あなたは、日々生活している記録を残されていますか?
“家計簿をつけている”
“日記をつけている”
“SNSで日々の出来事をアップしている”
等々、いろいろあるかと思います。
私も、11年前から日々の出来事、反省などを記録として残すようにしています。
有名なアスリートも、日誌を書いていたと言われています。
そのアスリートは、サッカーの中村俊輔さん、本田圭祐さん、
プロ野球の菊池雄星さん、フィギュアスケートの羽生結弦さん
ゴルフの石川遼さん
などなどです。
日記などで、思い出を書き記すというのもいいと思います。
でも、もっと有意義なものにするには、日々振り返り、反省することだと思います。
後悔と反省は違います。
後悔は、過去のことをクヨクヨと思い悩むことだと思います。
それに対して、反省には未来があります。
しっかりと過去を振り返り、未来にどうしたらいいかを考えるのです。
日々、生きていて、反省を繰り返すと、うまくいったこと、そうでなかったこと色々あると思います。
『次はこうしよう』
というアイデアも浮かびます。
希望がわきます。
そして、記録を残すことで、自分の成長も実感できるかもしれせん。
日誌は、自分と1対1の対話です。
でも、それを残すことで、生きた証を残すことになるかもしれません。
日々、なんとなく生きるのではなく、日々反省し、成長を実感しながら、生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。









