Self-XP 公式ブログ -32ページ目

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、いつも自分らしく生きていますか?

 

自分らしい自分とは、どんな自分でしょうか?

 

人は、色々な自分を持っています。

 

・職場にいる時の自分

 

・家族と一緒にいる時の自分

 

・気のおけない友人と一緒にいる時の自分

 

・コミュニティの中にいるときの自分

 

・体調がいい時の自分、体調が悪い時の自分

 

色々だと思います。

 

そして、職場にいる時の自分の中でも、

 

・上司と話す時の自分

 

・部下と話す時の自分

 

・同僚と話す時の自分

 

色々だと思います。

 

ではでは、

 

自分らしい自分とは、どんな自分でしょうか?

 

どんな自分がいいか?

 

ということを考えてしまうと、

 

こんな時の自分はいいけど、

この時は、ダメ

 

という感じで、ジャッジしてしまうので、

 

まずは、どんな自分も自分だから、OKとする

 

と思った方がいいと思います。

 

どんな自分もOKとして、

 

色々な自分を書き出してみます。

 

そして、どんな自分が一番自分らしいのか

考えてみます。

 

“理想的な自分”

 

というのもあるかもしれません。

 

それも自分なのです。

 

そんな自分もふまえて、

どんな自分が自分らしく生き生きと生きれそう

でしょうか?

 

自分らしい自分が浮かんだら、

毎日、寝る前に自分らしい自分を

イメージしてみます。

 

『イメージできない』

 

とか、

 

『イメージするのが苦手』

 

なんていう人がいるかもしれません。

 

 

僕もそうでしたが、左脳優位なタイプの人は、

想像する ということが苦手

 

という傾向があるようです。

 

でも、少しずつ練習していると、イメージ

できるようになります。

 

本当に想像することが苦手という方は、

残像を利用して練習することも

できます。

 

白い紙に、黒い丸を描きます。

(最初は大きめの丸がいいです。)

 

そして、それをぼ~っと眺めます。

 

しばらくしてから、目を閉じます。

 

目を閉じると、まぶたの裏に、白黒が反転した残像が

浮かぶはずです。

 

残像が見えている間は、右脳優位になっている状態です。

 

何かを想像している時は、右脳が優位になっている状態と言えます。

 

残像を見る練習を繰り返すと、右脳にスイッチが入り

想像することもできるようになる

 

というわけです。

 

イメージができるようになったら、

 

毎日、寝る前に自分らしい自分を

イメージしてみます。

 

寝る直前のうとうとしている状態の時は、

潜在意識と顕在意識がつながりやすいと

言われています。

 

寝る前に、自分らしい自分を想像して、

潜在意識に刻み込むのです。

 

それを継続して、毎日潜在意識に刻み込む

ことができると、

 

いつの間にか、自分らしい自分として

自然に振る舞うことができるよう

になります。

 

潜在意識を変えるポイントは、繰り返しとインパクト

と言われています。

 

繰り返し、自分らしく自然体で生きられる自分を

潜在意識に刻み込むことで、本当に生きたかった

自分を生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

なぜか、いきなりイライラしてしまい、怒りを人にぶつけてしまう

 

そんなことは、ありますか?

 

そして、イライラを相手にぶつけてしまい、

 

あとで、後悔する…

 

そんなパターンを繰り返す方は、

とても優しい方だと思います。

 

なぜ、あとで後悔するのでしょうか?

 

それは、

 

『怒っちゃダメ』

 

という思い込みがあるからかもしれません。

 

 

怒る人は、ダメなのでしょうか?

 

そうでもないと思います。

 

しかし、社会通念上 怒ったり、感情をあらわにしたりするのは

大人気ない

 

という考え方があると思います。

 

だからと言って、ずっと我慢していたら、

感情が爆発してしまうはずです。

 

 

怒りは、快を感じる感情ではありません。

 

“うれしい”

 

“楽しい”

 

というように、”快”を感じる感情だったら

もっと感じたい

 

と思うかもしれませんが、

 

不快な感情は、できれば味わいたいくない

ものです。

 

快を求めて、不快を避ける

 

これが人間なのです。

 

でも、不快が何か大切なことを教えてくれることがあります。

 

怒りは、何か満たされていなくて、とても残念に思うことを

教えてくれることがあります。

 

例えば、

 

車を運転していて、突然 車が割り込んできたとします。

 

一瞬ドキッとするかもしれません。

 

でも、

 

その後

 

『危ないなぁ!!』

 

と、イラっとするかもしれません。

 

思い切りクラクションを鳴らしてしまうかもしれません。

 

その怒りは、何を教えてくれるのでしょうか?

 

本当は、『安全』を大切にしたかったのに

それが満たされなくて、危険を感じた

 

だから、イライラがわいた可能性があります。

 

安全を大切にしたいということは、

自分の命を大切にしたいのだと思います。

 

本当は、自分の命を大切にしたいのに、それが脅かされた

から、怒りがわいたのかもしれません。

 

怒りは悪いものではありません。

 

むやみやたらに人にぶつけるのは、よくないのですが、

 

怒りを受け入れる

 

ということで、本当に自分が大切にしたいものに気づくのです。

 

受け入れる

 

とは、自分が本当に大切にしたいものを認めることです。

 

自分の命を本当に大切にしたい

 

ということに気づけたら、

自分の命を生かして、自分の人生を生き切る

 

ということ意識するといいと思います。

 

それにより、自分の命も喜んでくれるはずです。

 

不快な感情を避けることなく、

 

丁寧に受け入れる

 

ということで、自分の本当に大切にしたいことに

気づいて、それを大切にして

 

生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、なかなかやる気が出ないとき

 

どうしていますか?

 

 

肉体的に疲れている時とか、

やりたくないことがいっぱいある時のように、

 

色々な状況があるかと思います。

 

“なかなかやる気が出ない”

 

そんなときは、誰にでもあるのではないかと思います。

 

 

自分なりのやる気を出すためのきっかけとなるものがあればいいと思います。

 

例えば、

 

・自分のやる気が出る音楽を聴く。

 

・体を動かす。

 

・よくできた時のためのご褒美を準備する。

 

等々、自分にとってやる気を出すための、やる気スイッチのようなものがあればいいのですが、それがないと、なかなかやる気も出なくて、どうしたらいいかわからない

 

という状況になってしまうかもしれません。

 

では、そんな状況を脱するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

ほんのちょっとでもいいから手をつける

 

ということから、やってみるといいかもしれません。

 

心理学において

 

ベイビーステップ

 

とう言葉があります。

 

赤ちゃんが、ハイハイする時のように小さな一歩を踏み出すのです。

 

その最初の1歩は、小さくてもかまいません。

 

1歩でなくても、半歩でもいいのです。

 

最初の一歩は力が必要です。

 

自転車も走り出す際は、力がいります。

 

でも、走り出してしまえば、前進できます。

 

一歩が出れば、二歩目も出るものです。

 

そして、最初の一歩の前にできるといいのは、チャンクダウンです。

 

チャンクダウンは、漠然としているやるべきことを、どのようにするか、行動のステップに分解することです。

 

外に出るのが、億劫な場合は、

 

・顔を洗う

 

・着替える

 

・服装を整える

 

・髪型を整える

 

・靴を履く

 

という感じで、細かい行動のステップを書き出してみます。

 

これで、見える化できたら、最初の一歩を踏み出すのです。

 

このような感じで、細かく行動のステップに分解する

 

そして、小さな一歩を踏み出す。

 

一歩が出なければ、半歩を進める

 

というかたちで、やる気を引き出していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、悩みはありますか?

 

“悩みがある”

 

ということは、実は贅沢で、充実しているかもしれません。

 

“悩みがある”

 

とう人にとって、悩みが全くない

 

ということは、理想的だと思います。

 

でも、悩みが全くない

 

ということは、現状に満足してしまっており、

ある意味、向上心がない

 

と言えるかもしれません。

 

悩みがあるからこそ、現状を改善するために、努力しようと思う

きっかけになるかもしれません。

 

では、動物には、悩みはあるのでしょうか。

 

『あのスズメは最近とても悩んでいるみたいで、、、』

 

なんて話は聞かないはずです。

 

動物園にいる動物が檻の中の生活で、ストレスによってノイローゼになる

 

なんて話は、あるかもしれません。

 

でも、自然の中にいる動物は、生きることで精一杯だと思います。

 

人間でも、

 

生きることで精一杯

 

という状態の人がいるかもしれません。

 

しかし、悩むことができる

 

というのは、人間だけだと思います。

 

ということは、人間だけの贅沢な特権をしっかりと体験した方がいいかもしれません。

 

悩みがわいてきた時、その悩みに振り回されるのは良くないのですが、その悩みを味わう

 

ということをしてみてもいいかもしれません。

 

悩んでいるその渦中にいると、そんな発想ができないかもしれません。

 

でも、そのような『悩みを味わおう』という意識は、その悩みから抜け出すきっかけになるはずです。

 

今の悩みに飲み込まれることなく、その悩みを味わい、体験する

 

ということで、落ち着いて対処していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、お腹が空いたとき、イライラした経験はありますか?

 

なぜか分からないけど、空腹になるとイライラしてしまう経験は、誰でもあるのではないかと思います。

 

では、なぜイライラしてしまうのでしょうか?

 

英語で、お腹が空いた状態は、

 

ハングリー(hungry)です。

 

 

hungryとangryを合体させた造語である

 

ハングリー(hangry)

 

という言葉もあるくらいです。

 

それは、オックスフォード辞書にものっているようです。

 

お腹が空くと、イライラするというのは、日本人だけではないということになります。

 

今日は、諸説色々ありますが、空腹がイライラを引き起こす原因を1つ紹介します。

 

 

空腹状態になると、脳内では何が起きているのでしょうか。

 

空腹状態だと、脳は活性化していると言われています。

 

空腹時の方が、集中力がアップする

 

という話を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

 

逆に、昼食後のように、お腹が満たされていると、眠気を感じる

なんてことがあると思います。

 

本能的に、空腹時の方が、パファオーマンスが高いのです。

 

人類の祖先は、大昔、狩猟生活をしていました。

 

狩に出かけて、獲物に出会うことができないと、空腹状態になります。

 

空腹で、食事にありつけないと、生きるか、死ぬかの状態です。

 

その時は、緊張感が増し、集中力がアップし、肉体の機能が活性化した状態になります。

 

生きるために、覚醒した状態になるのです。

 

集中力がアップしている状態なら、いい状態と言えます。

 

でも、なぜイライラしてしまうのでしょうか。

 

それは、ホルモンの分泌が関係していると言われています。

 

脳内では、集中力が増していますが、エネルギーが不足しています。

 

その際、血糖値を上げようとして、アドレナリンというホルモンが分泌されます。

 

そうなると、自己管理能力が抑えられてしまって、怒りの感情をコントロールすることができなくて、イライラしてしまう

 

ということになります。

 

これが、空腹時のイライラの原因です。

 

では、空腹状態を維持しつつ、適度にエネルギーを補給するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、ブドウ糖を摂取するといいと言われています。

 

ブドウ糖は、飴、チョコレート、ラムネ、なんかがいいと言われています。

 

そのようなお菓子を食べ過ぎてしまっては、本末転倒ですが、適量を摂取することで、エネルギーを補給しながら、集中力も維持できるようになる可能性があります。

 

 

お腹が空いて、イライラしてきたら、大昔の祖先から引き継いだDNAが生き残れ、と言っているのかもしれません。

 

でも、イライラしていたら、うまくいかないことも出てきますので、適度にエネルギーを補給しながら、集中して目の前のことに取り組んでいきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、目の前の出来事で、いつも繰り返すパターンは、ありますか?

 

あなたは、自作自演のドラマの中を生きている可能性があります。

 

そのドラマのストーリーは様々です。

 

色々なストーリーがありますが、不幸のストーリーの中にいると、生きづらさを感じていることがあります。

 

その不幸のストーリーは、

 

例えば、

 

『かわいそうだと、愛される』

 

というものです。

 

かわいそうな出来事があると、愛される

 

という思い込みを持っているパターンです。

 

かわいそうと思える出来事は、ケガをする、病気をする、ということであったり、職場での仕事がうまくいかない、とか不運な出来事が起きる

 

というものです。

 

ケガや病気をすると、周りの人が心配してくれます。

 

 

“心配してくれる=愛される”

 

という認識を持っているのです。

 

自分のせいじゃないのに、仕事がうまくいかない という不本意な現実が起きると、周りの人がかわいそう と思ってもらえる

 

“注目される=愛がもらえている” 

 

という認識を持っているのです。

 

そんな思い込みは、子供の頃に刷り込まれることが多いです。

 

子供の頃、

 

風邪をひいたら、親が心配してくれて、かまってくれた=愛された

 

という体験から、思い込みができます。

 

愛されるためには、病気になればいい

 

という条件が形成されるのです。

 

 

“注目される=愛がもらえている”

 

というものは、

 

子供の頃、テストで悪い点を取ったら、いつも忙しい両親が叱ってくれたり、心配してくれたりしたかもしれません。

 

『テストで悪い点を取った』

 

という不本意な出来事によって、両親が自分に注意関心を向けてくれるのです。

 

 

だから、自作自演のドラマを作り出すことで、

いつも、愛をもらおうとする、という理屈です。

 

その思い込みは、大人になっても、無意識層に残っています。

 

知らない間に、自作自演のドラマの不幸な主人公を演じるのです。

 

不幸や不本意な現実を自分で作り出している感じです。

 

そんな現状を抜け出すには、気づくことが大切だと思います。

 

『おぉ、またやってるなぁ』

 

と気づけばいいのです。

 

わざわざ不幸のドラマの主人公を演じなくてもいいのです。

 

そもそも、

 

”かわいそう”

 

という条件がなくても、あなたは愛されています。

 

ですので、そのような条件はいりません。

 

そして、今は本当に不幸なのでしょうか?

 

目の前の幸福に目を向けてみると、不幸ではない

 

と気づけます。

 

『近所で戦争が起きている』

 

とか

 

『飢え死にしそうになった』

 

とか

 

『銃で打たれそうになったことが、しょっちゅうある』

 

なんてことは起きていないはずです。

 

日本は安全で、みんな守られています。

 

不幸は、そうそうないのです。

 

ですので、

 

自作自演のストーリーに気づいて、目の前の幸福に目を向けて、

気楽に楽しく生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、自分のミスを無条件に許すことはできますか?

 

『自分のミスが原因で、人に迷惑をかけてしまった。』

 

『自分のミスにより、とても恥ずかしい思いをした。』

 

『自分のミスにより、大きな時間のロスが発生してしまった。』

 

 

なんてことが起きると、自分で自分を責めてしまい、自分を許すことができない、、、

 

なんてタイプの方は、いつも、ミスをしないように慎重に物事を進めることができると思います。

 

その反面、

 

多くの時間がかかってしまったり、

 

自分に責められることを恐れるあまり、

チャレンジすることができなかったり、

 

という感じで、よくない状況になっているかもしれません。

 

では、ここで考えてみましょう。

 

 

“ミスをしない”

 

という人はいるのでしょうか?

 

 

「私、失敗しないので」

 

なんていうセリフを言っている方がいらっしゃいましたが、

それは、ドラマの中の世界です。

 

医療の現場のように、人命に関わるところでは、

ミスは許されない場面があると思います。

 

しかし、私たちが普通に生きている中では、

ミスをしても、挽回できることの方が多いと思います。

 

 

ミスをして、人から責められることを恐れている

 

というパターンがあるかもしれません。

 

人から責められても、自分で自分を責めることだけは、やめた方がいいと思います。

 

逃げ場がなくなるからです。

 

トヨタ自動車には、

 

『人を責めるな、仕組みを責めろ』

 

という言葉があります。

 

作業者が失敗をしたとしても、その作業者ではなく、仕組みが原因である

 

と考えるのです。

 

人はミスをする生き物です。

 

ミスをしたとしても、何か仕組みがよくなかったんだ

 

と考え、自分を責めることはやめた方がいいと思います。

 

自分をゆるすのです。

 

ゆるしが進むと、他人がミスをした時も、寛容になれるはずです。

 

自分をゆるし、認め、他人も認めて、安心して生きられるようになれるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、我慢強い方ですか?

 

『強い方かも…』

 

という方は、

 

いつから、我慢を覚えたのでしょうか。

 

子供の頃、

 

我慢をして、褒められたことがあったかもしれません。

 

・本当は、もっと遊びたいのに、我慢した

 

・もう少しお菓子を食べたかったけど、我慢した

 

・泣きたかったけど、我慢した

 

というような感じで、我慢したら、

親から褒められた

 

 

我慢できる子は、いい子

 

という認識ができて、

 

いつの間にか、親にとって都合の良い子供に

なってしまったかもしれません。

 

それが大人になっても、残っていて、

 

我慢強い方がいい

 

という認識となったのかもしれません。

 

いつも、我慢している

 

というタイプの方は、とても我慢強いかもしれませんが、

 

いつか、爆発してしまう可能性があります。

 

ですので、そんな大爆発を起こす前に、

我慢することは、良いことである

 

という

 

認識を手放した方がいいかもしれません。

 

時には、我慢しなければならないことは

あると思います。

 

でも、いつもいつも我慢していたら

しんどいと思います。

 

いつもいつも我慢している人は

我慢しなくてもいい

 

そう自分に許可をしてあげるといいかもしれません。

 

大人になった今は、親の都合に

合わせる必要はないのです。

 

自分に許可を与え、自分らしく生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、自分の体の声を聞いたことは、ありますか?

 

そのようなことを聞いておきながら、僕は聞いたことがありません。

 

でも、なるべく体に意識を向け、体の声に耳を傾けるよう努力しています。

 

体に意識を向けていると、なんとなく、体が言いたいことが分かるような気がします。

 

意識の向け方としては、次のような感じです。

 

頭の上から、全身をスキャンするような感じで、順番に意識を向けていくのです。

 

そうすると、色々な感覚に気づけます。

 

『目が疲れている』

 

『肩が凝り固まっている』

 

『ちょっと空腹感を感じる』

 

『足がむくんでいる』

 

というような感じです。

 

目がが疲れているのは、酷使しすぎているからかもしれません。

 

ですので、

 

『休みたい』

 

と訴えているのかもしれません。

 

肩がこり固まっているというのは、とても緊張しているので、

 

『本当はリラックスしたい、肩の力を抜いて気楽に生きたい』

 

と言っているのかもしれません。

 

空腹感を感じるのは、『おいしいもの食べたい、栄養を摂取したい』

 

ということを、言っているのかもしれません

 

体は、言葉を発しません。

 

でも、意識を向けて、体が、何を訴えかけているのか、予想し、それに応えてあげる

 

ということが、”自分を大切にする”

 

ということにつながるのではないかと思います。

 

ですので、1日1回でもいいので、静かな時間に、ゆったりとしながら全身をスキャンし、体に意識を向けてみる

 

ということも、いいのではないかと思います。

 

体が望むもの、自分が本当に欲しているものの声を聞き、自分を大切にしていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、人と何かを競争することはありますか?

 

みんな物心ついたときに、保育園や幼稚園での生活で、人と競争し、比較されるという体験をします。

 

そして、いつの間にか、競争することが普通ということが、身に付いているかと思います。

 

競争することで、

 

”楽しくなる”

 

とか、

 

“やる気が出る”

 

ということであればいいのですが、

 

競争することで、あまり良くないところもあるかと思います。

 

競争して、負けることによって、劣等感を抱いたり、負け続けることで、どんどん自信をなくしてしまったり

 

という感じで、

 

良くない方向に向かっていく

 

というのが良くないところです。

 

良い方か、良くない方かと言われると、

良くない方が多いのではないかと思います。

 

なぜなら、競争で勝つ人より、

負ける人の方が、多いからです。

 

複数の人で競争した場合、勝てるのは1人だけです。

 

1位になることが勝ちだとしたら、1位になれなかった多くの人は

“負け” というかたちになります。

 

では、どうしたら、いいのでしょうか?

 

“競争が楽しめる”

 

ということであればいいかもしれませんが、

 

それができない人は、

 

「競争しない」

 

ということが、いいと思います。

 

競争して、勝たなくても、

 

『自分は素晴らしい』

 

『そのままの自分で価値がある』

 

と、思っておくことが、大切ではないかと思います。

 

思いがけず競争に巻き込まれそうになった時は

『楽しめそう』

 

と思ったら、楽しめばいいのですが、

 

静かに身を引く

 

ということも必要かもしれません。

 

競争して、勝たなくても、競争から逃げても、

私は素晴らしく、今のそのままの自分で価値がある

 

そう信じて、前進していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。