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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたの呼吸は、いつもどんな感じでしょうか?

 

浅いでしょうか。

 

深いでしょうか。

 

「そんなこと考えたことない」

という方もいらっしゃるかと思います。

 

リラックスしたい時は、深い呼吸をした方がいいというのは何となくお分かりだと思います。

 

逆に緊張しているときなんかは、交感神経優位になっており、呼吸が浅いかもしれません。

 

何も気にしなければ、呼吸は無意識に続けられます。

 

しかし、呼吸をしなかったら、どうなるのでしょうか。

 

呼吸をしなかったら、生きていることはできなくなってしまいます。

 

死ぬことを“息をひきとる” と言います。

 

人は、最後すっと息を吸って亡くなるのです。

 

肉体は、最後まで自分を生かせようと、息を吸うのです。

 

呼吸はとても、大事でありがたいということがわかりますね。

 

話を戻しまして、自分の呼吸が浅いのか、深いのか、観察してみましょう。

 

そして、自分の呼吸が浅いと感じたら、静かな時間をつくって、深い呼吸をしてみるといいと思います。

 

深い呼吸の仕方は、いろいろありますが、今日は1つ簡単な方法をご紹介します。

 

それは、

 

『片方の鼻を指で押さえる』

 

です。

 

片方の鼻を指で押さえてみます。

 

そして、ゆっくり呼吸します。

 

鼻づまりの時は、詰まっていることに気づけるかもしれません。

 

完全に詰まっていると、難しいので、無理をしない程度にゆっくり呼吸します。

 

その時に、下を上アゴにくっつけることを意識すると、呼吸が深くなります。

 

片方の鼻を指で押さえ、ゆっくり交互に呼吸していきます。

 

筋肉がゆるんでいくイメージができるといいです。

 

いつの間にか、リラックスできていると思います。

 

いつも忙しくされている方は、緊張状態で、緩む暇がなく、肉体もこわばった状態かもしれません。

 

肉体の緊張が原因で肩こりになってしまうケースもあるようです。

 

片方の鼻で深い呼吸をするということができるようになれば、両方の鼻でもできるようになります。

 

まずは、寝る前だけでも、リラックスできるようにするといいと思います。

 

あなたは、死ぬ直前まで、呼吸をするはずです。

 

そんな大事な呼吸ですので、たまには意識してみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたにとって、最近良いことは

ありましたか?

 

『良いことがあったら幸せ』

 

『悪いことがあったら不幸』

 

そう考えるのが普通だと思います。

 

いつも、良いことばかりしか

起きなかったら、どうでしょうか。

 

“良いこと”

 

と感じなくなってしまうかも

しれません。

 

“悪いこと”

 

があるから、良いことも

感じるのかもしれません。

 

“良いこと”

“悪いこと”

 

という感じで、判断しているのは

自分です。

 

本当は、起きていることに良い悪いは

ないのではないかと思います。

 

その出来事に対して、

 

“良いこと”

“悪いこと”

 

という感じで、勝手に自分が

判断しているのではないかと

思います。

 

起きていること=事実

 

をまっすぐに見つめてみると

見えてくるものがあるかも

しれません。

 

『塞翁が馬』

 

という言葉があります。

 

人生の幸不幸は、簡単に予測できないのです。

 

起きたことが、良いことだったのか

悪いことだったのか、後になって

みないと分からない

 

ということです。

 

「今日も最悪だ、悪いことが起きた」

 

なんて思ったら、

 

“最悪だ”

 

とか

 

“悪いこと”

 

と判断したのは、自分だな

 

と認識して、その出来事に対して

判断することをやめてみると

いいかもしれません。

 

そして、その事実に向かって、

問いを立てます。

 

『この出来事は、私に何を

気づかせてくれるんだろうか?』

 

と問います。

 

そうしたら、何か気づくことが

できるかもしれません。

 

 

『良いことがあったら幸せ』

 

『悪いことがあったら不幸』

 

そんな状況を抜け出すことが

できれば、

 

『どんなことがあっても幸せ』

 

というマインドになれる

かもしれません。

 

事実は、1つで、良い悪いはない

 

良い悪いを判断したのは自分

かもしれないのです。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、他人の期待に応えていますか?

 

期待に応えることで、信頼されます。

 

会社員の方であれば、評価もされます。

 

いつもいつも期待に応えようと

努力していると

どうなるのでしょうか?

 

信頼され、評価も上がり、いいこと

だらけのようです。

 

しかし、

 

完全に他人軸になってしまったら、

どうでしょうか。

 

他人の期待に応えられない時、

自分のことを責めはじめる

かもしれません。

 

『他人の期待に応えることが

できない自分はダメだ…』

 

となってしまうのです。

 

他人軸になってしまっている人は

いつからそのようになったの

でしょうか。

 

子供の頃の親との関わりが

原因の可能性があります。

 

親の期待に応えようと

するのが子供です。

 

親の期待に応えることが

できなかった子供は

どうなってしまうので

しょうか?

 

 

愛がもらえなくなって

しまうかもしれません。

 

親に嫌われてしまうかも

しれません。

 

親に嫌われてしまったら、

大変です。

 

生きていけなくなる可能性が

あります。

 

母親に嫌われてしまったら

ご飯を作ってもらえなくなる

かもしれません。

 

大人になった今では、『そんなアホな』

 

と思うことも、子供からしたら

深刻な問題なのです。

 

子供からしたら、死活問題なのです。

 

そんな体験をしていたら、大人に

なっても、いつも人の期待に

応えようとします。

 

完全に他人軸になってしまう

のです。

 

愛されるため、嫌われないために

努力するのです。

 

でも、ずっと他人軸でいたら、

本当に疲れてしまいますし、

 

自由がなくなってしまいます。

 

“自分らしく生きる”

 

なんて程遠い世界です。

 

ビジネスをしていて、お客さんに

喜んでもらうために、期待に応えたり

期待以上のサービスをする

 

ということはいいと思います。

 

誰かの喜びが原動力になっている

パターンです。

 

でも、

 

『自分が嫌われないように、、、』

 

ということが原動力になっていると

疲れてしまうかもしれません。

 

『他人軸に振り回されているな』

 

と思ったら、自分が嫌われたくないが

ためにやっているのか、

 

相手の喜びのためにやっているのか、

ということを丁寧に観察し、

 

『違うな』

 

と思ったら、意識を向ける方を

他人や自分の喜びに方に向けてみると

いいかもしれません。

 

『嫌われるかもしれない』

 

という恐れを原動力に動くと

疲れてしまうと思います。

 

“喜びを原動力に動いてみる”

 

これで、きっとうまくいく

のではないかと思います。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、現実に起きていることを
受け入れていますか?

例えば、

「なんで、こんなことをしなければ、いけないんだ!」

と、人のせいにしようとしたり、

「嫌だなぁ」

「最悪だなぁ」

という感じで、

現実を否定してばかりいても
現実は良くならないかも
しれません。

では、

どうしたら、現実がよくなるのでしょうか?

まずは、現実を良くしようとしないこと
がいい思います。

「現実を良くしたいのに、良くしようと
しなかったら、何も変わらないじゃないか!」

という声が聞こえてきそうです。

でも、まずは、変えようとするのてはなく、潔く受け入れる

ということが、大事だと思います。

『変わりたい』

だと、

現実を完全に否定してしまっている状態です。

現実を肯定した上で、前進していくことがいいと思います。

“現実を受け入れる”

とは、自分が生まれた場所、性別、両親、外見等を否定することなく、これで、よしとするのです。

他人のせいにしても、どうにもならない部分があるのです。

宿命の領域と言えます。

もしかしたら、自分で選んで、この土地に生まれ、両親を選んできたかもしれない。

もし、そうだとしたら?

と考えてみるのです。

現実を活かすのです。

否定ばかりしていても、現実は
良くならないはずです。

否定ばかりして、無理に頑張っても、
どこかで、息切れしてしまいます。

現実を受け入れて、活かすことを
考えた方が、良くなるはずです。

起きている現実も、もしかしたら、
自分が引き起こしているのかも
しれない。

目の前の課題から、何を学ぼうと
しているのだろう?

ということを考えながら、
目の前の現実を潔く受け入れて、
自分の人生を肯定して

前に進んでいけると、
いいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。






あなたは、自分のことが真面目だと

思いますか?

 

世界的に見ても、日本人は勤勉で真面目

と言われています。

 

このブログを読んでいる人は

真面目な人が多いです。

 

私には、分かります。

 

真面目に家事や仕事をして、

真面目に勉強して、

真面目に生きていらっしゃると

思います。

 

でも、そんなあなたは、

真面目すぎるあまり、

“楽しんではいけない”

 

という思い込みを持っている

かもしれません。

 

心理学の言葉を使うと、ビリーフ

というものです。

 

そんな思い込みができる原因は

子供の頃の体験の場合が多いです。

 

子供の頃、

 

自分が遊んでいたら、いつも

仕事や家事で忙しそうな両親を見て

 

『自分だけ楽しんではいけないんじゃないか』

 

なんて思ってしまうのです。

 

他には、両親がとても真面目で

ほとんど遊びに行かないようなタイプ

だったら、同じように

 

『自分だけ楽しむのは、両親に悪い』

 

なんていうことを子供心に思うものです。

 

そのような思い込みを持ったまま

大人になると、

 

『なぜか、楽しくない』

 

と思ったり

 

『楽しめない』

 

と思ったり

するものです。

 

その原因は”楽しんではいけない”

という思い込みを持っている

からかもしれません。

 

そんな真面目なあなたが、楽しいと

思うことは、何でしょうか?

 

楽しんでもいいんです。

 

大人になっても、遊びに夢中に

なってもいいのです。

 

(男性の方の、女遊びは、除外と

します。)

 

楽しむことは、友達とワイワイ遊ぶ

ことだけではありません。

 

例えば、

 

『読書が楽しい』

 

という人もいるかもしれません。

 

『何か新しいことを学ぶ』

 

ということが楽しいという人も

います。

 

『プラモデルを組み立てることが

楽しい』

 

 

という人もいます。

 

自分なりの楽しいことを思い出して

みましょう。

 

そして、時には楽しむ時間を自分に

与えてあげましょう。

 

真面目な人は、そんな時間を

確保しなければならない

 

と自分を追い込んでしまう

かもしれません。

 

気楽に楽しむ

 

そんなスタンスで、過去の自分の

思い込みにとらわれず、

生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、自分のことを防衛したく
なるときは、ありますか?

例えば、“言い訳”があります。

何か言い訳をしようとするときは、
自分のことを守ろうとしているのだと
思います。

“言い訳”をすることで、
ダメージを減らすことができる
からです。

そして、過剰に防衛したくなる
ときがあるかもしれません。

そのときは、何かとても不安なことが
あるのではないかと、思います。

「責められるのではないか?」

「嫌われるのではないか?」

という感じで、不安を感じると、
自分を守るために、過剰に防衛
したくなることがあります。

でも、人から責められたり、
嫌われることよりも、

もっと怖れていることが、あるかも
しれません。

それは、“自分自身”から責められたり、
嫌われることです。

自分自身に責められるのは、
とても不快なものです。

責める自分も容赦なく責めてくる
からです。

そんな、責めてくる自分自身からは、
逃れることはできません。

いつも、一緒だからです。

いつ責めらるか、分からない状況で
いつも、ビクビクしながら
過ごさないといけません。

常に、監視されているような
感じです。

そんな、嫌な状況になるのを、
怖れているのかもしれません。

では、逆のことを考えてみましょう。

自分のそばに、いつも自分を
励ましてくれて、応援してくれる人が
いたら、どうでしょうか。

とても、安心できると思います。

そのような存在の人が、いつも
近くにいてくれたらいいのですが、

なかなかそんな人もいないのでは
ないかと思います。

でも、自分がその役になれるはずです。

自分が自分自身を励まして、
応援者になるのです。

そうすれば、いつでも、安心して
過ごせます。

自分自身を責めることで、
よくなれば、いいと思います。

しかし、それで、良くならない
のであれば、責めることは
やめたほうがいいです。

逆に、みんなから、責められた
としても、自分だけは、絶対に
自分を責めない

ということであれば、安心感が
得られるはずです。

どちらを選択するのも、
自由です。

であれば、どっちを選ぶのか、
自分の意思で心地よい方を選び、
安心感を感じながら、生きていけると
いいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。






あなたは、何かをしようとするとき、

グズグズしてしまい、

 

なかなか動けないときは

ありますか?

 

 

誰でも自然と動けることもあれば、

そうでないこともあるのでは

ないかと思います。

 

でも、そんなグズグズしてしまう自分を

責めてしまう人がいるかもしれません。

 

『どうして動けないんだ!』

 

と、自分を責めて、更に動けなく

なってしまうこともあるかも

しれません。

 

無理やり自分を鼓舞して動くタイプの

方もいらっしゃるかもしれません。

 

グズグズしてしまって動けないときは、

何かしら自分を守ろうとしているの

かもしれません。

 

動かないことで、リスクを回避したり、

動かないことで、安全を得ようとしている

のかもしれません。

 

そんなときは、自分を責めることなく、

ひたすらグズグズしてみると

いいかもしれません。

 

やらなければ、命に関わることは

しないといけません。

 

というか、本当に人命に関わる

ことであれば、何も考えずに

動いているはずです。

 

例えば、海に行ったとき、浅瀬で

子供が溺れかけていたら、すぐに

助けると思います。

 

グズグズすることなく、自然と

動いているはずです。

 

命に関わることでなければ、

グズグズを味わってみるのも

いいかもしれません。

 

そのときは、そういうタイミング

ではないかと思います。

 

じっくりと、熟成させる時間が

必要な時もあるのです。

 

熟成させたら、自然と何か動き

たくなるはずです。

 

グズグズしたくなる自分が

出てきて、責めそうになったら

落ち着いて、グズグズを味わって

みるのもいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

あなたは、今、自分の未来を

どのように想像されていますか?

 

希望は持てますか?

 

『このまま、つまらない人生を

送って、80歳くらいでこの世から

旅立つかな、、、』

 

なんて考えているタイプの人は、

過去に対する後悔と、

未来に対する不安を抱えながら

生きていらっしゃるかもしれません。

 

未来のことを想像するときは、

過去の経験の延長線上で考える

ものです。

 

しかし、

 

過去からは想定できないような

未来になる可能性があります。

 

その、想定できない未来というのは、

ネガティブな意味ではなく、

 

想定以上の最高の未来ということです。

 

まさかの坂がやってくることが

あるかもしれません。

 

でも、とても明るい未来が待って

いるかもしれません。

 

未来に対して、必要な備えは

しておいた方がいいかもしれません。

 

しかし、

 

悲観的に考えたり、あきらめたり

すると、本当にそのような現実に

なってしまう可能性があります。

 

過去からは、考えられないような

素晴らしい未来がやってくる

かもしれない

 

と、希望を持つことで、

本当に素晴らしい未来が

やってくるかもしれません。

 

悲観的に考えるのもよし

希望を持つもよし

 

どちらでもOKなのですが、

どちらでも、心地よい方を

選んでもいいのです。

 

心は揺れ動きますが、

そんな中でも、自分で心地よい

方を選択していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

本当はこうしたいけど、なぜかできない

 

なんてことは、ありますか?

 

「よくある」

 

という方は、何か無意識に自分に制限を

かけているかもしれません。

 

例えば、

 

「起業したいけど、できない」

稼げるかどうか、生活できるかどうか、不安で動けない。

 

「いつも、安い服ばかり買ってしまう」

高い服は、もったいないと思っている。

 

なんてパターンがあるかもしれません。

 

1つ目の例は、起業して、稼げるスキル、

能力があるのに、不安や恐れが先行して

 

全く動けないパターンです。

 

制限をかけることで、安全を保っています。

 

2つ目の例は、貯金が結構あるのに、

お金がなくなる不安があって、

 

安い服しか買わない

 

というパターンです。

 

制限をかけることで、安心を得ている

のではないかと思います。

 

このような制限ができたきっかけと

しては、

 

子供の頃、経験した出来事が

きっかけの可能性があります。

 

1つ目の例のきっかけとしては、

 

・親が起業して、失敗した

 

・親の知り合いが起業して、うまくいかず、借金をしていた

 

・テレビで、起業しても、うまくいかないドラマを見て、印象に残った

 

なんてパターンがあります。

 

 

2つ目の例のきっかけとしては、

 

・「高い服はもったいない」と親が言っていた。

 

・子供の頃、安い服しか買ってもらえなかった。

 

・『贅沢はいけないこと』と教わった。

 

 

というような例がありますが、子供の頃

経験した出来事がきっかけで、

 

思いこみが出来上がり、

それが制限となるのです。

 

制限は、思い込んでいること

なので、無意識です。

 

「意識でこうしたいな」

 

と思っても、

 

無意識が制限をかけるのです。

 

それは、自分を守るための機能だと

思います。

 

ですので、悪いものではありません。

 

でも、時として、自分の人生の幅を

狭めてしまう可能性があります。

 

制限を外すことができればいいのですが、

まずは、気づくことが大切です。

 

気づかなければ、一生制限がかかった

ままとなっています。

 

まずは、日常生活において、

何か、自分で自分に制限をかけて

いないかな?

 

というところをチェックして

みることから始めてみると

いいかもしれません。

 

思わぬ制限が見つかるかも

しれません。

 

自分を客観的に見つめ、

不必要な制限は手放して、

自分らしく生きていけると

いいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

いきなりですが 、あなたは、
あなたの両親よりも 幸せですか ?

『幸せかもしれない』

『不幸だと思う』

『そんなこと、考えたことない』

色々だと思います。

「幸せの定義が 何なのか
ということが不明確なので
判断しづらい」

そんな声もあるかも
しれません。

無意識のブロックのような
ものがあると、

「お父さん、お母さんよりも、
幸せになってはならない」

という思い込みが、隠れている
可能性があります。

そんな思い込みを持っていると、
幸せが実感できなかったり

不幸なことに意識が向いて
しまったり

するかもしれません。

そのように、
「お父さん、お母さんよりも
幸せになってはならない」

という思い込みができた
原因は、何でしょうか?

子供の頃の、両親の影響が
大きいと思います。

「人生は、つらく、大変なものだ。苦しみに耐えて生きていくしかない。」

なんてことを、親が言っていたら、

素直なあなたは、真に受けて
しまうと思います。

子供は、よくも悪くも、素直なのです。

他には、
「親に迷惑をかけてしまった私は、
幸せになる資格がない」

こんな風に思ってしまうパターンが
あります。

なぜか、罪悪感がわいてしまう
パターンです。

そのような罪悪感がわくのは、
親に対する愛があると言えます。

愛があるから、「お父さん、お母さん
よりも幸せになってはならない」

と、思ってしまうものです。

でも、
子供の不幸を願う親はいるの
でしょうか。

普通の親だったら、そんなことは
思わないはずです。

子供の幸せな姿を見ることが
できたら、うれしいはずです。

であれば、両親よりも幸せになっても
いいのです。

例外として、とんでもない毒親
だった場合は、離れた方がいい
こともあります。

でも、そうでない場合は、
幸せな姿を見れば、両親は、
喜んでくれるはずです。

ですので、何かプロックを感じたら
それをゆるして、思い込みに
気づいて、幸せになっても
いいんだ

という考えに変えていくと
いいと思います。

これが、あなたにとっても、
両親にとっても、よいこと
だと思います。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。