不快感情は何かを知らせようとしている!? | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、過去の出来事を思い出して、悲しくなったり、嫌な気分になったりすることは、ありますか?

 

生きていたら、いろいろなことがあると思います。

 

いろいろなことが起きて、いろいろなことを体験しながら、いろんな感情を味わっていることと思います。

 

その感情には、快感情と不快感情があると思います。

 

“うれしい”

 

“楽しい”

 

というような感情は、快感情で、ポジティブなものです。

 

でも、そんな感情ばかり味わいたいと思っていても、

 

“悲しみ”

 

“恐れ”

 

“怒り”

 

というような不快な感情も、どんどん浮かんできているのではないかと思います。

 

快感情は、すぐ流れていってしまう割には、不快な感情はなぜか、心に残ってしまう…

 

そんなものです。

 

心に残った不快な感情を、ふりはらうために

 

無理矢理ポジティブになろうとしても、疲れてしまう…

 

そんなこともあるかもしれません。

 

 

では、どうしたら、いいのでしょうか?

 

その不快な感情を感じて、不快な感情の意図を探っていくのがいいと思います。

 

例えば、

 

「大切な人と離れなければならないという時に、深い悲しみを感じた」

 

という時は、

 

“悲しみ”をしっかりと感じるのです。

 

感じ尽くすのです。

 

自分の内面や肉体に意識を向けてみると、その感情を感じる部位があるはずです。

 

そこに意識を向けるのです。

 

その出来事を思い出すのではなく、その出来事によって、感じた感情に意識を向けるのです。

 

静かに意識を向けていると、その感情が意図することが、分かるかもしれません。

 

その意図とは、

 

『大切な人を本当に大切にしたい』

 

というようなものではないかと思います。

 

“悲しみ”が、『大切な人を大切にしたい』

 

ということを教えてくれるのです。

 

不快な感情が、強く残ってしまうときは、その感情が、本当に大切にしたいものを教えようとしているのかもしれません。

 

ある種のシグナルととらえることも、できるかもしれません。

 

であれば、すぐ流れていってしまう快感情よりも、不快な感情の方が、重要なものと言えるかもしれません。

 

ですので、快、不快、どちらも肯定的に受け入れて、大切にしたいものに気づいて、それを大切に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。