あなたは、何かに対して、イラっとしたり、腹を立てることはありますか?
人間には、感情があるので、時にはイラっすることもあるはずです。
でも、
『怒りっぽい人は、子供だ』
『怒ってばかりいる人は、嫌われる』
『怒っちゃダメ』
そのように思っていると、なかなか感情を表に出すことも難しいのではないかと思います。
そして、怒りのエネルギーを表に出すことができず、
抑圧していると、その矛先が自分に向いてしまう…
なんてことが、あります。
『怒りっぽい自分はダメだ…』
『イライラしてばかりいる自分はダメだ…』
という感じで、自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。
そうなってしまうと、
『感情をコントロールしなければならない…』
と思い始めて、
怒りを我慢しようとしてしまうかもしれません。
我慢していても、怒りのエネルギーが強いと、どうにもならなくなって、限界を超えると、爆発してしまう、、、
なんてことも起こりえます。
ですので、そうなる前に、適切に解放をする必要があるかもしれません。
怒りは、悪いものではありません。
怒りがわいてきた時、本当の望みを確認すると、実は、もっと前進したかったり、良くしたかったり、自分を大事にしたかったり、ということが見つかるものです。
例えば、
職場で、どんどん仕事が増えて、プライベートの時間が減ってしまって、イライラしたとします。
その時は、
”自分を大事にしたい”
という望みがあるかもしれません。
自分の家で落ち着いた時間を大切にして、自分のことをもっと大事にしたい、、、
でもそれが叶わないから、イライラしてしまう
というパターンです。
怒りが、本当の望みを教えようとしてくれているのです。
怒りは、悪いものではないのです。
でも、怒りがわくのは、一瞬です。
その時は、怒ってしまってもいいと思います。
その後、落ち着いてから、後悔するのではなく、振り返ってみるのです。
あの怒りは、どんな望みを教えてくれようとしてくれていたのだろう??
そんなことを感じてみると、思ってもいなかった答えが見つかるかもしれません。
その望みが見つかったら、それを大事にしていけばいいのです。
まずは、怒りは悪いものではない
というふうに認識を変えることから始めてみては、いかがでしょうか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
