いつも責められることを恐れている時は? | Self-XP 公式ブログ

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

いきなりですが、あなたは、責められる

ことは怖いですか?

 

僕の場合は、

 

責められるのを恐れていました。

 

責められたくないので、

 

『確認をする』

 

『準備する』

 

『しっかりする』

 

というようなことで、

責められることを回避していました。

 

でも、

 

『きっと自分は責められる』

 

という思い込みを持っていたため、

 

ただ質問されただけでも、

 

“責められる”

 

“責められた”

 

と感じるクセがありました。

 

例えば、

 

「あれ、どうだったかな?できたかな?」

 

と聞かれただけなのに、

 

『まだできていないのか!』

 

という感じで、受け取って

いました。

 

できたかどうか、確認のための

質問に対して、

 

遅れていて、まだできていない

責められる

 

と無意識に解釈をしていたのです。

 

 

そのような受け取り方のクセが

できたのは、子供の頃です。

 

 

姉が結構厳しいタイプで、

僕は弱いタイプでした。

 

姉は、小学校から中学校まで9年間

一度も学校を休んだことがない、

健康で、体力もあり、強いタイプ

でした。

 

それに対して、僕は、病弱で

スポーツのセンスもなく、

弱いタイプでした。

 

 

ですので、弱い僕はいつも

責められていました。

 

姉からしたら、本当はもっと

強くなってほしかったの

かもしれません。

 

でも、僕は、“責められた”

 

と感じていたのです。

 

そして、

 

いつの間にか、

 

『きっと自分は責められる』

 

という思い込みができていたの

です。

 

そして、

 

大人になっても、姉に質問

されただけで、責められた!

 

と受け取るクセはなくなりませんでした。

 

例えば、

 

車を買い替えた時、姉から、

 

「どうしてその車買ったの?」

 

と質問されただけなのに、

 

『なんで、そんなダサい車買ったんだ!』

 

と責められているように

感じていました。

 

解釈するのは、自動的で、一瞬の

出来事です。

 

落ち着いて、事実を見ることが

できればいいのですが、

その時は、一瞬です。

 

事実は、何でしょうか?

 

“姉が、「どうしてその車を買ったの?」と言った。”

 

これが事実です。

 

“責められた”

 

と感じたのは、もちろん解釈です。

 

事実は、映像や画像に残すことが

できるものです。

 

事実をまっすぐに観察できるようになれば、

自分の解釈するクセに気づくことが

できます。

 

その時は、解釈に飲み込まれたとしても

落ち着いて、振り返り、客観視するのです。

 

そうすることで、気づくことができます。

 

気づいたら、不要な思い込みを

手放せばいいのです。

 

気づかずにやってしまうのが、

クセというものです。

 

不要なクセは、いつまでも大事に

持っている必要はありません。

 

大人になった今、不必要なものは

どんどん手放していいと思います。

 

不要なものは、手放して

身軽になり、気楽に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。