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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、日々生活している記録を残されていますか?

 

“家計簿をつけている”

 

“日記をつけている”

 

“SNSで日々の出来事をアップしている”

 

等々、いろいろあるかと思います。

 

私も、11年前から日々の出来事、反省などを記録として残すようにしています。

 

有名なアスリートも、日誌を書いていたと言われています。

 

そのアスリートは、サッカーの中村俊輔さん、本田圭祐さん、

プロ野球の菊池雄星さん、フィギュアスケートの羽生結弦さん

ゴルフの石川遼さん

 

などなどです。

 

日記などで、思い出を書き記すというのもいいと思います。

 

でも、もっと有意義なものにするには、日々振り返り、反省することだと思います。

 

後悔と反省は違います。

 

後悔は、過去のことをクヨクヨと思い悩むことだと思います。

 

それに対して、反省には未来があります。

 

しっかりと過去を振り返り、未来にどうしたらいいかを考えるのです。

 

日々、生きていて、反省を繰り返すと、うまくいったこと、そうでなかったこと色々あると思います。

 

『次はこうしよう』

 

というアイデアも浮かびます。

 

希望がわきます。

 

そして、記録を残すことで、自分の成長も実感できるかもしれせん。

 

日誌は、自分と1対1の対話です。

 

でも、それを残すことで、生きた証を残すことになるかもしれません。

 

日々、なんとなく生きるのではなく、日々反省し、成長を実感しながら、生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、問題と思っていることは、ありますか?

 

『問題がある』

 

という方は、問題について考えていると、

 

次々と問題が浮かんでくるのではないかと思います。

 

脳は連想するのが、得意なのです。

 

問題について、考えていたら、いつの間にか、問題探しの天才になってしまう

 

なんてことも、あるかもしれません。

 

仕事をしていて、問題があるようであれば、問題の真の原因を特定し、対策を講じて、再発を防止する策を考えることが大事だと思います。

 

でも、自分が生きているなかで浮かんでくる人生の課題に関しては、そのような方法では、解決しないかもしれません。

 

例えば、

 

『自分は、内向的だから、問題だ』

 

『自分は、頭が悪いから、問題だ』

 

『自分は、運動神経が悪いから、問題だ』

 

という感じで、問題とすべきでないことを、問題として認識しても、良くならないかもしれません。

 

内向的な性格の真の原因を探っても、

 

『もともとそんな性格だから…』

 

『親の影響…!?』

 

という感じで、原因を特定するのは、困難だと思います。

 

そして、原因を特定できたとしても、どのような対策を講じればいいのか、わからないと思います。

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは書き出してみることがいいと思います。

 

心に浮かんだことを、どんどん書き出してみるのです。

 

それによって、冷静に自分の心の中を見つめることが、できるようになります。

 

書き出すだけで、スッキリすることもあります。

 

そして、解決しなくていいことも、見えてくるはずです。

 

性格について、どうにかしようとするのではなく、自分の性格や特徴を受け入れ、そんな自分を生かすことに努力した方がいいかもしれません。

 

というようなかたちで、問題でないことを、問題としてとらえない、

 

そして、頭の中だけで、ぐるぐる考えない

 

ということが大切なのではないかと思います。

 

自分で自分の性格、特徴をしっかりと受け入れ、自分を生かしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、心配事はありますか?

 

『将来、病気になったらどうしよう、、、』

 

『お金がなくなってしまったら、どうしよう、、、』

 

『将来、仕事がなくなったら、どうしよう、、、』

 

 

というような感じで、心配事は様々だと思います。

 

『心配事はない』

 

ということであれば、いいのですが、

 

いつも心配して、妄想していると、

 

いつも自分に暗示をかけてしまっています。

 

いつも暗示をかけていると、

そうなることが当たり前になってしまう

かもしれません。

 

『病気になったら、どうしよう、、、』

『病気になったら、どうしよう、、、』

『病気になったら、どうしよう、、、』

『病気になったら、どうしよう、、、』

『病気になったら、どうしよう、、、』

『病気になったら、どうしよう、、、』

『病気になったら、どうしよう、、、』

 

 

心配をして、そのようにならないように、しようとしていても、いつも暗示をかけていると、本当にそうなってしまうかもしれません。

 

では、そうならないように、安心して暮らすにはどうしたら、いいのでしょうか。

 

それは、心配をしないことです。

 

『大丈夫』

 

と思って、今を生きることです。

 

未来のために、心配をしていても、役に立たないものです。

 

役に立たないのであれば、それはやめて、今 現在に集中した方がいいと思います。

 

心配が浮かんできたら、今に意識を戻して、今を生きたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『いつも、平穏な日々を送りたい』

 

そんな風に思っていても、思いもよらない出来事が起きるのが人生です。

 

そして、思い通りにならないこともある

 

それが人生です。

 

自分で、人生の設計を立てて、生きていても、

 

予期せぬ出来事が起きて、

 

動揺してしまう…

 

なんてこともあるかもしれません。

 

でも、世の中は絶えず変化をしています。

 

大きな話になると、宇宙も膨張し続けています。

 

変化し続けているのです。

 

そして、

 

変化は突然やってきます。

 

まさかの坂がいきなりやってくるものです。

 

その、いきなりやってくる出来事は、悪いことを想像されている方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、予期せぬ良いことも起きます。

 

それが人生なのです。

 

ですので、予期せぬ出来事も、起きる

 

それが人生

 

という心構えで生きていると

 

色々なことが起きても、柔軟に対応できるかもしれません。

 

そして、それを楽しめるかもしれません。

 

柔軟に対応できる

 

大丈夫

 

そんな心構えで、人生を楽しみたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたにとって、悪い習慣はありますか?

 

最近は、外出を自粛していて、ストレスが溜まって、家でお酒を飲みすぎてしまう…

 

やめようやめようと思っていても、タバコがやめられない…

 

小腹が空いたら、すぐ間食してしまい、家にいると、ついついお菓子を食べ過ぎてしまう…

 

などなど、いろいろあるかと思います。

 

 

悪い習慣に気づいていれば、いいのですが、気づいていない習慣もあるかもしれません。

 

例えば、なんとなく、ニュースを見て、ネガティブに飲み込まれながら、さらにスマホをいじって、ネガティブなニュースを見てしまう…

 

というような感じで、無意識にやってしまうことも、あるかもしれません。

 

そこは、意識を向けて見て、記録をつけてみたりしながら、あぶり出す必要があると思います。

 

 

そして、自分の悪い習慣に気づくことができたら、どうしたらいいのでしょうか。

 

そこに、更に意識を向けるといいと、思います。

 

お酒を飲みすぎてしまう

 

という悪習慣があるのであれば、じっくりと意識を向けていきます。

 

スーパーやコンビニで、ビールを買う

 

冷蔵庫から、ビールを取り出し、飲み始める

 

そして、もう1本へと手が伸びる

 

という感じで、自分の行動にしっかりと意識を向けます。

 

それだけで、

 

「あ、またやってるな」

 

と気づくことができます。

 

それを繰り返すのです。

 

そうすると、意識をしなくても、

 

「あ、またやってる…」

 

と気づくことができるようになります。

 

あとは、そのままその行動を続けるのか、やめるのか、決めるだけです。

 

無意識に意識を向けるだけで、改善につながるのです。

 

悪習慣は、丁寧に排除して、良き習慣を身に付けたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

「ノー」と言えない、、、

 

そんな方は、いらっしゃいますか?

 

なかなか、断ることができず、

 

「ノー」と言い切る勇気がなく、

 

いつも「イエス」と言ってしまう、、、

 

そんな状況だと、大変ですね。

 

気乗りしない場所にも、行かなければならないし

 

本当にやりたくないことをしなければならないし、、

 

という感じで、自分を生きていない感覚がしているかもしれません。

 

「ノー」と言ったら、どうなってしまうのでしょうか。

 

相手を怒らせてしまうのでしょうか。

 

嫌われてしまうのでしょうか。

 

そんな不安があるかもしれません。

 

そして、実際に勇気を振りしぼって、「ノー」と言ったら、

 

『ムッとされた』

 

なんて経験もあるかと思います

 

『ムッとされた』ように見えたのは、フィルターがかかっているからかもしれません。

 

そのフィルターは、『きっと相手は怒るだろう』

 

という思い込みです。

 

その思い込みを通して、見ると、特に怒っていない人も、

 

ムッとしているように見えてしまうものです。

 

 

落ち着いて、相手を見てみると、そうでもないことに気づけるかもしれません。

 

ですので、日常生活における、ちょっとした練習を繰り返す

 

ということが大切だと思います。

 

「ノー」と言うことに、慣れてしまえば、もっと気楽に生きられるはずです。

 

自分の素直な気持ちを信じてみましょう。

 

そんな素直な気持ちに耳を傾け、シンプルに生きたいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、他人の欠点は気になりますか?

 

できれば、短所よりも、長所に目を向けたいところですが、

 

欠けたところが、どうしても気になってしまう…

 

なんてことが、あるかもしれません。

 

「〇〇さんの短所は、相手のことを考えず、言いたいことをズケズケと言っていること」

 

「気が短い、すぐ怒る、その部分は、あの人の欠点だ。」

 

「いつも、仕事が遅い。これは、あの人の短所だ。」

 

というような感じで、欠点や短所を見つけて、内面で批判してしまい、気になってしまう…

 

そして、そんな人を見ていると、イライラしてしまったりすることがあるかもしれません。

 

そんな状況だと、なかなか心の平安が訪れないですね。

 

では、なぜ短所や欠点が、気になってしまうのでしょうか?

 

それは、自分の中に、気になっている要素があるからかもしれません。

 

それを他人に重ね合わせて、嫌な気持ちになっている可能性があります。

 

 

例えば、先程の例で、言いたいことをズケズケと言っている人が気になるのであれば、

 

実は自分も、心の中では、人に対して批判をしまくって、言いたいことをズケズケと言っている自分がいるかもしれません。

 

そんな自分が実は嫌だと思っていて、心の深いところでは、気になっているかもしれません。

 

その部分に他人を重ね合わせて、嫌な気分になっている可能性があります。

 

気が短い人が、気になっているのであれば、自分の中にも、実は短気な部分がある

 

なんてことがあるかもしれません。

 

では、どうしたら、イライラすることもなく穏やかに過ごせるようになるのでしょうか?

 

まずはは、人の短所や欠点が気になって、イライラしている原因に気づいて、受け入れる

 

ということが、大切ではないかと思います。

 

『〇〇さんの、言いたいことをズケズケと言っているところが、気になるんだ。でも自分の中にもそんな要素が、あるかもしれないなぁ、気づかせてくれたんだなぁ』

 

という感じで、自分の内面で起きていることを受け入れていきます。

 

そして、少し視点を変えます。

 

言いたいことをズケズケと言うということは、欠点ではなく、長所かもしれません。

 

“はっきりと、自分の意見を主張することができる”

 

ということは、欠点とは言い切れないと思います。

 

きちんと自己主張ができなければ、相手にも伝わりません。

 

それがしっかりとできるということは、ある意味長所と言えるかもしれません。

 

とらえ方次第なのです。

 

そのような感じで、意識的に、長所に目を向けるようにするのです。

 

そうすると、人の短所も気にならなくなり、自分の長所に目を向けられるようになるかもしれません。

 

短所に目を向けるのも、長所に目を向けるのも、自由です。

 

どちらを選ぶのか、自分の自由意志で選択していきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、人にバカにされたことは、ありますか?

 

『バカにされた!』

 

と思うのは、受け取った側の解釈と言えます。

 

例えば、

 

「そんなこともできないの、、、?」

 

と言われたとします。

 

知らないことであれば、できないのも当然です。

 

でも、

 

「できない自分はダメだ、、、」

 

と思ったり、

 

「子供扱いされた、、、」

 

というような感じで、受け取り方によって、

 

『バカにされた』

 

という解釈をするのです。

 

そして、情けない自分を目の当たりにして

 

とてもみじめな気持ちになってしまう、、、

 

なんてことがあるかもしれません。

 

『バカにされた』

 

と思って、

 

それを真に受けてしまい、しっかりと受け取ってしまうタイプの人は、いつも嫌な思いをされているのでは、ないかと思います。

 

そして、いつの間にか自信をなくしてしまって、自分を信頼できなくなってしまう、、、

 

そんな状況の方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな人は、どうしたらいいのでしょうか?

 

『真に受けない』

 

これでいいと思います。

 

非常にシンプルです。

 

『バカにされた』

 

と思った時は、

 

「そう思ったんだ、、、」

 

と一旦受け止めます。

 

そして、事実と解釈を分けます。

 

先ほどの事例だと、

 

『そんなこともできないの?

と〇〇さんが言った。』

 

というのが事実です。

 

『バカにされた!』

 

というのは解釈です。

 

反応してしまう自分の中の感情を観察しながら、

冷静に事実を見つめます。

 

事実だけを受け止めて、

 

“真に受けない”

 

ということが大切だと思います。

 

なかなか慣れないと、すぐに反応してしまうのですが、まずは、それは事実なのか、自分の解釈なのか?

 

ということを丁寧に見つめ、必要ないものは、真に受けない

 

ということで、うまくいくのではないかと思います。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたの周りに、ネガティブな人は、いますか?

 

ネガティブな人がいると、自分にも伝染してしまい、ネガティブになってしまうものです。

 

“人の影響を全く受けることがない”

 

という人はいいのですが、

 

多かれ少なかれ、人の影響は受けてしまうものです。

 

ネガティブは、悪いものではないと思います。

 

ネガティブがあるから、人類は生き残ってこれたのだと思います。

 

はるか昔、狩猟時代の人類は、いつ猛獣に襲われるのか分からない状況でした。

 

今、動物園にいる猛獣が檻に入っていなかったら、どうでしょうか。

 

いつ襲われるのか分からなくて、怖いですね。

 

そのような状況で、恐怖を感じてネガティブに考える傾向がなかったら

どうなってしまうのでしょうか。

 

恐怖を全く感じることがなく、超楽観的に考えて過ごしていたら、

一瞬で猛獣に襲われて、やられてしまうかもしれません。

 

そのためも、自分たちの命を守るためにも、ネガティブに考えて、生き残ってきたのです。

 

 

『Nagativity bias(ネガティビティバイアス)』

 

という言葉があります。

 

人はポジティブな情報よりも、ネガティブな情報に注意を向けやすく、記憶にも残りやすい性質を持つ、ということを表す心理学用語です。

 

脳は、ネガティブに考えようとする傾向を持っているのですね。

 

それは、人類が生き残るためにDNAに刻まれているのかもしれません。

 

人類が協力して生き残るためにも、ネガティブは伝染するのかもしれません。

 

近くにいる人にも、ネガティブを伝染させ、皆で協力して生き残ってきたのではないかと思います。

 

でも、現代は、狩猟時代と比較したら、安全です。

 

突然猛獣に襲われることは、ありません。

 

日本にいて、飢え死にしそうになったら、生活保護を受けることができます。

 

昔とは違うので、そこまでネガティブに注意を向けすぎる必要はないのです。

 

“ネガティブに考えて、備える”

 

ということも大切かもしれません。

 

でも、いつもいつもネガティブにひたっていたら、息がつまってしまうかもしれません。

 

ですので、

 

自分にネガティブが伝染しそうになったら、気づきます。

 

『生き残ろうとしているんだな、、、』

 

と、祖先様から引き継いだネガティブ思考を認識して、

 

ネガティブを受け取るかどうかは、自分で選択し、生き残ろうとしているという肯定的側面のみ受け取りたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、『なんか人から愛されていない』

 

と、思うことはありますか?

 

そう思う時は、

 

自分で自分を愛していない可能性があります。

 

自分で自分を愛していないから、

 

その部分の穴埋めをするために、

 

人に求めてしまう。

 

 

人から愛されている実感をすることで、

 

自分で自分を愛していないことで生まれる

空虚感のようなものを穴埋めして

 

安心しようとしているかもしれません。

 

自分で自分を愛して、

 

精神的にも安定したら、

 

他の人に愛して欲しい

 

という欲求を求めなくなるものです。

 

『愛されていない』

 

と感じる時は、

 

不安なのだと思います。

 

恐れを抱いているのだと思います。

 

愛されないと、

 

自分の中の穴埋めができないからです。

 

穴埋め不要にするためにも、

 

自分で自分を愛したいものです。

 

自分だけは、自分の味方で、どんなことが起きても、自分を見捨てないし、愛している

 

そんな状態になることで、人に愛されたいという欲求を求めなくて済むのです。

 

無意識に外側に何を求めているのか、、、

 

丁寧に観察しながら、自分に不足しているものを自分で埋めて

安心して生きて生きたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。