人と関わる時、自分の受け取り方のクセがあります。
例えば、
眉間にシワがよった人を見たら、
『絶対あの人、怒っている、、、』
『もしかして、僕が怒らせてしまったんだろうか、、、』
なんてことを考える人がいます。
僕も以前はそうでした。
事実と解釈を分けてみましょう。
・事実は、
『目の前の人の眉間にシワがよっている』
です。
・解釈は、
『あの人は怒っている』
『自分が怒らせてしまったのだろうか、、、』
これは解釈となります。
眉間にシワがよっているだけで、
本当に怒っているかどうかは、
わかりません。
そういうタイプの人は
“怒っている”
と思ったら、思わず目を背けようとしてしまいます。
解釈に怯えて、現実を直視できなくなってしまうのです。
そんな時こそ、自分の目で、確認した方がいいです。
目の前の人から目を背けず、直視してみるのです。
その人は、怒っているように見えるかもしれません。
でも、もしかしたら、怒っていないかもしれません。
人は、自分の過去の経験をもとに、解釈をしてしまうものです。
きっと、〇〇だろう
と推測するのです。
自分の目で、事実を確認してみましょう。
“怖い”
と思った時ほど、現実を直視してみると、いいかもしれません。
“怖い”
と思うのは、
子供の頃、そんな体験があったからだけ
ではないかと思います。
大人になった今は、
命の危険にさらされている時は、怖いと思うかも
しれません。
でも、そうでない時は、過剰に恐れる必要はないかも
しれません。
まずは、事実をまっすぐ見るようにして、
何を解釈しているのか、チェックしてみると
いいと思います。
自分の解釈が勝手に生きづらくさせてしまっているかも
しれません。
事実と解釈を区別し、もっと楽に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
