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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

以前使っていた古いスマホを小学生の娘にあげました。

 

しばらく経過しすると、

壁紙も変わっており、

 

画面ロックもかかっており、

顔認証もバリバリ使っている様子でした。

 

写真を撮って遊ぶくらいかな、、、

 

と思っていたのですが、

 

僕も知らなかった機能を

見つけたりして、

 

かなり使いこなしています。

 

特に何も教えていないのに、

そこまで使いこなすことが

できる理由は何かを考えてみました。

 

その理由は、やっぱり子供の好奇心

ではないかと思いました。

 

そして、歳を重ねるにつれて、

知らない間に好奇心が

なくなってきているのではないか

 

と気づきました。

 

スマホの設定画面を見ると、

色々な機能があり、

カスタマイズできます。

 

僕の場合は、フォントサイズを

変更したくらいで、あとは

デフォルトのまま使ってました。

 

色々なところを触ってみよう

 

という感じで、興味が

わかなかったのです。

 

目の前にあるものも、興味を

持って少し深掘りしてみると、

 

もっと違った世界が現れるかもしれせん。

 

『触れてみよう』

 

『やってみよう』

 

『試してみよう』

 

という好奇心を大事にしながら、

まずは目の前のちょっとしたことから

 

興味を持って、取り組んでみたい

ものですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

このブログを読まれている方は、

色々なことを学ばれている

 

という方が多いと思います。

 

学んで、インプットしたら、

大事なことがあります。

 

大事なこととは、何でしょうか?

 

そうです。

 

“アウトプット” です。

 

以前の僕の場合は、学んで終わりでした。

 

学んで、知識を得て、満足していました。

 

知識を得て、他の人よりも、

 

知識が多い

 

ということで、優越感を感じることを

知らず知らずのうちに、目的と

していたのです。

 

でも、やはり一番大事なのは、

実践して、日常生活に活かす

ということだと、気づきました。

 

そのために、まず大事なのは、

学んだあと、アウトプットする

 

ということです。

 

アウトプットしないと、

忘れてしまうのです。

 

有名なエビングハウスの忘却曲線

というものがあります。

 

それは、

 

時間とともに、記憶がどれだけ

忘れるのか、数値化したものです。

 

その忘却曲線によると、

 

20分後には、42%忘れる

1時間後には、56%忘れる

1日後には、67%忘れる

6日後には、75%忘れる

31日後には、79%忘れる

 

とされています。

 

復習をしなければ、

1ヶ月後には、8割近く忘れてしまう

ということになります。

 

逆に、復習をすれば、定着する

ということになります。

 

復習のためにも、アウトプットが

有効ということになります。

 

アウトプットとは、

 

・人に話す

 

・記事などにまとめる

 

・誰かに教える

 

なんてことが有効と言えます。

 

そして、さらに、行動する

ということも、アウトプット

 

と言えます。

 

やってみるのです。

 

やってみる

 

ということで、行動を変えて

いくのです。

 

 

学びには、段階があります。

 

⑴知っていること

 

⑵やったことがある

 

⑶自然とできる

 

学んだら、ぜひ、

自然とできるようになるレベルを

目指していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、やりたくないんだけど、
やらなければならないので
やっていることは、ありますか?

やりたいことや、好きなことだけを
やって生きることができれば、
とても楽しい人生になりそうですね。

でも、なかなかそうはいかないものです。

例えば、

『掃除なんてやりたくない』

『だからやらない』

というような感じで、
やりたくないからといって

掃除をしなかったら、
部屋がどんどん汚くなって
いってしまいます。

掃除をしてくれる業者さんに
頼むと言うこともできるかも
しれません。

でも、いつも頼むわけにも
いかないのではないかと思います。

『お手伝いさんに頼めばいい』

というのも、あまり現実的では
ないのではないかと思います。

では、

やりたくないのにやっていること
の原動力は何でしょうか?

では、

やりたくないのにやっていること
の原動力は何でしょうか?

例えば、
やりたいと思わない掃除をやる原動力は、何でしょうか?

『きれいな部屋で気持ちよく過ごしたい』

というようなことがあるのではないかと思います。

やりたくはないんだけど、自分や家族が気持ちよく過ごせるようにしたい

という望みがあり、それが原動力に
なっているかもしれません。

『やりたくないけどやる』

という考え方ではなく、
家族や自分が気持ちよく
過ごせるようになるためにやる

というような感じで、捉え直して
みると、主体的になれるのでは
ないかと思います。

そんな自分を動かす原動力と
なる望みに気づくことができたら、

その望みを満たすために、
他に何かできることは、ないだろうか?

ということを考えてみると、
いいかもしれません。

『気持ちよく過ごしたい』

ということであれば、掃除だけでは
なく、不要なものを減らす

ということであったり、

お気に入りのインテリアにする
とか、色々アイデアがわいてくる
のではないかと思います。

アイデアがわいてきたら、
できるものから主体的に
行動に移していく

ということで、さらに気持ちよく
動くことができるかもしれません。

“やらなければならないからやる”

ではなく、

“望みを満たしたいから、
やりたいからやる”

というような考え方に変換して、
主体的に生きることが
できるようになるといいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。




あなたの目の前には、何が見えていますか?

 

特に意識しないと、今の状態に合ったものしか見えていません。

 

見たいものしか、見えていないのです。

 

例えば、心の中がネガティブな状況だと、

ネガティブなものが、どんどん視界に入って

くるものです。

 

ネガティブな状態だと、なんとなく、スマホを

いじりながら、ニュースを見て、ネガティブな

ニュースに注目してしまうものです。

 

ニュースは、ポジティブなものよりも、

ネガティブなものが多いということもある

かもしれませんが、

 

意識しないと、どんどんネガティブな

情報が飛び込んでくるはずです。

 

Youtubeを見ていて、関連動画が

どんどん表示される

 

そんなイメージです。

 

健康に不安がある場合は、

健康食品や、病気に関する情報が

どんどん入ってくるものです。

 

ポジティブな情報や、楽しい情報も

存在しているはずです。

 

でも、心がネガティブな状態だと、

見えていないのです。

 

視界に入らない感じです。

 

同じものが視界に入ったとしても、

心の状態によって、

 

とらえ方が異なります。

 

例えば、

 

目の前に虹があったとします。

 

心の状態がフラットで、普通だと、

 

『キレイだなぁ』

 

と思うはずです。

 

でも、

 

心の状態がネガティブな状態だと、

虹に気づかないかもしれません。

 

気づいたとしても、なんとも

思わないかもしれません。

 

そのような感じで、

客観的に自分を見つめてみて

 

今、目の前に何が見えているのかを

丁寧に観察してみます。

 

そうすると、

 

今の心の状態が分かるかも

しれません。

 

今の心の状態がわかったら、

無理やりネガティブをポジティブに

変換する必要はないのですが、

 

『今の状態は、ネガティブなのかも

 しれないなぁ』

 

と、受け入れていくと

いいと思います。

 

「ネガティブになっちゃダメだ!」

 

と思うと、

 

余計ネガティブになってしまう

恐れがあります。

 

 

まずは、今の状態を受け入れ、認めていく

といいと思います。

 

ネガティブを認識して、しっかりと

感じたあと、

 

本当は、どんな自分を望んでいるのか、

心の中で自分に問いかけてみます。

 

あとは、どんな自分を選択しても

いいのです。

 

無理やりネガティブをポジティブに

変換する必要はありません。

 

まずは、今の状態を受け入れ、認め

ゆるして、

 

望む状態へと自分を導いていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

『なんか、最近気分が下がってしまっている、、、』

 

なんて思う時は、ありますか?

 

そんなときの原因は、メンタルが不調なのかも

しれません。

 

でも、別のことが原因であることもあります。

 

その別の原因は、“体が疲れている”

 

ということです。

 

体が疲れていると、

 

気分も下がってしまうものです。

 

体と心は、つながっているのです。

 

例えば、風邪で体調が優れないときは、

気分も下がってしまうはずです。

 

逆に、

 

ストレスで、胃に穴があく

 

なんてこともあります。

 

メンタルが要因で、体に影響を及ぼす

のです。

 

体と心はつながっているのです。

 

では、

 

体の疲れが原因で、気分が下がっている時は

どうしたら、いいのでしょうか?

 

“しっかり休養する”

 

当たり前ですが、これが大事だと

思います。

 

休養するためには、いつもよりも

2時間早く布団に入るように

意識します。

 

真面目で責任感があるタイプの人は

自分を後回しにしてしまいがち

かもしれません。

 

そんなタイプの方は、

 

自分を最優先にする

ということを意識した方が

いいと思います。

 

いつもより2時間早く布団に入る

 

ということを

 

3日続けるよう努力します。

 

それで、体調が回復する可能性が

あります。

 

現代は、物質的な豊かさを求める時代から

心の充足を求める時代になってきているせいか、

 

メンタルに対して、敏感になってきている

かもしれません。

 

『なんか、最近気分が下がってしまっている、、、』

 

と感じたら、メンタルの不調かも…

と思うかもしれません。

 

でも、ただ肉体が疲れているだけかも

しれないのです。

 

 

体調が回復しないようであれば、

メンタルの不調を疑った

方がいいかもしれません。

 

体調が良好だと、前向きになれます。

 

 

「健康とは、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、単に病気がないとか虚弱でないということではない」

 

WHO(世界保健機関)の定義は、このように言われています。

 

心も体も、健康管理をしながら、

前向きに生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

本日は、ある経営者の方の話を聞く機会がありました。

 

その経営者の方は、2代目の社長さん

 

業績を下げることは、許されません。

 

業績を上げなければならないのです。

 

ましてや、親から引き継いだ会社を絶対に倒産させるわけにはいきません。

 

何人もの従業員の方を支える

 

という使命があったのです。

 

その社長さんは、1人で死に物狂いで頑張り、

なんとか業績を維持していました。

 

ところが、あるとき、業績が下がり始めたそうです。

 

不安に駆られ、自分でできることは、全てやり尽くしたそうです。

 

それでも、業績は下がり続け、今までは感じたことがないくらいの恐れが、わき上がってきたそうです。

 

『何人もの従業員の方の給料を支払うことができなくなってしまう…』

 

『経営者として失格だ…』

 

そんな感じで、自分を責めてみても

どうにもならず、さらに恐れは強くなっていったのです。

 

そこで、どうしたかと言うと、

 

幹部を集め、会議で本音をさらけ出したそうです。

 

やれることは、全てやってきたが、

どうにもならない、業績が悪化していて、

 

すごい恐れがわいてきている。

 

どうにかしたいから、みんな助けてほしい。

 

と、心の中で思っている本音をさらけ出した

そうです。

 

そうしたところ、幹部の人たち

そして従業員の人たちが一丸となり、

 

全力で頑張ったところ、

業績も回復したそうです。

 

1人で頑張ってきた社長さんは、

会議で、本音をさらけ出すには、

 

とても勇気がいったと思います。

 

しかし、本音をさらけ出したところ、

 

“恐れ”

 

は、

 

“安心”

 

に変わったそうです。

 

本音を開示できると、安心がわくのです。

 

大人になり、社会に出ると、本音と建前

が出てきます。

 

今回の例が全ての事象に当てはまるか

どうかは、分かりませんが、

 

いつでも、本音で語り合える関係

ができたら、良くなるかもしれません。

 

安心が得られるかもしれません。

 

安心するには、本音を出してみる

そんなことをしてみるのも

いいと思います。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、

 

『いつも何かうまくいかない』

 

なんてことは、ありますか?

 

うまくいかないことがよくある

という方は、

 

『どうにかしたい』

 

と思いつつも、なかなかうまくいかず、

大変な思いをされているかもしれません。

 

そんなタイプの方は、

いつも、どんなことを

考えていらっしゃるのでしょうか?

 

いつも、

『うまくいかなかったら、どうしよう…』

 

ということを考えていらっしゃるかも

しれません。

 

うまくいかなくて、

 

『あーなったらどうしよう、こうなったらどうしよう』

 

という感じで、うまくいかないことばかりで

頭の中埋め尽くされ、

 

うまくいくかもしれないのに、

うまくいくイメージが全くできない

 

というような状況かもしれません。

 

そんな状況だと、うまくいくはずのものも、

うまくいかなくなってしまう可能性があります。

 

では、そんなよくない状況を脱するには、

どうしたらいいのでしょうか?

 

『どうしよう…』

 

と、心の中で、何回もつぶやいて、

 

頭の中でぐるぐる考えていても、

なかなか打開策は、浮かばないものです。

 

ですので、

 

『どうしよう…』

 

という考えが浮かんだら、

 

『うまくいったら、どうなるんだろう?』

 

ということを意識的に考えるようにします。

 

そんな、『無理やりポジティブな考えなんて浮かばない』

 

なんてことを思われるかもしれません。

 

無理やりポジティブにならなくてもいいので、

仮にうまくいったら、どうなんだろうか?

 

ということを力を抜いて、想像してみるだけでいいのです。

 

結果は、

 

最高と、最悪の間のどこかに着地します。

 

最悪な結果になるかもしれませんが、

最高の結果になるかもしれません。

 

もしくは、最高と最悪の中間ぐらいに

なるかもしれません。

 

未来のことは誰も分かりません。

 

ですので、

 

仮に最悪な結果になる可能性が

あったとしても、

 

『やるしかない!』

 

と心に決めます。

 

そしてその上で、仮にうまくいったら、

どうなんだろうか?

 

どんな結果になるんだろうか、

どんな感情が得られるんだろうか、

 

ということを、イメージします。

 

“イメージする”

 

ということが苦手な方もいらっしゃいます。

 

でも、何かを想像したことがない、

全く想像できないという方は、いないはずです。

 

少しでもいいので、目を閉じてイメージしてみます。

 

うまくイメージすることができれば、

うまくいく方向へと導くアイディアも

浮かんでくるはずです。

 

逆に、

 

『うまくいかなかったらどうしよう…』

 

ということを、ありありとイメージしていると、

うまくいかない方向へと無意識に進んでしまう

可能性があります。

 

望まない方向から、望む方向へと進めるためにも、

まずは、“仮に”でもいいので、

 

『仮にうまくいったらどうなんだろうか?』

 

ということをイメージして、

望む方向へと進めていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、最近、心を込めて何かをやってみたことは

ありますか?

 

忙しい日常を送っていると、

どうしても、効率を求めてしまう

ことがあるかもしれません。

 

会社員の方なら、職場では、

効率よく仕事をして、

 

短時間で業務を遂行した方が

評価される

 

ということが、あるかもしれません。

 

そんな忙しい日常の中で、

心を込めて何かをしようとすると、

 

時間がかかってしまうので、

やりたくない

 

なんて思われるかもしれません。

 

時間は有限です。

 

限られた時間の中で、良質な

アウトプットをしようとすると、

 

効率を求めることも必要かも

しれません。

 

でも、効率ばかりを求めていると

どこかドライになってしまう

ことがあるかもしれません。

 

たまには、心を込めて何か

やってみるといいと思います。

 

例えば、

 

自宅で、心を込めて料理を作ってみる

 

なんてことが、いいかもしれません。

 

心を込めて、家族や自分のために

て料理を作る

 

これだけでも、味が変わるかも

しれません。

 

とても、豊かな時間になる

かもしれません。

 

他には、

 

・心を込めて、掃除をしてみる

 

・心を込めて、相手の話を聞く

 

・心を込めて、自分の荷物を扱う

 

色々あると思います。

 

たまには、忙しい日常の中で、

立ち止まって、心を込めてやってみる

 

これで、豊かな時間が過ごせるかも

しれません。

 

本日も、心を込めて、ブログを書かせて

いただきました。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、人とコミュニケーションをとる時、

伝えたいことが、相手に伝わっていますか?

 

“伝えた” と “伝わった” は違います。

 

自分では相手に伝えたつもりでも、

相手が理解できていなかったり、

 

違った解釈をしていると、

伝わらないものです。

 

相手が理解してくれて、意思疎通が

できた時に、“伝わった”

 

ということになります。

 

人は、解釈をします。

 

少し早口で喋っただけなのに、怒っている

と思われたり、

 

声が小さいだけで、

 

「なんか元気ないね。

 体調崩してるの?」

 

という感じで、解釈が入ります。

 

解釈は、過去の経験から、きっとそうだろう

と導き出すものです。

 

過去の経験は人によって異なるため

解釈も人それぞれ

 

ということになります。

 

では、ちゃんと意思疎通を図るには

どうしたらいいのでしょうか?

 

やはり、相手を観察するしかないと思います。

 

話をしていて、

 

相手は、どんな表情をしていますか?

 

丁寧に観察するのです。

 

『うんうん』

 

と、うなずきながらも、ちょっと視線は

遠くを見ているかもしれません。

 

『そうだね』

 

と言いながらも、どうも腑に落ちていない

表情をしているかもしれません。

 

ここは、丁寧に観察して、確認していく

必要があります。

 

僕の場合は、耳で聞きながら話をしていたので、

耳を傾け、相手と目を合わせない

 

ということがありました。

 

目を合わせることに、恥ずかしさも

あったのではないかと思います。

 

相手と分かり合うことは難しい

 

という先入観もあったのではないかと

思います。

 

 

でも、皆さん子供の頃に習ったはずです。

 

『話を聞く時は、相手の目を見なさい』

 

ということを。

 

相手の顔を見て、目を見ていると、

色々見えてきます。

 

コミュニケーションが苦手

 

という人は、話をする時に、

スムーズに言葉が出てこなくて、

 

適切な言語を自然と

発することができないから

 

苦手と思っていることがあります。

 

うまく伝わらないかも、

という前提を持っているでは

ないかと思います。

 

そんなタイプのマイナス思考の人は、

コミュニケーションが上達しやすいと

言えます。

 

饒舌に喋る人は、独りよがりで

どんどん話を進めていく可能性が

あります。

 

“伝えた” だけで終わってしまう

可能性があるのです。

 

それに対して、マイナス思考の人は、

伝わらないかもしれない、、、

 

という前提があるので、

ちゃんと伝わったかどうかを

心配して、確認することが

できるからです。

 

ですので、適切な言語が出てこなくても、

表現を変えたりしながら、伝わるように

工夫しようとすることができます。

 

それを継続していくと、コミュニケーションが

上達していくと思います。

 

ですので、コミュニケーションが苦手

 

と思っている人でも、心配することは

ないと思います。

 

無人島で生活をしていない限り

人とコミュニケーションをとる

ことは、発生してきます。

 

 

人と考え方は違っていても、

分かり合うことができるはずです。

 

相手の、顔を見て、目を見て

表情を丁寧に観察しながら、

意思疎通を図っていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたには、今、何か問題はありますか?

 

「問題がある」

 

という方は、どんな問題がありますか?

 

その問題によっては、外側に向かって原因探しをしていても、原因は見つからないかもしれません。

 

原因は、自分の内面にあるかもしれません。

 

例えば、

 

職場での上司からの評価が、下がってしまったとします。

 

その原因を探そうとした際、

 

『評価する人間の力量がない』

 

『評価システムが間違っている』

 

『自分の能力に見合ってない仕事を押し付けられた』

 

という感じで、

 

外側に原因を追求しても、真の原因は見つからないかもしれません。

 

では、

 

『自分のせいだ』

 

『自分がダメだからだ』

 

という感じで、自分のせいにして、自分を責めていても、原因は見つからないものです。

 

では、どうしたら、問題の原因が見つかり、もっと気楽に生きられるようになるのでしょうか?

 

それは、自分で自分をどう扱っているか、というところを見つめると、いいかもしれません。

 

自分で自分をダメだと思っていて、自分で自分をさばいて、自己評価も低かったら、外側からの評価も下がってしまうものです。

 

いわゆる“鏡の法則”というものです。

 

自分が自分をどう扱っているかが、外側に投影されるのです。

 

人生は自分の心の中を映し出す鏡になっているということです。

 

このような話は、信じないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、僕の場合は自分で、実体験があります。

 

もう何年も前の話になりますが、職場での上司の評価が、ガクンと下がった時がありました。

 

かなり評価が下がり、ボーナスも〇〇万円ダウンとなりました。

 

そして完全に落ち込み、自分を責めていました。

 

その時の内面を観察してみると、自分で自分の評価が、かなり低いということがわかりました。

 

「自分は仕事ができなくて、ダメな人だ」

 

とさばいていました。

 

上司からの評価が下がった原因は、自分で自分をどう扱っているか

 

が外側に投影されたのではないかと思われます。

 

そのような投影に気づくことができたら、後は修正していくだけです。

 

『自分はダメな人間だ』

 

 

『自分は素晴らしい』

 

『今のそのままの自分で価値があるし、安心してここにいてもいい』

 

という感じで、

 

心の中で、自分を扱う自分を改めていったのです。

 

自分で自分をどう扱うかは自由です。

 

外側をどうにかして変えようと思っても、なかなか変えられるものではありません。

 

自分の力で、変えることができるのは内側なのです。

 

そこにアプローチすることで、外側を変えることができるのです。

 

『自分のことをダメだ』

 

と思うのも、

 

『そのままで、価値がある』

 

と思うのも、自由です。

 

どちらを選択してもいいのですが、

 

どっちを選ぶかは、自分で決めることができます。

 

ということで、外側の問題を丁寧に見つめていくと、内側の原因が見えてくるかもしれません。

 

原因をつかむことができれば、あとは、丁寧に修正していくだけでいいのです。


外側で問題が起きた時は、内面を丁寧に見つめて、修正するチャンスとなるかもしれません。

 

自分で自分をどう扱うかは、自由なのです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。