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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

思考を止める

 

あなたは、頭の中で、いつもどんなことを考えていますか?

 

“やらなきゃ!” ということがたくさんあって

 

解決しないといけない問題がたくさんあって

 

勉強しないといけないことがあって

 

という感じで、すべきことが色々あって

頭の中では、ぐるぐると色々考えているかもしれません。

 

それに加えて、

 

過去の不快な記憶を何度も思い出して…

 

将来不安なことを色々と考えて…

 

という感じで、思考によって心の中は混沌としていて

 

心穏やかに過ごすことが、できていないかもしれません。

 

そして、いつも思考を使っていると、疲れてしまいます。

 

脳は全身の酸素消費量の20%を占めているとも言われており、

かなりエネルギーを使っていると言えます。

 

思考の使いすぎが原因で疲れるのは、酸欠状態になっているからかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

ほんの数秒間でもいいので、思考をストップすることで、脳を休めることができます。

 

思考停止状態にするのです。

 

思考停止状態にする方法は色々ありますが、1つご紹介します。

 

静かな場所で、目を閉じます。

 

頭上のつむじの部分に意識を向けます。

 

その時に、目を閉じたまま、眼球もつむじの部分に向けるようにして、意識を向けます。

 

ほんの数秒でもいいので、

 

『しーん』とした静寂を感じることができたら、その間は思考が停止しています。

 

脳が休息できています。

 

寝ている間は、脳が休息できていると思うかもしれませんが、夢を見ていたり、当日の出来事を整理したりしているので、思考は動いていると言えます。

 

ですので、脳の休息のためには、起きている間に意識的に、思考を停止させる時間を設けた方がいいかもしれません。

 

脳の休息をとることが、心を穏やかにすることにつながります。

 

忙しい日々を送っている方は、数秒でもいいので、脳の休息時間をつくることで、リフレッシュできるかもしれません。

 

過去の不快な記憶に縛られず、未来の不安に飲み込まれず、今を穏やかに過ごしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何か選択をミスしたと思うことは、ありますか?

 

『就職先を間違ってしまった、、、』

 

『あんなこと言わなければよかった、、、』

 

『高い買い物をしたけど、イマイチだった、、、』

 

それでも、

 

『大丈夫』

 

と思えることができればいいのですが、

 

『自分の決定が間違っていた』

 

と思って、自分を責めてしまう、、、

 

なんてことをしていると、

 

責められたくないから、

何かを決めなければならないとき、

 

優柔不断になってしまうことが、あるかもしれません。

 

責められたくない

 

というプレッシャーで、

また、次もミスをしてしまう…

 

という悪循環が発生しているかもしれません。

 

“人のせいにしない”

 

という観点では、良いと思います。

 

しかし、いつもプレッシャーを感じ続けていたら、

優柔不断になってしまい、

 

なかなか決めれないし、決めることがストレスになってしまう

 

ということも発生する可能性があります。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

どんなことを決めた時も、OKとする

 

どれを選択した自分もゆるす

 

ということが大切だと思います。

 

“自分を責める”

 

ということは、本当は、より良い選択をして

良くしたかったんだと思います。

 

『選択をミスした』

 

と思って、自分を責めたくなった時は、

 

『本当は良くしたいんだ』

 

という本心を認め、ゆるす

 

ということにより、どれを選択してもいい

 

という考え方に上書きしていくのです。

 

少しずつ、上書きが進むと、慣れてきます。

 

自分をゆるすことができると、プレッシャーも軽くなり、どれを選択してもOKという感覚になれるはずです。

 

どれを選択してもOKなのです。

 

自分の選択をしっかりと認め、ゆるして、どんな時も自分にOKを出して、前進していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは今、欲しい物はありますか?

 

『ない』

 

という方は、満たされているかもしれません。

 

『たくさんある』

 

という方は、満たされていないものがあるかもしれません。

 

満たされないものがあると、まだまだもっと

 

という感じで、どんどん物欲がわいてしまうかもしれません。

 

どこまでいけば、満たされるのでしょうか。

 

もしかしたら、どこまでいっても満たされないかもしれません。

 

どれだけ物を持てば、幸せになれるのでしょうか。

 

もしかしたら、どれだけ物を持っていても、幸せになれないかもしれません。

 

生活に最低限必要な物がないと、不幸感がわく可能性があります。

 

でも、最低限必要な物があって、今あるものに感謝できていれば、幸せは感じられるかもしれません。

 

 

“年収800万円が幸福度のピーク”

 

という研究結果もあるようです。

 

年収が800万円まで上昇すれば、幸福度も上昇するのですが、それ以上年収が上がっても、幸福度は上昇しない

 

という理論です。

 

 

欲しい物がどんどん出てくる人は、物を買う前に、自問してみるといいかもしれません。

 

『これを買うことで、自分の幸福度は上がるのだろうか?』

 

『生活が煩雑になるだけじゃない?』

 

というようなことを自分に聞いてみます。

 

『これを買っても幸福度が上がらない』

 

と思ったら、購入を見送ってもいいかもしれません。

 

物欲の先の、何が満たされていないのか?

 

という部分が見えると一番いいと思います。

 

それが分かれば、物で満たすのではなく、別のかたちで、満たせるからです。

 

まずは、自分の幸福度が上がるかどうか?

 

という判断基準で物を買うかどうか、決めてみるといいかもしれません。

 

無駄に物が増えてしまうことがなくなり、本当に豊かな生活ができるようになるはずです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、自分の人生を自分らしく自由に生きたい

 

と思うことは、ありますか?

 

『はい』

 

と答えられた方も、心の中では

 

『そう思っていても、なかなかできない』

 

と思われているかもしれません。

 

自分らしく、自由に生きるには、リスクがあるのです。

 

そのリスクは、

 

”周囲の人と調和が取れなくなる”

 

とか、

 

“常識外れの人とと思われてしまう”

 

というようなものです。

 

私たちは、小さい頃から、人と比較され、人と同じが良い

 

という感覚が身に付いていると思います。

 

例えば、子供の成長曲線があります。

 

平均身長があって平均体重があってその中におさまっているのか?

 

おさまっている方が良いとされています。

 

平均から外れると、異常と判定されてしまうのです。

 

我が子が異常と判定されてしまったら、親はとても心配します。

 

平均が、良いのです。

 

他にも、社会通年上の概念から、少し外れると、

 

常識外れ

 

と言われ、罰を受けてしまうこともあったかもしれません。

 

更に、日本は、調和を重んじる文化があります。

 

それは、素晴らしいのですが、その文化にしばられすぎてしまうと、自由に生きられなくなってしまうかもしれません。

 

でも、自由になるには、

 

『変な人』

 

とか

 

『常識がない人』

 

なんて、言われる覚悟がいります。

 

そんなことを言うと、とてもハードルが高いように思えるかもしれません。

 

でも、ちょっとの勇気で、楽になれるかもしれません。

 

まずは、はっきりと『NO』と言う

 

というレベルから、始めてみるといいかもしれません。

 

 

少しの勇気で、自由になれるかもしれません。

 

本当にしたくないことであれば、勇気を出して、『NO』と言うのです。

 

本当にしたくないことも、調和を重んじるあまり、『NO』と言えない

 

という不自由さから、解放されるのです。

 

自由に生きる第一歩です。

 

『NO』と言ったら、嫌われる

 

という恐れがわいてくるかもしれません。

 

でも、嫌われることは悪いことではありません。

 

自由の始まりです。

 

あなたの周りの人を自由に選択していいのです。

 

ということで、自分らしく自由に生きる第一歩

 

まずは、本当にしたくないことに「NO」という これでうまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたが、車に乗って、近所のスーパーへ買い物に行く途中、道路が陥没していて、通行止めになっていたとします。

 

迂回路を探そうとしても、迂回路も通行止めだったとします。

 

どうされますか?

 

・遠回りになってもいいから、別の迂回路を探す。

 

・一旦帰宅して、徒歩や自転車で行く。

 

・その日はあきらめる。

 

選択肢はいくつかあると思います。

 

あなたは、どれに近いでしょうか。

 

この事例を人生に当てはめてみましょう。

 

目標を設定し、計画を立てて進んでいたが、目の前に障害が現れたら、どうするか。

 

あきらめてしまうか、

 

別の方法を探すか、

 

遠回りしてでも、ゴールに向かうか、

 

複数の選択肢があると思いますが、

今までのあなたは、どれに近いでしょうか。

 

そのゴールにもよると思いますが、

どうしても到達したいゴールであれば、

 

工夫して、どうにかしてゴールに向かうかもしれません。

 

でも、あきらめるクセがある人だと、簡単にあきらめてしまうかもしれません。

 

人生を歩んでいると、障害はつきものだと思います。

 

障害が目の前に現れたとき、

 

『乗り越えられない壁は現れない』

 

という気持ちで、工夫して乗り越えるか、

 

『今回は、まぁいっか、、、』

 

とあきらめてしまうか、

 

自由に選択できます。

 

“逃げる”

 

という選択が必要な時もあるかもしれません。

 

しかし、障害を乗り越えてこそ飛躍するパターンもあります。

 

1つの障害を乗り越えても、また新たな障害がやってくるかもしれません。

 

でも、それは、あなたが成長するためのプロセスかもしれません。

 

そう信じて、前進していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

社会人の方は、色々な仕事があると思います。

 

・面白い仕事

 

・楽しい仕事

 

・つまらない仕事

 

・時間がかかってしまう仕事

 

・やる気になれない仕事

 

・難しい仕事

 

スムーズに進めることができる仕事もあれば、

どんどん先延ばしになってしまう仕事もあるではないかと思います。

 

先延ばしになってしまう理由は、

 

『時間がない』

 

『忙しい』

 

『特に期限が設定されていない』

 

『やる気が出ない』

 

などなど、色々あると思います。

 

やらなくてもいい仕事であればいいのですが、やらなければならない仕事もあると思います。

 

そして、先延ばしにしていた仕事がどんどん蓄積されていき、モヤモヤしながら日々を過ごしていたり、仕事の先延ばしが原因で、問題が発生してしまったり、、、

 

という感じで、あまり良くない状況も発生するかと思います。

 

そんな状況から、脱するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

・毎日時間を決めて、コツコツとこなす。

 

・毎週必ず実行する人を決め、先延ばししてきた仕事を一気に片付ける。

 

・最も重要で、緊急性の高い仕事を最優先で片付ける。

 

・先延ばしにしていた仕事を一覧にする。どの程度時間がかかるか、予測し、計画的に処理する。

 

方法は色々あると思います。

 

自分に合った方法で進めるといいと思います。

 

そして、やり遂げたら、自分にご褒美を与えるといいと思います。

 

ご褒美は、高級焼肉を食べるとか、高額な物を自分に買い与えるというものではなく、

 

『思いきり自分を褒める』

 

とか

 

『気になっていたコンビニスイーツを食べる』

 

とか

 

『見たかった映画をレンタルして見る』

 

というレベルでいいと思います。

 

先延ばし仕事がどんどん蓄積すると、休日もモヤモヤしてしまう

 

というタイプの方は、気分良く過ごすためにも、自分に合った方法で、工夫して仕事を進めていけるといいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

未来のために、やったほうがいいけど、

なかなか動き出せないことがある

 

なんてことは、ありますか?

 

例えば、

 

・部屋の断捨離をしたい

 

・健康のために運動したい

 

・将来に必要なことを学んでおきたい

 

などなど、いろいろあると思います。

 

未来のためにやったほうがいいけど、

今は忙しいし、、、

 

やりたいけど、今やらなくてもいいかな…

 

というような感じで、

 

今の忙しさに負けてしまって、

 

先送りしてしまう…

 

というようなことは、よくあるのではないかと思います。

 

人間は、サボるようにできているのではないかと思います。

 

“サボる”

 

ということをしなかったら、人間はどうなってしまうのでしょうか。

 

休むことなく、ずっとずっと動き続けていたら、体も心も壊れてしまうかもしれません。

 

そのようなことにならないために、自動的にサボるという機能がついているのではないかと思います。

 

でも、ずっとずっとサボり続けていたら、未来は今と何ら変わりがない

 

ということになってしまいます。

 

それを回避するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、このままいったら、どうなってしまうのかを想像するのです。

 

例えば、部屋の断捨離をしたいと思っていても、ずっとやらなかったらどうなるのでしょうか。

 

どんどん不要なものが増え、部屋も狭くなってしまい、心もモヤモヤして、憂鬱な状態になってしまうかもしれません。

 

他には、健康のために運動したいと思っていても、なかなかやらなかったら、どんどん不健康になっていってしまうかもしれません。

 

病気になってしまう恐れもあります。

 

というような感じで、このままいけば、どうなってしまうかをリアルに想像するのです。

 

ちょっとネガティブな感じに思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、”やりたい、やったほうがいい”

 

というモチベーションよりも、こうなりたくない

 

という回避行動の方が、やろうという気持ちになるものです。

 

ダイエットしたい。スリムになりたい。

 

という願望から、動くよりも、

 

ダイエットしなかったら、ぶくぶくに太ってしまう。

だから、ダイエットしよう!

 

というマイナス動機のエネルギーの方が強いのです。

 

これを動くきっかけに利用するのです。

 

きっかけができたら、後は、やり続けたら、どんな素晴らしい未来になるだろう?

ということを想像します。

 

あとは、理想の状態に向かっていくだけです。

 

マイナス動機をうまく利用して、動くきっかけをつくり、あとは、明るい未来をイメージして、前進していく

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、失敗をしたことは、ありますか?

 

『ない』

 

という方は、いないのではないかと思います。

 

失敗を失敗としてとらえない人にとっては、失敗したことはない

 

なんて人もいらっしゃるかもしれません。

 

大事なのは、失敗をしたあと、どうするのかですが、

 

失敗して、自分を責めてしまったり、自分を非難してしまったりしてしまう…

 

なんて人は、大変ですね。

 

失敗ができないからです。

 

失敗したら、自分から責められてしまう…

 

だから、失敗したくないし、失敗してはならない

 

という考えを持っている人もいらっしゃるかもしれません。

 

他人から責められたり、非難されたとしても、自分を守ることができればいいと思います。

 

でも、自分で自分を責めてしまっていたら、誰も守ってくれる人がいないので、とてもつらいと思います。

 

しかし、失敗がないと成長もないし、成功もありません。

 

そのような話はよく聞くと思います。

 

では、失敗は、悪いことなのでしょうか?

 

子供の頃のことを思い出してください。

 

赤ちゃんの頃、初めて歩き出した時は、一度も転ぶことなく、スムーズに歩くことはできたでしょうか。

 

何度も転びながら、歩くことを覚えていったはずです。

 

他には、初めて自転車に乗るときは、転びながら乗り方をつかんでいったと思います。

 

粘り強くトライし、歩くことができるようになったり、自転車にも乗れるようになったはずです。

 

そのとき、失敗したからといって、自分を責めていたでしょうか?

 

周りから非難されることはあったでしょうか?

 

そんなことは、なかったはずです。

 

医療の現場など、失敗してはならない場面はあるかと思います。

 

でも、多くのことは、失敗しながら、色々なことを経験して、成長していくのが人間です。

 

失敗したときこそ、成長のチャンスとして、失敗を歓迎し、受け入れていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

安定を求めて、努力すればするほど、不安が増大してしまう、、、

 

なんてことは、ありますか?

 

安心や安定を求めているのに、

 

強く求めれば、求めるほど、

努力すれば、するほど

 

不安がどんどん膨らんでしまったら、

つらいですね。

 

安心や安定を得るために、不安をなくそうとするあまり、

 

不安にフォーカスしてしまうと、

どんどん不安は出てくるものです。

 

特に思考力がある人は、

 

あれも不安、これも不安

 

という感じで、どんどん想像してしまって、

止まらなくなってしまう…

 

なんてこともあるかと思います。

 

さらに、

 

『不安になっちゃダメだ』

 

と思うとさらに不安が増えてしまう、、、

 

てなこともあるかもしれません。

 

でも、どれだけ不安を膨らませても、

安心や安定はやってきません。

 

まずは、

 

『不安は一生なくならない』

 

ということを受け入れることが大事

ではないかと思います。

 

そして、絶対の安定はない

 

ということを理解します。

 

世の中に全く変わらず安定しているものを

探しても、そうそう見つからないと

思います。

 

世の中は絶えず変化しているのです。

 

以前から販売しているロングセラーの商品でも

少しずつ改良が加えられていたりします。

 

見た目はあまり変わっていなくても、

変化しているのです。

 

 

10年前と全く変わらない街並み

 

なんてのもないはずです。

 

安定はないのです。

 

そのような環境下で、

 

『何が起きても、現実を受け入れる』

 

と決めるのです。

 

しっかりと決めることができれば、

何が起きたとしても、目の前のことを

 

対処していけばいいのです。

 

それによって、”安定”は得られないと

しても、”安心”は得られるはずです。

 

『何が起きても、現実を受け入れる』

 

ということができれば、

恐れるものはないからです。

 

ということで、

 

“安定はない” ということを理解し

 

“何が起きても、現実を受け入れる”

 

ということで、安定を求めすぎることから

解放され、安心して生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何かに取り組む時、

 

どうでもいいことにこだわってしまったり

 

完璧を目指してしまったり

 

取り組みが終わったあとも、『まだまだ不十分だ』と思ってしまったり…

 

なんてことは、ありますか?

 

『思い当たることがある』

 

という方は、もしかしたら、完璧主義タイプかもしれません。

 

なぜ、そのように完璧主義タイプになってしまったのでしょうか?

 

考えられるのは、子供の頃の親の影響です。

 

親は子供を大切に思うあまりに、勉強もしっかりして、成績優秀な子に育ってほしいと願うのです。

 

そして、子供は、評価されます。

 

『遅刻したらダメ』

 

『テストで悪い点をとったら、ダメ』

 

『ご飯を食べるとき、こぼしちゃダメ』

 

自分なりに努力していても、まだまだ不十分 と判定され、ダメな子と評価されてしまいます。

 

そして、いつの間にか、”完璧でなければならない”

 

という考えが染みついていくのです。

 

そのまま大人になり、無意識に完璧を目指してしまうクセが強化されていくのです。

 

だから、大人になってからも、

 

どうでもいいことにこだわってしまったり

 

取り組みが終わったあとも、『まだまだ不十分だ』と思ってしまったりしてしまうのです。

 

では、

 

どこまでやれば、完璧なのでしょうか?

 

どこまでやれば、十分なのでしょうか?

 

命に関わることは、完璧でなければならないと思います。

 

でも、それ以外のことは、どのレベルが十分なのか、ということを明確にしておいた方がいいかもしれません。

 

明確にすることで、変にこだわってしまうこともなくなると思います。

 

まずは、自分が無意識に完璧主義タイプなのか、チェックしてみましょう。

 

そして、物事に取り組む前に、どのレベルが十分なのか、冷静に考えてみるといいかもしれません。

 

完璧主義タイプの方は、自分に厳しいので『完璧でなければならない』

 

という考えが染み付いているので、80点で合格レベルのことも、100点を取ろうとしてしまうものです。

 

そんなところも、冷静にチェックしながら、どのレベルが十分なのか、適正なレベルを設定して、取り組みたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。