あなたが、死ぬまで一生やり続けるものは、
ありますか?
全人類が死ぬまでやり続けることが
あります。
死ぬまでに6億回~7億回もすると
言われています。
それは、“呼吸” です。
人間は、死ぬまで呼吸をし続けます。
“息を引き取る”
という言葉があります。
人は、死ぬ直前まで、息を吸って
自分を生かそうとしているのかもしれません。
自分が意識しなくても、
呼吸は無意識に続けます。
でも、死ぬまでやり続けることなので
意識した方がいいかもしれません。
何を意識したらいいのでしょうか。
まず、呼吸に意識を向けてみます。
ゆっくり呼吸しているでしょうか?
それとも、呼吸が浅く感じられるでしょうか?
ストレスを感じていたり、緊張していると、
呼吸は浅くなるものです。
呼吸が浅いと、肺の奥まで酸素を届けることが
できず、血液の中の酸素が不足してしまう
可能性があります。
呼吸がゆっくりの人は、長生きするという
ことも言われています。
呼吸は深く、ゆっくりした方がいいのです。
1日1回
ゆっくりと、呼吸に意識を向ける
呼吸瞑想をやってみるのもいいと
思います。
あとは、深く呼吸をするための、コツがあります。
深く呼吸するには、舌先を上側の前歯の裏側にあてます。
舌を上顎に付ける感じです。
そうすると、鼻呼吸となり、深い呼吸ができます。
座禅をするときもこのようなやり方をします。
あとは、息を吸うことよりも、吐くことを長くする
ことを意識しながら、ゆっくりと深く呼吸する
ということで、リラックスできて、長生きもできる
かもしれません。
死ぬまでやり続けることなので、
無意識に任せるのもいいですが、
一生やり続けることなので、
意識して、よりよい方法を選んで
いきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
