あなたは、人にバカにされたことは、ありますか?
『バカにされた!』
と思うのは、受け取った側の解釈と言えます。
例えば、
「そんなこともできないの、、、?」
と言われたとします。
知らないことであれば、できないのも当然です。
でも、
「できない自分はダメだ、、、」
と思ったり、
「子供扱いされた、、、」
というような感じで、受け取り方によって、
『バカにされた』
という解釈をするのです。
そして、情けない自分を目の当たりにして
とてもみじめな気持ちになってしまう、、、
なんてことがあるかもしれません。
『バカにされた』
と思って、
それを真に受けてしまい、しっかりと受け取ってしまうタイプの人は、いつも嫌な思いをされているのでは、ないかと思います。
そして、いつの間にか自信をなくしてしまって、自分を信頼できなくなってしまう、、、
そんな状況の方もいらっしゃるかもしれません。
そんな人は、どうしたらいいのでしょうか?
『真に受けない』
これでいいと思います。
非常にシンプルです。
『バカにされた』
と思った時は、
「そう思ったんだ、、、」
と一旦受け止めます。
そして、事実と解釈を分けます。
先ほどの事例だと、
『そんなこともできないの?
と〇〇さんが言った。』
というのが事実です。
『バカにされた!』
というのは解釈です。
反応してしまう自分の中の感情を観察しながら、
冷静に事実を見つめます。
事実だけを受け止めて、
“真に受けない”
ということが大切だと思います。
なかなか慣れないと、すぐに反応してしまうのですが、まずは、それは事実なのか、自分の解釈なのか?
ということを丁寧に見つめ、必要ないものは、真に受けない
ということで、うまくいくのではないかと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
