あなたは、思い通りにならなくて、
とても残念で悲しい思いをした
ことは、ありますか?
生きていたら、何かしら
後悔したり、嘆きたくなる
ことがあるかもしれません。
そんな思いがわいてきたら
どうしたらいいのでしょうか?
過去に執着し、引きずられる
のは、あまりよくないかも
しれません。
でも、
一度立ち止まって、じっくりと
嘆いてみると、いいかもしれません。
嘆きたくなったら、
しっかりと嘆くのです。
耐えられない不快感が
あるかもしれません。
人は、快を求め、不快を
避けるようにできているのです。
でも、そこで一旦逃げても
いいのですが、
一度静かに感じてみます。
嘆き切ることができると、
本当に何か大事にしたかった
ことに気づくことができたり、
すっきりするかもしれません。
とても残念で、後悔の念を
感じきったら、
『後悔のない人生を送りたい』
という自分が大事にしたいことが
わいてくるかもしれません。
嘆きたい時は、嘆いてもいい
ネガティブで不快な感情がわいてきてもいい
その先には、自分が大事にしたい
ことに気づけるかもしれません。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
