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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、人から認められたいですか?

 

素直に

 

「はい」

 

と言える方、

 

そうでない方、

 

認められたいと思わない

 

という方

 

色々だと思います。

 

基本的に人間は、人から認められたい

生き物だと思います。

 

あなたが子供の頃にさかのぼって

みましょう。

 

お父さん、お母さんから

褒められたら、うれしかったはずです。

 

テストでいい点を取ったり、

 

成績が良かったりしたら、

 

親から褒められたはずです。

 

認められたいものなのです。

 

でも、認められない

という場面もあったかと

 

思います。

 

認められないと、いつしか

自分を疑い始めます。

 

自分はダメなのかもしれない

 

もっと頑張らなければならない

 

という感じです。

 

自分で自分をダメだと思っていると

自分で自分を認めることができないため

 

認めて欲しいという欲求が満たされず

渇望してしまいます。

 

自分の認めて欲しい欲求が、

渇望すると、外側に求めざるを

えなくなります。

 

無意識に人から認められるための

行動をしてしまうのです。

 

そんな承認欲求は手放した方が

いいかもしれません。

 

外側には求めず、自分で満たすのです。

 

自分で、自分を承認するのです。

 

誰から何を言われても、どんな

評価をされてもよし

 

とするのです。

 

その代わり、自分では自分を

しっかりと認める

 

これでうまくいくはずです。

 

しかし、人から認められないと

職場での評価が下がる

 

そして、給料も下がってしまう

 

なんて思われている方も

いらっしゃるかも

しれません。

 

職場での評価が下がって

しまうのは、自分で自分の

評価が下がった時かも

しれません。

 

鏡の法則というものがあります。

 

外側の世界は、自分の内面を

映し出す鏡なのです。

 

自分の内面で、自分を認めて

いないと、外側での評価も

下がってしまう

 

というわけです。

 

ですので、まずは、自分を

信じて、信頼して

 

しっかりと自分で自分を

認める

 

ということを続けていくと

いいと思います。

 

自分で自分を認めていき

満たされると、

人に求めなくなり、

 

そして、他人のことも

認めることができるように

なるものです。

 

まずは、自分から意識してみる

ということで、よりよい世界を

つくることができるはずです。

 

自分を信じて、信頼して

認めていきましょう。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

あなたは、アファーメーションを

使った事はありますか?

 

アファーメーションとは自己暗示の一種で

自分自身に対して、肯定的な宣言をする

ことを指します。

 

暗示と言うと、なんとなく怪しく聞こえるかも

しれませんが、トップアスリートも

利用していると言われています。

 

「私ならできる|」

 

という感じで

 

自分に対する肯定的な宣言をする

ことで、モチベーションを上げ、

自信を持って競技に臨むと、

 

自分の潜在能力を引き出すことが

できる言われているのです。

 

 

アファーメーションをご存知の方は

 

“アファメーションにより潜在意識に

働きかけを行い、自然と変わることができる”

 

そんなふうに思っている方が多いのでは

ないかと思います。

 

潜在意識の領域が変われば、それに伴って

意識も変わり、自然と変わってくると

いう効果が期待できるのです。

 

でも、

アファメーションの効果が、

なかなか現れない

 

ということを体験されている方も

一定数いらっしゃるのではないかと

思います。

 

私もなかなか効果が現れませんでした。

 

というか、効果に気づかない

といったところもあるかも

しれません。

 

 

毎日アファメーションを

続けていても効果が出なくて

変われない…

 

そんなタイプの方は

なぜ変われないのでしょうか。

 

それは、潜在意識による抵抗が

考えられます。

 

『私は、できる』

 

と、自分に言い聞かせても

 

潜在意識が、

 

『そんな、できるわけないだろう』

 

という感じで、

 

抵抗するのです。

 

毎日アファメーションを継続

していたとしても、

 

逆に抵抗が強くなってしまう

ことがあるのです。

 

ですので、

 

『できるわけないだろう』

 

と、言い聞かせていることと

同じ状況になってしまうのです。

 

では、そうならないためには

どうしたら、いいのでしょうか?

 

抵抗も許可するといいと

思います。

 

『できるかもしれないし、

 できないかもしれない、

 

 でも、できた方がいい

 私はできる方を選ぶ』

 

という感じで、

抵抗もよしとします。

 

よしとした上で、できる方を

選択するのです。

 

できないかもしれない

 

と思った自分を、ゆるすのです。

 

これによって、潜在意識の

抵抗を受け入れた上で、

前進ができるということです。

 

潜在意識の抵抗は、

決して悪いものではないと

思います。

 

自分を守ろうとしているだけです。

 

コロコロ変わってしまって

いては、安全が脅かされてしまう

から、潜在意識が守ろうと

してくれているのだと思います。

 

そんな抵抗も、しっかりと受容

した上で、自分にとって最適で

最善な方向へ進んでいきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、他人のお祝いごとを

素直に祝うことはできますか?

 

“喜びを分かちあう”

 

ということも、幸せを感じること

の1つだと思います。

 

素直に他人のことを祝うことが

できればいいのですが、

 

お祝いされることに

慣れていない人は、

 

素直になれないことが

あります。

 

素直になれない

 

というのは、

 

お祝いするのが、なぜか

 

“恥ずかしい”と思う

 

とか、

 

逆にお祝いしても、

 

『迷惑かも』

 

と思ったり

 

という感じです。

 

お祝いされることに慣れていない

という人は、

 

自分がお祝いされることも

恥ずかしい

 

と思ってしまうものです。

 

お祝いされることに慣れていない

というのは、

 

子供の頃の体験が原因でそのような

状況になっているかもしれません。

 

 

子供の頃、両親が忙しかったり

したら、誕生日のお祝いを

してもらったはずなのに、

 

思い出が残っていなかったり

 

お祝いしてもらえなかった

 

と自分が受け取ってしまったら

 

お祝いすることも

されることも

 

いいことではない

 

という認識ができてしまいます。

 

本当は、喜びを分かち合いたい

はずなのに、残念なことです。

 

そんなタイプの方は、まず、

素直に受け取る

 

ということから、やってみると

いいかもしれません。

 

何か、

お祝いをしてもらったら、

 

素直に受け取ります。

 

『うれしい!ありがとう。』

 

と言って、素直に受け取れると

いいです。

 

自分で、小さな拍手をしながら

受け取ることもいいです。

 

“恥ずかしい”

 

と思われる人は、慣れることが

大事です。

 

そして、受け取ることができたら、

それを誰かに渡します。

 

他人のこともお祝いするのです。

 

素直にお祝いすることで、

喜びの循環が生まれます。

 

まずは、素直に受け取り、

喜び、そして他の人と分かち合う

 

ということで、良い循環が

広がるのではないかと

 

思います。

 

まずは、自分から、意識して

見るといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、思い通りにならなくて、

とても残念で悲しい思いをした

ことは、ありますか?

 

生きていたら、何かしら

後悔したり、嘆きたくなる

ことがあるかもしれません。

 

そんな思いがわいてきたら

どうしたらいいのでしょうか?

 

過去に執着し、引きずられる

のは、あまりよくないかも

しれません。

 

でも、

 

一度立ち止まって、じっくりと

嘆いてみると、いいかもしれません。

 

嘆きたくなったら、

 

しっかりと嘆くのです。

 

耐えられない不快感が

あるかもしれません。

 

人は、快を求め、不快を

避けるようにできているのです。

 

でも、そこで一旦逃げても

いいのですが、

 

一度静かに感じてみます。

 

嘆き切ることができると、

本当に何か大事にしたかった

ことに気づくことができたり、

 

すっきりするかもしれません。

 

 

とても残念で、後悔の念を

感じきったら、

 

『後悔のない人生を送りたい』

 

という自分が大事にしたいことが

わいてくるかもしれません。

 

嘆きたい時は、嘆いてもいい

 

ネガティブで不快な感情がわいてきてもいい

 

その先には、自分が大事にしたい

ことに気づけるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

いきなりですが、あなたは、責められる

ことは怖いですか?

 

僕の場合は、

 

責められるのを恐れていました。

 

責められたくないので、

 

『確認をする』

 

『準備する』

 

『しっかりする』

 

というようなことで、

責められることを回避していました。

 

でも、

 

『きっと自分は責められる』

 

という思い込みを持っていたため、

 

ただ質問されただけでも、

 

“責められる”

 

“責められた”

 

と感じるクセがありました。

 

例えば、

 

「あれ、どうだったかな?できたかな?」

 

と聞かれただけなのに、

 

『まだできていないのか!』

 

という感じで、受け取って

いました。

 

できたかどうか、確認のための

質問に対して、

 

遅れていて、まだできていない

責められる

 

と無意識に解釈をしていたのです。

 

 

そのような受け取り方のクセが

できたのは、子供の頃です。

 

 

姉が結構厳しいタイプで、

僕は弱いタイプでした。

 

姉は、小学校から中学校まで9年間

一度も学校を休んだことがない、

健康で、体力もあり、強いタイプ

でした。

 

それに対して、僕は、病弱で

スポーツのセンスもなく、

弱いタイプでした。

 

 

ですので、弱い僕はいつも

責められていました。

 

姉からしたら、本当はもっと

強くなってほしかったの

かもしれません。

 

でも、僕は、“責められた”

 

と感じていたのです。

 

そして、

 

いつの間にか、

 

『きっと自分は責められる』

 

という思い込みができていたの

です。

 

そして、

 

大人になっても、姉に質問

されただけで、責められた!

 

と受け取るクセはなくなりませんでした。

 

例えば、

 

車を買い替えた時、姉から、

 

「どうしてその車買ったの?」

 

と質問されただけなのに、

 

『なんで、そんなダサい車買ったんだ!』

 

と責められているように

感じていました。

 

解釈するのは、自動的で、一瞬の

出来事です。

 

落ち着いて、事実を見ることが

できればいいのですが、

その時は、一瞬です。

 

事実は、何でしょうか?

 

“姉が、「どうしてその車を買ったの?」と言った。”

 

これが事実です。

 

“責められた”

 

と感じたのは、もちろん解釈です。

 

事実は、映像や画像に残すことが

できるものです。

 

事実をまっすぐに観察できるようになれば、

自分の解釈するクセに気づくことが

できます。

 

その時は、解釈に飲み込まれたとしても

落ち着いて、振り返り、客観視するのです。

 

そうすることで、気づくことができます。

 

気づいたら、不要な思い込みを

手放せばいいのです。

 

気づかずにやってしまうのが、

クセというものです。

 

不要なクセは、いつまでも大事に

持っている必要はありません。

 

大人になった今、不必要なものは

どんどん手放していいと思います。

 

不要なものは、手放して

身軽になり、気楽に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、生きていて、何かこだわりを

持っていることはありますか?

 

こだわりを持って生きていると、

人生が幸福で満たされるかも

しれません。

 

例えば、

 

“自分のこだわりのインテリアに

囲まれて生きる”

 

とか、

 

“妥協せず、こだわりを持って

仕事をする”

 

というような感じで、

こだわりによって満たされる

ことはあるかと思います。

 

 

しかし、

 

不必要なこだわりを持っていると

時間を無駄にしてしまうかも

しれません。

 

僕の場合は、

 

『間違っている』

 

ということが苦手でした。

 

『正確さ』にこだわって

いたのです。

 

ですので、

 

人のミスも許せない

 

ということがありました。

 

なぜ、『正確さ』にこだわって

いたのでしょうか。

 

 

きっかけは、子供の頃の体験

ではないかと思います。

 

子供の頃、何かを間違ってしまった時、

バカにされた

 

みんなの前で、とても恥ずかしい

思いをした

 

という経験をしています。

 

他には、

 

親の教育も影響があります。

 

テストで簡単な問題を間違えると

親から、

 

『なんでこんなことを間違えるんだ』

 

と言われ、間違いは良くないことだ

 

と決め込んでしまう。

 

という経験をしています。

 

大人になった今では、

それほど、気にすることでは

ないかもしれません。

 

でも、

 

子供の頃の僕からしたら、

とても、インパクトがある

経験だったと想像します。

 

子供の頃は、感受性が豊かである

と言われています。

 

例えば、

 

みんなの前で、とても恥ずかしい

思いをした場合は、強く印象に残り、

 

『もう二度とこんな思いはしたくない!』

 

となるものです。

 

それが、きっかけで、

 

何かに執着し、こだわりることに

なるのです。

 

 

僕の場合、

『正確さ』にこだわってしまう

あまり、何度も確認したり、

 

それでも間違ってしまった時は、

自分で自分を責めてしまったり、

 

という感じで、時間のロスが

生まれていました。

 

 

人間は、機械やロボットでは

ありません。

 

 

『正確さ』にこだわっていても、

どこかで限界がきます。

 

そのようになる前に

大切なのは、

 

“こだわり”に気づく

 

そして、受け入れる

 

ということだと思います。

 

あとは、

 

周りに人に受け入れてもらう

 

という経験も大事だと

思います。

 

間違っても問題ないことで

あれば、

 

その間違いを責められることなく

周りの人に受け入れてもらう

 

という経験によって、

自分の価値観が変化していく

のです。

 

 

まずは、不必要なこだわりに

気づく

 

そして、それを受け入れ、ゆるす

 

それで、時間のロスもなくなり

 

もっと楽に生きられるように

なるはずです。

 

いらないものは、手放して

自分らしく生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、

 

「こんなことを思ってはいけない」

 

と、

 

自分のことを否定することはありますか?

 

「このようなことを考えてはならない」

 

とか

 

「こうすべきだ」

 

という価値観を持っていると、

 

社会通念上、良くない考えが浮かんだとき

自分を否定してしまう

 

なんてことがあるかも

しれません。

 

例えば、

 

『とても腹が立ったから、殴りたいと思った』

 

という感じで、激しい怒りがわいたとき

 

『こんなことを思う自分はダメだ』

『人を殴りたい なんて思ってはならない』

 

という感じで、自己否定してしまう…

 

そんなタイプの方は、

 

自己否定をして、自分を悪者にして

怒りを我慢して、丸くおさめています。

 

 

そして、

 

『殴りたい』

 

と思ったとしても、優しい人なので

絶対に人を殴ることなんて

しないはずです。

 

 

そのように思うことと、

実際にすることは違います。

 

人を殴ってしまったとしたら、

それは良くないことです。

 

人を傷つけてしまうのは

良くありません。

 

 

でも、自分の思ったことまでは、

良い悪いで裁くことはしなくても

いいと思います。

 

どんな考えが浮かんだと

しても、自分を受け入れて

いくのです。

 

『とても腹が立ったから、殴りたいと思った』

 

という場合は、

 

『殴りたくなるくらい、怒りがわいたんだ』

 

という感じで、自分の思ったことを

丁寧に受け入れていきます。

 

他には、

 

『やりたくないと思っているんだ』

 

『でも、やらなければならないと思っているんだ』

 

『嫌なんだ』

 

という感じで、心の中で、気持ちを言語化

するといいと思います。

 

どんな考えが浮かんだとしても

絶対に自分を否定せず、

肯定していきます。

 

それを続けていくと、自分の中に

安全地帯ができていきます。

 

自分の内面に安全地帯ができて、

自分を全肯定できるようになると

 

自然と他人も認めることが

できるようになるものです。

 

そうすれば、

 

どんな人も肯定できるように

なり、

 

怒りがわくことも少なくなり

寛容になれるかもしれません。

 

いつも自己否定してしまう人は

まずは、自分の内面に安全地帯を

つくる

 

ということを意識するといいかも

しれません。

 

内面の安全地帯を大事にしながら

安心して生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、テレビドラマを

見ることは、ありますか?

 

テレビドラマや映画を見ていて、

最初からエンディングまで、

ずっと平穏が続く

 

そんなドラマを見たことは、

ありますか?

 

おそらくそんなドラマは

ないはずです。

 

波瀾万丈であったり、

いろいろな出来事があり

大変なことが起きて

 

それを乗り越えて、ハッピーエンドの

エンディングを迎える

 

というパターンが、よくある話では

ないかと思います。

 

ドラマチックなストーリーを

みんな望んでいるのかもしれません。

 

そんなドラマチックなストーリーを、

無意識に自分の人生に重ね合わせて

しまうということがあります。

 

 

無意識に波瀾万丈で

ドラマチックな人生を

求めてしまうのです。

 

大変なことを乗り越えると、

認められる。

 

なんてことを、無意識に思っている

パターンです。

 

『すごいね』

 

とか

 

『よく頑張ったね』

 

なんてことを言われたいから、

 

嫌だけど、大変な状況を

求めてしまうのです。

 

そのパターンの原因は、

自分で自分を認めていないから、

 

他人に求めてしまっている

可能性があります。

 

大変な現実を作り出さなくても、

平穏な日々が続いても、いい人生を

送ることができるはずです。

 

わざわざドラマチックなストーリーを

求めなくてもいいのです。

 

 

自分で自分をしっかりと、

丁寧に認める

 

ということで、

 

他人に

 

『すごいね』

 

とか、

 

『頑張ったね』

 

というような声を求めなくても

 

 

自分で自分に声かけを

してあげればいいのです。

 

自分で自分を褒めてあげれば

いいのです。

 

自分で自分を満たすことが

できれば、外側に求めなくても

よくなりますし、

 

平穏な日々がやってくる

かもしれません。

 

いつも大変なことばかり起きて

いる方は、そんなところを

意識してみるといいかも

しれません。

 

本当に大変なことを望んでいる

のであればいいのですが、

心の底から望んでいない

のであれば、

 

自分で自分を認めて、

平穏な日々に幸せを実感

できるようになるかもしれません。

 

無意識に求めているものに

気づいて、手放して、

自分らしく生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、恐れや不安がわくことは、
ありますか?
 
『恐れや不安が、全くない』
 
という方は
少数派なのではないかと
思います。
 
僕の場合も、今日不安がわきました。
 
今日は、目が不調だった為
眼科へ行きました。
 
検査の前に、目薬をさします。
 
何か手術が必要になったら、
どうしよう。
 
痛いのかな…
 
最悪の場合、失明したら、
どうしよう…
 
待合室で、不安がわいてきます。
 
あるかもしれませんが、
ありもしない幻想がわきます。
 
ここで、
 
現実に起きている事実を
考えてみます。
 
現実は、検査の前に必要な目薬を
さして、待合室で診察を待っている。
 
ただそれだけです。
 
恐れがわくのは、現実がきっかけ
ですが、現実が原因では
ありません。
 
幻想というかたちで、想像している
だけです。
 
恐れ、不安は、
想像が、勝手に作り出している
だけです。
 
想像できるということは
過去にそのような経験を
したのか、
 
そのような情報を聞いたことが
あるのか、テレビなどのメディアで
見たことがある
 
ということだと思います。
 
でも、自分もそのような状況に
なるかどうかは、分かりません。
 
確率は限りなく低いとしても
悲観的に考えてしまうクセを
持っていると、
 
いつも、幻想に包まれることに
なります。
 
現代の日本は、安全で、
医療も発達しています。
 
ですので、そこまで悲観的に
考える必要はないと思います。
 
でも、
 
悲観的に考えておくことで、
そうならなかった結果を得て、
 
ほっと、ひと安心したい
 
というパターンが、僕には
あります。
 
その、一瞬ほっとする
一時的な安心の為に
 
不安という幻想を作り出して
いました。
 
これは、子供の頃、安心できる
場面がなかったので
 
少し、ほっとできる場面があると、
大きな安堵感が得られる体験が
あったから、
 
そのようなパターンが
できたのでした。
 
『安心できる場面がない』
 
と、決めつけたのは自分です。
 
子供の頃の勝手な思い込みです。
 
でも、それは、自分を守るための
ものなので、悪いものでは
ありません。
 
しかし、
 
それが原因で、生きづらくなって
しまっている状況は
よくありません。
 
結局、今回の検査の結果は、
異常なしということで、
終わりました。
 
悲観的なことを想像する必要は
なかったのです。
 
では、
 
とうしたら、想像の幻想から
抜け出すことが、できるの
でしょうか?
 
幻想は、思考の暴走と言えます。
 
ですので、
 
まずは、思考の暴走に気づくことが
大切です。
 
そして、
 
気づいたら、
 
自分の肉体感覚に意識を
向けます。
 
肉体感覚とは、例えば、
 
呼吸している時の胸のふくらみ
に意識を向けます。
 
肉体感覚に意識を向けると、
その瞬間は、思考から
離れることができます。
 
そして、
 
また思考が動きだしたら、
 
また肉体感覚に意識を戻します。
 
これを繰り返し練習する
ことで、
 
暴走している思考に気づくことが
できるようになります。
 
まずは、
 
気づくこと、
 
そして、気づいたら、
 
思考から離れる
 
これで、
 
思考が暴走して、幻想に飲み込まれる
こともなくなります。
 
これは、
 
自分の身を守るための
ただのクセですので、
 
矯正することが、できるはずです。
 
丁寧に自分を観察しながら、
幻想に飲み込まれることなく、
 
安心して生きていきたいですね。
 
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
 
 
『人生を変えたい』

そのために、いろいろ学んできた…

でも、なかなか変わらない…

そんなふうに思われている方は、
いらっしゃいますか?

何か簡単に、一気に変わる手法は
ないだろうか…?

そんなことを探しながら、
なかなか見つからず、

モヤモヤしながら、
時間だけが過ぎていってしまう

そんなパターンだと辛いですね。


脳には、2つの特徴がある

と言われています。

“安定化思考”と“可塑性”です。

“安定化思考”というのは、
今のまま現状維持をしようとして、

『安定していたい』

という働きのことです。

例えば、毎月の収入が、
不安定だったらどうでしょうか?

先月の収入は100万円だったけど、
今月はゼロだった

なんていう生活が、『楽しい』
と思われる方もいらっしゃるかと
思いますが、

安定収入が得られた方がいい
思うのが普通だと思います。

安定化思考があるのです。

安定していたいのです。

変わらない方が良いと、思うことが
普通と言えます。

もう一つの特徴は、“可塑性”です。

少しずつであれば、変化を
許容できるということです。

言い換えると、少しずつの
変化であれば、

“慣れる” 
“順応できる”

といったところでしょうか。

例えば学校や職場などの環境が
変わった時、最初は違和感があるかと
思います。

でも、次第に慣れて順応できるものです。

少しの変化であれば、許容できる
ということです。

でも、逆にそれに慣れると、
また先程の安定化思考が働いて、
安定を求める

ということになります。

この2つの特徴を踏まえて、
どのように取り組めば、
いいのでしょうか。

安定を求めて『変わりたくない』

と思う自分を否定することなく、
それは正常なんだと、とらえる
ことから始めてみるといいと思います。

そして、脳の2つ目の特徴である
可塑性を、利用します。

良い習慣を、少しずつ取り入れて
いくのです。

日々、コツコツと積み上げていく
感じです。

『何か、チャレンジしたい』

と思ったら、大きなチャレンジを
せず、小さなチャレンジから
始めてみる

筋トレの習慣を身に付けて、
健康的な肉体を手に入れたい
のであれば、

腹筋を1日5回やる

というレベルから、1日の
トレーニング回数を少しずつ
増やしていく

という感じで、慣らしていき、
1日数十回レベルまで増やしていく

そんな感じで、少しずつ変えていく

ということが、有効かと思います。

少しずつの変化でも、結果的には、
大きく変わる

なんてこともあります。

なかなか変わらない変われない

と思っているタイプの人は、
焦る気持ちもあるかと思いますが、

一気にではなく、少しずつ
コツコツと変化を加えていく

ということが1番有効かも
しれません。


変われない、変わらない自分を
責めることなく、丁寧に少しずつ

変化を加えていけることが
できるといいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。