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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、シャツの袖のボタンを

自分で留めることはできますか?

 

ほとんどの人は、できると思います。

 

私の知人で左半身が動かない

男性がいます。

 

その彼は、病気で左半身の麻痺が残り

左半身が動かないため、

 

シャツの袖のボタンを自分で留めることは

できません。

 

でも、

 

2Lのペットボトルが2本入った

袋を持って歩くことはできます。

それは、自分でできます。

 

しかし、シャツの袖のボタンを

留めるときは、自分で

できません。

 

だから、

 

素直に人にお願いしています。

 

自分でできることはする

できないことや、

助けてほしいことは、

 

素直にお願いする。

 

これで、うまくいくのです。

 

それなのに、

素直に人にお願いできないことがある

 

なんてことがあるかもしれません。

 

"素直になる”

 

これで、人が得意なことは人に任せ

 

自分ができること、得意なことは自分で

する

 

人に任せることで、人の得意なことを

伸ばすことができて、

 

貢献できるかもしれません。

 

これによって、世の中うまく回るはずです。

 

 

本日も、お読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

いきなりですが、あなたは、あと何年

生きられそうですか?

 

なんとなく、80歳くらいまで生きられそう

 

なんて思われている方が多いかもしれません。

 

「100歳まで生きるんだ」

 

と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

まず、人生のルールとして、有限であるということは皆さん分かっていると思います。

 

『俺は死なない!永遠に生きる』

 

なんて人はいないはずです。

 

逆に永遠に生きることができたら、何をして過ごせばいいのか、困るかもしれません。

 

生きている以上は、いつか必ず死を経験することになります。

 

“限りがある”

 

ということはみんな分かっていても、期限は明確でないと思います。

 

余命宣告された人を除いて、みんないつ死ぬのかわからないものです。

 

いつ死ぬかわからないのに、『まだまだ生きられそう』

 

なんて思っているものです。

 

でも、いざ ”死”について考えると、

 

死を恐れる気持ちもあると思います。

 

なぜ、死を恐れるのでしょうか。

 

それは、

 

・経験したことがない未知の領域だからかもしれせん。

 

・死ぬことで、大切な人と離れることになり、とても悲しい思いをすることを恐れているのかもしれません。

 

・本当は、こう生きたかった という理想があったのに、それが死ぬことで奪われてしまうのが怖いのかもしれません。

 

 

自分は、死ぬことを恐れているのではなく、深く自分のことを知ることで、実は死を恐れているのではなく、別のことを恐れていることに気づけるかもしれません。

 

その恐れている対象がわかれば、恐れもなくなり、

 

『いつ死んでもいい』

 

と思えるレベルに近づけるかもしれません。

 

“経験したことがない未知の領域だから”

 

というのは、死を経験した人に聞いてみないと、どんな感じなのかは分かりません。

 

これは、未知の領域のものが怖い

 

と思っている自分を受け入れるといいと思います。

 

分からないから、恐れがわくのです。

 

でも、分からないから、ワクワクすることもあるかと思います。

 

ラッピングされたプレゼントの中身や、当たるかどうか分からないクジも

分からないからワクワクするものです。

 

人生で、未知のものを経験しながら、ワクワクを楽しむといいかもしれません。

 

 

“死ぬことで、大切な人と離れることになることを恐れている”

 

ということであれば、大切な人のことを本当に大切に思っているということだと思います。

 

であれば、その人と一緒に過ごす時間を優先した方がいいかもしれません。

 

というような感じで、本当に恐れているものに気づいて、どうしたいのか?

 

を見つけ出し、それを優先することで、後悔のない生き方をしていけるといいですね。

 

人生は有限です。

 

恐れることなく、本当に大切なことを優先にして、生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、褒められたときに、素直に受け取ることはできますか?

 

素直に受け取ることができる

 

ということであれば良いのですが

 

『なんか恥ずかしい』

 

と思ったり、

 

『思いっきり謙遜する』

 

という感じで、

 

受け取ってもらえないと、

 

褒めた人もなんか、損したような気持ちになるかもしれません。

 

では、

 

なぜ褒められて、恥ずかしいのでしょうか?

 

どこかで、

 

“自分には価値がない”

 

“自分は褒められるに値する人じゃない”

 

なんて思っているのかもしれません。

 

『自分には価値がある』

 

そう思っていたら、褒められたとき、素直に受け取ることができるはずです。

 

思いっきり謙遜してしまうタイプの方は、

 

"謙遜することが、素晴らしい”

 

という美学をしっかり持っているのかもしれません。

 

 

恥ずかしさがわいてくるかもしれませんが、

 

褒められたら、気持ちよく受け取ることで、よい循環が起きると思います。

 

でも、やっぱり恥ずかしい

 

という方は、表面上は謙遜したとしても、

 

心の中では、しっかりと受け取る

 

ということをしてみると、いいかもしれません。

 

受け取った後は、誰かを褒めてみる

 

これで、よい流れの循環が起きて、みんなが認め合える世界になっていくと、思います。

 

まず、受け取る

 

ということから、始めて、よい循環を起こしていきたいですね。

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたには、困った時や行き詰まった時に、アドバイスをくれたり、相談に乗ってくれる人はいますか?

 

師匠のような人がいて、相談にのってくれる仲間がいたら、心強いと思います。

 

そんな人がいない時は、どうされていますか。

 

“インターネットで検索する”

 

“お金を払って、専門家からアドバイスをもらう”

 

などなどでしょうか。

 

では、何か決めなければならない時は、どうされていますか。

 

誰にも相談せずに、決める

 

ということができない人は、

 

誰かに相談したり、調べたりしていると思います。

 

もしくは、占いを信じてみる

 

なんて方もいらしゃるかもしれません。

 

“決める”

 

ということは、結構ストレスが、かかるものです。

 

それは、後悔したくなかったり、失敗する恐れがあるからです。

 

決めた後、自分の決断が正しかったのか、ということを、くよくよと考えてしまうこともあるかもしれません。

 

アドバイスをもらったり、人に相談したり、占いを信じたり、ということは、ありだと思います。

 

でも、自分のことなので、決めるのは自分です。

 

誰かに決めてもらえたら、楽です。

 

人のせいにできるからです。

 

でも、決めるのは自分です。

 

自分を信じて決めるしかないのです。

 

”直感で決める”

 

というのもいいと思います。

 

直感を信じて一瞬で決める時は、今までの体験、経験してきたもの、学んできたことの中からベストなものを選んでくれる

 

と聞いたことがあります。

 

ファーストチェス理論というものもあります。

 

チェスをするときに、次の一手を『5秒で考えた打ち手』と『30分考えた打ち手』のうち86%は同じ打ち手であったことが実証されたことから生み出された理論です。

 

集中して、一瞬で決める

 

潜在意識を最大限に発揮するには、それがいいかもしれません。

 

 

まずは、リスクの少ないものから試してみて、練習していきながら、決断力をつけていけるといいですね。

 

人生は決断の連続です。

 

自分を信じて、直感で決める

 

これでうまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、心の中で、いつもどんなつぶやきをしていますか?

 

ポジティブなつぶやきでしょうか。

 

それとも、ネガティブなつぶやきでしょうか。

 

もしくは、愚痴っぽい感じのつぶやきでしょうか。

 

一度、どんなつぶやきをしているのか、客観視してみると、いいかもしれません。

 

例えば、こんなのがあるかもしれません。

 

『最悪だなぁ』

 

『面倒だなぁ』

 

いつも、そんなことを心でつぶやいていると、いつも、最悪なことや面倒なことが起きているかもしれません。

 

そんな、心のつぶやきは、ただのクセなのですが、なかなかそのクセは直らないものです。

 

そして、ネガティブなつぶやきをしていると、モヤモヤしたり、ブルーになったりするかもしれません。

 

その理由は、

 

『最悪だなぁ』なんて思ってはいけない

 

とか、

 

『面倒だなぁ』『めんどくさい』と思うことは、あまりよくない

 

と、信じているからかもしれません。

 

モヤモヤや、ブルーな気持ちから解放されるには、どんな考えが浮かんでも、受け入れる

 

ということがいいと思います。

 

『最悪だ』『めんどくさい』

 

『そう思ってるんだ…』

 

という感じで、良い悪いは、脇に置いて、受け入れていくのです。

 

良い悪いなく、冷静に自分の気持ちを受け入れていくと、本当はどうしたいのかが見えてきます。

 

それは、

 

『最悪だ』と思うということは、本当は、そんなことを思いたいのではなく、楽しみたいという望みがあるかもしれません。

 

『面倒だな』と思うということは、本当は、時間を大事にしたかったり、有意義に時間を過ごしたいという望みがあるかもしれません。

 

本当はどうしたいという望みがあるのです。

 

 

ネガティブな思いがわいてきた時も、本当はポジティブな望みがあるのかもしれません。

 

日々、落ち着いて内面に目を向け、良い悪いに振り回されないように、心のクセを直していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、日々いろいろなことをされていると思います。

 

・朝起きて、顔を洗う

 

・朝食を食べる

 

・歯磨きをする

 

・着替える

 

・会社に行く

 

・仕事をする

 

などなど、いろいろな行動をされていると思います。

 

その、1つ1つの行動は、何のために行っていますか?

 

『そんなこと、いちいち考えてない』

 

という声が聞こえてきそうです。

 

その通りだと思います。

 

いちいち考えながらやっていたら、脳が疲れてしまうと思います。

 

いちいち頭で考えなくてもできるように、習慣として身に付けているのではないかと思います。

 

頭で考えなくてもできるようにすることで、無駄なエネルギーの消費を抑えているのかもしれません。

 

でも、あえてそこに意識を向けて、自分の本当の望みに意識を向けて、望みを理解して行動してみるといいかもしれません。

 

例えば、

 

『行きたくない会社に今日も行く』

 

という行動があったとします。

 

その行動の本当の望みは、何でしょうか?

 

行きたくもない会社に行って仕事をするのは、

 

給料のため、生活のために仕事をする

いわゆるライスワークと言われる状況かもしれません。

 

しかし、ライスワークは、食費を稼いで、自分の命をつなぎたいという望みがあるかもしれません。

 

家族を養いたいという愛があるかもしれません。

 

というような感じで、会社に行きたくないと思いながらも、命を大切にしたい

ということであったり、愛を大切にしたいという望みが隠れているかもしれません。

 

その望みをしっかりと受け入れた上で、行きたくない職場に行くのと、『今日も嫌だなぁ』と思いながら、いつも通り職場に行くのとでは、自分のエネルギーの入り方が変わると思います。

 

自分の、深い望みを理解して、本当に大切にしたいことを大切にして行動すれば、エネルギーも出せるはずです。

 

日々何も考えずなんとなく行っていること、イヤイヤ行っていること

 

いろいろあるかと思います。

 

それを全部とは言いませんが、1つずつ望みを理解していくと、心の底では、ポジティブに生きたいという命の声に気づけるかもしれません。

 

自分の心の底の本当の望みを大切にし、命の声をしっかりと聞いて、正直に生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、自分の健康に自信がありますか?

 

あるという方

 

そうでない方もいらっしゃるかと思います。

 

年齢を重ねていくと、

 

健康が大事ということは分かっていても、

 

ついつい食べ過ぎてしまったり、

 

お酒を飲み過ぎてしまったり、

 

タバコもやめることができなかったり、

 

夜更かししてしまったり、、、

 

という感じで、不摂生を繰り返してしまう…

 

 

そんなこともあるかもしれません。

 

誰が管理すべきなのでしょうか?

 

やはり、自分だと思います。

 

自分が自分の健康管理の責任者なのです。

 

責任者は、自分の健康管理の計画を立て、実行、管理をしなければならないのです。

 

そのようなことを言うと、ちょっとかたく聞こえてしまうかもしれませんが、それが、自分を大切にすることの1つだと思います。

 

では、実際に健康管理のために、何ができるのでしょうか?

 

世の中に健康法は無数に存在します。

 

どれを選択するかは、自分次第ですが、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

 

でも、基本となるものは、最低限おさえておきたいものです。

 

それは、

 

・食事

 

・適度な運動

 

・休養をとる

 

・規則正しい生活

 

などなどです。

 

不摂生をしそうになったとき、思い出すといいと思います。

 

自分が自分の健康管理の責任者だったんだ

 

ということを。

 

自分を大切にするために、今日からできることは何でしょうか。

 

自分の体は取り替えがきかないものです。

 

一生付き合うこの自分の体を大切に、管理していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは自分が何かやってみて、できないことがあったとき、自分にどんな声かけをしていますか?

 

『なぜできないんだ?』

 

そのような声かけをしていたとしたら、

 

“言いわけ” しか、返ってこないかもしれません。

 

他人に対して、

 

「なぜ?」

「どうして?」

 

というような質問をしても、

 

「だって…」

 

という感じで、言いわけしか返ってこないものです。

 

そのような質問は、尋問と同じです。

 

『なぜ?』

 

と、考えて原因を突き止め、分析し、改善策を講じることはいいと思います。

 

しかし、内容によっては、”言いわけ”しか出てきません。

 

 

無意識に、『なぜできないんだ?』

 

という質問がわいてくる理由は、なぜでしょうか。

 

それは、子供の頃、親や先生のような周りの人から、

 

『なぜ?』

『どうして?』

 

という質問をされてきたからかもしれません。

 

 

子供の頃、よくされていた質問なので、大人になっても自然と出てくるのだと思います。

 

では、どんな質問をすればいいのでしょうか?

 

『どのようにしたらできるようになるんだろう?』

 

というような感じで、プラスの質問を投げかけるといいかもしれません。

 

普段自然と出てくるのは、子供の頃からよく質問されていたことなので、ただのクセのようなものです。

 

そんなクセを見つけることができたら、プラスの質問に変換してみるといいかもしれません。

 

それによって、言いわけではなく、建設的に行動できるような案が浮かんでくるはずです。

 

自分にどんな質問を投げかけるかは、とても大切だと思います。

 

意識していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、何かやってしまったことに対して、

 

「悪いことをしてしまったなぁ」

と思うようなことは、ありますか?

『ある』

という方は

悪いことをしてしまったなぁと思った後、自分を悪い人間だと決めつけてしまうことはないでしょうか。

悪いことをした人は、悪い人

そう考えるのが普通です。

悪いことをしたと思ったとしても、あなたの価値には変わりがありません。

あなたの存在までも悪い人と決めつけ、否定してしまう必要は無いのです。

あなたの存在(価値)と、行為は分けて考えた方がいいかもしれません。

その悪いことというのが、法に反することや、犯罪や人を傷つけることであれば、その行為は悪いことなので、罪を償わなければなりません。

それは当然のことですが、このブログを読んでいる方の中には、そのような方は、いないはずです。

ちょっと人に迷惑をかけてしまったなぁ

というレベルのことで、人に悪いことをしてしまい、自分は悪い人だ

と認識してしまう方はいらっしゃると思います。

そんな方は、自分を責めずに、悪者にすることなく、自分の行為は改めるとしても、自分の存在までも悪者だと否定するようなことはしなくてもいいと思います。

存在自体には、価値がある。

そう心から思うことができるようになると、価値ある目標にも気づくことができて、価値ある人生になると思います。

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、他人に期待することはありますか?

 

 

例えば、

 

『部下が期待通り行動してくれるだろう』

 

『子供が期待通りちゃんと宿題をやってくれるだろう』

 

『誕生日に欲しかったものがもらえるだろう』

 

という感じで、何かに期待することはあるかもしれません。

 

期待することで、良い効果が現れるとも言われています。

 

心理学の言葉で

 

”ピグマリオン効果”

 

というものがあります。

 

それは、教師の期待によって、学習者の成績が向上することです。

 

教師期待効果とか、ローゼンタール効果と呼ばれることもあります。

 

”ピグマリオン効果”は、アメリカの心理学者ローゼンタールの実験結果によるものです。

 

教師からの期待があると、ないときと比較して、生徒の学習効果が向上したということです。

 

教師は生徒に期待することで、成績が向上したのです。

 

想いが通じて、相手が応えてくれているのかもしれません。

 

そんなこともあるのですが、期待は裏切られこともよくあるはずです。

 

ピグマリオン効果に対する異論も出ているくらいです。

 

 

『部下が期待通り行動してくれるだろう』

 

と思っていても、なかなか動いてくれないものです。

 

それは、本当に相手を信じていないからかもしれません。

 

そして、期待通り動いてくれないと、苛立ちを感じてしまうこともあるのではないかと思います。

 

誰もが、自分の期待通り動いてくれたら、とても快適に過ごせると思います。

 

しかし、期待は裏切られるものです。

 

ですので、期待はしても、結果はどうなるか分からないし、裏切られることもある。

 

『99%は裏切られるものだ』

 

と思っておくくらいがいいかもしれません。

 

その方が、期待を裏切られて、イライラしてしまうことがなくなり、快適に過ごせるかもしれません。

 

“相手を信じる”

 

という期待はいいと思います。

 

しかし、結果は裏切られるかもしれない

 

というスタンスで、気楽に快適に過ごしていけるといいですね。  

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。