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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

人間には色々な欲求があります。

 

人間の三大欲求は、

 

⑴睡眠

 

⑵食欲

 

⑶性欲

 

ということが広く知られています。

 

 

他にも有名なのは、

 

マズローの欲求5段階説

 

があります。

 

人間の欲求には、

 

「生理的欲求」

 

「安全の欲求」

 

「社会的欲求」

 

「承認欲求」

 

「自己実現欲求」

 

の5段階があるというものです。

 

これは、人間という大きな枠の中での欲求です。

 

 

これを個人の欲求に落とし込んでみます。

 

人それぞれ、欲求があるのです。

 

僕の場合は、

 

『愛されたい』

 

『認められたい』

 

『安心したい』

 

という欲求があります。

 

 

『お金が欲しい』

 

という欲求もあります。

 

でも、それを掘り下げると、別の欲求が見えてきます。

 

お金があれば、欲しいものが買える

 

ということもありますが、

 

お金があれば、大切な人に何かプレゼントをしたり、

一緒に生活することができます。

 

そして、大切な人に何か物質的なことを与えることで、

愛されたいという欲求が見えてきます。

 

お金持ちになって、いい車に乗ることができれば

他人に認められる

 

と思っているかもしれません。

 

お金があれば、認められるという認識があるのです。

 

お金が欲しい=認められたい

 

ということになります。

 

 

そして、人が生きていくためには、お金が必要です。

 

病気になったら、医療費もかかります。

 

将来お金がなくなるという不安があります。

 

逆に、お金があれば、“安心”が得られると

思っている可能性があります。

 

本当は、

 

お金が欲しい=安心が欲しい

 

ということになります。

 

ということで、

 

『お金が欲しい』

 

という欲求は、

 

「愛が欲しい」

「承認が欲しい」

「安心が欲しい」

 

という欲求につながるのです。

 

それぞれの欲求が分かっていれば

それを満たすことで、幸せが実感

できるかもしれません。

 

そして、その欲求を大切にするには

どうしたらいいのか?

 

それを真剣に考えることが

自分を大切にする

 

ということにつながるのでは

ないかと思います。

 

僕の場合は、その3つの欲求に

気づくだけでも、

 

結構大変でした。

 

表層の欲求があって、それに

隠れてしまっているからです。

 

日常生活において、自分が何を欲しているのか

それを観察することで、見えてくるものが

あるかもしれません。

 

見えてきたら、その欲求があることを

素直に認めてみるのです。

 

欲望全開で生きるのはどうかと

思いますが、自分の中にそのような

欲求があるんだ

 

ということを認める

 

これだけで、楽になれるのでは

ないかと思います。

 

 

自分としっかり向き合って

自分が本当に欲しているものに

気づいて、

 

時には、素直に求めてみる

 

そして、本当に大切にしたことを

大切にしながら

 

自分を大切にしていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

1.      あなたは、責任感がありますか?

2.      あなたは、真面目なタイプですか?

3.      あなたは、ミスするのが怖くて、ミスする時が少ないですか?

4.      人の目が気になる?

 

 

全部「はい」の場合は、

 

プチ鬱(うつ)状態になりやすい

と言えます。

 

・無責任はよくない

 

・不真面目はよくない

 

・ミスしたら人に迷惑をかけるので、よくない

 

それもそうだと思います。

 

でも、

 

過度に責任を負い

 

真面目になり、

 

ミスを恐れていると、

 

心がしんどくなります。

 

人目を気にして、嫌われることを恐れて

気を使い過ぎると、心が疲れてしまいます。

 

そして、限界を越えると、プチ鬱状態になる可能性が

あります。

 

そうなってしまうと、

 

休日がきたとしても、体も心も休まらない

 

やる気が出ない、無気力になってしまう

 

ぼ~っと 何か考え事にふけってしまう時間が増える

 

なんて状態になります。

 

外で思い切りスポーツなどで、体を動かして

発散できれば、いいと思います。

 

でも、心が休まらないと、体もだるくて、

スポーツなんかやる気になれないかもしれません。

 

 では、どうしたら、もっと楽になれるのでしょうか?

 

 

『まぁ、いっか』

『それでOK』

 

と心の中で、つぶやくのです。

 

これで、いいんです。

 

『まぁ、いっか』

 

は、あきらめではなく、

 

「今を受け入れて、ゆるす』

 

ということです。

 

何か、思わしくない出来事が、

起きるかもしれません。

 

でも、それは、それで、

あなたが、経験する必要がある

から、起きたのかもしれません。

 

『まぁ、いっか なんて、そんないい加減なことは、許せない」

 

「そんなのは、ダメだ」

 

という考えが浮かぶかも

しれません。

 

でも、

 

それは、それで、

 

『まぁ、いっか』

『それで、OK』

 

と、心の中で、

つぶやくのです。

 

『いや、でも、そんないいい加減な考えだと、

職場での評価が下がってしまう』

 

そんな考えが浮かぶかもしれません。

 

そうしたら、また

 

『まぁ、いっか』

『それでOK』

 

と、受け入れるのです。

 

心が病んでしまったら、仕事も、

普通に生活したり、眠ることも

できなくなってしまう可能性があります。

 

自分を追い詰めることなく、

まずは、今を受け入れて、

ゆるす。

 

そして、動けるようになってから、

やるべきことは、きっちりやる

 

というスタンスで、

気楽に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

「自分のことが分からない」

 

そんな話を時々聞くことがあります。

 

そんな人へ向けての話です。

 

「自分のことぐらい分かっている」

 

そんな風に思われている方もいらっしゃるかと思います。

 

でも、分からない部分はたくさんあります。

 

自分の顔は、鏡や写真で見たことがあると思います。

 

しかし、体の内部はどうでしょうか?

 

自分の肉体の内部構造がどうなっているかは、

何となく小学校の頃、習ったかもしれませんが、

 

そのようなことが関係する仕事をされていない方は、

忘れてしまっていたり、

 

体の中の写真を見たことがある

 

という方も少数派なのではないかと思います。

 

そして、自分の好みが分からない

 

とか、

 

自分がやりたいことが分からない

 

なんてパターンもあるかと思います。

 

そんなときは、

どうしたらいいのでしょうか?

 

答えはシンプルです。

 

“試してみる”

 

です。

 

例えば、

 

自分の好みが分からない場合

 

食べ物であれば、色々試してみるのです。

 

アイスクリームであれば、色々なものを試してみます。

 

僕の場合は、定番のバニラ系しか食べなかったのですが

スーパーやコンビニに行くと、色々な種類のアイスが売っています。

 

食わず嫌いと言えるものもありました。

 

色々と試してみると、どんなものが好みなのか

分かってきます。

 

試せば分かりますが、試さないと分からないのです。

 

シンプルなのですが、ただそれだけです。

 

ですので、

 

“やりたいことが見つからない”

 

なんて思うときも、少しでも興味があれば

試してみる

 

とか、

 

色々な人に会ってみる

 

なんてことが有効になってきます。

 

時間がかかるため、

 

遠回りのように思えるかもしれません。

 

でも、それが一番近道になるときも

あるのです。

 

ということで、

 

『何となく・・・』

 

と思ったら、試してみる

 

という感じで、

 

自分を知って、幸せが実感できるものに囲まれた人生をデザインしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 混沌とした先に、明るい未来がある

 

あなたは、今の状態で落ち着いていますか?

 

ほっと一息して、落ち着きたいのに、

混沌とした状態が続いている

 

そんな状態だと、辛いですね。

 

そして、いつまでこんな状態が続くんだろう…

 

と、先が全く見えない状況で

どうしたらいいか、わからない

 

そんな時もあるかもしれません。

 

そのような時は、

 

『今はさなぎなんだ』

 

と思うといいかもしれません。

 

 

ちょうちょの幼虫が、さなぎになった時、

さなぎの中身は、ドロドロな状態になると

言われています。

 

そして、さなぎの中では、ドロドロ状態から

変化して、

 

全く別の生き物になるのです。

 

それと同じようなことが、人間でも

起きるものです。

 

肉体がそのようになるということでは

ないのですが、気持ち的にドロドロな

状態から、全く違った気持ちになれるのです。

 

 

混沌とした状態の最中にいる時は、

今は、さなぎ状態だから、

 

ちょうちょのように大きく変化する

直前なんだ

 

と、解釈してみてもいいと思います。

 

混沌とした状態の時は、

一旦ドロドロになり、調整している

のかもしれません。

 

整った後は、全く別の状態に

なる可能性があります。

 

ドロドロの渦中にいると、

そんなことは思えないかも

しれません。

 

でも、死ぬまで、ずっとドロドロ

ということは、ありません。

 

そう信じて、ドロドロ状態の自分を

味わう

 

そんな気持ちで、余裕を持って

人生を味わいたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

弱い自分はダメなのか?

 

『自分は弱い、ダメだ』

 

なんて思っている人は、いらっしゃいますか?

 

そう思っている人は、

 

本当に弱いのでしょうか?

 

本当に弱いとダメなのでしょうか?

 

ただ、周囲の状況を敏感に感じているだけ

かもしれません。

 

そして、感受性が豊かである

 

というだけかもしれません。

 

別の側面から見てみましょう。

 

『自分は弱い』

 

と思っている人は、

 

人の痛みが理解でき、人に寄り添うことができる人かもしれません。

 

となると、とても優しい人の可能性があります。

 

“弱い”ではなく、“優しい人” かもしれません。

 

そんな人は、“ダメ” なのでしょうか?

 

実は素晴らしい人ではないかと思います。

 

では、なぜ弱い自分は、ダメだと思うのでしょうか?

 

『強い方がいい』

 

そんな思い込みがあるから

かもしれません。

 

このような思い込みは、男性の方が

多いかもしれません。

 

“強そうな人”

 

がいたら、近寄って仲良くなりたいと思いますか?

 

“優しそうな人” の方が、仲良くなりたい

と思うのが普通だと思います。

 

あなたは、無理をして

 

“強い人”

 

にならなくてもいいのです。

 

あなたは、ありのままの自分で、

安心して、ここにいていいのです。

 

ありのままの自分で、自分らしく

していればいいのです。

 

そんなことを思いながら、

弱いと思った自分を否定することなく、

 

自然体で、生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

先日、自宅の植木にたくさんの毛虫がわいていました。

 

たくさんの毛虫を見て、

いい気分になる人は少数派だと

思います。

 

私は、気分が悪くなりました。

 

しかも、植木の葉っぱを食い散らかされ、、、

 

『なんてことをするんだ!』

 

と思っていました。

 

その後、スコップで毛虫をはらおうと、

しましたが、その前にふと、その毛虫の

名前を調べたくなりました。

 

その毛虫の写真を撮り、画像検索をかけました。

 

その結果、

 

“毛虫”ではなく、“幼虫”ということが、分かりました。

 

確かに、よく見たら、”毛” は生えていないので

毛虫ではないことに気づきました。

 

そして、その幼虫がさなぎになり、羽化すると

なんと、キレイな蝶々になることが

分かりました。

 

目の前の毛虫だと思っていた生き物が

キレイな蝶々の幼虫であることに

気づいたのです。

 

その事実を知った後は、目の前の

生き物を退治しようとしていたのですが

 

「やめよう」

 

という気持ちになりました。

 

そして、

 

目の前の幼虫は、何も悪いことを

していない

 

ただ、生きようとしているだけ

 

ということに気づきました。

 

 

見た目で判断し、自分の色眼鏡を

通して物事を見ていたのです。

 

・毛虫は害虫である

 

・毛虫は悪い、気持ち悪い

 

・害虫は退治すべきだ

 

そのようなことを決めつけていました。

 

 

他にも、見た目で判断してしまう

ことはないだろうか?

 

そんなことを自問しました。

 

見た目で判断し、自分の思い込み・価値観の

フィルターを通して物事を見ていないだろうか。

 

自問してみないと、なかなか

思い込みには気づけないものです。

 

目の前の害虫は、実はキレイな蝶々かも

しれません。

 

自分の思い込み・価値観のフィルターを

丁寧に観察しながら、まっすぐに物事を

見ることができるようになりたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何か、

「やばい!」

と思った時、どうしていますか?


「やばい!」

と思ったら、

『どうしよう…』

と、不安になり、

『絶対にやばい』

となり、心配して、

いつも、取り越し苦労を
されている方はいらっしゃいますか?

いつも、そんな感じだと、
疲れてしまうかと思います。

どうしたら、そんな状況を脱する
ことができるのでしょうか。

『大丈夫』

と思うことがいいと思います。

『大丈夫』

と思えないから、心配してるんだ

という声が聞こえてきそうです。

それでも、

一息ついて、

『大丈夫』

『絶対大丈夫』

と思うのです。

どうしても、大丈夫と思えないときは、

『大丈夫と思ってもいいかも』

という感じで、

自分に許可を与えるのです。

『どんなことが起きても、大丈夫』

と思えることができれば、
1番いいのですが、

なかなかそう思えない場合は、

『大丈夫と思ってもいいかも』

という感じで、

心配の渦の中から、抜け出すのです。

そして、

自分を信じるのです。


心配になるのは、

自分を信じることができて
いないからかもしれません。

何かやばいことが起きた時、
対処できないかも、

と不安になるということは、

自分を信じていないから
かもしれません。

どんなことが起きても、
どんな自分でも

大丈夫

そんなことを心に思う

または、

つぶやく

これで、どんなことが
起きても受け入れる心構えができる
かもしれません。

どんな時も、自分を信じて
信頼して、

『大丈夫』

と、意識して思うように
していきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

あなたは、昨日どんな出来事がありましたか?

 

その出来事に対して、どのようなことを感じましたか?

 

印象に残っているのは、嫌なことだったのではないかと思います。

 

嫌なことがない

 

ということであれば、それはそれでいいかと思います。

 

しかし、できれば嫌な思いはしたくない

 

というのが人間です。

 

しかし、

 

“嫌な思いをした”

 

というのは、1つの思い込みというか、

自分がそう捉えただけかもしれません。

 

出来事は1つでも、

 

とらえ方は、人さまざまです。

 

例えば、

 

上司から、注意を受けた場合

 

『叱られた」

 

と感じる人もいれば、

 

『叱ってもらえた、期待されている』

 

と、とらえる人もいれば

 

『あれ!?何か間違っていたかな』

 

と思う人もいます。

 

過去に同じような出来事を体験した時に

どう感じたのか、がとらえ方に

影響を与えます。

 

子供の頃、

 

親が大きな声を出した時に、

 

『怒られた』

 

と感じたら、

 

大人になって、大きな声を出す人が

いると、

 

『怒られた』

 

と感じるものです。

 

人は、ただ目の前の出来事を経験して

死んでいくだけです。

 

こんな言い方をすると、

はかない感じがするかもしれません。

 

しかし、何も経験しない人もいないですし、

死なない人もいません。

 

もしかしたら、昨日の出来事は、

自分に必要だから経験したのかも

しれません。

 

“キャンサーギフト”

 

という言葉があります。

 

日本語にすると、

 

“がんからの贈り物”

 

となります。

 

がん患者が、がんになったことで、

新たな出会いや、強制的に気付かされたことが

あったり、感謝する出来事が起きたりする

ことが、“キャンサーギフト”です。

 

がんになったら、一見すると、

不幸です。

 

でも、がんになったことで、気づいたことや、

周りの人に感謝するきっかけが

できたり、

 

死を意識することで、

自分の人生を有意義に過ごそう

という気持ちになれたりすることが

あるのです。

 

 

 

出来事は、1つで、どうとらえるかも

自由です。

 

 

昨日の出来事は、自分にとって必要で

何かを気づかせてくれる為に

起きたのかもしれない

 

という視点で見つめ、肯定的に

とらえていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、ついつい、ネガティブなことを

考えてしまうことは、ありますか?

 

ネガティブなことを想像することが、得意ということは、

リスク回避能力が優れていると言えます。

 

でも、いつもふと気づくとネガティブなことを

妄想し始めてしまう・・・

 

そして、未来のことを心配し、予測し、ブルーな気持ちに

なってしまう

 

そんな状況だと、気分的にもいつも

しんどい状況で、なかなか人生を

楽しめないのではないかと思います。

 

主体的に意識して、リスクを想像し、必要なリスク対策を

講じることはいいと思います。

 

例えば、天災のリスクを想像し、その準備をする

ようなことです。

 

しかし、受動的に自然発生的に、考えたくもない

ネガティブなことを妄想、心配していると、

疲れてしまいます。

 

ネガティブなことを考えるクセがあると、

別のネガティブなことがどんどん

浮かんでくる

 

というネガティブスパイラルに、おちいって

しまいます。

 

そんな状況から脱するにはどうしたら

いいのでしょうか?

 

まず気づくことが大切だと思います。

 

日頃どんな思考をしているか、

丁寧に観察するのです。

 

色々な手法がありますが、

カウントしてみるのもいいかと思います。

 

スマホのカウンターアプリなどを

用いたり、手帳に「正」の字を書いて

みたりしながら、1日何回ネガティブな

妄想をしているのか、カウントしてみます。

 

次は、そのネガティブな妄想を客観的に

観察するのです。

 

そうすると、ありもしないことを

妄想しているパターンに気づけます。

 

それに気づけば、もう、うんざりしたり、

バカバカしい、と思えるかもしれません。

 

それに気づくことができると、今に

戻ってくることができます。

 

人は、未来も過去も生きることができません。

 

主体的にリスクを想像し、未来の安全の為に

備えることはいいと思います。

 

しかし、受動的にありもしない不必要なことまで

心配していては、時間がいくらあっても

足りません。

 

いち早く、ネガティブスパイラルは

バカバカしいということに気づいて

 

手放していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが、死ぬまで一生やり続けるものは、

ありますか?

 

全人類が死ぬまでやり続けることが

あります。

 

死ぬまでに6億回~7億回もすると

言われています。

 

それは、“呼吸” です。

 

人間は、死ぬまで呼吸をし続けます。

 

“息を引き取る”

 

という言葉があります。

 

人は、死ぬ直前まで、息を吸って

自分を生かそうとしているのかもしれません。

 

自分が意識しなくても、

呼吸は無意識に続けます。

 

でも、死ぬまでやり続けることなので

意識した方がいいかもしれません。

 

何を意識したらいいのでしょうか。

 

まず、呼吸に意識を向けてみます。

 

ゆっくり呼吸しているでしょうか?

 

それとも、呼吸が浅く感じられるでしょうか?

 

ストレスを感じていたり、緊張していると、

呼吸は浅くなるものです。

 

呼吸が浅いと、肺の奥まで酸素を届けることが

できず、血液の中の酸素が不足してしまう

可能性があります。

 

呼吸がゆっくりの人は、長生きするという

ことも言われています。

 

呼吸は深く、ゆっくりした方がいいのです。

 

1日1回

 

ゆっくりと、呼吸に意識を向ける

呼吸瞑想をやってみるのもいいと

思います。

 

あとは、深く呼吸をするための、コツがあります。

 

深く呼吸するには、舌先を上側の前歯の裏側にあてます。

 

舌を上顎に付ける感じです。

 

そうすると、鼻呼吸となり、深い呼吸ができます。

 

座禅をするときもこのようなやり方をします。

 

あとは、息を吸うことよりも、吐くことを長くする

ことを意識しながら、ゆっくりと深く呼吸する

 

ということで、リラックスできて、長生きもできる

かもしれません。

 

死ぬまでやり続けることなので、

無意識に任せるのもいいですが、

 

一生やり続けることなので、

意識して、よりよい方法を選んで

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。