昨日の嫌な出来事は何を気づかせてくれる? | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、昨日どんな出来事がありましたか?

 

その出来事に対して、どのようなことを感じましたか?

 

印象に残っているのは、嫌なことだったのではないかと思います。

 

嫌なことがない

 

ということであれば、それはそれでいいかと思います。

 

しかし、できれば嫌な思いはしたくない

 

というのが人間です。

 

しかし、

 

“嫌な思いをした”

 

というのは、1つの思い込みというか、

自分がそう捉えただけかもしれません。

 

出来事は1つでも、

 

とらえ方は、人さまざまです。

 

例えば、

 

上司から、注意を受けた場合

 

『叱られた」

 

と感じる人もいれば、

 

『叱ってもらえた、期待されている』

 

と、とらえる人もいれば

 

『あれ!?何か間違っていたかな』

 

と思う人もいます。

 

過去に同じような出来事を体験した時に

どう感じたのか、がとらえ方に

影響を与えます。

 

子供の頃、

 

親が大きな声を出した時に、

 

『怒られた』

 

と感じたら、

 

大人になって、大きな声を出す人が

いると、

 

『怒られた』

 

と感じるものです。

 

人は、ただ目の前の出来事を経験して

死んでいくだけです。

 

こんな言い方をすると、

はかない感じがするかもしれません。

 

しかし、何も経験しない人もいないですし、

死なない人もいません。

 

もしかしたら、昨日の出来事は、

自分に必要だから経験したのかも

しれません。

 

“キャンサーギフト”

 

という言葉があります。

 

日本語にすると、

 

“がんからの贈り物”

 

となります。

 

がん患者が、がんになったことで、

新たな出会いや、強制的に気付かされたことが

あったり、感謝する出来事が起きたりする

ことが、“キャンサーギフト”です。

 

がんになったら、一見すると、

不幸です。

 

でも、がんになったことで、気づいたことや、

周りの人に感謝するきっかけが

できたり、

 

死を意識することで、

自分の人生を有意義に過ごそう

という気持ちになれたりすることが

あるのです。

 

 

 

出来事は、1つで、どうとらえるかも

自由です。

 

 

昨日の出来事は、自分にとって必要で

何かを気づかせてくれる為に

起きたのかもしれない

 

という視点で見つめ、肯定的に

とらえていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。