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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

人と関わる時、自分の受け取り方のクセがあります。

 

例えば、

 

眉間にシワがよった人を見たら、

 

『絶対あの人、怒っている、、、』

 

『もしかして、僕が怒らせてしまったんだろうか、、、』

 

なんてことを考える人がいます。

 

僕も以前はそうでした。

 

事実と解釈を分けてみましょう。

 

 

・事実は、

 

『目の前の人の眉間にシワがよっている』

 

です。

 

 

・解釈は、

 

『あの人は怒っている』

 

『自分が怒らせてしまったのだろうか、、、』

 

これは解釈となります。

 

眉間にシワがよっているだけで、

本当に怒っているかどうかは、

わかりません。

 

そういうタイプの人は

 

“怒っている”

 

と思ったら、思わず目を背けようとしてしまいます。

 

解釈に怯えて、現実を直視できなくなってしまうのです。

 

そんな時こそ、自分の目で、確認した方がいいです。

 

目の前の人から目を背けず、直視してみるのです。

 

その人は、怒っているように見えるかもしれません。

 

でも、もしかしたら、怒っていないかもしれません。

 

人は、自分の過去の経験をもとに、解釈をしてしまうものです。

 

きっと、〇〇だろう

 

と推測するのです。

 

自分の目で、事実を確認してみましょう。

 

“怖い”

 

と思った時ほど、現実を直視してみると、いいかもしれません。

 

“怖い”

 

と思うのは、

 

子供の頃、そんな体験があったからだけ

ではないかと思います。

 

大人になった今は、

 

命の危険にさらされている時は、怖いと思うかも

しれません。

 

でも、そうでない時は、過剰に恐れる必要はないかも

しれません。

 

まずは、事実をまっすぐ見るようにして、

何を解釈しているのか、チェックしてみると

いいと思います。

 

自分の解釈が勝手に生きづらくさせてしまっているかも

しれません。

 

事実と解釈を区別し、もっと楽に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたの周りには、

時間話をたくさんする人はいますか?

 

“自慢話をする”

 

ということは、

 

実は自分に自信がないから

かもしれません。

 

自分に自信がないから、

無意識に、何か自慢できることを

人に話して

 

認められようとする

 

ということをしているのかもしれません。

 

自分で自分を認めることができていればいいと思います。

 

でも、それができていないと、自信のなさを

他のことで埋めるしかなくなってしまうのです。

 

周りの人が、そんな風に自慢話を多くする人だったら、

付き合うのが、ちょっと嫌になってしまうかもしれません。

 

しかし、周りの人は、自分の写し鏡であるパターンがあります。

 

心理学で言う投影と呼ばれるものです。

 

自分の内面やパターンが周りに投影されている状態です。

 

振り返ってみると、自分としては、普通に喋っているだけなのですが、

 

『実は、私はこんなにすごいだから認めて欲しい』

 

というような内容をストレートには言いませんが、遠回しに言ってしまっているかもしれません。

 

そんなことに気づくことができたら、自分で自分を認め、承認してあげることができると良いと思います。

 

 

自分で自分をしっかりと認め承認していると、外側に求めなくてもよくなるものです。

 

それを丁寧にやり続けていると、いつの間にか、自分を信じられるようになるはずです。

 

自分を信じている状態

 

つまり、自信がある状態になれるのです。

 

そうすれば無意識に自慢話をして、認めてもらおうとしなくても、よくなるのです。

 

ということで、自分の周りの人を丁寧に観察して、自分が欲しているものに気づいて、

自分で自分を満たすことで、自信がある状態になれるはずです。

 

でも、ときには人の力を借りることが必要な時もあります。

 

でも、自分が自分の一番の理解者になり、寄り添うことで、自分を満たすことができます。

 

今日も丁寧に自分を観察しながら、自分で自分を満たしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

人といるときに、沈黙が耐えられない

 

という方はいらっしゃいますか?

 

僕も以前は、沈黙が無理でした。

 

沈黙になると、何か話さないといけないんじゃないか…

 

と思っていました。

 

でも、

 

「こんなこと話したら、どう思われるんだろう…」

 

なんてことを考えつつ

 

「沈黙の時間をいち早く抜け出したい…」

 

と思いつつ…

 

「相手から何か話題をふってくれないかな…」

 

なんて考えたりしながら、

 

気まずい時間を過ごしていました。

 

では、なぜ沈黙が耐えられないのでしょうか?

 

“嫌われたくない”

 

と、思っているからかもしれません。

 

しゃべらない人は、相手からしたら、何を考えているのか分からないので、ちょっと警戒されます。

 

そして、しゃべってくれないと、相手は、もしかして自分のことを嫌っているのかも…

 

なんて思い始め、相手が自分のことを嫌っているのであれば、

私も嫌い…

 

となってしまうものです。

 

他には、

 

“自分には価値がない”

 

という思いが根底にあるかもしれません。

 

自分の言っていることが、何か間違っていないかな…

 

間違っていたら、どうしよう…

 

自信がない…

 

となります。

 

“自分には価値がある”

 

ということを確信していたら、

自分の発言内容に自信がない

 

とは、思わないはずです。

 

そして、それが無意識の領域で起きていることなので、

沈黙の最中に

 

なぜか、気まずい

と思ってしまうものです。

 

“嫌われたくない”

 

“自分には価値がない”

 

と思っているという原因が分かれば、

あとは軌道修正していけばいいと思います。

 

あなたが、赤ちゃんの頃は、

誰かに嫌われていたでしょうか?

 

“自分に価値がない”

と思っていたでしょうか?

 

そんなことは、なかったはずです。

 

思い出せる人はいないかもしれませんが、

赤ちゃんの頃を思い出してみましょう。

 

幼少時代~子供の頃に起きた出来事が

きっかけで、そのような思い込みをした

だけだと思います。

 

ですので、そのようは思い込みを手放すことで、

沈黙も大丈夫になるはずです。

 

沈黙でも大丈夫

 

嫌われても大丈夫

 

沈黙になっても、自分には価値がある

 

そんな大丈夫な感覚が戻るといいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

今、あなたの目の前には誰がいますか?

 

・家族

 

・誰もいない

 

・知人

 

 

目の前にいる人が大切なのは、分かっていても、

おろそかになってしまう

 

なんてことはあるかと思います。

 

例えば、

 

テレビを観ているとき、目の前のテレビに

集中してしまうあまり、

 

奥さんから話かけられても、聞こえていない旦那さんが

いる

 

そんなパターンはあるかと思います。

 

職場で、忙しくて、目の前の仕事に集中しているときに、

話しかけられると、ちょっとイラっとしてしまう

 

なんてこともあるかもしれません。

 

人は、無視されたり、冷たくされると、

とても悲しい気分になるものです。

 

無視されて、イラっとするのは、その根っこに悲しさが

あるからではないかと思います。

 

イライラは、二次感情と言われています。

 

二次感情というのは、一次感情がその下にあります。

 

一次感情は、

 

悲しみ、がっかり、恐れ、心配、さみしい

 

というような感情です。

 

 

『無視されたことで、さみしくて、悲しかった』

 

だから、イライラという二次感情が発動した

 

と言えます。

 

では、逆に何をしてもらったら、

うれしいのでしょうか?

 

やはり、みんな

 

「注目されたい」

 

ということがあるかと思います。

 

 

幼少の頃、

 

「ねぇねぇ 見て~」

 

と言って、何かをお母さんやお父さんに見てほしかったとき、

 

無視されたら、とてもさみしくて、悲しい気持ちになったと

思います。

 

逆に、

 

「見せて~」 「すごいね~」

 

なんて言われたら、とても、嬉しかったと思います。

 

 

話をしている相手に、しっかりと注目する

 

これだけで、信頼関係ができる第一歩になると思います。

 

そして、相手の言葉に耳を傾ける

 

というだけで、人間関係がよくなるはずです。

 

とくに、自分が忙しいときほど、意識したいものですね。

 

目の前の人に、しっかりと注目して、良好な人間関係をつくっていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

相手が喜ぶ承認法

 

あなたは、人を褒めることは得意ですか?

 

褒められて、嫌な気持ちになる人は、ほとんどいないと思います。

 

褒められて、謙遜している人も

 

心の中では、人に褒められると嬉しい

 

と思うものです。

 

今日は、どんなところを褒めると相手が喜ぶのか、という話をさせていただきます。

 

“ジョハリの窓”

 

というものがあります。

 

ジョハリの窓は、心理学者のジョセフ・ルフト氏とハリントン・インガム氏の両名によって1955年に考案された概念です。

 

ジョセフ氏の「ジョ」とハリントン氏の「ハリ」

をとって 「ジョハリ」です。

 

それは自己と他者から見た自己の領域を表すものです。

 

対人関係の進展や自己理解なんかにも利用されています。

 

ビジネスにおいての能力開発にも効果を発揮すると言われています。

 

具体的には、自分自身の特性を「4つの窓」(開放、盲点、秘密、未知)に分類したものとなります。

 

その4つの窓は、下記になります。

 

  • 「開放の窓」 自分も他人も知っている自分
  • 「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自分
  • 「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自分
  • 「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自分

 

 

その4つの窓のうち、どの部分を褒めればいいのでしょうか?

 

自分も他人も知っているところ(開放の窓)を褒められても、言われ慣れていたり、いつも言われていることだと、それほど嬉しくないかもしれません。

 

自分は気がついていないけど、他人は知っている部分(盲点の窓)を褒められると、

 

『そうかもしれないな』

 

という感じで、本人としても、まんざらでもないかも、という感じで、意外な部分を嬉しく感じる可能性があります。

 

 

自分は知っているけど、他人は気づいてくれない自分(秘密の窓)を褒められると、

 

『分かってくれたんだぁ』

 

という感じで、承認欲求が満たされ、嬉しく思うかもしれません。

 

 

では、誰からも知られていない自分(未知の窓)を褒められたら、どうでしょうか。

 

そこを探すのは、ちょっと難しいかもしれません。

 

でも、そこを見つけて、褒めることができたら、

 

『そんな部分が自分にもあるんだ』

 

という感じで、相手が受け取ってくれると、

自分の未知の部分に気づくことができるので、

 

嬉しさを感じるかもしれません。

 

相手は、どんなタイプでしょうか。

 

影で努力をするタイプの人なんかは、「秘密の窓」を選択するといいかもしれません。

 

いつも強く見せようとしている人に対して、『本当は優しい人ですね』なんていう感じで、声をかけると、喜んでもらえるかもしれません。

 

 

そのあたりは、相手のタイプによって、どこの窓を褒めるのか、考えて選択していくといいと思います。

 

ということで、

 

『相手が喜ぶところは、どこかな?』

 

というところを意識しながら、自然と相手を褒め、認められるようになれるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

あなたにとって、何か怖いものはありますか?

 

『実は幽霊が怖い』

 

『失敗が怖い』

 

『死ぬのが怖い』

 

いろいろあるかと思います。

 

では、いつから恐れを感じるようになったのでしょうか?

 

1、2歳の頃、怖かったことはあったのでしょうか?

 

人間が持って生まれてくる恐れは、2つしかないと言われています。

 

1つは、落ちる恐れです。

 

高いところから、落ちることに恐怖を感じます。

 

もう1つは、大きな音に対する恐れです。

 

突然、大きな音を聞くと、びっくりするはずです。

これも恐怖の1種だと思います。

 

過去の実験でも、実証されています。

 

この、2つの恐怖は、先天的に人間が持っているものではないかと思います。

 

それ以外は、1、2歳位までは、怖いものはなかったんだと思います。

 

しかし、もう少し大きくなると、親や周りの人から、

“しつけ” をされることになります。

 

好奇心があって、いろいろやりたいのに、

 

『危ないから、ダメ!!!』

 

という感じで、大きな声で言われるようなことがあると、恐怖を覚えるのだと思います。

 

親としても、子供を大切に思うからこそ、そのようなしつけをしているはずです。

 

でも、小さい子供は、恐怖を感じるものです。

 

“幽霊が怖い”

 

というのはどうでしょうか。

 

この恐怖は、お化けは怖いもの

 

という価値観を刷り込まれたり、テレビのようなメディアが、怖さを感じるような描写をしていると、幽霊は怖いものであり恐怖を感じるものだ

 

という認識が根付いていくものです。

 

“失敗が怖い”

 

というのは、子供の頃、何かを失敗して、ひどく叱られたり、みんなの前で、とても恥ずかしい思いをしたりして、

 

とても嫌な気分を味わい、

 

もうこんな思いは二度としたくない

 

という感じで恐怖を覚えるようになったのではないかと思います。

 

恐怖を感じる目的は何でしょうか。

 

究極的には、恐怖を感じることで、自分を守ろうとしているのではないかと思います。

 

自分の本能が自分の命を守ろうとしているのではないかと思います。

 

でも、男性に多いのが、

 

『怖がっちゃっだめ』

 

『怖がりはダメ』

 

なんていう価値観があると、命は自分を守ろうとしているのに、恐怖を感じちゃダメなんだ

 

となってしまいます。

 

恐怖を感じるのは、命が自分を守ろうとして、生き残れと言っているのかもしれません。

 

ということで

 

恐怖を感じることは、悪いことではなく、自分を守ろうとする本能ということを受け入れる。

 

そして、人間がもともと持っている恐怖は2つしかない。

 

その恐怖は、子供の頃に刷り込まれただけのもの

 

ということを認識できると良いかもしれません。

 

ですので、不必要に恐れることなく、発生した恐れを否定することなく、受け入れた上で、自分の命の声を大切にしながら生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたが、努力しよう、頑張ろう

と思うときは、ありますか?

 

頑張ろうと思う時の、原動力は、何でしょうか?

 

・何か目標があるから

 

・頑張らないと、ダメになってしまいそうだから

 

・高みを目指したいから

 

色々あるかと思います。

 

その原動力の中で、

 

『自分はダメだから、頑張らないといけない』

 

という場合、

 

頑張っても、

頑張っても、

 

まだまだもっと…

 

という感じで、際限がないかもしれません

 

そして、どこまでたっても達成感がなく、疲れてしまって、

しんどい思いをされているかもしれません。

 

自分では認識がなくても、心の奥底で、

 

『自分はダメだから、頑張らなければならない』

 

と思っていると、いつも頑張り屋さんでいる

 

という状況になっているかもしれません。

 

それはそれで、原動力になっているとは思います。

 

でも、自分の本来の力を発揮して、自然体で頑張るには、

 

“自分はダメだから頑張る”

 

のではなく、

 

“自分は素晴らしいから、頑張る”

 

という認識に変えた方がいいかもしれません。

 

それは、人に対して、自分のすごさをアピールするのではなく、

 

“自分はそのままで、素晴らしい”

 

と、信じるのです。

 

自分を無条件に素晴らしいと思って信じることで、安心して、自然体で頑張れるのではないかと思います。

 

そのような感じで、前提を変えることで、自分の力が発揮できるようになるかもしれません。

 

無理やり頑張り屋さんになるのではなく、自然体で自分を信じて頑張る

 

これでうまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、心配ごとは、ありますか?

 

心配していると、その出来事が現実化する

 

なんてパターンはあるかと思います。

 

しかし、心配していても、本当にその心配ごとが現実にならない

 

というパターンもあると思います。

 

その違いは、何でしょうか?

 

心の底で思ったことだけが現実化する

 

なんて言われています。

 

心の底で、こうなったら嫌だなぁ

なんて思ったことが現実化するものです。

 

では、現実に現れない出来事は、

表層の意識で思っているだけ

 

ということになります。

 

心の底で思っていること

 

というのは、信念のようなものです。

 

例えば、

 

『私は愛されない』

 

なんて心の底で決めこんでいると、

本当にそのような現象が現れるものです。

 

 

『私には価値がない』

 

なんて心の底で思っていると、

自分のダメなところを見る場面が多くなり

 

やっぱり私はダメだ

価値がない

 

なんて思ってしまうものです。

 

逆に言えば、現実は自分で自分のことをどう思っているのか?

 

を、教えてくれている

 

ということになります。

 

目の前の現実は、何を教えてくれているのか、

それに気づくことが、心の底の思い込みを外す

とっかかりになると思います。

 

思いこみを外すには、まず気づくこと

が大切なのです。

 

不要な思い込み(信念)は、手放して、

気楽に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

あなたは、何かよくわからないけど、不安でいっぱいになってしまうことは、ありますか?

 

1つ不安がわいてくると、あれもこれもという感じで、不安が湧いてきて、とても憂鬱な気分になってまってほんとに辛い思いをすることもあるかと思います。

 

そんな、よくわからない不安に対応するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

いろいろ方法はあるのですが、頭の中で、ぐるぐると考えていてもしんどいだけです。

 

ですので、まずは、不安を可視化してみる

 

ということがいいかもしれません。

 

全部書き出してみるのです。

 

頭の中だけで考えていると、不安はどんどんふくらんでしまうものです。

 

そして思考はエスカレートして、妄想が始まってしまい、さらに不安に飲み込まれていく

 

という状態になってしまうかもしれません。

 

かといって、

 

『不安になっちゃだめだ』

 

と思い、ダメだダメだと言っていると、気づかぬうちに不安にフォーカスしてしまい、不安がさらに暴れだしてしまうかもしれません。

 

ですので、まずは書き出すことによって、可視化することから始めてみるといいかもしれません。

 

そして、

 

『不安になってもいいんだ』

 

『不安なんだ』

 

『そりゃ不安になるよね』

 

という感じで、感情を認めていきます。

 

できれば、不安からは解放されたい、と思われるかもしれません。

 

でも、今の不安がなくなっても、次にまた別の不安が出てきて、不安は一生なくならないものだと思います。

 

ですので、

 

不安は一生なくならないものなのだ

 

ということを受け入れて、うまく付き合っていくことが、大切ではないかと思います。

 

そしてその次です。

 

不安をしっかりと認めたら、少し距離を置いてみます。

 

自分の本当にやりたいことや、本当に好きな事に集中してみます。

 

それは、

 

・大好きなものを食べる

 

・大好きなアーティストの動画を見る、音楽を、聴く

 

・大好きな漫画を読む

 

という感じで、目の前の本当に好きなことに集中します。

 

完全に集中できると、その間は、不安と距離を置くことができます。

 

本当に集中できていれば、不安はその間、忘れられるのです。

 

ただ、そのような回避行動の中毒になってしまうのも良くないのですが、不安に飲み込まれて、とても憂鬱な気分になっているのであれば、気分を変えることが大切かもしれません。

 

気分転換ができたら、もう一度、書き出した不安を眺めてみます。

 

客観的に見つめてみると、その内容は、それほど深刻でないことに気づけるかもしれません。

 

そして、注意ポイントとしては、不安をしっかりと認めるときは、その不安という”感情”を認めるのです。

 

感情がわくと、過去の経験から未来を想像して、悲観的な妄想のストーリーを作り出してしまうかもしれません。

 

特に想像力がある人は、ありもしないことまで想像してしまうことが得意です。

 

ですので、不安という感情にフォーカスして、不安から作り出される妄想のストーリーに飲み込まれることは、避けるようにするのです。

 

そのためには、自分の思考に気づくことが大切です。

 

「あーまた妄想してるなぁ」

 

という感じで、自分の思考の暴走に気づくことができると、それを止めることができるようになります。

 

ということで、

 

不安を客観的に見つめる

 

そして、不安を認める

 

自分の妄想に気づく

 

そして、ときには、大好きなことに集中して、妄想と距離を置く

 

ということが、いいのではないかと思います。

 

不安に飲み込まれてしまっているときは、とても憂鬱で、書き出したり、別のことをしたりする

 

なんて発想は生まれないかもしれません。

 

でも、落ち着いて、感情の奴隷になるのではなく、感情とうまく付き合っていけるようにしていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

自分のために、毎日取り組んでいるけど、なかなか変わらない

 

そんなことは、ありますか?

 

「変化しない」

 

という場合

 

理由は以下の2つのうちのどちらかではないかと思います。

 

1つ目は、

 

“努力の仕方が間違っている”

 

です。

 

英語が話せるようになりたいのに、

 

毎日ドイツ語の単語を一生懸命覚えていても

上達しないようなものです。

 

自分では気づかない場合があります。

 

何をしたら、効果的なのかは、人によって異なることがあるのです。

 

 

2つ目は、

 

“変化点に達していない”

 

です。

 

毎日努力していても、変化点に達していないから、かもしれません。

 

水は100度に達すると、沸騰します。

 

努力を続けて、99度まで、上昇しているかもしれません。」

 

あと一歩のところにいるかもしれません。

 

でも、それに気づいていないと、あと一歩頑張ればいいのに、

 

『なかなか変わらないから、やめようかな』

 

なんて思ってしまうものです。

 

そして、変わる時は、一気に変わるものです。

 

1気圧での沸点は100度なのですが、高いところでは、

気圧が低いので、100度まで達することなく

沸点に達すると言われています。

 

富士山の場合、計算上は87度くらいで

沸点に達することになります。

 

環境によって変化点は異なるのです。

 

同じような努力をしていても、結果が異なるのは、環境が異なるからかもしれません。

 

スポーツの練習をしていて、急にできるようになった

 

とか、

 

自転車に乗る練習をしていて、なかなか乗れなかったのに、練習していたら、急に乗れるようになった

 

なんて経験はあるのではないかと思います。

 

ですので、

 

確実にゴールに近づくことをする。

 

これは、そのゴールを既に経験したことがある人に、

どんな努力をしてきたのかを聞くといいと思います。

 

そして、変化点に達するまで、努力する。

 

変化が実感できないと、無意味なことをしているような気持ちになるかもしれません。

 

でも、その環境や人に応じた変化点があります。

 

そこに達することができれば、一気に変わるものです。

 

ですので、”正しい努力をする”

 

そして、

 

『なかなか変わらない』

 

ということで、やめない方がいいかもしれません。

 

突然、一気に変わるかもしれないからです。

 

自分を信じて、信頼して努力を続けていきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。