あなたは、心の中で、自分で自分を批判してしまう、、、
なんてことは、ありますか?
「どうしてそんなことができないのか!」
「ほんとだめなやつだなぁ!」
「とろいなぁ!」
というような言葉を無意識に心の中で発して自分を批判してしまう
そんな状況だと辛いですね。
内なる批判者に、言いたい放題言われて、全く反論できないと、モヤモヤして嫌な気分を味わうことになっているのではないかと思います。
そんな、内なる批判者は、いつから心の中に現れたのでしょうか?
それは、子供の頃、周りの人からの影響で現れたのではないかと思います。
子供の頃、周りに自分を批判する人がいたら、いつの間にか、内なる批判者が生まれてしまう可能性があります。
子供は、感受性が豊かなので、親から言われた何気ない一言でも、深く傷ついてしまう…
なんてこともあります。
親は、そんなつもりで言っているわけではないのに、子供からしたら、思いきり批判されたと感じてしまうこともあります。
では、どうしたら、もっと気楽に生きられるようになるのでしょうか?
内なる批判者が現れたときに、しっかりと大人になったあなたが反論することです。
「どうしてこんなことができないのか?」
と、批判が言われたら、
『初めてやることなので、うまくできないのは、当たり前だ!』
とか
『こんなことって、そんなに簡単なことじゃないし!』
というような感じで、
一旦 受け入れたとしても、そのまま受け入れず、反論します。
よく分からない怯えがあると、内なる批判者に、服従しそうになるかもしれません。
しかし、今のあなたは大人です。
毅然とした態度で、立ち向かえばいいのです。
原因は、子供の頃、
「批判された」
と感じて、嫌な思いをしたということが、原因なのです。
そんな嫌な思いをすることに、怯える必要は無いのです。
『誰からどれだけ批判されたとしても、自分で自分を守る』
そのような心づもりで、自分を大切にしていきたいものですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
