あなたの周りには、
時間話をたくさんする人はいますか?
“自慢話をする”
ということは、
実は自分に自信がないから
かもしれません。
自分に自信がないから、
無意識に、何か自慢できることを
人に話して
認められようとする
ということをしているのかもしれません。
自分で自分を認めることができていればいいと思います。
でも、それができていないと、自信のなさを
他のことで埋めるしかなくなってしまうのです。
周りの人が、そんな風に自慢話を多くする人だったら、
付き合うのが、ちょっと嫌になってしまうかもしれません。
しかし、周りの人は、自分の写し鏡であるパターンがあります。
心理学で言う投影と呼ばれるものです。
自分の内面やパターンが周りに投影されている状態です。
振り返ってみると、自分としては、普通に喋っているだけなのですが、
『実は、私はこんなにすごいだから認めて欲しい』
というような内容をストレートには言いませんが、遠回しに言ってしまっているかもしれません。
そんなことに気づくことができたら、自分で自分を認め、承認してあげることができると良いと思います。
自分で自分をしっかりと認め承認していると、外側に求めなくてもよくなるものです。
それを丁寧にやり続けていると、いつの間にか、自分を信じられるようになるはずです。
自分を信じている状態
つまり、自信がある状態になれるのです。
そうすれば無意識に自慢話をして、認めてもらおうとしなくても、よくなるのです。
ということで、自分の周りの人を丁寧に観察して、自分が欲しているものに気づいて、
自分で自分を満たすことで、自信がある状態になれるはずです。
でも、ときには人の力を借りることが必要な時もあります。
でも、自分が自分の一番の理解者になり、寄り添うことで、自分を満たすことができます。
今日も丁寧に自分を観察しながら、自分で自分を満たしていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。