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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

やらないことリスト

 

あなたは、いつもやることに追われていますか?

 

やることがたくさんあるときは、

 

TODOリストを使っている

 

という方は多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

TODOリストは、やることを書き出して、優先順位の高い順に処理していく

 

そのような感じだと思います。

 

でも、実は、やらなくてもいいことに多くの時間を費やしている可能性があります。

 

例えば、

 

・ダラダラスマホをいじる

 

・ダラダラテレビを見る

 

・ネガティブなニュースを見る

 

・未来のことを心配して、妄想する

 

・自分がやらなくてもいい仕事を時間をかけてやる

 

・なんとなくスマホでゲームをする

 

などなど、色々あるかと思います。

 

やらなくてもいいことをやらなかったら、多くの時間が確保できるかもしれません。

 

では、

 

”やることリスト”

 

は作成しているかもしれませんが、

 

“やらないことリスト”

 

は作成していますか?

 

ほとんどの方は作成していないと思います。

 

やらないことリストを書き出して、

 

やらないことを決めます。

 

そして、自分で決めたことを守る

 

それによって、多くの無駄な時間がなくなるかもしれません。

 

まずは、落ち着いて、やらないことリストを作成してみるのです。

 

そして、自分と約束します。

 

『やらなくてもいいことをやらない』

 

と決めるのです。

 

それによって、本当にやるべきことや、大切なことに時間を使うことができると思います。

 

一度やらないことリスト作ってみては、いかがでしょうか。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

新型コロナウィルスの影響で、大変な思いをされている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

「お客さんが来ないから、商売にならない」

 

「テレワークなんて、今の仕事では無理」

 

「人との接触を避けていたら、仕事にならない」

 

 

などなど様々な問題が出ていると思います。

 

商売をされている方は、お客さんが来ないのは、死活問題だと思います。

 

でも、試行錯誤しながら、オンライン化したり、ウィルス対策をしながら、色々進められている方もいらっしゃるかと思います。

 

オンライン化が進む中で、セキュリティの問題も出ているかと思いますが、オンラインの良さというものも実感できているのではないかと思います。

 

移動の時間が削減できる

 

ということは大きいと思います。

 

移動しなくなることによってのデメリットも発生します。

 

でも、いい面もあるのです。

 

デメリットに目を向けがちな人は、たまにはメリットにも目を向けてみましょう。

 

メリットもあるはずです。

 

長期的に見たら、今、強制的に変化しなければならない状況によって、良くなっていることもあるはずです。

 

デメリットばかりに目を取られるのではなく、希望も持ちながら、進んでいきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、嫌なことを思い浮かべて、嫌な気分になってしまうことは、ありますか?

 

人は連想するのが得意です。

 

1つの嫌なことを思い浮かべると、どんどん芋づる式に、他にも嫌なことが思い浮かんでしまうものです。

 

そして、どんどん嫌なことの妄想は膨らんでいきます。

 

考えれば、考えるほど、思考の暴走は進んで、嫌なことが膨らんでしまうものです。

 

では、逆はどうでしょうか。

 

好きなことや、楽しいことを連想したら、どうでしょうか。

 

どんどん浮かんでくるはずです。

 

考えれば、考えるほど、好きなことや楽しいことを連想できます。

 

ただ、嫌な出来事にずっと引っ張られていると、なかなか切り替えることもできないと思います。

 

そんな時は、ゆっくりと、深呼吸します。

 

息を吐くときに、体内の嫌なものが全部出ていくことをイメージします。

 

嫌なものを出し切ることができたら、気持ちを切り替えます。

 

自分の好きなこと、楽しいことに意識をを向けます。

 

そして、特に寝る前は大事です。

 

寝る前は意識して、好きなことや楽しいことを想像した方がいいです。

 

寝る前は、潜在意識と顕在意識の境界線が薄くなっているので、嫌なことが潜在意識に刷り込まれてしまうからです。

 

寝ている間に、嫌なことが潜在意識に刷り込まれてしまうと、朝起きた時も、なんかスッキリしない感じがしたり、だるかったり…

 

という状態になってしまいます。

 

そのためにも、自分で決めて、寝る前は、嫌なことを考えないようにした方がいいと思います。

 

ぐっすり眠るためにも、まず、寝る前は、好きなこと、楽しいことを考えて見るといいかもしれません。

 

そうしたら、朝起きた時、思いもよらない良いアイデアが浮かぶかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたにとって、心の痛みは、ありますか?

 

人生では、色々なことを経験するので、痛みを味わうこともあるかもしれません。

 

痛みも人生の一部なのです。

 

人生の一部と言っても、痛みはみんな味わいたくないものです。

 

同じ痛みを味わうことのないように、とにかく痛みを避けよう避けようとするのが人間です。

 

でも、生きていたら、何らかの痛みを味わう経験をすることになります。

 

避けようとして、自分なりに対策をしていても、そのような経験をすることになります。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

痛みは人生の一部なので、感じて味わう

 

そして、受け入れることがいいと思います。

 

受け入れてしまったら、その痛みを感じる出来事は、何を教えてくれるんだろう??

 

と、冷静に考えてみます。

 

そうすると、何か気づきが得られるかもしれません。

 

痛みに抵抗していると、さらに強い痛みを感じる出来事が、やってくるかもしれません。

 

自分にとって、必要なことしか起こらない

 

そんな心持ちで、過ごしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、何かに対して、イラっとしたり、腹を立てることはありますか?

 

人間には、感情があるので、時にはイラっすることもあるはずです。

 

でも、

 

『怒りっぽい人は、子供だ』

 

『怒ってばかりいる人は、嫌われる』

 

『怒っちゃダメ』

 

そのように思っていると、なかなか感情を表に出すことも難しいのではないかと思います。

 

そして、怒りのエネルギーを表に出すことができず、

抑圧していると、その矛先が自分に向いてしまう…

 

なんてことが、あります。

 

『怒りっぽい自分はダメだ…』

 

『イライラしてばかりいる自分はダメだ…』

 

という感じで、自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。

 

そうなってしまうと、

 

『感情をコントロールしなければならない…』

 

と思い始めて、

 

怒りを我慢しようとしてしまうかもしれません。

 

我慢していても、怒りのエネルギーが強いと、どうにもならなくなって、限界を超えると、爆発してしまう、、、

 

なんてことも起こりえます。

 

ですので、そうなる前に、適切に解放をする必要があるかもしれません。

 

怒りは、悪いものではありません。

 

怒りがわいてきた時、本当の望みを確認すると、実は、もっと前進したかったり、良くしたかったり、自分を大事にしたかったり、ということが見つかるものです。

 

例えば、

 

職場で、どんどん仕事が増えて、プライベートの時間が減ってしまって、イライラしたとします。

 

その時は、

 

”自分を大事にしたい”

 

という望みがあるかもしれません。

 

自分の家で落ち着いた時間を大切にして、自分のことをもっと大事にしたい、、、

 

でもそれが叶わないから、イライラしてしまう

 

というパターンです。

 

怒りが、本当の望みを教えようとしてくれているのです。

 

怒りは、悪いものではないのです。

 

でも、怒りがわくのは、一瞬です。

 

その時は、怒ってしまってもいいと思います。

 

その後、落ち着いてから、後悔するのではなく、振り返ってみるのです。

 

あの怒りは、どんな望みを教えてくれようとしてくれていたのだろう??

 

そんなことを感じてみると、思ってもいなかった答えが見つかるかもしれません。

 

その望みが見つかったら、それを大事にしていけばいいのです。

 

まずは、怒りは悪いものではない

 

というふうに認識を変えることから始めてみては、いかがでしょうか。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたの中には、

 

『本当のあなた』がいます。

 

いきなりそんなことを言われても、よくわからない…

 

と思われる方がほとんどではないかと思います。

 

『本当のあなた』

 

が、いるということは、

 

『本当じゃないあなた』

 

が、いる

 

ということになります。

 

『本当じゃないあなた』

 

というのは、

 

どんなあなたなのでしょうか?

 

それは、うわべだけのあなたです。

 

そのうわべだけのあなたというのは、どんなあなたでしょうか。

 

“人に、冷たく当たってしまったり”

 

“人を嫌ったり”

 

“自分のことを嫌ったり…”

 

 

そんなあなたは、うわべだけのあなた

 

と言えます。

 

では、本当のあなたというのは、

 

どんな人なのでしょうか?

 

例えば、

 

浅瀬の海で、小さい子が、溺れそうになっていたら、どうしますか?

 

『どうしようかなぁ、、、』

 

『助けたほうがいいかなぁ…』

 

というような感じで、頭で考えて、

 

『どうしようかなぁ』

 

なんて思わないはずです。

 

とっさに、

 

『助けなければ』

 

という感じで、体が自然と動くはずです。

 

それが、本当のあなたです。

 

本当は、他人を大切にすることが、できるのです。

 

“優しさ” が備わっているのです。

 

表面上では、人に冷たくしてしまったり、

嫌ってしまっていても、

 

本当のあなたには、人を大切にする優しさが備わっているのです。

 

うわべのあなたで生きるのではなく、本当のあなたにアクセスしてみましょう。

 

本当のあなたは、落ち着いていて、優しさや愛があるのです。

 

そのように、信じるだけでもいいだと思います。

 

うわべだけのあなたではなく、”本当のあなた”がいる

 

ということを信じて信頼して生きていくと、人にも自分にも優しくなれるかもしれません。

 

信じてみましょう。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、心の中で、自分で自分を批判してしまう、、、

 

なんてことは、ありますか?

 

「どうしてそんなことができないのか!」

 

「ほんとだめなやつだなぁ!」

 

「とろいなぁ!」

 

というような言葉を無意識に心の中で発して自分を批判してしまう

 

そんな状況だと辛いですね。

 

内なる批判者に、言いたい放題言われて、全く反論できないと、モヤモヤして嫌な気分を味わうことになっているのではないかと思います。

 

そんな、内なる批判者は、いつから心の中に現れたのでしょうか?

 

それは、子供の頃、周りの人からの影響で現れたのではないかと思います。

 

子供の頃、周りに自分を批判する人がいたら、いつの間にか、内なる批判者が生まれてしまう可能性があります。

 

子供は、感受性が豊かなので、親から言われた何気ない一言でも、深く傷ついてしまう…

 

なんてこともあります。

 

親は、そんなつもりで言っているわけではないのに、子供からしたら、思いきり批判されたと感じてしまうこともあります。

 

では、どうしたら、もっと気楽に生きられるようになるのでしょうか?

 

内なる批判者が現れたときに、しっかりと大人になったあなたが反論することです。

 

「どうしてこんなことができないのか?」

 

と、批判が言われたら、

 

『初めてやることなので、うまくできないのは、当たり前だ!』

 

とか

 

『こんなことって、そんなに簡単なことじゃないし!』

 

というような感じで、

 

一旦 受け入れたとしても、そのまま受け入れず、反論します。

 

よく分からない怯えがあると、内なる批判者に、服従しそうになるかもしれません。

 

しかし、今のあなたは大人です。

 

毅然とした態度で、立ち向かえばいいのです。

 

原因は、子供の頃、

 

「批判された」

 

と感じて、嫌な思いをしたということが、原因なのです。

 

そんな嫌な思いをすることに、怯える必要は無いのです。

 

『誰からどれだけ批判されたとしても、自分で自分を守る』

 

そのような心づもりで、自分を大切にしていきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたの心の中では、いつもどのようなことを思っていますか?

「最悪だ〜」

「ついてない」

「どうしよう…やばい… 大変なことになる」

という感じで、心の中が、いつも不幸で満たされている状態だと、とてもしんどい思いをされているのではないかと思います。

ポジティブなことを考えようとしても、ネガティブな考えに支配され、いつの間にか、不幸なストーリーに浸ってしまう…

なんてこともあるかもしれません。

では、そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

自分の思考が作り出したストーリーを落ち着いて冷静に観察する

ということから、始めてみるといいかもしれません。

そして、自分を客観的に見つめることができたら、

今、目の前の幸せに意識を切り替えていきます。

目の前の幸せとは、何かというと、

それは、今、“ある”ものです。

『服がある』

『靴がある』

『自分の肉体がある』

『家がある』

というような感じで、目の前のあるに目を向けるのです。

“ある”

に目を向けることで、恵まれていることに気づき、満たされて、幸せに意識が向きます。

“ない”

に目を向けてしまうと、不幸にフォーカスしてしまいます。

『お金がない』

『時間がない』

『何もない』

という感じだと、どんどん不幸なストーリーを膨らませてしまいます。

ですので、意識的に、“ある”に目を向ける
ということをしていくと、いいと思います。


不幸なストーリーが好きな人は、気づいたら、不幸な子通に浸ってしまうクセがあるかもしれません。

そんなタイプの方は、日々意識して、今あるものに目を向けたいものです。

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、過去の出来事を思い出して、悲しくなったり、嫌な気分になったりすることは、ありますか?

 

生きていたら、いろいろなことがあると思います。

 

いろいろなことが起きて、いろいろなことを体験しながら、いろんな感情を味わっていることと思います。

 

その感情には、快感情と不快感情があると思います。

 

“うれしい”

 

“楽しい”

 

というような感情は、快感情で、ポジティブなものです。

 

でも、そんな感情ばかり味わいたいと思っていても、

 

“悲しみ”

 

“恐れ”

 

“怒り”

 

というような不快な感情も、どんどん浮かんできているのではないかと思います。

 

快感情は、すぐ流れていってしまう割には、不快な感情はなぜか、心に残ってしまう…

 

そんなものです。

 

心に残った不快な感情を、ふりはらうために

 

無理矢理ポジティブになろうとしても、疲れてしまう…

 

そんなこともあるかもしれません。

 

 

では、どうしたら、いいのでしょうか?

 

その不快な感情を感じて、不快な感情の意図を探っていくのがいいと思います。

 

例えば、

 

「大切な人と離れなければならないという時に、深い悲しみを感じた」

 

という時は、

 

“悲しみ”をしっかりと感じるのです。

 

感じ尽くすのです。

 

自分の内面や肉体に意識を向けてみると、その感情を感じる部位があるはずです。

 

そこに意識を向けるのです。

 

その出来事を思い出すのではなく、その出来事によって、感じた感情に意識を向けるのです。

 

静かに意識を向けていると、その感情が意図することが、分かるかもしれません。

 

その意図とは、

 

『大切な人を本当に大切にしたい』

 

というようなものではないかと思います。

 

“悲しみ”が、『大切な人を大切にしたい』

 

ということを教えてくれるのです。

 

不快な感情が、強く残ってしまうときは、その感情が、本当に大切にしたいものを教えようとしているのかもしれません。

 

ある種のシグナルととらえることも、できるかもしれません。

 

であれば、すぐ流れていってしまう快感情よりも、不快な感情の方が、重要なものと言えるかもしれません。

 

ですので、快、不快、どちらも肯定的に受け入れて、大切にしたいものに気づいて、それを大切に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたにとって、今 深刻な出来事はありますか?

 

生きていると、時には生死に関わる出来事があるかもしれません。

 

しかし、本当に深刻な出来事というのは、滅多にないはずです。

 

なのに、毎日、いろいろなことを深刻に考えて、悩んで、疲労してしまっていては、大変です。

 

そのように、深刻に考えすぎる人は、

 

『真面目すぎる』

 

と自分の性格を深刻に考えて、改善しようとしているかもしれません。

 

そんないつも深刻に物事を考えてしまう人は、どうしたらもっと楽に生きることができるのでしょうか。

 

まずは、もう少し楽観的に考えることができるようになると、いいかもしれません。

 

その為には、面白い部分を探すことです。

 

笑えることを探すのです。

 

“冗談を言う”

 

”ボケる”

 

これで、楽しくなります。

 

簡単にできないようであれば、口角を上げるのです。

 

面白そうなことにフォーカスするのです。

 

『わっはっはっ』

 

と笑うことができるのは、人間だけだと思います。

 

犬も猫も鳥たちも、笑うことはできません。

 

人間だけに与えられた特権かもしれません。

 

その特権を十分に味わいながら、面白い要素を見つけ、深刻に考えすぎるクセはゆるめていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。