あなたは、いつも自分らしく生きていますか?
自分らしい自分とは、どんな自分でしょうか?
人は、色々な自分を持っています。
・職場にいる時の自分
・家族と一緒にいる時の自分
・気のおけない友人と一緒にいる時の自分
・コミュニティの中にいるときの自分
・体調がいい時の自分、体調が悪い時の自分
色々だと思います。
そして、職場にいる時の自分の中でも、
・上司と話す時の自分
・部下と話す時の自分
・同僚と話す時の自分
色々だと思います。
ではでは、
自分らしい自分とは、どんな自分でしょうか?
どんな自分がいいか?
ということを考えてしまうと、
こんな時の自分はいいけど、
この時は、ダメ
という感じで、ジャッジしてしまうので、
まずは、どんな自分も自分だから、OKとする
と思った方がいいと思います。
どんな自分もOKとして、
色々な自分を書き出してみます。
そして、どんな自分が一番自分らしいのか
考えてみます。
“理想的な自分”
というのもあるかもしれません。
それも自分なのです。
そんな自分もふまえて、
どんな自分が自分らしく生き生きと生きれそう
でしょうか?
自分らしい自分が浮かんだら、
毎日、寝る前に自分らしい自分を
イメージしてみます。
『イメージできない』
とか、
『イメージするのが苦手』
なんていう人がいるかもしれません。
僕もそうでしたが、左脳優位なタイプの人は、
想像する ということが苦手
という傾向があるようです。
でも、少しずつ練習していると、イメージ
できるようになります。
本当に想像することが苦手という方は、
残像を利用して練習することも
できます。
白い紙に、黒い丸を描きます。
(最初は大きめの丸がいいです。)
そして、それをぼ~っと眺めます。
しばらくしてから、目を閉じます。
目を閉じると、まぶたの裏に、白黒が反転した残像が
浮かぶはずです。
残像が見えている間は、右脳優位になっている状態です。
何かを想像している時は、右脳が優位になっている状態と言えます。
残像を見る練習を繰り返すと、右脳にスイッチが入り
想像することもできるようになる
というわけです。
イメージができるようになったら、
毎日、寝る前に自分らしい自分を
イメージしてみます。
寝る直前のうとうとしている状態の時は、
潜在意識と顕在意識がつながりやすいと
言われています。
寝る前に、自分らしい自分を想像して、
潜在意識に刻み込むのです。
それを継続して、毎日潜在意識に刻み込む
ことができると、
いつの間にか、自分らしい自分として
自然に振る舞うことができるよう
になります。
潜在意識を変えるポイントは、繰り返しとインパクト
と言われています。
繰り返し、自分らしく自然体で生きられる自分を
潜在意識に刻み込むことで、本当に生きたかった
自分を生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。









