あなたは、自分の体の声を聞いたことは、ありますか?
そのようなことを聞いておきながら、僕は聞いたことがありません。
でも、なるべく体に意識を向け、体の声に耳を傾けるよう努力しています。
体に意識を向けていると、なんとなく、体が言いたいことが分かるような気がします。
意識の向け方としては、次のような感じです。
頭の上から、全身をスキャンするような感じで、順番に意識を向けていくのです。
そうすると、色々な感覚に気づけます。
『目が疲れている』
『肩が凝り固まっている』
『ちょっと空腹感を感じる』
『足がむくんでいる』
というような感じです。
目がが疲れているのは、酷使しすぎているからかもしれません。
ですので、
『休みたい』
と訴えているのかもしれません。
肩がこり固まっているというのは、とても緊張しているので、
『本当はリラックスしたい、肩の力を抜いて気楽に生きたい』
と言っているのかもしれません。
空腹感を感じるのは、『おいしいもの食べたい、栄養を摂取したい』
ということを、言っているのかもしれません
体は、言葉を発しません。
でも、意識を向けて、体が、何を訴えかけているのか、予想し、それに応えてあげる
ということが、”自分を大切にする”
ということにつながるのではないかと思います。
ですので、1日1回でもいいので、静かな時間に、ゆったりとしながら全身をスキャンし、体に意識を向けてみる
ということも、いいのではないかと思います。
体が望むもの、自分が本当に欲しているものの声を聞き、自分を大切にしていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
