あなたは、何か選択をミスしたと思うことは、ありますか?
『就職先を間違ってしまった、、、』
『あんなこと言わなければよかった、、、』
『高い買い物をしたけど、イマイチだった、、、』
それでも、
『大丈夫』
と思えることができればいいのですが、
『自分の決定が間違っていた』
と思って、自分を責めてしまう、、、
なんてことをしていると、
責められたくないから、
何かを決めなければならないとき、
優柔不断になってしまうことが、あるかもしれません。
責められたくない
というプレッシャーで、
また、次もミスをしてしまう…
という悪循環が発生しているかもしれません。
“人のせいにしない”
という観点では、良いと思います。
しかし、いつもプレッシャーを感じ続けていたら、
優柔不断になってしまい、
なかなか決めれないし、決めることがストレスになってしまう
ということも発生する可能性があります。
では、どうしたらいいのでしょうか。
どんなことを決めた時も、OKとする
どれを選択した自分もゆるす
ということが大切だと思います。
“自分を責める”
ということは、本当は、より良い選択をして
良くしたかったんだと思います。
『選択をミスした』
と思って、自分を責めたくなった時は、
『本当は良くしたいんだ』
という本心を認め、ゆるす
ということにより、どれを選択してもいい
という考え方に上書きしていくのです。
少しずつ、上書きが進むと、慣れてきます。
自分をゆるすことができると、プレッシャーも軽くなり、どれを選択してもOKという感覚になれるはずです。
どれを選択してもOKなのです。
自分の選択をしっかりと認め、ゆるして、どんな時も自分にOKを出して、前進していきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
