法【その1】 | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

今日から、3日間にわたって不安感をコントロールする方法をご紹介いたします。

 

今日は1つ目になります。

 

まず、あなたは安心していたいですか?

 

安心していたいのに、なぜかいつも不安が浮かんでくる…

 

そんなことはありますか。

 

何か1つ不安が浮かんだら

 

『あーなったらどうしよう』

 

『こうなったらどうしよう』

 

とあれこれといろいろ考えて、想像してしまう

 

そしていろいろ想像して、とても憂鬱な気分になってしまうことがあるかもしれません。

 

不安な気持ちを落ち着かせるため、いろいろと準備して、シミレーションして、いつの間にか時間が過ぎてしまう…

 

なんてことがあるかもしれません。

 

『考えすぎて、疲れてしまう」

 

なんてこともあるかもしれません。

 

脳はかなりのエネルギーを消費すると言われています。

 

体重に対して、脳は全体の2%程度の重さであるにもかかわらず、基礎代謝量となると20%もの比率を脳が占めていると言われています。

 

囲碁や将棋界で有名な話らしいのですが、プロの棋士は、一局で体重が2〜3キロ減る人もいるということを聞いたことがあります。

 

頭を使うと、とてもエネルギーを消費するのだと思います。

 

疲れてしまうことが多い方は、脳がエネルギーを使いすぎているのかもしれません。

 

疲れてしまって、更に憂鬱で、本当は楽しく自分の人生を自分らしく生きたいのに、なかなか楽しめないのではないかと思います。

 

そこでそのような不安感をコントロールする方法をご紹介していきたいと思います。

 

今日は、1つ目です。

 

1つ目は、“深呼吸”です。

 

ありきたりな方法で、がっかりされた方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、結構効果があるという方が一定数いらっしゃいます。

 

僕がやってみて効果があった深呼吸の仕方を紹介します。

 

そのやり方としては、まずゆっくりと、息を吐きます。

 

呼吸という漢字に注目してみると、『吸う』と言う漢字が後にきています。

 

呼吸は吐くのが最初と言われています。

 

吐くが最初で、吸うは後なのです。

 

吐くときのポイントとしては、ゆっくりと吐く

 

少し暖かい空気を吐くことを意識する 

といったところです。

 

そして、舌は上顎につけるようにします。

 

これで呼吸が深くなります。

 

そして、息を吐くときに、頭や体の中の悪いものが抜けていく〜というイメージができるといいです。

 

息を吐ききると、自然に息を吸うことができると思います。

 

吸う時も、舌を上顎につけて、深くゆっくりと鼻で呼吸できるといいです。

 

鼻が詰まっていらっしゃる方は、口呼吸でも構いませんが、鼻の穴に意識を向けて、そこを出たり入ったりする空気の感覚に意識を向けられると1番いいと思います。

 

鼻に意識を向けることができていると、意識することで、思考が暴走している状態から抜け出し、今に意識を向けることができます。

 

意識を今に持ってくることができれば、未来の不安に飲み込まれている状態から、今に戻ることができるはずです。

 

これによって、不安感を和らげることができるかもしれません。

 

まずは、不安になって思考が暴走している状態に気づくことが大切だと思います。

 

それに気づいたら、ゆっくりと深呼吸することで、意識を今に戻すことができると思います。

 

今に意識を戻すことができれば、不安感は少し和らいでいるかもしれません。

 

ありきたりな方法かもしれませんが、実際に丁寧にやってみると、効果を感じられる可能性があります。

 

いつも憂鬱な気持ちを感じている方は、少しでも軽くなればと思います。

 

読んで終わりではなく一度お試しいただければと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。